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#048 応援消費と一緒に過去を振り返る
2026-09-19 21:27

#048 応援消費と一緒に過去を振り返る

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は先日はじまった「熊本ふっこう応援割」や、被災地のビールを買って応援する動きなど、"応援消費"をテーマに語ります。

話は、コロナ禍で話題になった「Go To キャンペーン」にも展開。旅行や消費を通じて経済を支える仕組みは、災害復興でも感染症対策でも、形を変えて繰り返されてきたのかもしれません。

「コロナ禍の期間なにしてたっけ...?」過去の記憶も掘り起こしながら、ゆるく当時の話もしてみました。

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サマリー

熊本地震後の旅行や買い物を通じた「応援消費」について、実際に大分・熊本を訪れた体験から語る。旅行者が現地で被害を感じにくかった一方、空港では熊本産トマトを使った復興ビールを見つけ、観光客のキャンセルが地域経済に与える影響を考える。熊本・鹿児島で最大60%、一泊最大2万円の復興応援割や、約4800億円とされる経済効果、2016年の九州復興割の旅行消費600億円と復興関連支出7780億円も話題になる。宿泊だけでなく、飲食や土産物、周遊による消費を増やす必要性が指摘される。話はコロナ禍のGo To トラベルやGo To イートにも広がり、旅行代金への補助と地域共通クーポンの仕組みを振り返る。二人はオンライン飲みや、リモート勤務中に一気見した韓国ドラマ「愛の不時着」など、当時の生活も思い出す。復興割については高級宿ほど割引上限を使いやすいことや、九州全域を対象にする意図が議論される。被害の深刻さを伝えながら「来てほしい」と呼びかける報道の難しさ、村上選手の復興支援キャップやメルカリ寄付、長期的に地域へ人とお金を呼び込む必要性にも触れる。

熊本旅行で見た地震後の現地と復興ビール
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあるやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。 お願いします。
ちょっと、昨日、諸事情でほとんど眠れなくてですね。 おー、眠れてない。
ちょっと、路列が回ってない可能性もありますが。
ちょっとね、今日、朝早いですからね。 頑張っていきたいと思います。
そうしましょう。
はい、よろしくお願いします。 今日は何話しますかね。
先々月ですね、熊本の地震があったと思うんですけれども、
2016年にも1回、熊本の地震があって、 10年ぶりに、10年ぶりというか、10年後も起きてしまったっていうのがあって、
そこから、いまいろいろ復興割とか、応援割みたいな、起きてきてると思うんですけれども、
それの経済効果もそうですし、10年前の復興のときって、
その復興消費どうだったのかっていうのを、ちょっとお話ししたいなと思っておりました。
はい、ぜひぜひ。
はい、私、実は8月にたまたまさの大分、熊本旅行に行っていて、
地震発生前に予約をしていたので、地震のニュースを見ていけるかなって心配してたんですけど、
宿のほうから、ときにご連絡とかいただいて、
こちらは全然問題ないので、良ければ来てくださいっていうふうにご連絡までいただいて、
なら行こうっていうことだったんですよ。
ニュース見てると、キャンセルがもう何百件で出てるっていうニュースもあったり、
経済的に損失がっていうのがあったと思うんですけど、
実際どうなのかなっていうのが、ちょっと行ってみないとわからないなと思って、
行ってみたんですが、全く何も気になるところがなかったというか、普通に。
どの辺に行ったんですか、熊本。
熊本麻生のほうに行ったんですね。
なので、大きな被害があったところよりは少し離れていたので、
トロとか、何か影響がありそうなところも全くなく、
最後、熊本空港から東京に戻ってきたんですけれども、
この空港からもう少し南下をすると、
イオモールがある場所があったりして、
地図上じゃと、わりと近く思えるんですけど、
案外離れてるっていうので、全く影響はなかったです。
地震の爪痕というか、倒壊したビルがあったりとか、そういうのは特に見なかったんですか。
見なかったんですよね、全く。
ただ、ちょうど麻生の火山の河口というか、
あそこのあたりがドライブコースになってたりするので、
いいですよね。
だんですけど、火山の活動が活発になってるっていうので、
レベル2から3にちょうど引き上がったタイミングで、
河口には近づかないでください、みたいな。
そうなんだ。
そういうのはあって、少なからず地震の影響はあるのかなとは思うんですけれども、
ただ何か建物とか道路が損壊してるっていうのはちょっと見なかった。
そうなんだ。市街のほうはいかなかったんですね、熊本が。
そうなんですよね、熊本市街のほうはいかなくて、
そのまま空港に行ってしまったんですけど、
空港で一個発見したのは、熊本の復興ビールっていうのが売っていて、
熊本地震応援するために。
それは2016の復興ビールなのか、
今回の7月の。
そんなすぐ出るんですか。
早いと思って。
びっくり。
そうなんですよ、もう出てると思って。
何かなと思ったら、熊本って日本一トマトが摂れる、
トマトの生産量が1位なんですよ。
そうなんだ、知らなかった。
なのでレッドアイって言うんですだっけ、ビールとトマトを混ぜた。
あれが商品化されていて、
それをそのタイミングで、このビールを買ったらいくら還元されますよっていう、
割引というかキャンペーンをやってたので、それだけは飲んだっていう。
でも、応援のために。
そのくらいしか、私が見てる限りでは、分かんなかったんですよね。
地震がありましたって言われなかったら、分かんない感じでした。
宿の方とかは何かおっしゃってました?
宿の方とかは、
家って言ったら、
特に。
特に言ってなかったのと、
結構ファミリー系の大型旅館に泊まったら、
もう関係なくわんさか人もいましたし、
そうなんだ。
だから気にしない方は気にしないのかなって。
でも、大分も熊本も、
ナンバーが多かったですね、駐車場には。
だからやっぱり観光で、もともと旅館で来てる方が、
そうかもしれないですね。
多いのかなと。
あとはね、九州の域内からね、
確かに近くね。
熊本に来てる人。
東京とか関西とかから飛行機で行くとかっていうのを、ちょっと敬遠した人もいるかもしれないけど。
そうですね。
なるほど。
っていう感じでした。
だからニュースですごくね、キャンセル出てるとか。
話聞いて全然。
被害がね、復旧が見込みが立てなくてとかね。
気持ちはわかるけどって言いましたけど、
すごい行ってよかったなって思って。
でもやっぱり実際にね、見るの大事ですよね。
そうそうそう。
復興応援割の経済効果と2016年との比較
だからその旅行にちょうど行ってるときか、
終わった直後くらいに復興割りやりますっていうのを見て、
なんならもう一回天草とか行くみたいな、行けなかったところ行くくらいな感じで。
確かに。
そのくらい楽しかったので。
いろいろ復興割りがあるなっていうのが気になってたんですけど、
ビール以外にもあるかなっていうので。
最近ちょうどね、また報じられている九州。
復興応援割り?
復興応援割り。
あ、そうですね。復興応援割り。
これが熊本県内だと最大60%。
あと鹿児島も60%割引になるっていうのがありますよね。
最大2万円とかですね。
あ、そうか、上限がありますね。
一泊あたり。
これ使ってね、行けるタイミングで、これからちょうどいい時期ですし、秋の。
2万円っておっきいですよね。
おっきいですよね。
ここの経済効果の資産としては、4800億円っていうふうになっているそうです。
これ本当にうまくいったら、それだけの経済効果が九州のほうにもたらされるっていうので、
大きいなと思って見てたんですけど、
10年前の時も、あれもしかして何かこういう復興割りとか応援割りってあったのかなと思って、
ちょっと調べていたら、そういえばやっておりました。
同じく九州復興割りってね。
やってたんだ。知らなかった。
そうですよね。
やっていって、旅行の商品券とかあったそうなんですけれども、
この時の実績としては、旅行消費効果600億円っていうので、
この600億円っていうのが、単純にホテル代とかだけなのかもしれないですけど、
思ったよりも多くないんじゃないかっていう、私は思っちゃいました。
確かに。
だから、たぶんここには、他の熊本県内とかの飲食店での食事代とか、
そういったものとかは含まれてないはずなので、
行くのはもちろんいいんですけど、旅行行って泊まるっていうのも大事ですけど、
いろいろ回ってご飯とかも食べ、お土産も買ってっていうところでの消費をやっぱり見込まないとなんだなっていうのは、
数字に出て思いましたね。
確かに。
そうですね。
でもこの時、2016年は、復興のために使われたお金として、出てったお金としては、
7780億円っていうのがあるので、
これはインフラ復旧だったりとか、また倒壊したがれきの処理だったりとか、
道路の施設復旧とか、あと観光支援で、ここでの予算は使われていたのが、
7780億円はあったそうですね。
今回はまだ出てるのかな?どのくらい使われるかちょっと。
そろそろ決まっても良さそうですよね。
そうですね。なんか特別予算組んでみたいな話はね、出てたけど、いくらなんだかわからない。
まだちょっと決まってるかな。
なるほど。
っていうのを調べておりましたが、
もしそういう応援割とか復興割とかあったら、
おいた、あ、じゃなくてごめんなさい。
熊本だけじゃなくて、その近くの林圏とかも含めて、ちょっと旅行行きたいなってなりますよね。
Go To キャンペーンとコロナ禍の記憶
こういうきっかけがあると、本当応援のために行こうかなっていうきっかけにはありますし、
なんかちょっとこれ聞いて、コロナ禍のときのゴートゥートラベルとかちょっと思い出しましたけど。
ありましたね。
ありましたね。
あれ使いました?
ゴートゥートラベル使った記憶あるんですけど、どこ行ったか覚えてないかもしれない。
使った記憶すらないな。
本当ですか?
なんかでも結構広くやってた記憶はあるんだけど。
そうですよね。あれ旅行だけでしたっけ?
なんか飲食店もなかったでしたっけ?飲食店もありましたよね?
あったかも。
そうですよね。
あったかも。
ゴートゥーっていう名前だったかちょっと覚えてないですけど、それは使った気がするな。
でもゴートゥーキャンペーンも、一泊あたり最大2万円支援額の。
2万円?
日帰りは1万円で支援額の70%は旅行代金から差し引かれ、
残りの30%は旅行先での飲食や観光施設お土産を購入する、さらに使える地域共通クーポン。
そうですね。ありましたありました。
あとはね、ゴートゥーイートとか、そういうゴートゥーシリーズでいろんなそういうのを配布したりとかっていうのもやってたみたいですね。
2020年7月からやってた。
そんなあったんだ。
そっか、2020年7月って結構早い決定ですよね。
ね、だって緊急事態宣言が出たのって4月とかぐらいですよね。
割と早いっすね。
そうですね。長かったですからね、コロナはね、とにかく。
あんまり記憶がないですよね、僕もあの時の。
そう、ほんとね、なくなるものなんですよね、記憶。
何してたかなって思っちゃいますけど。
ほんとに。
そう、外に出られないから、とにかく家で楽しめるものとかね、家で注文できるものとかを注文していたはず。
だからね。
そうですよね。だからオンライン飲みとかね、流行ってましたよね。
やりました、やりました。
何だったんだろう、あれは。全く盛り上がらなかったっていうか、僕は全然楽しくなかったです。
楽しくなかったですか?
そうですよね。飲んでそのまま寝るみたいな、最初は楽しいって。
家だから再現なく飲めちゃうみたいなね。
でもやっぱり人を会いたくなりますからね。
やっぱりリアルのほうがいいですよね。
そうですね。あの時、ちょうどシルバーウィークも来週からですけど、
シルバーウィークの時に、愛の不時着を一気見しました、私。
流行ってましたね。
たしかに、あの頃。
だから、長いじゃないですか、韓国ドラマ長いからずっと見ないでいて、
だけど、愛の不時着が1時、2時ブームくらいまで来てたんですよね、当時。
見ないわけにはいかないなって、なんかなって。
じゃあ、一歩も外出れないし、このタイミングで見てやろうと思って。
見て、3、4日かけて全部見たら、最終話にかけて、やっぱりすごい泣くシーンが多くて。
そうですね、後半にかけて盛り上がってきますからね。
どんどん泣くシーンが多いのに、翌日から仕事が始まるっていう時に大泣きして、仕事始めた記憶がありますね。
当時まだあれですよね、リモート。
リモートなのでね、出社しておはようって顔合わせなくて済んだんですけど、
リモート会議の時とかに、若干なんかぼかしてくらいな感じでしたね。
そっか、でも、あれから6年たって。
そうですね。
あっという間ですね。
復興割の対象地域と割引設計を考える
そうですね、でも、九州復興終わりの話。
それこそ、ちょうど、今日が何日だ、9月16日。
昨日から熊本が始まったのか。
熊本が始まって。
大分とかが、25日かな。
これどうなんですかね。
結構ね、いろんなね、報道出てて。
結局なんか、一泊最大に2万円までで6割っていうので、最大の割引率が5、6割か。
っていうので、結局なんか、高い宿に泊まれば泊まるほど割引率が高くなるんで、
高級な旅館とか、そういうところは泊をするけど、中小はあんまりその恩恵込まれないんじゃないかみたいな。
そうなんですね。
みたいなのを、なんか、ワールドビジネスサテライトで言ってましたね。
なるほど。そっか、確かに上限いっぱいまで使えるんだったらね、使おうって。
絶対額としてはね、高いところ泊まったほうが当然いいし。
あとね、熊本だけじゃなくて、九州全域を一応対象だから、
なんか、なんつーの、熊本自身、熊本だけじゃないっていうか、
なんか、じゃあ福岡とか行っても、じゃあそれ、復興の応援になるんだっけみたいな。
ついでに、熊本も回ってくれればいいっていう、たぶんそういうことなのかもしれないですけどね。
確かに。
でも、熊本だけじゃなくて、九州全域を対象にしたっていうのは、なんか、意図があってのことなのかなって。
そうですよね、確かに。周遊してくれっていう話なんですかね。
被災地報道と応援消費の伝え方
私も九州って、なかなか行かないというか、時間をとってじゃないといけないので、
行くんだったら、一つの県だけじゃなくて、二つ以上は行きたくなりますね。
でもなんか、やっぱり僕も行ってみて思うと思うんですけど、やっぱり行くといいなって思うんだけど、
私、飛行機でね、それこそ1時間半とかで、行けちゃうといけるんだけど、なんか心理的に遠いっていうか、
LCCとかだったら安いし、全然行けるんだけど、なんか、どっこいしょっていう感じ。
そうですよね。
気軽に行くっていうほどでもないから、
だから、こういう地震とかがあると、ちょっとやめとこうかなみたいになっちゃう。人の気持ちもわかるんで。
そうですよね。実際に本当どうなってるかわかんないし、何かあったとき、病院が近くにあるかなとか。
そうそう、なんかまた、行ってるときにまた地震あったらどうしようとか。
なりますもんね。
考えちゃうから。
私、なんかね、それこそマスコミの報道もやっぱり、引き続き支援の絶やさないようにするために、あえて被害が多かった地域とか、
そういうところをハイライトして報道するけど、実際はでもそこまでじゃなかったみたいな話もあるじゃないですか。
そうなんですよ。
でもなんか、そういう被害の深刻さを伝えないと、風化しちゃう。この話題自体が風化しちゃうっていう。
そうですね。
それによってね、支援とかが集まらないっていう、トレードオフっていうかね。
ねー、難しいですよね。
難しいですよね。
伝え方が。
全然大丈夫だから来てっていう。
そうそう。
一方でね。
言いたいけど、でもなんか、そうするとなんか応援しようみたいな感じになんなくなっちゃうし。
確かに確かに。
なんか。
そうですよね。そうなんですよ。
難しいですよね、バランスがね。
村上選手のキャップと長期的な地域支援
あと、あれも頼みました、私。野球の村上選手っているじゃないですか。
ああ。
そうそう。
熊本出身ですね。
そうそう。
私寄付してましたよね。
あ、よく知ってますね。
そうそうそう。
村上選手が今、復興のための帽子?キャップを発売してるんですよ。
はいはいはい。
しかも、特に熊本割とかじゃなくて、普通におしゃれなキャップなんですよ、ただただ。
だからそれを注文して、今来るのを待ってます。
あ、注文したんですね。素晴らしい。
そうそうそう。
いいですね。
普通に被れるし、と思って。で、応援できるのかなと思って。
あ、いいですね。
普段使いにしようと思って。
僕はちょっと前に言ったかもしれないですけど、メルカリから寄付できるので。
あ、そうでしたよね。
メルカリ寄付っていう。はい寄付しました。
早かったですよね。
わずかばばかりですけど。
素晴らしい。
そうですね。
うーん。
そうそうそうそう。
いやでも、そうですね。でもなんか、ちょっと、僕も前にも言ったとおり、
あの、熊本3年ぐらい前に行って。
うんうん。
とても、とても良かった。阿蘇とかね。
うん、阿蘇とかね。
とても良かったんで、またちょっと行きたいなとは。
うん。
そうですよね。
思ってますけど。
うん。
そうなんですよね。この後、そっか、もう予約も終了するくらい、予算終了するくらい予約相次いでるんですね。
そうそう、なんか割り当て分があって。
あー、なるほど。
だから、消化しちゃうと、各全体の予算があって、多分宿にごとに上限が割り当てられてて、上限に達しちゃうともう終了っていう。
うん。
早い、そっか。
うんうん。
なんかもう一時的に応援するだけじゃなくて、地元の方はね、長く付き合っていかなきゃいけないから。
まあでもやっぱりなんかね、そういう、まあ10年前にも地震あって、やっぱりその、また地震起こるんじゃないかっていうので。
足が途絶えちゃうのがやっぱり。
うんうん。
地域のお金が落ちないっていうのがやっぱり一番、地元の人は多分気にしてると思う。
へー、そうですよね。
ね。
そういう意味では、まあ僕らは旅行とかね、やっぱり行くのが大切かなと思いますけど。
そうしたいと思います。
うんうん。
はい、今日はちょっと熊本の地震による復興割り応援割りの話でございました。
はい、ありがとうございます。面白かったです。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
21:27

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