#19 アミノ酸たっぷりの個性派お酒。業界トレンドとは真逆の日本酒に挑戦!
2025-08-11 31:52

#19 アミノ酸たっぷりの個性派お酒。業界トレンドとは真逆の日本酒に挑戦!

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00:00
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RKBラジオ坂本恵梨奈のオケ狭間って何ですか。
ビターンズ。
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ビターンズ。
スマホ。
橋本さん。
RKBスタービル博多議音スタジオで収録をしています。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケ狭間としてお聞きする番組です。
番組MCの坂本恵梨奈です。そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
株式会社の裏物橋本雅則です。好きなアルコールはビールよろしくお願いします。
お願いします。そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
ラシン株式会社の竹です。好きなアルコールは最近日本酒です。よろしくお願いします。
何のトークだ。
ちなみに恵梨奈さんが好きなお酒は。
私はカシスオレンジです。
カシオレ。すぐカシオレって言ってますもんね。
でもこうしか飲めないんですよあんまり。
この番組はヤズヤの提供でお送りします。
それでは早速本日のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは株式会社カルティバ代表取締役添田大輔さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
株式会社カルティバ。
ちなみに添田さん好きなアルコールは。
好きなアルコールは私はウイスキーです。
ウイスキー。
僕はもう知ってるので。
そうなんですね。橋本さんも。
そうですね。
でもアルコールはヒントですよね。
アルコールヒントですよね。
03:00
なるほど。大ヒント。
大ヒントですよ。
もう多分答えですよ。
あれとあれぐらいしかないじゃないですかアルコールって言ったら。
確かに。お酒を作ってる会社。
はい。
作るか売るかどっちかだもんね。
確かに。作ってる。
もうちょい転がすかと思って。
すみませんストレートで言っちゃいました。
うちは情報バラエティ番組ですね。
急に賢まってどうしたんですかね。
もうちょっとバラエティ要素欲しいからね。
そんなエレタ見たくない直球で。
最近優しいからなんかね。
トークでちょっとほんのり匂わせちゃうみたいな。
確かにね。
当たんないもん。だって当たんないもんエレタ。
はい。では自己紹介をお願いいたします。
株式会社カルティバ代表取締役の曽根田と申します。
今度糸島市ではカフリでですね。
小さな醸造所を建てまして。
そこでドブロクを作って販売していきたいと思っております。
ドブロク?
ドブロクね。
ドブロク。
何ですかドブロクって。
そうそういい質問ですね。
ドブロクはですね。日本酒の原点とも言われているお酒でして。
一般的に日本酒って最後もろみを絞ってるんですね。
ちょっと成長化した発酵液なんですけど。
綺麗にしたお酒なんですが。
それをすることなく米の粒感とか残したまま瓶詰めするということ。
がドブロクというものになります。
なるほど。
濁り酒みたいな酒ですね。
ちょっとだけ僕知ってるんであれなんですけど。
日本酒ってもう新規の醸造所が作れないんですよね。規制かかってて。
なので今クラフトビールとかクラフト酒みたいな文脈は今新規でできて。
まさにドブロクならオッケーですよっていう。
なんで日本酒って作っちゃダメ?
既存の酒蔵さんを守るためっていうのがやっぱりオッケーみたいですね。
新規参入所。
なんか匂うな。
強いでしょ。
なんか匂うぞ。
10年で90%倒産するとも言われている中200年300年プレイヤーがゴロゴロいるという業界ですね。
なるほど。
なかなかないと思います。
その中でもドブロクはオッケー?
日本酒ではないのでドブロクですと新規に参入可能ということで今回免許も取りました。
免許が?
免許が要るんですよ。
何の免許ですか?
お酒を作って販売するのも免許が要るんですけど作るのも免許が要るんです。
それの新規発行を国が許してないというところで酒蔵さんを守っているという。
守っていることになるのかな?
なるかね。
06:00
どうなんだろうね。
これはもうあんまり言及するとね。
あといろんなとこがあれだからやめときましょう。
なんかあるんですね。
免許が新しく取れない?
はい、ですね。
酒蔵は建てる免許も取れない?建てる権利もダメ?
なので実質今新規に参入しようと思うと今ある酒蔵さんを買収するとか。
M&Aをして。
ちょっと倒産しそうな会社事業を消滅するとか。
で免許を譲ってもらって自分たちで新しく酒蔵を建てる。
そういうリブランディングみたいなものはやられていますね。
なるほどね。最近よく話になるM&Aしてその後ロールアップしていくっていう。
そういうやり方。
やり方たら資金がとてつもなくいるので。
いるでしょうね。
そんな簡単じゃないですよね。
簡単じゃないですね。
技術ももちろんいるでしょうし。
ネットワークとかコミュニティとかもすごい多分ありそうじゃないですか?業界って。
やっぱり歴史を引き継ぐことになるので。
そういったところで銘柄とかもしっかり守っていかなきゃいけないというところではですね。
すごいハードルが高いんじゃないかな。
ちなみにおいくらなんですか?
えーどういうぐらいでしょうね。
その酒作るところを買うのに?
設備とか人込みで多分、
おくとかは多分いくんじゃないでしょうか。
おくかかると思いますね。
全然かかると思いますね。
そんな日本酒を作ってるのにウイスキーが好きだって。
びっくりしましたね。
あれだけ日本酒って僕は言ったもんね。
言ったもんね。
確かに。
ウイスキー。
元々は上流酒からお酒が入ったんですよね。
焼酎メーカーもともとだったんですけども、
上流酒好きでいろいろ飲んでいくうちにウイスキーにたどり着いたんですけど、
ただ上流酒って最後上流するんですね。
そこでちょっと原料の個性みたいなところが若干失われるところがあるんですよ。
ただ醸造酒だとそれがなくて原料の個性が生き返しやすいっていうことが改めて気づきまして、
醸造酒であるドブロクにちょっと着目したっていうきっかけですね。
すごく元々研究者。
そうですそうです。
研究者なんですかね。
大分の三羽種類っていうイイチコを作っている麦装置メーカーの研究職として採用されまして、
そこで4年間ですね、いろんな大麦をこじ込みっていって仕込んで、
そのできたお酒を観音評価したりとか、香りの分析したりとか、そういったことをやってたんですね。
結構やっぱ大麦を買えるとできてくるお酒の出質もすごい変わってですね、
09:04
隣のほう上でも変わるぐらい、生産者が違えばできてくるお酒も変わってくるっていうことに、
すごいもう必死必死とそこが分かってですね。
もっと原料特性活かせるような作りがしたいなってところで、今回改めて自分で独立していったんです。
どんな特徴があるんですか、添田さんが作られるお酒は。
いい質問だと思います。
キーワードはですね、アミノ酸なんです。
アミノ酸。
アミノ酸。
でも体にいいって言いますよね。
アミノ酸。
アミノ酸です。
アミノ酸です。
人の酸。
アミノ酸。
さっき言った蒸留酒のところではそのアミノ酸が実は入ってこないんですね。
蒸留しちゃうとアミノ酸って揮発しないので、元のもろみにいたまんまで蒸留酒には入ってこないんですけど、
ビールとか日本酒とかドボロクもですけど、醸造酒はそのアミノ酸がたくさん含まれてるんですよ。
で、世界中の酒で見ても実は日本酒のアミノ酸量って結構ズバ抜けで高くてですね。
で、それが日本酒の中に使われてる麹っていうカビですね。
のおかげでもあるんですけど、それが旨味だったり甘味だったりそういうのにつながってくるので、
アミノ酸を生かしたお酒作りをしたいなというところで。
他の日本酒と違って添田さんの日本酒は、日本酒そもそもアミノ酸結構持ってるんだけど、
添田さんのお酒に関してはそれがもっと旨味、もっといろんな味がするような複雑にコクがあったりとか、
余韻の長いお酒をちょっと作っていきたいなと。
日本酒って結局お米の磨き方によって大吟醸だとか、なってくるんですよね。
かつお米も山田錦、聞いたことないですか。
山田錦がほぼ、かつ磨かれるんで、結局一緒なんですよね。
実はどこのお酒もそこまで個性がないというか、雑味を取り除くのが日本酒のいいところだって言われてる中で、
それの間隔を引こうとされてる。
今の業界のトレンドとしてはアミノ酸をできるだけ減らしていこうっていう。
それはなんでなんですかね。
アミノ酸って実は雑味とも言われてて、雑味があるからこそ米をよく磨いて、
米に含まれている成分をできるだけなくしてですね、アミノ酸量を抑えたりですか。
さっき言った山田錦っていう品種も、もともとのアミノ酸の元となるタンパク量っていうのがあるんですけど、
それが非常に少ないんですね。
なので香りが綺麗で、味もすっきりした。
12:03
よく飲みやすいお酒ができてくるんですが、
それって逆を言うと個性をちょっと失ってると言いますか。
そういうところがあるんじゃないかなと思ってですね。
逆にアミノ酸たっぷりで、米の素材の良さを生かした酒造りができないかってところで。
バリバリの個性を発揮する酒を。
今もう何年くらいられてるんですか。
まだですね、新規に免許取ったばっかりなので、これから仕込んでいく。
まだできてないんですよ。
まだできてないんですね。
これからなんですね。
それも面白いのが、山田錦って酒米なんですよね。
お酒作るために生まれてきたお米なんですけど、
添津さんはソウルじゃなくて、そこの土地で誰もがご飯として食べてるお米を作って、
お酒造りを。
だから今回第一弾で糸島、福岡さんですね。
福岡さんのお米で作るときで。
最近ほら、お米高くなってきてるじゃないですか。
原価高いになってきてるんじゃないですか。
すごい高いんですよ。
逆に食べるお米の方が高いという逆転現象も。
酒米の方が一般的には高いんですけど、
ちょうど去年、今年のトレンドで逆転しまして。
そうなんですか。
だからクラフト。
クラフト。
だからクラフト。
今クラが太いのを。
違う。
どこから今クラフトが出てきたの?
変わってる。
どういうこと?
悪いことした今。
役人さんが悪いことした。
カンペで悪いことした。
いじめられたよ。
やめてください。
言ってないのにクラフト。
タイミングってあるんですか?
失敗しました。
噛み合わなくて。
すいません今のはエレタンが理解してなくて言ったんじゃなくて、
ディレクターのカンペの出し方が悪かった。
そう、出しタイミングが悪くて、エレタンも正直にそれ言っちゃったっていう。
ディレクターのカット版では絶対ここ採用される。
採用される。
やべえやべえ。
我々が坂本エレナはちょっと、おかしいこと言い出しちゃった。
すいません。
そのクラフトビールって言うじゃないですか。
それのクラフトっていうのはどこから来てるんですか?
クラフトはやっぱり小規模製造で、やっぱりその土地に根付くっていう意味で、
ちゃんと手仕込みというか、そういった意味も込めてクラフトっていうのがついてるんだと。
一般的な大手に対しての小規模事業者みたいなところで。
15:00
なるほど。
なのでクラフトビールしっかり、クラフトジンとか、クラフトウィスキー、クラフトワイナリー、
いろいろあると思うんですけど、
クラフト日本酒だけはないっていうのは、やっぱり先ほど申した免許の関係とかですね。
なるほど。
日本酒だけはないんですよ。
複雑。
できないんだ。
だから今回はドブロクっていうところ。
縛りはあるんですけど、同じ製法で、最後は絞らないっていうだけなんでですね。
それって、購入して、僕縛ったらダメなんですか?
そこは多分大丈夫。
なるほど。
絞らないときましょ。
絞らないって言ってるから。
なんで絞っちゃうの。そこ。
私、絞らない方が美味しいように作ったんですか?
米をよく溶かして、多少粒感が残るぐらいがいいかなと思ってるんですけど、
米のそういう風味とかはダイレクトに味わえるので、原料生かすとしたらドブロクが実は一番いいんじゃないかと最近思ってきたんです。
何絞ってんだと。
そういうことか。
そうやって福岡県の米とか、いずれ死とかある特定の農家さんの米を使ったとか、そういった広がり方が。
福岡県産米とか。
福岡県産米みたいな。
流せるこれ。
なので、かなり広がっていくんですよね多分。
そうですそうです。
すみません、結構お話が変わるんですけど、最近で一番興奮したことってなんですか?
変わりますよね。
興奮ですか。
何聞いてんの。
カーペ見てください。
またやられた。
何をやられたの。
またやられたのか。
なんかお酒と関係ない。
興奮したのは。
確かにね。
興奮されますか?普段。
実はちょっとうちに秘める熱いものはあったりするタイプ。
ちょっとこういう感じですけども。
免許取ったんですね最近。
免許。
票約免許がおりたんですよ。
車の免許。
すみません、製造免許。
私も車買ったんですよ。
で、これって免許取るためには場所構えてフラム構えてで作る人がいて、
で販売ルートも確保した上で申請して審査があって降りるわけなんですけど、
なのであの起業してからずっとそっちで動いてたんでまだ全然マネタイズもしてなくて、
ようやく降りたってところでやっと作れるっていう。
すごいですね。
免許もらったときは、
そうですね。
立てないといけないでしょ?
立てないといけない。
立ててそれでも免許降りるか分からない。
分からない状態で。
18:02
それをなくすために動きはするんですけど、
なのでできる限り早く取得して製造販売していかなきゃいけない。
その中でようやく取れたんですね。
興奮しました。
興奮しました。
結局どのくらいの準備期間だったんですか?
会社作って。
会社が9月創業なんで、
去年のですよね?
去年のですね。
どれくらいですか?
10ヶ月。
10ヶ月。
今からやっと作るの、販売できるのがあと2、3ヶ月後なので、
まる1年。
大変だな。
1年くらいは空白期間がある。
作れも免許がないから作ることもできないんですよ。
1杯目どうします?
1杯目。
1杯目。
作っていろいろ今まで1年あったわけじゃないですか。
やっとできますよね。
1杯目どうします?
1杯目どうします?
何と行きます?例えば。
確かに。
そういうことですか。
いや、もうダイレクトにそれだけで。
それだけで。
つまみを用意せず。
めっちゃ怖いですよね、でも。
本当にうまいのかどうかっていうところがあるんで。
前この番組に出てくれた方で、かまぼこ屋をついだ人がいるんですよ。
その人も3年くらいかけて後継ぎになって、
最初のかまぼこができたときに、
このかまぼこまずかったらどうしようって思ったらしいですよ。
本当そうだと思います。
確かに、こんだけ準備してきて。
理論上は美味しいだろうっていう。
ただやっぱり気候だとか仕込みの仕方とかによって。
そこはすごいガラッと変わってくるので、
その影響は極力排除するっていうところで動いてはいるんですけども。
緊張ですよね。
緊張しますよね。
まだまだ2、3ヶ月後ですけど、むちゃくちゃ緊張すると。
どういう気持ちなんやろ。
でもそれも一つの個性なんですよね。
もちろんですね。
その雑味、それすらやっぱり、
すっきり飲みやすいがいいって言われてる中で、
それを目指すんじゃなくて、対局のとこ行ってるんで。
その立ち位置、ボジョレンヌーボー的な立ち位置ですよね。
そうです、今年はみたいな。
美味しくても、そうじゃなくても、
今年はこうかみたいな。
今年の米はこうかみたいなところに行けたら。
おっしゃる通りです。
ワインでいうテロワールって言うんですけど、
そういう要素を日本史に出していきたい。
面白くないですか?
今年の出来はどうだ?みたいな。
流行らせましょうよ、そのいっぱい。
みんな今年の米の出来を。
確かに。
伸び比べとかもできるんですよね。
今年仕込んだやつと来年仕込んだやつ。
確かに確かに。
1年熟成させて、それの伸び比べ。
おもしろい。
1年熟成させたものと新しくできたもの。
1年熟成させた分、多分味もちょっと変わってるので、
その変化も楽しめるように。
21:02
面白そう。
ワインとかウイスキーみたいな、そっちのちょっと世界観に熟成もありつつ。
おそらく添田さん自体はお酒オタクみたいなところあるんでしょう?
そうですね。
その人が自分の手で作った酒を最初の一杯。
どうしてもこだわるな。どういう顔をするのか。
見たいですよね。
見たいですね。
手触れますよね。
触れると思いますね。
口に持っていくまでね。
絶対触れますね。
すれすれまでつがない方がいいかもしれないですね。
絶対動画残してたらいいですよね。
公開しますか。
公開しましょうか。
ライブ配信したらいいじゃないですか。
いやー、めちゃくちゃドキドキすると思う。
それを飲んだ後の感想で売れ行きがめちゃめちゃ変わりますよね。
どんな感想でもたぶん動画見たら絶対買いたくなるじゃないですか。
絶対泣かないでくださいね。絶対ですよ。
本当ですか?
イカの塩辛とか。
合うと思いますね。
好きなんですか?
なんで?
エルタのイカの塩辛好き?
相性だなって。
味濃いやつは合うと思います。
基本的に。
中華とかもたぶん合うと思いますね。
中華?
え、そうなの?
エビマヨと。
エビマヨいいですね。
酢豚系とか。
それなんとかの要素が掛け合わせるからみたいな。
なんとなく紅葉酒っていうイメージはあるんですけど、
そこに合う料理は何かって言われたらやっぱり味濃い。
お肉とかたぶんあると思いますね。
でも日本酒ってなんか料理とかにも使われたりしないですか?
使いますよね。
そういう使い方も。
料理酒として。
あ、みりんがちょっと近いかもしれないですね。
イメージ。
みりんもちょっと製法は違うところあるんですけど、
あれも味が濃いので。
しばらく置いておくんですかね?
作ってしばらく置いて酸化するのを待つみたいな感じ?
はい、そこで待って。
美容とかにも使われたりしますか?
使われるんですか?
え?酒抜けるんですか?
なんか爪抜か?みたいな。
あ、ありますね。
なんかそういうのあるんですか?
ありますあります。
酒かすりをされてるやつとか。
なんかありますよね。
楽しみだな。
酒かすが出ないですもんね?
そうなんです。道路食って酒かす出ないんですよ。
もう一緒に飲んでるようなイメージです。
絞らない?
最後絞らないんで、酒かす出ないんです。
糸島に飲みに行けたりとかするんですか?
行けますね。飲みに来れます。
ちょっと販売スペースしかないんですけど、もちろんテイスティングとかは全然できるので。
じゃあ作る免許も取りましたし、販売する免許も。
製造免許に付随してるような。
そうなんですね。
その免許で取った土地で販売する。
24:02
じゃあD2Cでいきなりもう。
もう販売できますし。
コンシューマニアを届けみたいな。
そうですそうです。
ことできるんですね。さてD2C。
企業じゃなくて一般のお客さんに届ける。
そうです。
すごいな。
ダイレクトトゥコンシューマー。
B2BとB2Cは覚えました。
D2Cですね今。
D?
初めてかもしれない。
Dっていうのは何ですか?
ダイレクトトゥコンシューマー。
ダイレクトっていうのは?
直接。
もう私でいうと作り手から直接もう消費者に販売するような。
普通卸に。
中間にこう。
でも直接販売できる。
通信販売もできますので。
うまそうだな。
初回が何本でしたっけ?
初回がおそらく600本700本ぐらいですね。
ワンバッチそれぐらいできるので。
全部にナンバリングして?
限定品みたいな。
すごい。
1から700まで。
初仕込み分はそうしようかな。
ナンバリング。
飲みたいな。
飲みたくなったでしょ?
飲みたい。
出来上がるまでのテイスティングないですか?
ちょっとずつね。
できていってる。
ちょっとずつ経過は確かめてはいきますね。
でもこれ本当毎年とか、
今年はここのお米で作りましたみたいなので、
毎年それは定期で届くと嬉しくないですか?
嬉しいですね。
この番組はやずやの提供でお送りしました。
この番組はですね、
未来の勝負どころをおけはざまとしてお聞きしております。
添田さんのおけはざまは何でしょうか。
私のおけはざまは、
米のポテンシャルをお酒に生かして、
それを世界に届けることです。
おー。
世界に届ける。
素晴らしい。
米のポテンシャルを。
米のポテンシャルなんて気にしたことあります?
気にしたこと三八以上に気にしたことあります。
日本人として馴染みのある米で、
お酒の違いを出せたらすごい面白いんじゃないか、
というのが始まりなので、
坂倉さんってその地方地方で採れたお米を
使用されるのが一般的なんですけども、
ちょっと私の場合は、
広く日本全国、
あるいはちょっとタイ米とか、
パスマティみたいな、
アイドルウォーにもちょっと挑戦して、
いろんなお米で、
ご時世的なものも取り入れて、
ちょっと広げてですね。
出質にどう違いが出るのかってところを
比較していく。
あくまでちょっと研究者目線でと言いますか。
カルフォルニア米で作られたお酒とか。
そう。
備蓄米で。
備蓄米のお酒、コココ米とか。
27:03
コココ米とか。
ちょっとどうなんでしょうね。
ちょっと飲んでみたいですよね。
コココ米のお酒。
いわゆる熟成米なんですね。
熟成米。
いつ発売なんですか?
コココ米はちょっと難しいかもしれない。
今開発中の。
10月初旬を目標に。
なるほど。
10月初旬。
まあまあ、
ハロウィンにはドブロクっていう感じになるんですかね。
そうなってくると。
10月26日がドブロクの日みたいな。
そうなんですか?
10月26日から。
ドブロクで。
そうなんですか。
10月26日。
ドブロク。
そこには間に合います。
楽しみ。
ドブロクの日に飲めればいいですかね。
そうですね。
いいですね。
そうすると、ボジョレ・ヌーボー的な。
今年のドブロク。
今年の味がみたいなことができるようになりますね。
毎年移行し込むお米も買えようと思ってて。
日本全国のお米、生産者とつながってですね。
いろんなお米で醸していきたいなって。
生産者からいずれ問い合わせきそうじゃないですか。
うちのお米でぜひ作ってくれとか。
そういうお米は非常に欲しいんですかね。
ですよね。
うちので限定で作ってくれとか。
夢ピリカで。
夢ピリカで北海道動画みたいな。
ピンポイントなんですか?
デラックスな松子姉さんが小脇に抱えてこれで作ってくれって。
よくわかんないですけど。
この放送聞いてる人が第一号買いたいって言った場合ってどうしたら?
今カルティバで初めて仕込むお酒に関しては
クラウドファンディングでリターン品として設定しております。
この放送日の時には多分もうクラウドファンディングが始まって。
これもしかして竹さん案件?
えい。
カメラリだな。
竹さん案件じゃないですか。竹さんのビジネス。
多分カルティバクラウドファンディングとかで検索を多分放送中。
キャンプファイヤーさんの方で。
本当限定何百本なんで。
竹さん案件だった。
すごい。
それではみなさんエンディングです。
橋本さん今回はいかがでしたか?
ぜひ飲んでみたいのとやっぱり一生懸命やって作って
最初の一杯どういう味か想像しかなくて
その人が初めてリアルな味を味わう時の表情を
斜め45度の角度ぐらいから見ていたい。
絶妙な。
見ていたい。
30:00
何を語るのか一言目。
一言目何を語るのか目元には何が浮かんでいるのか見てみたい。
密着入れましょう。
竹さんいかがでしたか?
僕も本当最近知り合ったんですけど
最初に話を聞いてこの酒は面白いと思ったので
ぜひ色んな人に僕もまだ飲んでないですし
楽しみにしてるんで広まればなと思ってます。
それでは聞いている皆さんへ告知やメッセージがあればお願いします。
カルティバで最初に仕込むお酒は
クラウドファンディングとしてキャンプファイヤーさんから皆さんにお届けしたいと思っております。
木桶で仕込んでるので
最初に仕込むお酒っていうのは
ちょっと杉の香りがまとったようなお酒になるんではないかなと思っているんですけども
ぜひクラファンの方からご支援をよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで今回のゲストは株式会社カルティバ代表取締役添田大輔さんでした。
ありがとうございました。
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31:52

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