00:00
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?
福岡グロースネクスト阿波場スタジオで収録をしています。この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
どうも、今週もちゃんと収録に来ている株式会社ヌーラボの橋本雅則と申します。よろしくお願いします。
来てくれないと困ります。
はい、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、引退疑惑が出てたらしいの竹です。今日はちゃんと呼ばれてます。よろしくお願いします。
お久しぶりですね。
はい、そしてRKBの岩根さんです。
はい、いや僕サボってたわけじゃなくてコロナにかかってました。すいません。
復活しました。岩根です。よろしくお願いします。
治ってよかったです。
はい、久しぶりにこのMCのメンバーが揃いましたね。
いや、なんかやっぱ寂しかったんですよね。
僕がいない回が放送されるあの寂しさ。
結構いい感じでしたよね。
いい感じで回ってたのに。
ガヤがいなかったんですよね。ガヤがいないからスムーズにずっと信号していくし。
ラジオってこんなもんだって思い出して。
渋君上手だなって思って。
楽しかったですけどね。
帰ってきて。今回も今回でよろしくお願いします。
はい、それでは早速今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは作家のよすみだいすけさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか去年も出していただいたんですけど、相変わらずなんかいい雰囲気で。
笑ってましたね。
私は初めまして。
そうですよね。去年いらっしゃった。お休みだったんですかね。
いや、えっと、去年はですね、あれ。すみません、あのRKBの番組っぽくやってたんですけど、
RKBのイベントで公開収録みたいなのやってたんですけど、あれ実は個人の番組で。
そうでしたよね。
今回はRKBの番組です。
なるほど。そうなってからエレナさんが。
初めまして。
初めまして。よろしくお願いします。
まずはよすみさんが何者かについてなんですけど、もう作家のって言っちゃってますね。
言っちゃいましたね。
どうしようか。
ボケるか真面目なロゼに行くかじゃないか。
今のキロ見たんです。
見たくねえじゃないか。
どっちでもどうぞ。
迷ったら難しい方を選ぶっていうのが企業家。
企業家マインド。
なるほど。
でも、作家って一言で言ってもいろいろありますもんね。
03:03
そうですね。
確かに。何を作ってるかじゃないですか。作家、作ること。
確かに。いろんな作家がいますもんね。
芸人さんの作家さんだったり、放送作家だったり。
いろいろありますよね。
でも音楽とかもありますもんね。
音楽とかもありますね。
作家、漫画家。
よすみさん。
4コマ目。
なるほど。
本気が効くな。
あ、そうか。
そうか。
今、ごめんなさい。時間遅れでそのギャグに気づいた。
やめてください。
すみません。すみません。
スピードに乗ってください。
はい、すみません。ちょっとまだ本調子じゃない。
まだこれも。
漫画は違いますかね。
そうですね。絵は描けないんですよ、僕。文字しか描けないんです。
文字しか描けない。作詞家とか。
作詞もちょっと昔、やったことはあるんですけど。
じゃあ、正解ですか。
実は、実用書とかですね、ビジネス書を書いてます。
なるほど。本。
そうですね。本です。本書いてます。
もうあれだよ。前の回までMCやってくれてた渋君の競争的存在ですよ。
すごい。
あの渋君の。
あの渋君のミニマリスト。
中のミニマリスト。
中のミニマリスト。
なんかどんどん小さくなってる。
そう。コンパクトになる。
いいですね。
それでは自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい。今ニュージーランドに住んでまして、15年目なんですけど、
湖のほとり、本当ニュージーランドの田舎のほうなんですけど、
そこで自給自足の暮らしをしながら、本を書いてます。
すごい、なんか映画の中の世界の人みたいな。
確かにな。
どういった本を書かれてるんですか。
そうですね、今現時点で10冊の本を出してきてるんですけど、
この15年で、
登山の本2冊とか、旅の本が2冊とか、
ガイドブック、ニュージーランドのガイドブックとか、
あとは、いわゆるビジネス書、実用書っていうのを、
生き方、主に生き方についての本をメインとして、
作画活動をやってます。
ニュージーランドに、なぜ行かれたんですか。
これ学生時代からの夢で、
湖が好きで、湖のほとりで自然と共に暮らしたいっていうのが、
学生時代の夢で、
どうせならば世界一のそういう環境がいいということで、
ニュージーランドだったんですけど、
いきなり学生から、例えばワーキングホリデーとか、
06:00
留学から入って、
結構もう英字元取れなくて帰ってくる仲間が何人かいたので、
一回社会に出て、
それなりのスキルを身につけて、
ビジネスのスキルだったりとか、仕事のスキル身につけて、
かつ、向こうに行ったら、
たぶん仕事を見つけるの大変だろうから、
衣食事を確保しようっていう戦略を立てたときに、
服と食はなんとかなるっていう確信があったんですよ、経験から。
自由はいろいろ調べて、
家は作るの大変そうだなと思って、
あとは作ろうとしてたんですよね。
そう、全部自給所と思ったんですよ。
家は大変だな。
食は学生時代に、幼少期から釣りが得意で、
学生時代に自分で釣って食べるっていうことをできてたのと、
魚が釣れる場所って周りに農家さんがすごいたくさんいるので、
農家さん手伝ってるといくらでも食料もらえるっていうのもあったんで、
食はいける。
衣食の、服は当時から古着が有り余っていたので、
これなんとかなるなっていうのがあって。
働いてお金を貯めて、
同時に当時何者でもなかったので、
何らかのスキルを身につけたいということで、
レコード会社に入ったんですね。
なるほど。
結局15年働いちゃうんですけど。
15年。
だからアーティストと一緒によく福岡はですね、
FM福岡さんとか、
全然違います。
育ててたアーティストさんが、
僕から見てもF福さんの方に合ってるなって感じが
すごいですけど、
平井健さんとか、スーパーフライとか、
そうですね、綾香さんとか。
本当に福岡にお世話になったので、
よく来てたんですよね。
それで15年働いて、
永住権が取れたんで、
僕はレコード会社を辞めて、
たまたまその年が僕が担当していた、
綾香とスーパーフライのアルバムが、
年間の女性アルバムランキング1位、2位。
たまたまそういうタイミングだったんですけど、
そうすると周りから、
なんでって言われて、
僕は先ほどお話ししたように、
学生時代から有名で、やっと永住権が取れたんで、
公言はしてたんです。
僕はニジランドに移住するのが夢なので、
今は仮の姿です、みたいなことを言ってたんです。
レコード会社で働いてたのは、
一番やりたかったことではないんですか?
そうですね、もともとやりたかったわけじゃなかったんですけど、
結局その音楽を作る、
それを届ける、
そして自分が信じたアーティストと一緒に、
一緒に作って届けるっていう、
仕事自体はすごく楽しくて、
大変なことももちろん山ほどあるんですけど、
心から仕事を愛せてたっていうのもあって、
10年ぐらいで辞めようかなっていうつもりで、
つい15年働いたっていうところで、
決して嫌々ではなく、
心を込めて本気で仕事はしていました。
ただやっぱり自分の夢っていうのは、
自分の原点で、
09:00
それがいよいよ叶うっていうことで、
2009年にたまたまそういう周りからは、
仕事を落としたピークというか、
とも油が乗ってる時に、
なんでっていうのに、
昔からの夢を叶えるためですって言っても、
誰も理解してくれない。
なんじゃそりゃみたいな感じで、
そっからサッカー活動に入りました。
そっからじゃやめて、スパンとニュージーランドに、
もう本当に行かれたの?
行きましたね。
2009年の12月の頭に永住券が届いたんです。
おめでとうございますってことで、
パスポートに永住券が貼られて、
それ1年前ぐらいに、
もう1年後には取れるだろうっていうのが、
移民局からの連絡で分かったんです。
その段階で周りに、
いよいよ来年辞めますみたいなこと言ってたんですけど、
はい、はい、みたいな。
確かにお前はそういうようなこと言ってたけど、
はい、はい、みたいな感じだった。
さすがにここまでやっててね、
辞めるわけないだろうみたいな。
ただアーティストには必ず、
スタートする時に、
僕はもちろん、あなたと人生において、
一番大事な時期は一緒に、
演奏するけれども、
僕の夢は虹の虹なんですって、
最初に言ってたんですよ。
そういえば言ってたよね、
よすみさんみたいな感じで。
で、2009年の、
大晦日っていうのが、
僕の最後の仕事が、
彩香の紅白、
NHKコーナーで出ましたよね。
たまたま彼女が、
病気を理由に活動休止をする、
それも彼女にとって、
休止の前の最後の仕事で、
みんな空の下っていう曲。
で、その曲を僕はスタジオで号泣しながら、
NHKホールですね。
号泣しながら見て、
仕事を辞めて、
翌月の、つまり2010年の1月の下旬には、
ニュージーランドの湖のほとりに。
へぇー。
まったくとなった。
なんかすごい。
人生が二度おいしいじゃないですか。
本当に二度おいしいんですよ。
確かに。
そっから僕の人生始まったっていうか、
周りは、あいつはもう終わった、
ドロップアウトした、変わり者。
実際収入10分の1、
人脈の99%は、
首相は彦にいなくなり、
現地友達もいないし、
親族もいなければ、
ゼロベースのスタートで、
っていうことだったんですけど、
僕はやっとここから自分の人生が始まるなっていう。
これまではもう全部、
周りから見るとなんかもうすごい成果を出してるみたいなことを
言われてたんですけど、
最高の経験、
すごい良いインプットができたから、
ここから自分はアウトプット始めるぞっていう
感覚でした。
すげえな、いいな。
広白。
はい。
全部経験して、
登り詰めて、
またガラッと2度目の人生みたいな。
そして次は
私服を生み出しみたいな。
確かに。
私服を生み出し。みなさん、は?って感じですよね。
この後説明します。
ちゃんと。
私服を生み出したわけじゃないんですけど、
私服に何で繋がるかっていう。
12:02
行って何か、
これが一番海外に行って、
変わったな、
みたいなことってありましたか?
そうですね。
僕は幼少期から学校が苦手とか、
大人の
作った社会がちょっと合わないみたいな感じ。
一人で自然の中に入ってたんですよね。
で、
学校行ったり、
なんかコミュニティに
グッと押し込められると、
自分が自分じゃなくなる恐怖感みたいなのが
すごくあって。
で、そのまま大学生になり、
人外人になると、やっぱり社会に出ると
よりその閉塞感みたいなものが
しんどかったんですよ。
でもたまたま先ほどお話ししたように、
音楽だったりとか、心から
愛するアーティストとの出会いで、
仕事を愛することが
できたんですけど、やっぱり常に
自分じゃなくなるぞ、自分がいなくなるぞ、
自分がもう
自分であり続けるのが難しい、
しんどいみたいなところで攻め合ってたのが、
夢が叶って
ニュージーランドの湖のほとりで暮らし始めたら、
あ、もう自分を
毎日取り戻せてる
っていう実感が、
この感覚だと、これが自分だみたいなので、
当時
39歳なんですけど、
恥ずかしいですけど、最初の1ヶ月間ぐらい
毎日泣いてました。
へー、それ。
感動で、体が震える感動で、
確かに、
例えば自分が誕生するアーティストの
ファーストアルバム、例えば彩香のファーストアルバムが
いきなりミリオンセールス記録しましたとか、
スーパーフライのファーストアルバムがいきなり
オリコン1位、2週連続1位とか、
もう体の芯から震える感動
っていうのは、
それ以外にもスポーツで
味わってたんですけど、
どれに比べてももう火じゃないぐらいの、
もう体の中心から沸き上がってくる
感動で
体が震えて涙が出る。
すごいですね。
橋本さんでもちょっとなんか感覚
似てるような気がしますけどね。
僕もいつか
デジタルノマドになりたいな
という夢はあるんですけど、
なんていうんですかね、
僕はちょっと思ったのは、
夢、
僕の夢は小さいのかもしれないですけど、
夢が叶ったらその後やること
ねえなっていうのは
あって、
なんだったら夢を叶えるために
生きているというか、
夢にずっとまっすぐ行って、
叶うことのない夢をずっと
追いかけるのが、
喜びだったりとか、
嬉しみだったりだとか。
いいですね。
でも、よすみさんは
叶えちゃった
タイミングで、
次の生きる
こう、なんて言うんですかね。
勝手というか。
僕は結構それを
踊り場に出るって
表現するんですけど、
何か達成して
しまったときに、
15:00
壊れることがあって、
気持ちがというか心が、
次の目標がないみたいな。
よすみさんはそういうことは
なかったんですかね。
僕はその経験から、
点を打つことが大事だな
改めて思ったんですね。
僕にとってニュージーランド移住っていうのは、
人生におけるすごく大きな力強い
一点だったんですね。
その一点に向かって15年というすごい期間をかけて、
確かに周りから見ると、
人生で目を叶えたっていう風に
見えるんですけど、
強い点を打ち続けて、
その点にたどり着いたときに、
また違う景色が見えるんですよ。
僕はその経験があって、
若い企業家とか若いアーティストの
面倒を、
見るってことをずっとこれまでやってきたんですけど、
簡単にその話をするんですね。
線は描けないと人生で、
最初からみんなこうやって
線を描くような戦略を立てるけど、
実はそれって人間って
不得意で、
同時に2つのことができなかったり、
線を描くってのは人間できない。
1点打つしかできなくて、
その1点がみんな流行ってるから、
みんなやってるからとか、
自分の外側から見つけてくる点っていうのは
偽物の点で、
自分の内側から湧いてくる点は本物で、
その点だけに向かって打って、
その点を打ち終えたなと思ったら、
必ず次の点が見える。
僕はニュージーランドに移住して、
例えば釣りが好きで、
水泳でずっと釣りをしたい。
その土台の
自給自足だったんですけど、
畑にハマったりとか、
畑がどんどん楽しくなったりとか、
で、それを生活とか
これまでの人生経験を
人にシェアしたいと急に湧いてきて、
本を書き始めたら、
今は本を書くことが
釣りよりも何よりも楽しいんですよ。
僕はその、
先々まで読めるっていうのは
僕は嘘だと思ってて、とりあえず目先、
自分にとって当時の目先の点っていうのは
ニュージーランドに移住するっていう点だったんですけど、
その点を
たどり着くと次の点が見える。
僕はなんかその、
夢っていう言葉ってすごく難しくて、
壮大、夢っていうと壮大なイメージがあると思うんですよ。
分かりやすいから夢っていう言葉を使うんですけど、
ただ、今、
どの山に登りたいかっていう。
人って同時に
2つ3つの山登れないんですよね。
1つだけ。
どの山を登るのかって決めるときに、
無数にある山の中で、
自分の心の奥、そこから湧いてくる
俺はこの山に登りたい。
その点を打ってって。
打った先に何があるか分かんないけど、
絶対に次の点、次の山が見える。
まさに僕はそういう風に
人生を経って、
今は50代半ばに来た。
点を打った後に、
次の点を見つける速度が
速い気がしますね。
でも何年かは、
最初は移住して、
年の半分はニジランドの
後半で、
自給自足の暮らしをしたし、
本を書いて、残りの半分は
18:00
世界中旅したんです。
デジタルノマドの
第一人者みたいなことも
言われたことがある。
でも半年間、
機内持ち込みの荷物だけで、
スーツケース預けずに、
7キロ8キロの荷物だけで、
赤道直下から北極圏まで
大体年間
十数カ国旅をしながら
仕事をするみたいなことを
それを本にしたりとかもしたんですけど、
ニジランドに
移住してみたら、今度は
畑が楽しくなって、
自給自足自体が楽しくなって、
半年間と、今度は旅をする楽しみ。
そういうのをやっていくうちに、
自分は本を書くことが
一番楽しい。
いろんな仕事をしたんですけど、
自分の本を書くことが一番楽しい。
自分やりたいなと思って、
2019年から他の仕事全部やめて、
デジタルノマドもやめて、
湖のほとりに
籠って本だけ書くと決めて、
そしたらたまたま半年後に
コロナがやってきて、
結果強制的にそうなった。
こもらざるを得ない。
でも自分はたまたま
自分の意思でそう決めてたから、
僕の前のデジタルノマドの人たちはみんな
慌てふためいて、どうしようこれから。
デジタルノマドできなくなったって感じだった。
僕はたまたま自分の意思で決めてたので、
割と、あ、より引きこもりやすくなった。
みんな引きこもってるし。
より本に集中するみたいな。
なるほど。
すごくその点の話は
僕もそうだなと思って
夢というか
こうなりたい自分というパーパス
みたいなものがあって、
遠く向こうじゃなくてこうなりたいがあって、
で、何か点を打ちに行って、
打ち終わった後に
次の点が見つからないと
このパーパス自体が
由来できてというか、
なんで僕って存在するんだっけみたいになって、
徐々に心が病み出して
っていうのがあるので、
そういう経験がありますね。
次の点を早く見つけるというのは、
見つけることができたっていうのはすごくいいな。
僕はでも早く見つけた感覚はなくて、
なんかその、僕はその若い
世代からそういう
相談を受ける時に言うのが、
もしかしたらその打とうとした点は
心の奥底から湧いたものじゃなかったかもしれない。
っていう時に
よくアスリートの事例を出すんですけど、
オリンピックの金メダルを取りたい。
ってもう決めて、
でも金メダルを取った瞬間
バーンアウトして、
このために俺は
10年も頑張ってきたのか、何年も頑張ってきたのか。
そこが抜け殻みたいな、
よく聞くじゃないですか。
これ、僕がリサーチするとやっぱり
金メダルっていうのは、
なんとなくオリンピックで金メダルを取るっていうのは
すごいっていう、
心の奥底から湧いてきたっていうよりは、なんとなく取ってみた。
自分の名誉とか周りから、
どうせ
陸上やるんだったら
日本一目指した方がいい、
世界一目指した方がいい、君はなれるからみたいな。
外から何かこう、あ、そうかもしれない。
そうするとやっぱりそれを達成した瞬間、
あれ?
俺このために、これがほんと欲しかったんだろうな。
21:02
はいはいはい。
っていう風に
僕はそういう事例を出して話すんです。
そしたら、その場合は
もっかい
原点回帰で、
例えば陸上選手は
なんで走り始めたかとか
音楽でいうと
なんで歌い始めたかとか
それを始めた動機を
もう一度思い出してほしい
っていう話をする。
そうすると、もう一度
同じ競技、同じジャンルで
違う点を狙いに行くかもしれないし、
もしかしたらリセットして
全く違うジャンルで
新しい点を見つけ出すかもしれない。
はいはいはい。
その似たような
答え方を
彩香が、僕が担当した
シンガーソングライターの彩香が
インタビューで、彼女17歳から
16歳でデビューして
いきなりファーストアルバムがミリオンヒットで
アルバムのインタビューで
すごい多くの
音楽評論家の方から
もうね、10代でこんな夢を
叶えてね、あなたはこれからどうしていくんですか?
って聞かれて
次の夢は何ですか?って
いや、私は
歌い続けたいだけなので
歌い続けるだけですっていうのが
すごいこれは
シンプルでいいなっていう
僕はなんか
歌は歌えないし、今言ったように
ニジランド移住目指して、その後って
次の点を持ってきますけど
結局僕は、自分が自分で
あり続けるっていう
これだけっていうのが
その時に
ニジランド移住もそうだったし、今
本を書くこともそうだなって
思えるんですけど
未だに彩香は歌い続けてます
すごいいい
話しですね、今の
すごい
自分の中でめっちゃたたえが浮かんだんだけど
違うって言われそうな
気もする
一回言ってみましょう
違うっていう準備しておきます
いや、これ、飯
食ってバーッとする
やつがいないのと
ほぼ一緒なんじゃないかなっていうのが
すごい違うかな
違う
バーンって
それは生きるために
ただただご飯食べて
生きるために
自分が生きるために
ないといけないものっていうのが
多分出てんすよ、ヨスミさんとか
彩香さんもそうだけど
そこをパッと
飯食うわ、みんな見つけれる
本能的な
っていうのが多分あんだろうな
っていうのが聞いてて
めっちゃ思う
自分の心に正直に
してる感じが
昔からそうしてたんだろうな
だからそこに
最短距離でたどり着けたんだろうな
すごい
たどり着くっていう感覚もないんだろうけど
まあまあやってたって感じ
やってたって感じでしょうね
圧力が生まれるんですよ
社会との
自分の心に正直に生きるっていうのは
簡単ですけどそれやろうとすると
24:00
必ず学校で
いじめられたりとか
僕も社会人になってからもいじめられてるんで
こいつやっぱなんかちょっと
俺たちと私たちと違うみたいな感じで
排除されちゃうんですよね
みんなやっぱそこで心折れて
まあいいやってこう
合わせちゃうと
分かんなくなっちゃう
そこをきちんと
乗り切れてやり過ごせたのか
乗り切れたのか
なんかその
自分なりのいろんな工夫をしてて
その工夫の方法を
ある種本にしてるっていうのが実は
めっちゃ読みたいです
ずっと話聞いてたいぐらいすごい
なんか
感動しちゃいました
同じように悩んでる苦しんでる方が
いっぱいいるので
僕がどうやってきたかっていうのを
シェアしたいなと思って
作家活動に入ったっていうのはありますね
すごいですね
すごい
はいこの番組はですね
未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしているのですが
よすみさんのオケハザマを
お聞きしたいです
僕のオケハザマは
自由であり続けるために
20代で捨てるべき
50のことです
20代で捨てるべき
本のタイトル
そうなんですよ
いつの本なんですか
これ
2012年に出した
僕の10冊のうちで一番売れたベストセラーの本の
タイトルで
これは
ミニマリストのバイブルになっていて
この本を読んで
当時ミニマリストって言葉はなくて
2015年本が出た3年後に
ミニマリストって言葉が流行語大賞
のみなされたりとか
そこから
世の中にミニマリストっていうライフスタイルが
どんどん増えていくという現象が
起きたんですけど
僕の友人である
ミニマリストしぶくんが
この本を読んで
僕はミニマリストになりましたってことを
色んなところで
youtubeとかSNSとか
彼の本の中で紹介してくれて
実はそれがきっかけで
売れたんじゃないかと思って
それは
それは
色んな人に伝えてくれて
原点
そうですね
2012年その当時に
20代に対してそういうメッセージって
結構ナンチテーゼというか
そうですね
大人のおじさまからめっちゃ怒られました
何を言うてんねんみたいな
20代なんか何も考えずにガムシャラにやれよみたいな
その論調ですよね
絶対そうですよね
そう言われてます
僕が20代の時
でさえ僕は
この情報量と
選択肢の多さと
物の多さと
27:02
外野というかノイズ
他人から来てくる
助言とか
これなんか全部したがって
全部習得しようとしたら
おかしくなっちゃうなって
僕は1970年生まれなんですね
20代の時すでに思ってたんですよ
それがレコード会社を経て
この本は移住した
3年目ぐらいに出てる本なんですけど
当時ちょうど学生とか
若い企業から面倒を見ていて
彼らを見た時に
もう僕の日じゃないぐらい
ノイズにやられてると思って
普通にしてると
なんなら獲得しなきゃ
得なきゃいけないっていうモードが入ると
もうパニックって何が何だか分かんなくなる
何が言いたいかって言うと
自分はどういう人間で
自分は何が好きで何がしたかったか
分かんなくなっちゃうっていうのを
目の当たりにして
当時今も本当に
今から20代から捨てていかないと
大崎大変になると思って
勇気を出して
書いた本だったんですけど
たくさんの人が読みました
それが実は12年を経て
ずっとロングセラーだったんですね
多分渋君がずっと宣伝してくれて
ずっとロングセラーになったんですけど
出版社が
多分今出せば
当時ぶっちゃけ早すぎたと
今出せばもっとたくさんの人に届くから
ってことで文庫を売りにして
中身を僕の3割依頼として
依頼をされたんですね
情報も全部アップデートして
2024年版という形で出したんです
読みたいです
まさにエレタンなのかね
20代でいろんなものを抱えて背負って
そうですね
アイドル
23歳
社会人
アイドル歴
11年目です
アイドルの方ってこの年で
既にもう10年以上
そうですね
江南さんがいらっしゃるってこともあって
今日その本を
ご紹介したいなと思って
読んでみます
ぜひ読んでください
50も捨てることがあるんですか
例えばっていう
何を捨てたほうがいいか
知りたいです
そうですね
わかりやすいのでいくと
いらないものを
すぐ捨てる
物理的に物を
結構大きな単位ですけど
何何をじゃなくて
いらないものを捨てましょう
1年ぐらいちょっと
持てたほうがいいとか
半年間考えたほうがいいとか
お片付けにいろんなアドバイスがあるんですけど
すぐ手放したほうがいい
すぐ
そのいらないものを捨てましょうが
50分の1なんですよね
すごい他にも
すでに
当時段差りとかっていう言葉で
片付けの本とかすでに出てたんですけど
やっぱ物にフォーカスするのが
99%だったんですよね
50のことっていうのは物から始まるんです
わかりやすいんで
物質で手に取れて目に見えるものから
入るのがわかりやすいんで
30:01
でも人脈とか
to do とか
成功願望とか
生活レベルの向上
という概念を捨てるとか
どんどん難易度が上がってくるんですけど
1から50まで
だんだん難しくなってくるんですけど
これができたら完全に
自分を取り戻せますよっていう
自由っていうのは
自分っていう言葉に置き換えてくれる
自由な状態っていうのは
自分らしく在れる状態
なるほど
皆さん不自由な状態にいると
どんどん
自分が自分でなくなっていく
確かに持ちすぎて
わかんなくなっちゃうことありますよね
そうですね
確かに何々しなければならない
が多分
人生の1日の中の
9割ぐらいはもう
しなければならない
動いている
仕事してて
いろいろ家庭あってとかすると
そんな自分のやりたいとか
だけじゃ生きていけない
これ自体がもう
かなりやられちゃってる
っていうことですよね
例えば
うちの親父
中生まれなんですけど
親父が20代の時っていうのは
to doリストなんかなかったんです
頭の中に入れとけば
全部大丈夫リスト化しなくても
そんなto doがなかったから
僕が20代の時とかは
政法権のポストイットに
書いておけば成立したんですけど
今こんなんじゃ絶対無理じゃないですか
もうto doのアプリを
スマホとパソコンで
同期させてとか
これやっても落ち着かないみたいな
何が言いたいかと言うと
to doで人生終えていいんですか
僕はto doリストで人生をデザインするよりも
dreamリストで人生をデザインしたほうがいいですよ
っていう
やるべきことよりやりたいこと
そうですね
そっちのほうがよくないですかっていう
to doリストの奴隷になってませんか
っていうことを伝えたくて
to doを捨てようみたいな
ことを言ったり
あと人脈を捨てろ
あまりにも皆さん
SNSとかで
人との繋がりが多様化しすぎて
複雑化しすぎて
自分の時間が全部他人に呼ばれちゃってるので
人脈は捨てていいんですよっていう
この辺とかは
物議を醸し出したんですけど
おー
でも別にね
そういう生き方ありじゃないという
結局はすごい
本じゃあちょっと読んでみます
楽になってほしい
楽になって自分を取り戻して
自分の人生を生きてほしいっていう願いが
込められてます
それでは皆さん
あっという間にエンディングです
橋本さんいかがでしたか
そうですね
以前の
僕らがやってた
プライベート番組のポッドキャストに
出演していただいて
その時もお話していただいて
今日も
すごく
33:02
いい話聞けたのと
なんかちょっと色々捨てたいな
と思いましたね
色々
いつもアンチミニマリスト
そうそう
結構性質はミニマリスト
ミニマリストという
概念すら捨てたいっていう
すごい
どっちがさ
それで渋くんをからかってる
根っこは結構
そっちなんですよ
だけど
渋くんはもうちょっと暴きたいみたいな
そうですよね
今日も良かったです
ありがとうございます
渋さんいかがでしたか
吉見さんとは2回目で
去年の10月に
お会いして
その時も
もう一回自分の人生見直そうと
思ってたのに気づいたらまた
同じようなことを思ってて
反省しっぱなしです
こういうのは日々
自分に問いかけないといけないので
ありがとうございます
ありがとうございます
点と点のお話とかめっちゃ
響きました
今聞けて良かったな
20代の今に
そんな貴重なお話を聞けて
すごい良かったなって
思いました
それだけでも来て良かったです
ありがとうございます
最後に聞いている皆さんへ
告知やメッセージがあればお願いします
メッセージとしてはミニマリストとか
手放す捨てるっていうのは
目的じゃなくて手段である
ことを目の為に
減らすことが目的じゃなくて
何かどうでもいいこと
いらないことを減らして
手放して最小化して
自分が成し遂げたいことや大好きなことを
最大化しようとするんです
皆さん好きなことも余計なことも
全部最大化しようとするから
何も残らない
あくまで手段
ではありません
ミニマリストの人達っていうのは
物が無くて
どんどん自由な時間を手に入れて
僕はミニマリストの方で
色々取材したんですけど
みんな好きなことに時間をめちゃめちゃ使っているんですよね
好きなことに使う時間を
最大化するために
結果ミニマリストになったんだな
あくまで手段
あくまで手段で人生を豊かにするための
手段だよと
ありがとうございます
ということで今回のゲストは
よく見大助さんでした
ありがとうございました