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RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?
福岡グロースネクストアワバースタジオで収録をしています。この番組は様々なゲストをお迎えし、ゲストの未来の勝負どころ
オケハザマとしてお聞きする番組です。番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
どうも、レギュラーメンバーの株式会社ぬらわの橋本正成と申します。よろしくお願いします。
お願いします。
ちょっと飲んでるからね。ちょっとお腹すきましたね。すきっぱなり飲んだらヤバいですよ。はい、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、ラシンの竹です。今日も元気元気!頑張ります。よろしくお願いします。お願いします。そして、RKBの岩根さんです。
はい、RKBの岩根です。しっかり飲んでて美味しそうっすね。ホント、ハイウォール。こんな飲みながら収録するラジオ現場なかなかないな。いや、ホントね。
えーと、俺たちは飲まずに頑張ろう。はい、水飲んでますね。はい。はい、今日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
今日はちょっと始まる前にいつもスタッフさんが、あの、なんて言うんですか。うん。あの、タイトルコールね。はい、タイトルコールでそのスタッフさん用に
はい。そのスタッフさんが、その、池本大木狭間ってなんですか。始まります。みたいな感じで言うんですけど、そのタイトルコールが、坂本エレナじゃなくて橋本エレナの方に叫んでて、みんなずっこけちゃいましたね。いやー、終わったね。びっくりしちゃいました。やっちゃいましたね。はい。
制作才能もそういう風になってくると、この番組どう成立するか。大丈夫ですか?
そうね。唯一、あの、スタッフ、ディレクター2人だけが頼りだったんですね。他みんな結構誰もまともになっちゃって。
はい、今回も楽しく緩い感じでお届けします。はい。
はい、それでは今回のゲストをご紹介いたします。今回のゲストは株式会社MIMサポート、植株屋はるかさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
何者?
すごいテンションの差がありました。
すいません。盛り上がり過ぎましたか?
初めましてです。
そんなことは。
じゃあ植株屋さんが何者かについてなんですが、何者でしょうかね。女性の方。
まず見た目からちょっと入ってみたらいいんじゃないですか。
でもダンスできそうな感じが。
できそう、できそう。
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ダンスできそう。
ブレンキーにこんな方いたんだよ。
本当ですか。
ダンスの先生とかではないですか。
どうでしょう。ここは答えていいんですか。
ダンスは壊滅的にできないですね。
できそうな感じ。
そういう人の感が出てますけどね。
運動とか。
そうですね。
ヨガ系のインストラクターの方っぽいな。
DJ感出てる感じがする。
似合ってるこのヘッドホン。
似合ってる似合ってる。
キャップもいい感じで。
そうですね。運動は好きですけど、仕事にはあまり関係ないかもしれないですね。
何だろう。
何だろう。皆さんは分かってますか。
僕は分かってますよ。
いろいろ呼んだ人ですからね。
なるほど。
今日は呼ばせていただいた。
あと台本にちょっと書いてある。
もうちょっと工夫したほうがいいかな。
エレターがね。
困ってるかもしれない。
答え分かってる。
分かってるからもうね。
難しいですよ。
前まで書いてなかったんだよな。
最初は書いてなかったよね。
書いてなかったよね。
じゃあちょっといい感じにボケちゃってください。
顔芸?
ラジオ?
顔芸あるんですかそれ。
後で写真撮らしてそれ。
じゃあ教えてください。
はい。
自己紹介お願いします。
いいですか。
私は株式会社MIMOサポートという会社をやっております。
上カリアはるかと申します。
会社では病気や障害があって外出とか旅行ができない方のお付き添いのサポートをさせていただいておりまして、
プラスアルファ介護タクシー事業を行っております。
その会社の経営をしているという感じですね。
初めて聞きました。
ちょっとダンサーではないんですけど。
すみません。
違いました。
でも本当に全然同意職業でしたね。
見た目とは。
でもさっき名刺って理学療法士だったんですよね。
そうですね。
元々現場では10年ほど病院とか訪問看護ステーションの方で理学療法士として働いていて、
その後に今の会社を設立した流れになります。
ジーズアカデミーの卒業生。
そうなんですか。
エレタンはあんまり知らないのかな。
そうですね。
ジーズアカデミーっていう技育な経営者を育成するスクールがあるんですよ。
そういうのがあるんですね。
福岡グロスネクストのそばに福岡校があるんですけど、そこの卒業生。
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そこで橋本さんと初めてお会いしました。
僕たまにそういうとき思うんですけど、
ジーズアカデミーでプログラミングを学んだりとかするんですよね。
このつき添いサポートとか介護タクシー事業に、
主業務としてそういうのがあるんですか、
それこそ外注した方が早いのかなとか思っちゃったりするんですけど、
エンジニアのプログラムとか。
そうですね。そこはすごく結びつきにくいかなとは思うんですけど、
今実際に私がやりたいことっていうのは、
まだまだ世の中に多いサービスではないっていうところで、
新たな仕組みを作れないかっていうところで会社を立ち上げてるんですけど、
そこに関しては今まだエンジニアさんが必要な業務は正直ない。
やっぱりそうですよね。
今はですね。
そこら辺課題になるんですよ。
このサービス自体は多分世の中に必要だろうなって思うんですよ。
特に高齢化社会に大突入してる中で、
多分福岡でそういう活動されるんですよね。
ただ、今新しく生まれるビジネスに関しては、
ITとかシステムソフトウェアっていうのが切って、
切り離せないっていうものになるので、
その知識をつけておくっていうことはすごく重要で大事なことだとは思うので、
その知識はつけた上で、今今は関係ないよねっていう。
将来的には関係あるかもしれないけど。
このビジネスをやりたいなと思ったのって、
このきっかけとこいつぐらいからみたいなのあるんですか。
そうですね。
私は病院で3年間勤務した後に、訪問看護ステーションって言って、
患者さんのお自宅に出向いてリハビリをするお仕事をしてたんですけど、
訪問ってなると在宅で療養されてる方が多いので、
難病の方だったりとか、がんの方だったりとか、
やっぱり嫁が短い方だったりとか、
外に出られないっていう方が本当に多くいらっしゃって、
そういう方たちと多く関わる中で、
保険内のサービスでリハビリを1時間提供するっていうのはできるんですけど、
その人の本当にやりたいことっていうものに、
やっぱり寄り添えなかったっていうのがありまして、
それをきっかけにボランティアで、
その患者さんのやりたいこと、休日を使って支援したりっていうのをしばらく続けてたんですけれども、
なかなかそれだと継続していけないなっていうところから、
支援したいっていう医療従事者はやっぱりいっぱいいらっしゃるので、
そこと支援して、叶えたいことがある人をマッチングさせて、
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何かうまく仕組みづくりができないかなって思い始めたのが、
最初のきっかけで、今の事業に行き着いたというところです。
おだしょー それはITのマッチングプラットフォームみたいなのを作りたいなみたいなのがあって、
ジーズアカデミーみたいになるんですか?
おだしょー 後々はやっぱり自分の周りだけでなく、
こういう患者さんって福岡だけじゃなくて全国、世界にいると思うので、
そういう人たちにもこういうサポートをできる形を作りたいっていうところで、
そうなると自分がいないところで、
っていうのはやっぱりこういうITの力を使ってマッチングさせるっていうことも必要なんじゃないかなと思っているところですね。
おだしょー ジーズアカデミーなんで、選択肢としてジーズアカデミーを組むって結構…
おだしょー ジーズアカデミーから宣伝料をもらったもんね。
おだしょー 今度来ていただきましょう。
おだしょー 福岡さんからちょっとお金をもらわないと。
おだしょー だいぶいつも話題らしいんですけど。
いつ支援無料払ってくれるか。
おだしょー それはあれですけど、どうですか?
なんでまずジーズから入ろうと思ったのかなっていうのを聞いてみたらしい。
福岡 これよく聞かれるんですけど、やっぱりこのITとここは結びつかないからよく聞かれるんですけど、
正直な話すると、理学療法士の仕事を辞めて大名の街をプラーって歩いてた時に、
たまたま右側に…
おだしょー どちら側ですか?
福岡 どちら側ですか?
おだしょー 赤坂側から来てるんですよ。
福岡 右側にガルス張りの建物がありまして、
ここ何なんだろうと思って、外から覗くけど、やっぱりいまいちわからなくて、勝手に入ったんですよね。
おだしょー 確かに。
福岡 わからないから勝手に入る。
おだしょー 確かに左側にある福岡クラフトっていうビール屋さんと、
たたずまいが似てる。勝手に来るのも良さそう。
福岡 本店かな?みたいな感じが。
おだしょー そうですよね。本当に単純に気になって勝手に入ったんですよ。
そしたら奥からエノッキーさんっていう…
福岡 エノッキーね。
おだしょー はい、ジーザーアカデミーの…
福岡 すごい老眼なお話をしてますね。
おだしょー わかんない。
おだしょー ジーザーアカデミーの人が奥から走って来られて、
どうしましたかって言って飛んできて、
いや、ただ気になったから入りましたって言ったら、
せっかくだから、ここ学校なんですけど案内しましょうかって言われて、
福岡 すごいね、エノッキー。
おだしょー じゃあ是非って言って案内してもらって、
その1週間後に入学説明会があるから、
何かのご縁だから聞いてみたらどうですかって言われて、
そのタイミングで私は説明会を聞いて、その場で入学を決意。
福岡 すごい良いエピソードトーク。
よかった、ジーザーアカデミーの言った理由聞いて。
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エピソードトークじゃないですか。
福岡 ちょっとRKBの営業にスカウトしてみないと。
福岡 じゃあ別にその授業やりたいのと、別ITサービスってそんなにその時は別になくて、
ただ聞いてた、もしかするとこれIT使うと自分がやることがより、
世界に広げれるかもしれないっていうことがはじいて結びついて。
福岡 そうですね、本当にまさにジーザーアカデミーがやっぱり良いですよね。
福岡 すごいですね。
福岡 告知料もらうと本当にジーザーが良い。
福岡 すごいですね。
福岡 そういう、でもなんか起業家のタイプの性格の1性格をもしかしたら表してるかもなと思って。
福岡 そうですね。ちょっと思いつきっぽく動いちゃうところは起業家っぽい。
福岡 濃いですよね。
福岡 肌から見ると思いつきなんですけど、実は前々からそう思ってましたみたいなのがあるのがなんか起業家っぽい。
福岡 濃いですよね、なんか。
福岡 そうなんですかね。
福岡 そうですね。
福岡 なんか僕もサラリーマンとしていろんな起業家の方をこういう仕事してみてると、
福岡 明らかにサラリーマンの思考じゃそうならないんですよ。
福岡 そうですね。
福岡 そうならないんですよ。
福岡 じゃあ事実ってなんだっけって言ってまず入ってみるっていう行動とかが、
福岡 なんないんですよね。
福岡 そういうところから、なりわいにまでしちゃってるっていうところが、
福岡 ああなんか起業家の方っぽいなあみたいな感じがすごいしますね。
向井 入学するときに迷いとかそういうのはなかったんですか?
福岡 迷いは本当に少しもなくって。
福岡 へえ。
福岡 すげえ。
向井 じゃあ本当にこれだって思って。
福岡 そう、なんか結構やっぱり、ワードとして引かれたのは、やっぱり思いを形にできる場所っていうのが、
福岡 ジーズアカデミーの結構、説明会のときに言われた言葉だったんですけど、
福岡 私もこのもやもやした思いが、ずっと理学療法士で働いてるときにあって、
福岡 これをどうにか形にできないかなっていうのは、ずっとずっと思ってたところで、
福岡 完全に一致したっていう感じでしたね。
向井 へえ。
向井 しかもたまたま歩いてたところに。
福岡 そうです、本当に。
向井 左側に。
福岡 へえ。
向井 右側。
福岡 あ、右側。
福岡 右側がエールが大事。
福岡 エールが大事だから、左側はビール。
福岡 ビール。
向井 ビール。
向井 右でしたね。
福岡 天神側から来てねえよ。
福岡 赤坂側から来てねえよ。
向井 赤坂側から。はい、失礼しました。
福岡 で、今、会社のフェーズとしてはどういうフェーズになるんですか?
向井 フェーズ。えーっと、なんと。
福岡 そう、実際に事業が。
福岡 今、もう会社として登記はされて。
向井 そうです、そうです、はい。
福岡 で。
向井 今、ちょうど1年、8月の4日で1年経ったんですけど。
福岡 おめでとうございます。
向井 はい、そうですね。で、最初ジーザアカデミーで出会った看護師さんと2人で会社を立ち上げて、
向井 ちょっと本当に色々ちょっと試行錯誤して、最初の事業から、何ですかね。
向井 事業が変わってはないんですけど、プラスアルファちゃんと売り上げを立てられるものを作らないといけないねっていうところから、
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向井 じゃあプラスアルファ介護タクシー事業を始めて、やっと今ちょっとずつお客さんがついてきたぐらいなので、
向井 ちょっとまだまだ、はい、これからというところであるんです。
福岡 お客さんは、あれですね、個人のお客さんとかになるんですか、そのB to Cなんですか。
向井 そうですね、Cになります。で、プラスあの有料老人ホームにお入居されている、
向井 あの入居者さんからのご依頼もあったりするんですけども、そこは施設側からのお声掛けをいただいたりするので、
向井 まあ少しBも入るぐらい、でも基本的には2Cのサービスが。
福岡 でなると結構こういうのって、結構人数必要なんじゃないのとかいう気が若干したんですけど、
向井 ああサポートする側のですか、そうですね、あのやっぱり今そのアルバイトとして、
向井 やっぱり他の病院とか訪問看護ステーションで正社員として働いている人が、
向井 アルバイトとして休みの日にサポートに入ってくれたりはしていて、それで今確保っているのが10人ぐらいいるので、
向井 スポットで入ってもらってるっていう形にはなります。
福岡 介護士さん?
向井 それはもう看護師とリハビリのスタッフのみで、美学療法士と看護師、あと作業療法士って。
福岡 ああなるほど、そういう多分サポートの専門というか、できる人の空き時間の、
福岡 例えばアルバイトですみたいにすると今後広がっていくのかなどうなんだろうとか思って。
向井 そうですね。
吉田 それは以前このラジオ番組に出演していただいたユーマニチュードの加西さんとすごく間が合いそうな。
福岡 確かにそれはうまいそうな気がしますね。
吉田 そうですよね。あそこもたくさん介護士の方、もう介護士ネットワークなんであそこ自体が。
福岡 はいはいはいはい。それは確かになんかありそうですね。
吉田 なんか面白そう。この番組を通じてネットに紹介をできると。
福岡 いやなんか全然ご紹介もして全然大丈夫ですけどね。
吉田 やっと意義のある番組になった。
吉田 十分人生変えてきてますね。
福岡 スポットティーチャーの松下さんと竹井さんはとても意義ある行動されてましたよ。小学校の復活をさせようみたいな。
吉田 確かに確かに。
福岡 そうそうそう。スポットティーチャーの松下さんとも同じ時代。
吉田 そうですね。
福岡 同期。
吉田 いや同期ではない。私の次の期に入られたのかな。多分。
吉田 そのジーズアカデミーっていうのはどういう期間決まってるんですか。1年間通うとか。
福岡 そうか。ジーズアカデミー知らないもんね。
吉田 知らない。
福岡 半年ぐらい。
吉田 半年ですね。
吉田 へえ。で、企業について学ぶ。
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福岡 企業とあとプログラミング。
吉田 プログラミング機械。
福岡 そう。
吉田 機械。
福岡 機械って言ってんの?
吉田 機械って。
福岡 コンピューターのことを機械って言うのは久しぶりに。
吉田 この3ヶ月何を学んできたんだ。
吉田 エレターは。
吉田 え、機械じゃないですか。
福岡 機械です。
吉田 機械。
福岡 機械。間違ってないけど。
吉田 いや、日本人なんですよ。
福岡 ああ。
吉田 へえ。
福岡 エレター見るとちょっとホッとするわ。
吉田 難しいですね。
吉田 へえ。すごい。その半年でもう企業ができるっていう状態まで。
福岡 うーん。
吉田 うーん。
福岡 確かにそれは何か。
吉田 いやでもね、すごく難しいのは企業できる状態にはなってるんですけど、
吉田 それから本当に企業する。
福岡 うーん。
吉田 で、さらに成果出すって言ったら、なかなか少数派なんですよ。
福岡 ああ。
吉田 で、ウェイクカリアさんに関しては、ちゃんと企業しましたし、
吉田 その上でですね、福岡市のソーシャルスタートアップ成長助成事業。
福岡 はい。なんかソーシャルスタートアップ成長支援事業。
吉田 ああ。
福岡 はい。
吉田 そうですね。
吉田 家庭の税で納められたお金がウェイクカリアさんのところに、
吉田 助成金として支援されるっていう。
福岡 えー。
福岡 松井さんは。
吉田 そんな感じの。
福岡 そうそうそう。
福岡 そうなんですね。
吉田 あ、それもやられてたんですね。
福岡 ああ、そうです。
福岡 同じですね。
吉田 それも達成されたんですね。
福岡 達成しました。
吉田 ああ、すごい。
福岡 すごい。
吉田 素晴らしい。
福岡 ありがとうございます。
吉田 どこの文字見たの?
福岡 あの病気で外出や旅行ができない方のつき添いサポート介護タクシー事業っていう。
吉田 確かに。
福岡 エレタンがこの答えを導き出しますみたいな台本が。
吉田 全部言わないでください。
吉田 確かに。
吉田 日本文字読むだけでもすごく。
福岡 ねー。
吉田 もう未来にはとっても必要そうだなーと思って。
福岡 そうですね。
吉田 今どうですか?その実際にこの発注というか受注状況。
福岡 そうですね。やっぱ一度そのサービスを利用してくださった方はもう多分ほとんどの方がリピーターとして毎日回送から使ってくれるっていうのは本当に。
吉田 その仕事としてはすごくいい。
福岡 これちょっと本気で僕考えたいな。
吉田 それ何を考える?
福岡 ユーザーとして。
吉田 ああそのご親戚とか。
福岡 確かに確かに。
吉田 でもぜひ本当に一度使ってもらいたいなって思うのはやっぱりできないって思ってたことがやっぱりちょっとした支援があればできるっていうと。
吉田 やっぱり知らない人が本当に多い。やっぱりそれで諦めてしまって。
吉田 やっぱりじゃあちょっと言い方悪いですけどもう死ぬのを待つというか。
吉田 諦めてそのまま亡くなるみたいな方がやっぱり多いので、そうじゃなくてやっぱり人生最後までやりたいことをやって楽しいことを楽しんでやっぱり生きてほしいなって私の思いもあって。
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吉田 そういう意味ではやっぱり一度使ってみてほしいっていうのはすごくあります。
福岡 ちょっと使ってみたいんですけど、本当にちょっとできるのかどうなのか。
福岡 今うちの祖母、おそらく90歳前半でちょっと地方が入っちゃってます。
福岡 で元気に歩くことはできそうだけど長時間歩いたりとか長時間飛行機乗るとかちょっとしんどいだろうなっていう想定をしてるんですけど、
福岡 そういう方を僕ぜひ宮古島に一回連れて行きたいんです。
吉田 なるほど。
福岡 すごい綺麗な海だし。なのでそういうことも可能ですか?
吉田 もちろんです。それこそ今まで一番遠方に行ったのは宮崎県から神戸までずれした。
吉田 家の中とか歩行機で歩けるんですけど、外はやっぱり車椅子が必要で、90前のおばあちゃんだったんですけど。
福岡 ケイソー氏は似てそうですね。
吉田 そうですね。そのおばあちゃんは妹さんが神戸に住んでいたので、妹さんが認知症がちょっと進んできて、
吉田 もう自分のことを覚えてくれてるかわからないちょっとギリギリのところだったんで、最後に会いに行きたいという希望で、
吉田 お連れして会いに行ったっていうケースもありまして、なので飛行機に乗ってっていうのも、
吉田 なんか意外とやっぱりハードルが高く感じるかもしれないですけど、やっぱり2時間は座ってないといけないというのはあります。
吉田 2時間ぐらいはですね、ありますけど、でも意外と行ける。
福岡 へぇー。
吉田 行けるんですね。
福岡 すごい。
吉田 だから、はい。
福岡 すごいね。
吉田 やっぱりその体力面とかもしっかり評価した上で、私たちはここで休憩入れましょうっていうのも、ちゃんとプランニングした上でお連れするので。
福岡 へぇー。
吉田 そういうのもあるんだ。
福岡 そうですね。
吉田 へぇー。
福岡 はい、そういうところをぜひ本当に任せてもらって、行けるんだっていう経験をしてもらいたいとは思いますね。
吉田 いや、いいですね。
福岡 いやでも確かにね、橋本さんさっきのね、このおばあさまの話で言って、やっぱり自分たちで連れて行く勇気ってちょっと…
吉田 ないです、ないです。ないない、無理無理。
福岡 ね、ないですよね。何かあったらとかって。
福岡 ただ今みたいな話で勇気をもらえますよね、ロンも。
吉田 そうですね、ぜひ本当になんか、やっぱり意外と相談してみると家族でも連れて行けるんじゃないかって思って連れて行かれるケースもあるので、
吉田 なんか一回も本当に私たちがつきそうなくても、なんか相談だけでもしてほしいなって思います。
福岡 いいよ、そういうのでもいいんですか?
吉田 いいというか、まあそうですね。
福岡 いやでもお願いしないとほら、上階さんと俺の売り上げ意味がつながるんで。
吉田 そうですね、そういう意味で言うとそうなんですけど、まあそうですね。
福岡 そうですよね、でもその方が3年後くらいにはもしかするとお願いしきれるかもしれないかなっていうのは。
24:01
吉田 そうですね、はい。
福岡 なんか意外と無料相談会とかしたら、そういう同じような関係があるかもしれないですね。
吉田 めっちゃ来るかもしれないですね。
吉田 なんかセミナーとかでも開いても結構聞いてみたいなとか。
福岡 最近よく聞くのは、やっぱりそのお年を召して、今まで仕事一生懸命やって、お金とか残してるんだけど、最後に残るのはやっぱり思い出だっていうのがあって。
福岡 だとしたらですね、僕は綺麗なその宮古島の海とかを見せたいとかそういうのはありますね。
吉田 いやぜひ。
福岡 相談内容一個一個が多分結構人生かけた相談内容になるから、ちゃんとした時間もとって相談受けないといけなさそうだなって。
吉田 そうですね。
福岡 限定何名とかにして何回かに分けてやるとかした方が、最初のうちとかそういう風にしてやっていけばいいんじゃないかな。
吉田 やっぱり私たちもその実績を積みたいっていうのと、なんかそれもあって、今回の先ほどお話したソーシャルスタートアップ成長支援事業で寄付していただいたお金は、
吉田 やっぱり障害とか病気があって外に出れない方の旅行の費用に充てようと思っているので、それでモニターとしてお連れしてっていうのは考えているので、
吉田 なんかそういう方がぜひいらっしゃったら。
福岡 いっぱいいるんじゃないですか。たぶん。いっぱい絶対いっぱいいる。
吉田 全然儲けなくていいから、俺のところは、RKBは儲けなくていいんで。
吉田 儲けなくていいから、僕らがやる中古年向けのイベントとかよくあるので、たまになんかお話振りますから、ぜひ来てほしい。
吉田 で、企業が成長したら儲けさせてほしい。
大平 頑張ります。
大平 はい、この番組は未来の勝負どころ、おけはざまとして発揮しているんですが、植株屋さんのおけはざまは何でしょうか。
大平 私のおけはざまは、支援が必要な人とサポーターをつなぐマッチングサービスを作り、3年後には全国へサポーターを配置するというものです。
吉田 本当にさっきトークの中でも話そうと思ってたんですけど、熊本とかもぜひ伸ばしてほしいなとか思ってて、今僕は熊本が実家なんで、実家から離れてるとやっぱ心配自信。
吉田 まだ元気ですけどね、親父も70ちょい、でもあと20年したらわかんない。この時ってまだ僕、福岡で働いてる可能性の方が高いなとか思います。
吉田 全国だから、熊本もそうですし、仙台、青森、北海道も。
27:08
おだしょー いいそうですよね、でもそれ必要としてそうな。
吉田 今ってこういうサービス全くないんですか?
大平 やっぱり個人でやられてる方とか、NPOでやられてるところとかもちょこちょこ当たりますね。
吉田 それで結局持続可能なモデルじゃないってことですよね、なのできちんとマッチングプラットフォーム作って。
大平 そうですね、やっぱり売り上げをしっかり上げてっていうところはこだわってやりたいなとは思います。
吉田 そこ絶対こだわった方がいいと思います。
おだしょー 切れ言だけじゃねえ。切れ汚いことじゃないから売り上げ上げるとか。
吉田 ちゃんとした価値提供やってるんで、そこはもう本当にちゃんとした売り上げを上げてほしいな。
吉田 こういうビジネスをやると、売り上げ度返しで心切心で苦労しちゃうところがあるじゃないですか。
吉田 そうすると持続性ってやっぱり薄くなっちゃうんで。
おだしょー めちゃくちゃ悪い。
吉田 やっぱりね、ちゃんと正しく稼いでほしいなと思います。
おだしょー サイン収支を考えてサービスを価値提供してほしいなっていうのはすごく思いますね。
吉田 絶対必要としてる人はいるし、会社が2,3人でやるのであれば十分な売り上げは作れるとは思うので、ちゃんと設けてほしいっていう。
おだしょー いや本当ですね。
おだしょー 今そういうふうに植刈屋さんが言ったので、大賛成ですね。
吉田 頑張ります。
吉田 それではエンディングに行きたいと思うんですが、今回いかがでしたか橋本さん。
橋本 えっと、ぜひですね、売上度返しでRKBさんがサポートするっていうところをね、ぜひやっていただきたいなと。
吉田 いや、うちの社内では俺が別で稼いできてるんですよ。
吉田 いやでも、こういうののスタートダッシュのところっていうか、スタートするところってやっぱ、これもメディアの役割ですからね、そういう企業を育てるっていうのも。
吉田 それは育ってた時に、最初に低下したのはどこだっけって言って、育ち終わった時にですね。
吉田 素晴らしくなった時にっていうのも、あの全然設け方としてありかなと思ってるし。
吉田 そういうのをね、ちょっとやっていただきたいなと思いました。
吉田 いや、オケハでもその志でやってますからね、そもそもこのラジオに。
吉田 お願いします。
吉田 竹さんいかがでしたか。
吉田 あのね、さっきヤカシモスさんがおっしゃってた、この前福岡市の笠井さんがユマニチュードっていうのを聞いて、我々も実際それを体験しに行った身としては、本当にこう、もうね、世の中が必要としてくれるものだというのはすごく感じています。
30:07
吉田 ただね、やっぱこう持続可能なモデルにしていくためには、ぜひきちっとビジネスとしてやっていくことを本当僕は応援してますので。
吉田 何か協力できることがあったらしたいと思ってますので、ぜひ頑張ってみてください。
吉田 ありがとうございます。
吉田 それでは聞いている皆さんへ最後に告知やメッセージがあればお願いします。
吉田 はい、ちょっと先ほどの話とはかぶるんですけど、ソーシャルスタートアップ成長支援事業の一社に弊社が認定されて、先日クラウドファンディングを達成しました。
吉田 で、皆様からの寄付金は、そういう病気で戦っている方々の外出の費用に充てようと考えておりますので、9月からですね、モニターの募集を行う予定にしております。
吉田 本にまたご家族様ですね、そして施設さん、病院お勤めの方だったり、ご興味がある方はご連絡をいただけたら嬉しいなと思っております。
おだしょー はい、どこにご連絡をしたらいいんですか?
吉田 そうですね、ホームページの問い合わせフォームからでもいいですし、そこにはLINEのアカウントだったり、電話番号も載ってますので。
おだしょー なるほど。
吉田 どうやって検索するんですか?
おだしょー MIMOサポート。
吉田 そうです、MIMOサポート。
おだしょー MIMOサポート。
吉田 はい。
おだしょー で、カタカナで入れればいいですか?
吉田 そうですね、ひらはなでもカタカナでも出ます。
おだしょー ありました、MIMOサポートですね。
吉田 この一文に出てくる。
吉田 はい、ということで今回のゲストは株式会社MIMOサポート植刈屋春香さんでした。ありがとうございました。
おだしょー ありがとうございました。