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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、というかもう、こんばんはの時間ですね、オカピーです。
今日は4月9日、木曜日。今ね、夜の7時30分過ぎたところです。
はい、みなさんね、今日もお仕事お疲れ様でした。
私はね、今日有休休暇を取って、取ったんですけど、有休休暇を取って、展示会に行ってきました。
ものづくりワールド名古屋っていう展示会なんですね、製造業のいろんなソリューション、ものづくりに関わる機械からDXまで、っていうね、展示会名古屋に行ってきたんですね。
休みを取って。実は去年も行ってきたんですけど、去年は仕事で出張で行ったと。
今日は趣味でね、自腹で有休休暇を取って行ってきたということで、なんですよね。
春の展示会といえばね、この時期ドイツで世界最大のものづくり産業界の展示会、ハノーバーメッセっていうのがあるんですけど、
これもね、私3年前は仕事で出張で行ったんですけど、2年前はね、趣味で、自腹で行ってきたんですよね。
やってることはね、名古屋の展示会に行く、ドイツの展示会に行くっていうふうに一緒なんですけど、見てくるものも同じなんですよね。
だけどやり方って立場が違うと。
趣味で行くと。仕事じゃなくてね、個人でと。
経済的負担は重いんですけど、心理的負担は軽いと。なかなか面白い感覚ですよね。
以前ですよ、今日ね、ものづくりワールド名古屋、ポートメーカー名古屋に行ってきたんですけど、会場を回って大きく3つのことを感じたんでね、それを順番にお話ししたいかなと思います。
まず1つ目は、ホームグラウンドっていうのは心地いいなということでした。
今日のものづくりワールド名古屋は大きく会場が2つあったんですね。第1展示場と第3展示場と。
最初に第3展示場の方から見たんですけど、そっちはね、製造業DXとかAIとか。
まさにね、世の中もかつ私の興味も持っている分野の展示だったんですね。
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なんですけど、実際に見ていて落ち着いたのは第1展示場の方だったんですよね。
機械部品とかね、機械の機構とか、設備保全とかね、ザものづくりみたいな感じがして、やっぱりここが自分の戻り場所、人地、ホームグラウンドだなっていうのを本当に実感しました。
2つ目はね、伝わる展示っていうのを見たなということなんですね。
今日ずっと見てきて、私、岡さん的な一番印象に残った展示があるんですけど、それはDX展の第3展示場の中にあったんですけど、採用事例を10件以上ずらーっと並べた展示だったんですね。
私はね、製造業に注力してね、中小企業しないしコンサルの活動をしながら、特にずっとマーケティングをやってきたんでね、専門分野。
なのでこのマーケティング、製造業のマーケティングが好きな、私、岡さん、岡ピーとしては、その採用事例を10件ずらーっと並べた展示っていうのがめちゃめちゃ印象的で、今回の一押し展示でした。
どんな展示だったかというとね、10個の採用事例が並んでいるだけですごいんですけれども、一つ一つの事例に定量的な効果がちゃんと数字で示されているんですね。
何十%にあららが上がりましたとかね、だとだと。
この定量的に効果を示すっていうのはね、鉄板でね、できればやるべきと言われているんですけど、なかなかできないことなんですよね。
さらにそれだけじゃなくてね、全ての10個の事例、10個以上あったかな、事例に経営者の方の笑顔の顔写真が載っていると。
さらにそれぞれの採用された事例企業の従業員数も書かれているんですね。
例えば16名とか80名、31名とかですね。
製造業で言うと300名以下が中小企業にあたるんですよね。
なので、中小企業でちゃんと採用されてますよっていうことなんだと思うんですけど、アピールがね。
でもね、それを見ている企業者が見ると、うちの会社でもこのソリューション使えるかもっていうふうに伝わるんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
めちゃめちゃ考えられた展示だなというのは思いました。
経営者の顔写真付きで事例を公開すると。
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これってやっぱり企業さんの承諾がないとできないことだと思いますよね。
事例展示したくてもなかなか事例を出してもいいよと言っていただけると、そういう信頼関係があるなという証拠だなと。
本当に率直にすごいなというふうに思いました。
そして3つ目が着実に進化する展示というのも来場者の心をつかむなということです。
iCADさんという、皆さんご存知ですかね。
設備設計、装置設計専用の3次元CAD、設計ソフトウェアを作られているメーカーさんの展示なんですけども、
そこの一角で無人CADを使って実際に作った自動化工程ラインのデモをやっていたんですね。
このデモは昨年、東京であった国際ロボット展アイレックスでも展示されていて、めちゃめちゃ注目を浴びていたんですけども、
その時に展示したときの課題を解決したと。
時々やっぱり機械が止まってしまう工程がね。
そういうのにちゃんと問題を特定して、原因を特定して、改善して、修正して、それを範囲へバージョンアップした工程を披露されていたんですね。
しかもそれぞれの工程がすごいんですよね。
M1.8と分かる方には分かるかもしれませんけど、めっちゃちっちゃいネジです。
自動で締め付ける工程とか、グリスのついたOリングっていう丸いゴムみたいなものを組み付けたりする工程があって、
知っている人が見ると、こんな難しいことができるのって伝わるような、唸るような内容なんですよね。
展示会でここまで攻めた展示を、実際の現物展示をされているところってなかなかないなと思いました。
伝わる人にはちゃんと伝わると、そのために改善をしてバージョンアップをされていると。
そういう来場者の心をつかむ展示だなというのがめちゃめちゃ強く印象に残りました。
ということで、今日は会社を休んで自腹で趣味で行ってきた展示会、ものづくりワールド名古屋って感じた3つのことをお話ししました。
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展示会に行って展示を見てくるってやってることと同じでも、休みをとって趣味で行くってやり方が変わると、
心が解放されるのか分からないけど見える方もちょっと変わるなと、そんなことを感じた1日でした。
さらに実は、朝早くから行ってたんで、お昼2時ぐらいには展示会場離れて名古屋駅近くでコーヒー飲んだり、
あとはもう4時半ぐらいから夕食を食べながらビールを飲んだりしちゃったんですけども、
出張だとなかなかやりづらいですよね。
だけども、そんなことも休みをとったからできるみたいな。
非常に充実した夕休休暇の1日になりました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。
バイバイ。