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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は、4月8日、水曜日ですね。
夜の19時になっています。いつもよりも遅い時間ですね。
さらに、昨日火曜日、配信をサボっちゃいましたね。
毎日聴いていただいている方がおられたら、申し訳ないなと思うんですけど、
昨日サボった理由が、コンサートに行ってきたんです。
グレープのコンサート。グレープってご存知ですかね?
1970年代に3年間だけ活動していたフォークデュオなんですけど、
その後、サダマサシさんがソロになられて、ずっと50年以上歌い続けておられる、
サダマサシさんがおられたフォークデュオで、何年か前に再結成みたいな形でアルバムを出されて、
去年、今年と4月の時期に大阪でコンサートがあった。
去年も行って、今年も行ってきたんですけど、本当によかったですね。
懐かしい、子供の頃に聴いた歌とか、
あとは未発表、今回初演の曲もやられたりして、
すごい挑戦されているというのを感じてきて、本当にいい時間になりました。
サダマサシさんのコンサートといえばトークが有名で、
歌を歌う時間、しゃべっておられる時間が長かったりするんですけども、
子供の時代の話をされてたんですね。
自分はめちゃめちゃ落ち着きがなかったと。
それを聞いて、私もそうだったなって急に思い出したんですよ。
本当落ち着きがなかったんですよ、私もね。
小学校の頃、どれくらい落ち着きがなかったエピソードをいくつか言うと、
同級生の親御さんから学校にクレームが入ったと。
お母さんがいるとうちの子が勉強できませんと。
それでね、母と祖母が学校に呼ばれて、
私も一緒に校長室に入って、お説教されるみたいなことがありましたね。
なかなかですよね、呼び出しクラッとお説教されると。
あとは一時期、机が廊下にあったこともありました。
教室の中じゃなくて廊下なんですよね。
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あとはしょっちゅう廊下にも立たされていたんですよね。
そうすると、私がいたクラスの廊下屋さんで向かい側にあった特別支援学級。
今、当時は仲良し学級って呼んでたんですかね。
担任の先生が、たぶんかわいそうに思ってくれたんでしょうね。
こっちに来たらどう?って呼んでくれて、
その教室で仲良し学級の皆さんと一緒に過ごさせてもらったこともよくありました。
そうなんですよね。
あの時のことってめちゃめちゃよく覚えてるんですよね。
ずっと落ち着きがなかったので、親も心配したみたいで、
特におばあちゃんが心配したみたいでね。
小学校3年か4年のときかな。
1年間だけ名前の漢字を変えようって書いてた時期があるんですよね。
私、下の名前がみのるって言って、木の実の実ですね。
実行の実という字なんですけど、
1年間だけのぎへんのみのるっていう漢字に変えてた時期がある。
字を変えると何か変わるんじゃないかみたいなね。
それで変わらなかったから、また1年で字を戻したんですけど、
そんな感じで、いわくつきの小学生だったわけですよね。
親も先生も大変だったんでしょうし、きっと周りの子どもたちにもいろいろと迷惑をかけていたんだろうなと。
だったらね、落ち着きがなかったっていうのは欠点だったのか、人生に汚点を残したのかって言うんですけど、
当時は欠点だったんでしょうね。
別に美談にするつもりは全くなくて、迷惑をかけたわけなんですけども、
一方でね、落ち着きがない困った子だった私がどうなったかというと、
何とか好きなことを私と言うと電子工作、アマチュア無線とかね、
自分でラジオ作ったりとか、電子工作っていうのを好きな分野に出会って、
それを電子をよく学べる学校、大学に電子工学科に行って、
何とか一人暮らしをしながら、何とか電子系の会社に入って、
落ち着きがなかったのかわからず一社で34年間働いて、
今は会社が変わったものの官歴になって、個人事業までやっていると。
立派にやってますなんて言うつもりは全然ないわけなんですけども、
少なくとも子供の頃の一面落ち着きがなかったと。
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いろんな逸話が残るぐらい落ち着きなかった一面だけで
人生が決まるわけではないのかなと思ったりもするだけです。
なので、あの頃の自分に何か声をかけるとしたら、
そのままで大丈夫だよとは正直言いづらいですよね。
周りも大変だったし、私自身もやっぱり学校に行きたくない時期がありましたからね。
無理やり学校に行って連れて行かれたりとか、車に乗せられたりとかあったりもしました。
だけども、人生はそこでは終わらないよとは言うのかもしれないなと。
あの当時でいうと中石学級の先生、寺田先生って忘れもしません。
先生のように、私落ち着きがなかった、教室に置いてくれなかったような
私も受け入れてくれた人たちがおられたと。
そういった人たちのおかげで何とか60年生きてこられたなと。
昨日のグレープのコンサートで佐田雅史さんのトークを聞いて帰り、電車の中でふと思った。
そんなお話でした。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。