生成AIと意思決定の疑問
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えるラジオです。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は3月30日、月曜日なので今夕方のまもなく4時になるところですね。
新しい週間が始まりました。
その初日、月曜日の在宅ワークをちょっと早めに今日は終えて、スマホに向かってお話をしているところです。
みなさんは今週、いいスタートを切れましたでしょうか、いかがでしたでしょうかね。
今日はね、またちょっと生成AIを使っていて、
自問することがあってね、その件についてお話ししたいと思うんですね。
何かというと、それって本当に自分で決めたと言えるのか、ということなんですよ。
ちょっとね、今日朝散歩しながらね、ふと思ったわけですよね。
何でもかんでも私、生成AIに相談していると。
相談するだけじゃなくてね、SNSの投稿とかも全部生成AIとシェアしてみたいなことをやっていると。
生成AIに相談、当たり前にいろんなことを相談したりとか質問したりしている人って、今ね、多いんじゃないかなと思うんですけど、
先生が返してくれる結果とか情報とか、何か助言、アドバイスみたいなのをね、
それを参考にしながら自分で最終的に判断していると思っているんですけど、
いやいや、実はその影響を大きく受けているんじゃないかなってちょっと思ったんですね。
妻のパソコン選びの事例
最近だと、昨日、日曜日に妻がパソコンが急遽ね、専用のやつが必要になって、
どんなパソコンがいいかっていうのをざっと、まずはね、私の経験を踏まえて、
私はね、仕事でずっとパソコンを使っていたりするので、
そこそこ、例えば用途、こういう用途だとこれぐらいのスペックのやつとかがいいよねみたいなのが裸感覚があったりするので、
そういうのを探して、例えばこんなのどう?って妻にLINEで送ったら、
妻はそんなに値段がするのと、やっぱり高い、妻からすると少し高いと思ったみたいで、
もう少し安いパソコンとかないのと言ってきたんですよね。
安いパソコンはないことはないけど、安くなるとね、いろいろと支障が出るとか遅くなったりね、
例えば動画を見たりとか、少しパソコンにとって処理が重いような操作をすると、
カクカクと動きづらくなったりなどなど、いろいろと支障が出てくるんですよね。
そういうのが気になるので、妻が使う用途、文章を書いたりExcel、ワードとExcelがあると、
オンラインのミーティングができればいいというので、そういうことが支障なくできるレベルで、
妻が私が最初に提案したパソコンの半額ぐらいのやつがないのかとかなり気にしていたので、
そういったスペックと費用、用途と費用でいいパソコンないのというのを先生会、
チャットGPTとかに聞いてみたんですよね。
そうしたらチャットGPTもジェミニもクロードもそれぞれ出してきて、3つずつぐらいかな、メーカーとシリーズを出してきたと。
それを一つ一つネットで自分で確認しながら、これぐらいだとギリギリかもというのを1つ決めて、
そのスペックを改めて先生会に、このスペックで本当に大丈夫かと。
妻は少なくとも2年ぐらい使いたいと。
何かというと妻が通信で勉強を得る大学に行くことになって、妻は短大卒なんですけど、長年の思いがあって、
大学に出ておきたいと。保育士の資格は短大で取ったんだけど、幼稚園教諭とか小学校の養護教諭とかの免許を取りたいと。
妻は今、私60で5つしたんで55歳なんですけど、やっぱり取りたいと。
いろんなところを調べて、ようやく行くことが決まって、そこで遠隔でいろいろ授業を受けたり資料を作ってレポートを出したりするのにパソコンがいるというので、パソコンを買うということになったんですね。
それで用途と先ほど生成愛が1回目に提案してくれた機種の中から私が、これならギリギリOKかな、どうかな、不安だなみたいな機種のスペックをもう一度生成愛に与えて意見を聞いたと。
そうしたら、そういった用途では問題なく使えますよというふうに2つの生成愛が言ってくれたので、それで安心して、少し安心して妻にそれを伝えて、妻がそれでいいと言ったから、昨日パソコンを注文したんですね。
パソコンをね。もともと私が想定したパソコンの値段よりも半額近かったんですけど、スペックが不安だったけど生成愛に問題ないと言ってくれて、それで注文したということなんです。
自己決定への不安と他者の影響
これって自分で決めたのか、生成愛が実質決めているのかみたいなことをちょっと考えたと。それに近いことって他でもあるなと。
生成愛がいろいろと提案してくれたりまとめてくれたものを、調べてくれたレポートとかを見て、これが問題ない問題ない問題ないOKというふうに自分で判断して、自分で責任を持って、例えば提出したり活用したりしているつもりなんだけど、
実は生成愛が出してきた情報を丸飲みしていたりするんじゃないかなというちょっと不安を持ったということなんですね。
あとは今のは生成愛のことで、生成愛は今世の中で急速に普及していて、同じような懸念とかを言われている人とか感じている人がいると思うんですけれども、
生成愛じゃなくても周囲の影響とか社会の影響を受けて、同じように自分で決めているつもりだけど、他人の意見とか風潮とかみたいなのを受け入れているということもあるんじゃないかなと思ったんですね。
こういう自問で不安を感じるのは、自分の意思決定に自信が持てなくなっていることの裏返しになるかもしれないなとちょっと思ったりもするということです。
キャリア転換期における意思決定
私も今60歳で2年ぐらい前にキャリア転換期があって、今転職をしつつ副業で中小企業診断士の活動とかセミナー講師とかやり始めたりするという中で、セカンドキャリア、パラレルキャリアを今後どうしていくかみたいな、そういう意思決定とかを考えることが多いんですけれども、
やっぱりそういったのがあって、今後どうしていけばいいのかみたいな部分やっぱり、いろんな道がある中でこのままでいいのか、もしくは別の道をもう少しせっかくだから選んだ方がいいのかみたいな悩みとか、
それぞれの道を想定したときに、なかなか意思決定がするに至らない、自信が持てないということなのかもしれないなと思ったりもしたというわけです。
今日は朝散歩しながら、生性愛が言ってきてくれる情報を持って、自分で意思決定をしたと思っているけれども、それって本当に自分で決めたっているのかみたいなことを自問しましたというお話をしてみました。
まとめとエンディング
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。今週も一週間また頑張りましょうね。