公式noteの開設
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日はですね、2025年1月6日、2026年の仕事が始まって2日目の、今日も在宅把握をして先ほど終えたところです。
本業で、昨日今日と何をしていたかというと、
noteって、みなさんご存知ですかね、ブログサービスのnoteです。
私も個人的にはnoteを、ほぼほぼ音声配信と同じように昨年から書いているんですけど、
そのnoteを、本業の公式会社の公式noteをやろうということで、
昨日アカウントを作って、今日お昼過ぎに1回目の初めての投稿を行いました。
今、初めて投稿を13時に、午後1時にやったんですけど、
すでに6人の方からいいね、そのうちの1人は私個人なんですけど、
私以外の5人の方からすでにいいねをいただいていてありがたいなと思っています。
初めて、私が働いている会社、株式会社、ICS研究所、製造業、OT、制御システム、工場のサイバーセキュリティの専門のコンサルティング企業で、
従業員、社長も入れてわずか7人という本当に小さな小規模事業者なんですけど、
日本でOT、制御システム、工場の生産システムに特化したサイバーセキュリティの専門企業ってなかなかなくて、
今年でICS研究所は創立11年目なんですけど、2015年、今から11年目に創立された、おそらく日本初のOTセキュリティ専門企業なんですね。
そんな企業で公式ノートをやってみようということで、新年、2026年の1年目から始めることにしました。
始めようと前からやりたいなと思っていて、社内では相談をしていたんですけど、
昨年11月頃ですかね、試しにやってみようかという話になって、その後、ちょっとね、年末バタバタしてて放置してたんですけども、
年始、ノートやろうとやるの忘れてたと言って、慌てて昨日アカウント作って、今日1回目の投稿をしましたということなんですね。
なんでノートをやろうと思ったかというと、大きく2つ、細かく言うと3つの理由がありました。
情報発信の理由
1つは、今まで情報発信、小さな会社ながらも、自社のコーポレート、ホームページ、自社のホームページで解説記事をしっかり書いて情報公開するというのと、
あとは、私が昨年に転職した後に始めたSNSですよね。
XQ、TwitterとLinkedIn、Facebookと3つの公式アカウントを私仲の人とやってるんですけども、そこで自作情報発信を始めたと。
2つのチャンネルが情報発信してたんですけども、それぞれで発信しづらいコンテンツとかメッセージがあるなというふうに感じたんですね。
1つは、コーポレート会社のホームページで公開する記事というのは、サイバーセキュリティの専門企業なので、専門に関わることの解説。
例えば、サイバーセキュリティの脅威についてとか、サイバー攻撃の手法とか、アメリカとかヨーロッパとか日本でも法規制ができているので、
法規制の解説みたいな、割と専門分野のことをきっちり権威を持って解説するというコンテンツが多い。
コンテンツそれぞれ、短くても5千文字ぐらいになるのか、長い話だったら1万文字になったりするんですけども、本格的だけれども専門分野に限られるというのと、あとは重たいんですよね。
5千文字とか1万文字の文章を書いて、性格性とかが求められるので、社内で社長、コンサルタントでちゃんとレビューをして訂正をして出すと。
だからそんなに頻繁に出すというわけにはいかない。どうしても2,3週間に1つとか早くてもそんなペースになってくると。範囲が狭い上に1個出すのが大変だと思いという問題を感じていました。
SNSはXとか無料アカウントに運用しているので140文字とか文字数が限定されるんですよね。
あとは例えばLinkedInとかFacebookでは繋がっている人じゃないとなかなか見てもらいにくいと。弱小アカウントなのでなかなかフォロワー数も増えないという問題があって、
発信していることが小さいことしか発信できない上になかなか届く範囲が狭いというような問題を感じていました。
軽く発信できるというのは良いんですけどね。なのでこの会社のホームページで専門性のある部分コンテンツをドーンと重く発信するというものと、あとはSNSで小さく気軽に発信すると。
この中間的なものをもう少しかけるといいなと。
そうするといろいろな人に工場とか製造業サイバーセキュリティについてとか我々のような小さな専門企業の活動とか考えていることを知ってもらえる機会が増やせたりしないのかなというふうに思ったということです。
これが一つ目の理由ですね。
二つ目がノートが非常に認知を高める上で非常に優秀なプラットフォームだという話が特に昨年ぐらいからいっぱい出てご存知の方も多いと思います。
Google検索で上位に表示されやすいとか、あとは今年新年の早々にニュースが出てて話題になっていましたけど、
生成アイで引用される情報としてウィキペディアに次いで第2位かな、日本の情報を生成アイが引用されるサイトとして第2位だというのが出てて非常にSNSでも話題になりました。
非常にGoogleの検索者エンジンやチャットGPTやGeminiのような生成アイからもコンテンツとしての評価が高いというのも魅力だなと。
当然我々の場所、上位が7人しかいないような小さな会社でもある領域に特化したサービスをしていて、知見もあり知識・技術もあると。
そういったものをうまく発信することで、生成アイとか、そのような情報とかサービスを探している人に知ってもらえる機会が増やせるんじゃないかなという期待ももちろんありました。
これが2つ目の理由なんですね。大きくこの2つの理由で公式ノートをやってみようというふうにして、昨日アカウントを作って今日1件目のコンテンツを公開しました。
今後の展望
今日は本当に小さな1200文字ぐらいの軽いノートを1発目公開して、名刺がわり、挨拶がわりですよね。
タイトルが2026年セキュリティを新しい信頼のスタンダードにというタイトルをつけて、アカウント名は製造業セキュリティの専門家ICS研究所というアカウント名で、私が中の人として書かせてもらいました。
ここには何ら皆さんに役に立つ情報が入っているわけではなくて、本当に挨拶がわり、これから始めますよというメッセージを伝えています。
これからしばらく、できれば平日毎日書いていきたいなと。
でもやっぱり、戦後に1000文字の文章を書くというのは大変簡単ではないので、でも1週間に3つの記事とかを書いていければなというふうに思うので、
もしよければ、この配信の概要欄にリンクを貼っておくので、見ていただいて、よければフォローしていただければなというふうに思います。
ということで、今日は私の本業のOT工場製造業のサイバーセキュリティの会社で公式ノートを始めました。
ぜひ応援よろしくお願いしますという話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。