公式ノートの運用開始
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は、2026年の1月7日、水曜日ですね。
2016年、仕事始めから3日経って、3日目の仕事、今日まで在宅ワークで終わりました。
昨日のお話で、私の本業、株式会社ICS研究所でノート、ブログサービスのノートの公式アカウントを作って
投稿を始めました、みたいなお話をしました。
昨日、初めての投稿をして、今日、無事に2本目の投稿をすることができました。
そして、明日投稿する3つ目の投稿も、原稿を作って
社内で共有して、今、見てもらっているという。
無事、それで良ければ、明日、皆さん、公開したいなと思っているんですね。
おかげさまで、なんとか公式ノートの運用が進められるかなという感じにはなってきたんですけど、
まあまあ、やっぱり今まで1年ちょい、もう1年、2年目になったんですけどね、
公式SNSでXとか、リンクトイン、フェイスブックで投稿情報提供、平日、月、金、毎日、1つずつかな、やってきたんで、
だいたい今まで250、300近いかな、投稿をしてきたんですけど、
それとは、ちょっと大変さが違うなと、Xとかと140文字で、いわゆるワンメッセージ、ワンセンテンスで何かを伝えると、
それはそれで毎日アイデアを考えるのは大変だったんですけども、
振り返ってみると、ノート、まだ2つ、今日3つ目書きましたけど、文字数が1000文字以上、1500とか2000字ぐらいなんですよね。
それぐらいのちょっとした文章を書こうとすると、まあまあ大変時間がかかるんですよね。
今ね、年始で、少しね、仕事、本業、時間に余裕があるんで書けてるのかなと思うんですけど、
これで本格的にコンサルティングとかで研修とかが入ってくると、なかなかまとまった時間を毎日確保するのは難しくなるなという気はします。
公式ノートをやり始めたときにちょっとふと思ったことが、全職でもね、SNSみたいなことをやりたいなと思って、
少し考えたことがあって、考えてね、やれるようにしてみようと動いたことがあるんですね。
だから私だけじゃなくて、同じような商品企画とか、マーケティング、販売促進、観測の仕事をしてる人でやりたいよねというふうに思って、
いろいろ調整をし始めたんですけど、
なかなか大企業、JTCの中でボトムアップでSNSの公式アカウントを持っていくっていうのが、当時は断念をしてしまったっていうのを思い出しました。
簡単なことではないなと。
それは今のね、私も従業員7人、社長も含めて従業員7人の会社でも似たようなところがあって、
やっぱりね、公式アカウントでSNSだとしても外部に何かを出すというのは、正式なメッセージとかね、会社として何かを発言するみたいになる責任も発生するので、
それをね、例えば私みたいに公式SNSの中の人が、事前の許可とか認可とか社内レビューとか、
大手とかだとね、何ですかね、例えば著作権とか、安全性、そんなことを言って、
例えば法律的にとか、召集官的に問題がないのかみたいな、っていうチェックをして出すんですよね。
通常の公式文章とかマニュアルとかホームページとかね、非常に手間もかかるし、いろんな人の目を通して外に出ていくと。
SNSとかもね、文章が短いといえども、ちゃんとチェックしないといけないんじゃないかと。
例えばX140文字ですと、140文字毎日投稿したいと。
1日1個じゃなくて、2つとか3つとかやりたいとしたときに、毎回140文字を事前に、
例えば品質チェックして、安全性チェックして、著作権とか法律的観点でチェックをして、
管理職マネージャーの決済を得て発信するみたいなことをやるんですけど、手間もかかるし、
それを毎日1日3回とかやれないんですよね、みたいな議論が前職ではあって、そこを突破できずに断念をしてしまったんですけども、
今の従業員7人の会社、転職してからも似たような議論があって、
ホームページに載せるような解説記事とか社長も含めて複数に、今3人、4人かな、目を通してチェックをして、
大企業と中小企業の違い
解決・訂正をして出すんですよね。かなりそれでも手間と時間がかかると。
それと同じことをSNSやノートでやるんですかと。
SNSやるときもそういった話がちょろっとあって、SNSはどんなお年の頃でやったかというと、
社内のチャットスペース、私の今の会社はGoogleワークスペースというGoogleの仕組みを使っているんですけども、
チャットスペース、世の中でいうとスラックとか、マイクロソフトだとTeamsみたいな、似たようなGoogleチャットがあって、
そこで部屋を作ってSNS発信とか、私が考えた文章をそこに貼り付けてから公開すると。
そうすると、いったんどんな投稿をしたかというと全部社内に記録が残るし、
万が一訂正したいという場合は、後から気づいても消すとか修正の投稿をするみたいなことができる、
ちゃんとトラッキングができるというので、チェックは普通の文章よりも、みたいに言われないんだけども、
社内の中にいったん置いておいて、ちゃんと後から振り返られるようにしましょうというやり方で、
ずっと1年以上300投稿をやってきたんですよ。
今3つのアカウントをXとFacebookとLinkedInでやっているので、それぞれ3つの場所に文章を書いて投稿してというのをやってきました。
おかげさまで、その1年300投稿は特に何か問題だとか言われたこともないし、
それなりに結果的に仲の人としてやってきた実績と一定の信頼が積み上がってきたのかなと。
ノートもやってみますというときに、同じやり方でやらせてもらうことができたと。
ノートは文章力が多いので、イメージとしては公式にホームページに解説記事を載せるに近いですけれども、
事前レビューをガッチリやるのではなく、後から追跡できるように記録を残しながら外部ノートにも発信していくというやり方で一旦進め始めることができています。
なので非常にありがたいし、こういったやり方ができるのは中小企業とか小規模事業者ならでは何だろうなときと、
このスピード感とか、よくも悪くもゆるさ、自立性で大企業で外部にSNSというよりも情報発信するみたいなことって、
前職の私の経験だけで見ると非常に難しいな、無理に近いかなと思っております。
一方で、Xとか見ていると、大企業でも公式アカウントでいっぱい投稿したり、フォロワーさんとやり取りされている方とかありますよね。
情報発信、投稿は事前チェックがあってできたとしても、それにコメントがついてそのコメントに反応するなんていうのも、
こんなコメントが来たからこんな反応したいので許可をお願いしますなんてやっていたらSNSとかXとか運用できないですよね、さすがにね。
みたいなのを多くの大企業やそれなり有名な企業が公式アカウントでやってあるのを見ていると、すごいなというかというのと思うのと、
どういうポリシーや考えやガイドラインとかルールでやってあるのかとても興味がありません、知りたいなと。
そういったところがいろんな方々の企業で働いているし、同じように情報発信を企業の立場でやりたいなと思っている人がとってのヒントや後押しや手助けになるんじゃないかなと思ったりもします。
もしもそういった公式アカウントの人がこういうやり方とかこういうルールで社内を突破してやっているんですよみたいな情報ここにあるよみたいなのがご存知の方があればぜひ教えてほしいなと思います。
私も知りたいし多分多くの人も役に立つ情報になるんじゃないかなと思ったりもします。
ということで今日は今年2026年から公式ノートの中の人をはじめ大企業でこういったSNSとかノートの情報発信するのってきっと無理だったんだろうなやってある人ってどういう考えでどういうルールでやっておられるのかとても知りたいなという話をしてみました。
はいいかがでしたでしょうかね。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。