経営診断の実施
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は1月19日月曜日、また一週間が始まりましたね。
今日はね、今午後の3時40分なんですけど、今日私はもう仕事が、在宅ワークを終えて
プライベート、個人の時間に入りました。今日はね、午前中、半日有休休休暇をとって
3ヶ月に1回の、病院がよい、この年2年かな
この年だとね、やっぱりいろいろと調子悪いところがあって、2年前からですね、3ヶ月に1回
リュウマチ類似疾患ってね、手足がこわばるような、リュウマチのような症状が出る
疾患というので、3ヶ月に1回通って血液検査をしたり、あと薬を
飲んだりしてるんですよね。今日行ってきて、症状も
問題がない。あとは、薬が効いてるんですかね、血液
検査の数値も
非常に良いということで
今回さらに薬が半分になりました。前々回薬が半分になって
さらに今回薬が半分になって、次は4ヶ月後になりました。
これで症状が
このまま
良い状態が続けばいいなと思うんですけどね。少し期待を
しながらと。なので午前中休みを取って、午後12時から仕事をしました。
私が今本業で働いている会社は1日より
労働時間が7時間なんですよね。なので、半日有休休暇を取った場合は3.5時間だけ働けばいいということで
12時から働き始めて3時半まで在宅ワークをして、オフタイムになったということです。
副業とかにも時間が使えるんですけども、副業で言うと
昨日、一つ大きな区切りがありました。
何かというと、中小企業診断士の活動で
経営診断で
初めて私が主担当として経営診断をさせてもらっている支援責さんの
最終実施報告書というのを書き上げました。
今まで4回訪問をして、いろいろお話を聞かせてもらったり、こちらからも
少し材料をお示ししたりしながらやり取りをする中で
支援責さんについての
現状がこうなっていて
こういう経営課題があると
それに対してその経営課題を克服していくために、こういう方向性でこういう施策を
やっていきましょうと提言、助言をするという
一連の報告書を書き上げました。
関西の人にもレビューしてもらって
指摘事項を反映して受け入れていたのでこれを正式に提出すると
最終回第5回目に2月の前半に
訪問をして、金融機関の方とか交えて最終報告をするというものなんですね。
報告書作成のプロセス
報告書は全部で、マイクロソフトのWordで書くんですけど
17ページ、結構な対策の報告書を作りました。
大変ですね、17ページの報告書を書くと。
この報告書に書いていて思ったことがあるんですけど
中小企業診断士の日試験を
全部自分でやるっていうことだなと思ったんです。
どういうことかというと
中小企業診断士の日試験というのは4科目があるんですよね。
事例して1科目目が組織や人事に関する事例。
事例というのはケースですよね。
A社という企業の予見文って言うんですけど
合意状況ですみたいなのが書いてあっている文章ですね。
その文章がありますと。
それに対して問題が出るんですよ、何問か。4問とか5問とか出ると。
その1科目目が組織や人事に関する問題。
そして2科目目が営業や販売マーケティングに関する問題。
そして3科目目が生産製造とか技術に関する問題。
そして4科目目が債務会計に関する問題と。
それぞれ別の事例企業、A社、B社、C社というのが出てきて
事例企業の状況について書かれている予見文というのを読みながら
出題された4問から5問の問題に対して答えていくと。
そういうことなんですよね。
それを全部、この経営診断は全部一人でやるという感じです。
まずは支援先さんのところに行って経営者の方からヒアリングをすると。
ヒアリングをして支援先さんの二次試験でいうと事例の予見文というのを
全部自分で書くという感じになるんですね。
だけど17ページのうちの前半数ページはヒアリングをして
支援先さん当社の現状と問題点というのを整理していくんですね。
経営視点とか市場マーケットの視点、外部環境はどうなのとか業績はどうなのとか。
あとは遠隔、この企業とか経営者さんはどういう遠隔や経歴をたどってこられたとか。
経営理念、あとは生産販売に関するところ、仕入れはどうなのとか生産はどうなのとか。
あとは販売営業ですよね。どんなお客さんがあってどんな商品をどういった価格で売っているみたいなね。
現状をまとめていきますと。
そして財務ですよね、財務諸表から数値、分析要素と収益性とか安全性とかですね、などなど。
あとは労務の観点ですよね。どういう人が働いているのとかですね。
という現状をまとめて、そしてそこから分析をいくつかの観点で分析をして、この支援先さんの経営的な問題点をいくつか指摘をすると。
その問題点を解決していくための課題の方向性と事項策というのを提言していくという感じになるんですね。
その二次試験でいう事例の予見文というのをヒアリングをもとに書いていきますと。
人事的な観点、営業マーケティング的な観点、生産技術的な観点、財務的な観点と。
4事例全ての事例文を書くという感じなんですね。
そして次が二次試験だったら問題が4問から5問書かれているんですけど、
経営診断の場合は自分自身で一連の問題を作るという感じなんですよね。
そうなんですよね。
どういう順番で分析をしてその問題点は何かとかね。
そしてその問題点は3つあるとして、問題点1を解決するために助言せよみたいな問題が出たと思うと、その助言を書いていくと。
自分で説問を立てていくと。
その説問に対する回答はあくまでもこの支援先さん、社長、経営者の方が理解ができて納得ができて、
よしやってこれならやってやれそうだという行動できる言葉を使ったり、解像度、具体性を持って書いていくと。
あとは二次式になったら答案を作っていくということになっていくんだと思うんですよね。
だから難しい言葉を、社長が理解できないと思った言葉は使わないし、あとは具体的なことを書いていくと。
ヒアリングに基づいて把握した現状とかその当社、支援先さんの企業さんの具体的な内容に基づいて助言を作ると。
例えばね、顧客B社というのがいたとして、顧客B社に対して価格を何パーセント上げると。
支援体制の重要性
上げるためにこういったところを○○を理由、根拠としてB社に対して何パーセントの価格改定を申しているとか、それに具体的に書いていくわけです。
そして答案全体の経営分析全体の客観性とか定量性を持たせるために財務分析、数値的な分析が必要になってくるというわけですよね。
実際に自分で全てを一人で経営分析をやってみて、改めて中小企業信頼者の二次試験の意味とか向き合い方とかというのがわかった気がしました。
二次試験の勉強も大変でしたけど、やっぱり診断士として仕事としてやるわけで、こっちもますます大変だというのを実感しました。
また、滋賀県の経営診断は3人体制で、3人1チームみたいにやっていくんですよね。
主担当、副担当、監査という風になっていて、今回の支援作戦案件は私が初めて主担当をして、そしてベテランの診断士の方に副担当になっていただいて、
一緒にお客さんを訪問しながら、私がまとめた報告書とかに対してアドバイスをしてくれると。
そして、副担当の方の受け入れをもらった報告書とかを監査の人に見てもらって、監査の人は元ベテランなんですけど、
その方は対極的な視点から指摘をもらって改善のアドバイスをもらうと、みたいな体制になっていると。
今回、前4回の訪問を踏まえて最終報告書というのを作って、それに対して監査の人からもOKをもらえたというわけです。
本当にこの副担当監査の大先輩には本当にお世話になりました。
私が全然知らなかったことを知っておかないとまずいような重要なことを教えていただきました。
いくつも本当にありがたいなと。こういった支援体制ってとてもありがたいなと思います。
ということで、報告書を出して、次は2月の最初にもう一度5回目の訪問支援作戦を訪問して、社長の方に報告をすると。
その時にどういうふうに受け止めてもらえるかというのは、そこに気になるというか楽しみだなというふうに思います。
今日は中小企業診断として初めて一人で書き切った系の診断報告書についてお話ししてみました。
いかがでしたでしょうか。今日まで最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。また聞いてくださいね。