サイバーセキュリティセミナーの準備
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は1月16日、金曜日、1週間の仕事が無事終わりました。
どうもお疲れ様でした。
14時、今16時9分ですね。
在宅ワークを終えて、今ちょっとだけ開放感に浸りながらお話ししています。
今日はね、1つ仕事を塊でやりきったところなんですね。
何してたかというと、本業の工場のサイバーセキュリティの無料セミナーが来週金曜日、23日にあるんですけれども、
そこで一コーナー、講演をすることになっていて、その講演スライドを完成させましたと。
1週間前ギリギリですよね。
いやいやいや、今週副業もあったり、出張もあったりしてバタバタしてて後回しになっちゃってたんですけど、
今日集中して作れました。
全部で14枚のスライドを作って、社内のレビューに出したところです。
何とか間に合ってよかったんですけど、今回もスライド作るときに生成範囲に頼ったんですね。
Geminiの問題点
生成範囲に頼って早くできたかどうか、ちょっと微妙なんですけど、
でも中でも最近、とりあえず生成範囲に頼っちゃうみたいなことになってますよね。
いいかどうかわかんないけど。
今回15分の短いセッションなんですけど、講演するのにスライド作成を生成範囲にお願いしたんですね。
そこでちょっと困ったことがあって、
私が本業で勤めてる会社、Googleワークスペースっていう、Googleのプラットフォームを使っていて、生成範囲はGeminiなんですよね。
基本Geminiを使うんですけど、いつも使ってるんですけど、
今回Geminiが途中でダメになっちゃって、ギブアップ状態になぜか落ちたんですよね。
2つGeminiが調子悪いところがあって、
まず1つは、Geminiがギブアップしたとき、
これね、時々出てくるんですけど、
何か依頼すると、私は大規模言語モデルとしてまだ学習中であり、その質問には答えられません。
みたいなことを言って、以上!ってなってしまうと。
これ出るとガッカリするんですよね。
大したこと質問していないんですよね。
例えば、ここをこうしてとかね、っていう話だけなんですけど、その質問には答えられないって終わっちゃうと。
これ言われちゃうと、もうどうしようもないんですね。
それがプレゼンシリアルを作る途中に出てきちゃったと。
もう1つは、Geminiが作ってくるスライドとか、
あとは、詳細な中身の部分がね、固いんですよね。
何か固いと。
最初、当然こういうテーマで、こういうことを参加者の人に伝えたいと。
そして、おおもね、こういう流れで話を展開したい、こういうキーワードを入れたい、みたいなこと。
加減を上げてまとめてボーンと与えると。
全体の構成とか順番とか考えてくれたんですね。
何回かGeminiとやり取りしてても、どうしても固いと。
あとは、生成愛秀っていうんですかね。
妙なところで強調したりとか。
ちょっと子供まではイマイチだなと思って、
途中、ChatGPTの意見を聞こうと。セカンドオピニオンを聞こうと思ってね。
個人で契約して、ChatGPTの有料版に相談してみたんです。
Geminiが出してきたストーリーとか全体構成を。
特に話す内容は周比性があるわけではないんでね。
個人のChatGPTに、こんな構成をGeminiが提案してきたんだからどうだと。
これでちゃんと私の意図が参加者の人に伝わるだろうかと言ったら、正直に言いますねとChatGPTがね。
Geminiは頭では正しいけど、お母さん私が話すとずれるということが起きるんじゃないかと言ってきたと。
素材としては60点だけど、講演原稿としてはそのまま使うと30点ですと。
言い切りが多いとかね。これ固い理由なんですよね。
あとはあまりにもロジカルすぎる、正論すぎると。
正論、正論、正論で逃げ場がない、みたいなことをChatGPTが言ってきたと。
こういう中身はお母さんには合わないと言ってきたんですよね。
スライド作成の最終調整
ChatGPTはいつも使っていて、私のトーン、話っぷり、書きっぷりみたいなのをわかってくれているのかどうかわからないですけど、
そんなのを踏まえて、お母さんっぽくないと。
派手じゃなくて、わかりやすくて、これなら持ち帰って車内で話せるなと思ってもらえる講演にすべきでしょうと。
だからこんなふうにしたらいいんじゃないですかということをChatGPTが提案してくれたんですよね。
ということで、そのあとChatGPTを中心に全体のストーリーとかコンテンツを固めて、
そのあとChatGPTはスライド作るのがあまり得意じゃないですよね。
スライド作るのはジェミニーとかジェンスパークという先生が得意なので、
もう一度ジェミニーのキャンバスというスライド作る機能に渡したり、ジェンスパークにも渡したと。
ということでバババッとスライドデザイン作ってもらってみたんですけど、
どちらもまあまあ60点ぐらい叩き取りとしては悪くないと、ベースとしてはね。
それをベースに自分で手直ししていけばいいかなと思いながら手直し始めたんですけど、
ところどころ大きく直したいとか、あとはね図解とか自分で作るのがちょっとめんどくさかったりすると。
なので気になったところもう一度スライド作ってくれたジェンスパークとかジェミニーに、
例えばスライド5番をこんな風に構成を見直したいとかね、ここをもっと強調したいみたいなことを言うと。
そうするとそういうのもね、今回はジェミニー調子悪くてちゃんと言うこと聞いてくれなかったり、
全然違う風にやってしまったり、言った言葉に引っ張られてぐちゃぐちゃというか、
全然あさっての方向に行ってしまうみたいなことが大きいと。
だけどジェンスパークは大体淡々と私が言ったことに従ってくれて、
そう直すのがいいですねみたいなことを画面に表示しながらちゃちゃっと直してくれると。
直してくれたやつがやっぱり70点80点レベルなのでよかったなと。
それをスライドをコピペして最後レイアウトとか表現とか自分に合わないところを直していくみたいな感じで、
チャットGPTとジェンスパークのコンビで今回のセミナースライドが仕上げましたということになりました。
本当はGoogleワークスペースジェミニー、私も本業も副業もGoogleワークスペースをメインで使ってるんでね、
ジェミニーがしっかりやりきってくれるようになればめちゃめちゃ助かるんですけど、
今回ここのところジェミニー1ヶ月くらいの中で私が頼みたいことをなかなかやってくれないと。
今回ね、収支性がめちゃめちゃ高いものではないんでね、チャットGPTとかジェンスパークに頼みましたけど、
やっぱり一定の収支性が高いものとかね、契約してる顧客に対する提案書とかディスカッションペーパーみたいなやつって、
やっぱりね、ちゃんとGoogleワークスペースで契約しているものでやりたいし、やったほうがいいわけなんで、
ジェミニーしっかりしてほしいなというのを改めて感じました。
でもね、今日金曜日なんとかセミナーの1週間前に資料が仕上がってよかったなと、一安心しているところです。
この後、ハナキンビールを一杯飲んで、週末に突入したいと思います。
皆さん1週間仕事お疲れ様でした。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。よい週末を。