#483 情報漏えい事案が約2倍。小さな会社はどうする?
2026-10-15 12:29

#483 情報漏えい事案が約2倍。小さな会社はどうする?

中小企業のサイバー攻撃による情報漏えい事案が約2倍に。小さな会社にとっても、情報セキュリティは他人事ではありません。


専門のIT担当者がいなくても、できることはあります。IPAの自社診断、多要素認証、そして最近普及が進む「パスキー」についてお話ししました。


まずは身近なところから確認してみませんか。


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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は10月15日、
木曜日ですね。10月ちょうど真ん中、10月の折り返し地点になりましたけど、10月秋本番になって前半戦いかがでしたでしょうかね?
私、毎日テレビつけながら朝の自宅してるんですけど、
NHKの朝の番組、「おはよう日本」というね、6時から7時でやっている番組で特集をしてたんですけど、それを見て
お話ししたいと思います。何かというとですね、情報セキュリティ、
サイバー攻撃が増えて情報漏洩が広がっています。話題になってますよね。大企業でね、いっぱい個人情報が漏洩して大騒ぎになって、ニュースとかでもSNSでも話題になってますけど、
それの関係する話で、中小企業、従業員が300人以下の企業でね、
サイバー攻撃による情報漏洩が去年の同じ時期に比べて2倍に増えているという調査結果が発表されたというお話だったんですね。
MM創建という専門の会社が調査をして発表したと。
今年は去年の2倍、中小企業でサイバー攻撃による情報漏洩が起きていると。
なので、大企業の話だけではないんですよっていうことなんですね、このセキュリティ。
となるとね、大企業でも小さな会社は大丈夫なんかっていう話になりますよね。
小さな会社300人以下の企業さんだと、ITの専任担当者がいない会社も結構おられる。
20人とか30人の会社とかだとね、情報システム部門なんていうのはおろか。
専任担当者がいないとかって会社多いんじゃないかなと。
一方でね、お客様の情報とか取引先との仕事に関するメールとか受発中の情報とか漏れたら困る。
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仕事に差し障りがある情報ってあるんですよね。
そして万が一そういった小さな会社でも被害に遭えば、自分の会社だけじゃなくて取引先さんにも影響がする可能性が出てきますよね。
じゃあ専任担当者もいない、情報システム部門もいない、小さな会社はどうすればいいんだと。
まずはね、今日のニュースでも言ってたんですけど、基本的なことをやりましょうということかなと思うんですね。
私が考えるに大きく2つのことをやってみませんか。
まず一つ目は、自社の状況を知るということです。
自社の情報セキュリティはどうなんだろうと。
これについてはAPAという行政法人、情報処理技術者試験を運営している独立行政法人がホームページで公開しているんですけど、
5分でできる情報セキュリティ自社診断というチェックリストを公開しているんですね。
中小企業、小規模事業者の皆様へ。
5分でできる情報セキュリティ自社診断。
これは25項目、25個の項目の質問で基本的な対策が確認できると。
例えばですね、パスワードは破られにくい、長く複雑なものに設定しますか。
電子メールの添付ファイルや本文中のURLリンクを介したウイルス感染に気をつけていますか。
などなど25項目が書いてあって、それぞれ実施している、一部やっている、実施していない、わからない。
4段階で評価をして、それは点数がね、例えば100点満点だったらオンレベルのセキュリティ対策が万全ですということ。
そういった自社の状況が分かるチェックリストが公開されている。
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まずこういったのをやって自社の状況を把握してみましょう。
そして2つ目は基本的な対策をやりましょうということですね。
大きく今すぐできる基本的な対策が2つあるんですね。
まず1つ目はパソコンやスマホ、仕事で使っているパソコンやスマートフォンのソフトを最新の状態にしましょうと。
Windowsとかでも、Windowsアップデートとか来たりしますよね。
多くセキュリティを強化するとか弱い部分を改善するアップデートなんですよね。
そういったのは常に適応して最新の情報にしましょうということですね。
もう1つは多要素認証を使いましょう。
ちょっと難しい言葉ですよね。
多要素認証って聞かれたことあります?
二要素認証とも言ったりしますけど。
例えばメールを開くときとか、クラウドサービスにログインするときとか、
生成範囲を使うときでもログインをしていますよね。
というときにユーザー名とパスワードだけで入るのが普通の認証。
パスワードだけだとすると1要素なんですよね。
それを2要素、パスワード以外の認証をすると。
例えばログインをするとメールとかショートメッセージで
4桁や6桁のコードが飛んでくるみたいなことを経験された方もおられるんじゃないかと思うんですけど、
そういったのが多要素認証なんですよね。
パソコンやスマホの認証アプリっていうソフトを特別にインストールして
そこからコードを取るという方法もあったりします。
例えばWindowsログインもスマホのGoogleアカウントも
この多要素認証という設定があります。
ChatGPTとか、生成範囲も多くのクラウドサービスは
多要素認証をやるやらないという設定が用意されているので
それをできればオンにして、2つ以上の認証の仕組みで
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あとはパスキーっていうのも使いましょう。
聞かれたことありますかパスキーって。
例えば最新のWindowsのパソコンとかインターネットのサービスとかにログインするときに
パスキーでサインインとか表示されて
顔認証や指紋認証とか4桁の数字を求められるみたいな
そんな経験された方もおられませんかね。
これパスキーって言うんですけど
従来のパスワードに変わる新しい認証方式なんですよね。
パスワードのように文字を入れるんじゃなくて
パソコンとかスマホに保存された特別な鍵を使って
本人ですよっていうのを確認する仕組みで
これは偽のログイン画面とか最近ありますよね
フィッシングサイト、詐欺サイトとか
例えばそういった画面でパスワードが盗まれるみたいなことから守ってくれるんですけど
パスキーに対応するサービスが増えているんですね。
なのでパスキーを設定しますかと聞かれたら
一応調べてもらえてパスキーを使うというのも
セキュリティのレベルを高める一つの対策になるんですね。
言ったように基本的な対策ソフトウェアを最新の状態にする
多要素認証を設定すると
そしてパスキーが使えるサービスはパスキーの設定をしてみると
この辺は今すぐできてお金がかからずにできることなので
ぜひ確認をして設定を有効にしてみられてはいかがでしょうかと
ということで改めて一つ一つ自社の状態を確認する
そして2つの基本的な取り組み
ソフトウェアを最新にする
そして多要素認証の設定を確認して
してなかったら設定してみると
こういったことを対応して
小さな会社中小企業さんでも情報セキュリティのレベルを
しっかり高めていく取り組みをつなげていただければと思います
今日は中小企業さんのサイバー攻撃が去年に比べて2倍になった
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というニュースを見て今すぐできる基本的な対策について紹介してみました
はいいかがでしたでしょうか
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました
それではまた次回のおかび人生後半戦でお会いしましょう
さようなら
これぐれもご安全に
12:29

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