2026-01-04 12:24

#301 Googleローカルガイド クチコミマスターになりました!

サマリー

このエピソードでは、オカピーさんがGoogleローカルガイドの口コミマスターのバッジを獲得した経緯について語ります。彼は口コミを増やすために様々な店舗で具体的な体験を記録し、MEO対策の重要性にも触れます。

Googleローカルガイドのバッジ獲得
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さん、こんにちは、オカピーです。
今日は日曜日、1月4日、日曜日で、普段は土日は音声配信してないんですけども、
今日はちょっと特別なことがあって、急遽お話ししてみようかなと思います。
何があったかというと、Googleローカルガイドクチコミマスターのバッジを獲得しましたということです。
何のこっちゃって、Googleローカルガイドクチコミマスターのバッジを獲得というのはどういうことかというふうに思われる方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
Googleローカルガイドというのをご存知ですかね、前にも一度お話ししたことがあるんですけども、
Googleマップでお店とか会社とか公園とか場所とか情報がありますよね。
Googleマップのお店とかに写真を投稿したり、口コミを書いたりすると。
そういった活動、アクティビティのことをGoogleローカルガイドと言って、
それで写真を投稿したり口コミを書いたり、もしくは新しいお店とかの情報を登録したりするとポイントがもらえるんですよね。
それでレベルが上がっていくという、それで何か特別なメリットがあるわけではないんですけど、
ポイントがたまっていくという仕組みがあって、それをGoogleローカルガイド、世界中でGoogleがやっているんですけども、
それを私も10年以上前から地道にやっていて、今これ177,000ポイントかな、今日の時点でたまっているんですね。
これレベルは1から10まであって、10が最高で、10万ポイントを達成するとレベル10という、一番上のレベルになると。
なのでもう10万は大きく超えているので随分前からレベル10ではあったんですね。
あとはバッジというのが5つあるんですよ。
写真マスター、動画マスター、新規開拓マスター、情報確認マスター、あとは口コミマスターという5つのバッジがあるんですね。
それぞれ写真を何枚投稿するとかそれに対して、多くの人がある、何人が何回反応してくれるとかそういった基準があって、
それが達成できると写真マスターというバッジがもらえるんですよね。
写真マスター、動画マスター、新規開拓マスター、情報確認マスターは随分前に達成をしていたんですけど、
唯一バッジをもらえていなかったのが口コミマスターだったんですよね。
口コミマスターのハードルが高くて200文字以上の詳細な口コミを50件以上投稿するっていう、どうですかね。
これなかなかめんどくさいですよね。
ちょっとした口コミまで私も何百件も投稿していたんですけど、この200文字以上ってなかなか私にとってハードルが高くて、ずっと気にはなるけど放置していたんですよね。
だけど、この2025年の年末年始に集中して口コミを書いてみようかなと思ったんですね。
年末休みに入る時点で200文字以上の口コミが15件だったんですけど、この休連休で一気に書き上げようというふうに決めたんですね。
今日は休連休最終日の日曜日で、明日から2026年仕事が始まるんですけど、午前中いつも歩いて4キロ歩いていく隣駅の前のマクドナルドで10件集中して口コミを書いて40まで行きました。
そして午後にマクドナルドの近くの米田コーヒー店に場所を移して、たっぷり米田ブレンドという普通のコーヒーよりも1.5倍の量が入ったたっぷり米田ブレンドを注文して、それを片手に最後の10件を集中して書き込みました。
最近行ったけどもちゃんと口コミを書いてなかったところとか、よく常連で行くんだけども口コミメンテしてないところを、要は自分なりにこういったところが気に入っているとか具体的なことを書けるところをお店を3つ過去のログから見つけて集中して書きました。
これで無事50件達成して、この5つのGoogleローカルガイドのマスターバッジをコンプすることができましたというわけです。
口コミ達成への道のり
これで達成感は個人的にはあるんですけど、こんな良いことが何か良いことがあるのか、多分明示的に良いことってないんでしょうけども、私が昨年からGoogleローカルガイドの口コミに興味を改めて持ち始めたきっかけというのは、中小企業診断士の地元の診断士協会の研究会なんです。
そこで中小企業の方の特に飲食とか小売り、リテイルを支援している方々の研究会。
MEO対策。MEOって聞かれたことありますかね。マップエンジンオプティマイゼーション。Googleマップの検索を最適化するという取り組み。
そこに興味を持たれている方が事例を発表されていて、非常にGoogleマップの口コミをしっかり書いてもらうということが大事だということを事例を交えてお話をされていたんですね。
そこで私も改めて興味を持ったということなんですね。
実際にみなさんもGoogle検索。最近生成範囲で聞く人が多いからGoogle人は減っているみたいなんですけど、例えばGoogleで地名とか場所の名前プラス何か探したいもの。
例えば京都駅かつかれとか。地名や場所の名前付きで検索するとGoogleの検索結果、ホームページとかSNSの検索結果に先にGoogleマップに登録されている情報が一番最初に現れて、
スマホとかだと上位3店舗ぐらいの情報がトップ表示されるんですよね。一番目立つところに表示される。そこで何か出てくると気になってクリックするみたいに確率が上がる。
なので地名付きで検索をされるようなタイプのお店とかビジネスとかだとGoogleマップの口コミとかGoogleビジネスプロフィール自分のお店とかSNSの情報をちゃんと基本情報とか連絡先とか最新情報を登録しておくというのが
上位表示をされるためとか、あとはそこでクリックして興味を持ってもらうために非常に重要だということなんですよね。
個人で口コミを書くのはそういった飲食のお店が多いんですけれども、そういった飲食とかリテール小売りの人だけじゃなくてB2B、例えば企業の人向けに金属加工している製造業とか畳を作ってますとかね。
電気配線しますなんていうのも地域名で検索されることって多いんじゃないかなと。
例えば、滋賀県金型加工とか大阪産業廃棄物リサイクルとか、そういった今の産業廃棄物リサイクル業者さんとか金型加工業者さんとかっていわゆるB2B、ビジネス向けのビジネスですよね。
そういった場合でも、自社の○○工場の近くでとか、ロケーション、場所を意識して探されるサービスのケースとかってあるんじゃないかなと。
そういったときには、こういったGoogleマップの情報をメンテナンスして、地名付きで場所の名前付きで検索されるときに上位に表示されるっていうのはビジネスときにも大事になってくるんじゃないかなというふうに思って。
支援の可能性
中小企業の方々を支援する一つのオプションとか手段として、このGoogleマップのMEO対策っていうのが活かせないかなということで、
自分でもいろいろやってみて、経験を積んで、そういった支援に生かしていければいいかななんて思っています。
今日はGoogleローカルガイドの口コミマスター200文字以上の口コミを50個以上登録することでもらえるバッジをようやく獲得しましたというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のHOKAPI人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。
12:24

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