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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さんこんにちは、オカピーです。 今日は7月13日月曜日
また新しい1週間が始まりましたね。 私は先週1週間は外に出る毎日でした。
事業者さんを支援する案件が5つあって、それで出かけていくという1週間だったんですけど、
今週は出かける、出かけて支援するという案件がゼロでね、
だけども、来週以降に向けて準備をする、力を蓄えていくみたいな、
そういう1週間になりそうです。 どちらにしてもね忙しい1週間になるなという感じがしています。
今日はまたね、よく私がお話しているボイシーでね、前朝聞いている荒木ひろゆきさんのブックカフェでね、
今朝語られていたテーマについてね、ちょっと考えたことがあるんですけど、
今日の荒木ひろきさんのテーマは、 それは没入か惰性かという話だったんですね。
ずっと続けていることがあると。 続けているのか、没入しているのか、
それとも惰性でやっているだけなのかというようなお話です。
それを聞いてね、一番最初に思い浮かんだのは、 日経春児を要約なんですよね。
ここでも何度も過去からお話ししているんですけど、 私、毎朝ね、日経新聞のコラム、春秋、
だいたい350文字から400文字くらいのコラムを読んで、 それを40文字以内にまとめて、
SNSに投稿するというのを何年も4年続けているんですよね。
これは、もしかすると、惰性なんじゃないかと、ちょっと思ったと。
なぜかというとね、もともとこれを始めたのは、 中小企業診断士の二次試験で直して再チャレンジすると。
考えたときに、短時間で要点をつかんで、 文章をまとめる力を少しでも鍛えたいなと思って始めたんですよね。
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幸い、診断士の資格には合格して、 資格を取って独立までしちゃったということなんですけども、
当初の目的は既に終わっているんですよ。 達成はしちゃったんですよね。
だけども、それでも続けていると。
それって没入しているのか、それともただ単に辞められずに、 惰性だけで続けているのかと、
そんなことを考えてみたというわけなんですね。
毎朝、めっちゃやりたいとか、そういうわけでもないと。
なんとなくね、食事を終えて身自宅をした。
で、散歩に出かける前に、日結春中読んで、 言葉を選んで投稿すると。
それがもう生活のリズムに一部になっちゃっていると。
まかつね、SNSとかで発信する 起点にもなっているということなんですね。
始めた理由はなくなっているけども、 もしかすると別の役割が生まれているのかもしれないなと。
情報を得るとかですね、 SNSで発信する起点になっている。
SNSの投稿すら、 惰性でやっているということになるかもしれないですけどね。
ここがね、習慣には違いないんですよ。習慣には違いないと。
だけども、習慣というのはね、 もともとの始めた目的が終えたからといって、
すぐに役目を失うわけではないんだろうなと。
なので、没入か、惰性かということよりも、
今の習慣になったこの行動は、 自分に何を残しているんだろうなと。
今日みたいな荒木博之さんの配信を聞いたり、
時々ね、こういうきっかけで考えたり、 取り直しができれば意味があるのかなと。
なんて思ったりもします。
始めた時のきっかけ、理由がなくなったのに、 今でもなぜか続けていることなんていうのはあったりしますでしょうか。
もしね、そういうのがあれば聞かせていただきたいなと思います。
今日もね、最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね、今週も。