2026-02-26 08:41

#334 生成AI検定に合格したが、答えづらい問いに出会った

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は2月26日木曜日の夕方4時34分。
今日も在宅ワークを終えてお話ししています。スマホにマイクをつけて、スマホに向かってお話をしています。
今日もみなさん、どんな1日だったでしょうか。本当にお疲れ様でした。
今日は、今週、おとといオンラインで生成AI検定を受けてみたという話をしてみたいと思います。
一般社団法人日本AIスキル認定協会が、AIスキルの検定試験を無料で提供しているというのをSNSで見かけて、
腕試しに受けてみようと思ったのがきっかけなんですね。無料ですごいですよね。
昨年の夏に、私、生成AIパスポート試験というのをオンラインで受けて合格したんですけれども、
そのため、多くの試験は何千円とか1万円近いお金が必要で、有料なんですよね。
だけども、この日本AIスキル認定協会がやっている検定は無料だと。
無料で試験を提供する理由というのが、AIスキルの普及によって、より良い社会を実現したいという強い信念があります。
機械を公平に確保しようとか、そういうミッションのもとに無料で提供されているらしいんですね。
3種類の検定が提供されているんですね。
一番入門初級が、AIスキル検定初級という一番初心者向けのもの。
2つ目がAIエージェント活用検定。
そして私が受けたのは、生成AI導入実務者検定という最新の検定で、
2026年2月17日から始まったばかりの検定みたいで、それを試しに受けていました。
オンラインで全部ウェブで、4者卓一、4卓の問題が60問出るんですね。
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試験時間は45分と。1問解くのに45秒しかないと。
やってみると意外と問題文とかが長くて、焦りながらやったんですけど、
それで正答率が70点以上を合格すると42問以上を正解すると合格で、私は75点でした。
意外とギリギリだった。
ぶっつけ本番でやったから言い訳ですけど、でも1回で受かってよかったなということなんですね。
受けながら感じたのは、意外と本格的に生成AIを使ったシステムやアプリを前提にしているなと。
大企業とか大きな組織が前提になっているのかなというふうに感じたと。
私は中小企業に勤めながら中小企業の皆さんを支援しているので、
こういった生成AI導入実務者という観点でいうと、ちょっとギャップがあるかなと思ったりもしたんですね。
一方で、これは中小企業の皆様も含めて、生成AIを導入するの大事だなという観点、
特に使うときの倫理とか、使う動機づけですよね、という説明も結構入っていて、
ここは実務に直結するなというふうに思いました。
あとは、生成AIを導入したときの成果をどう測るか、どうやって上司とか経営者に説明をするか、
みたいな質問も割とあったんですよね、そういう感じ。
そこはちょっとぐぬぬぬって考えたりしちゃいました。
私自身もまだ十分答えを持っていないです。
私自身はずっと話しているように、毎日GPT、ジェミニ、クロードを使い倒していて、
特に副業で限られた時間で支援とか案件をやるのに助かっているという感覚や、
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実際に助かっている事実があるんですけれども、
具体的に何でどれくらい成果が出ているの、みたいなのはなかなか定量的に測れていないなというのは思うんですよね。
なので、この辺の観点というのは、やっぱり組織で導入する限り必要なんだろうなというのを思うと、
私はどちらかというと、まずやってみましょうとか、ベターサンナッシング、やらないよりもちょっとやった方がマシみたいな、
そういう考えとか姿勢でやっているんですけれども、
まずやってみようという精神でやっている人というのは既に一定数おられて、
そろそろその次の段階、まずやってみた先に具体的に何があるんだ、みたいな、
というのをそこをはっきりさせる段階に来ているのかもしれないなというふうに、
この生成AI導入実務者検定を受けて思いました。
そういった答えをいろいろと一緒に探していきたいなというふうに思いました。
この無料の検定、何人の方に紹介したらすぐに初級を受けてみましたという方が3,4人おられました。
無料なんでね、AIスキル検定無料とかで検索してもらうと、
一般社団法人日本AIスキル認定協会のホームページが出てくると思うので、
生成AIに興味がある人は一度力試して試してみていただければなというふうに思います。
今日はいきなりこの生成AI導入実務者検定というのを受けてみました。
受けてと思ったことを話してみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて、本当にありがとうございました。
もしも今日の話を聞いて何か気づきがあったとか、
学びがあったという方がおられたら、ぜひいいねを押していただければなというふうに思います。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また明日も聞いてくださいね。
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