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みなさんこんにちは、女性企業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、考えたこと、マーケティングのことなどをゆるゆるとお話ししています。
昨日は、北大阪商工会議所で、生成系AI活用セミナーを開催しました。
女性経営者向けだったんですけど、15名ほどが参加してくださいました。
その中には、全く触ったことない、アプリすら入れてないっていう方から、既に使っているんだけど、
例えば画像先生とか具体的な話が聞きたいっていうような方まで、ちょっと幅広い方が参加してくださいました。
私が今回紹介したのは、例えば文章を書くっていうことに関しても、丸ごとお任せするようなパターンもあれば、
ある程度70点ぐらいのものを作って、そこを仕上げてもらうっていうようなパターンですとか、
あとは95%作って、あとは5字脱字を確認してほしいっていうようなパターンですとか、
他には、今すでに作っている文章を書き換えてリライトして、新しいものにしてっていうようなパターン。
文章作成っていうだけでも、ゼロから頼むとか、70点から頼む、95点から頼む、それとも完成したものを作り直すっていうようなパターンとか、
いくつかやり方があるんですね。なので単に生成AIを使うっていうだけじゃなくて、
自分のニーズに合わせて使うことができますよっていうようなことを説明しました。
あとは、やっぱり皆さん関心が高いのは画像生成ですね。
特に、例えば自分がセミナーとか勉強会をやるとかいうような方っていうのは、
素材探しに悩むんですよね。ちょうどいいような素材がない。
例えば女性経営者が講演している、人前でお話ししているような写真が欲しいんだけど、ちょうどいいのがない。
特に女性の素材とかを探すと若すぎたりするんです。
私のセミナーとか行った時に20代の女性を素材として使うとちょっと若すぎるなとか思うんですよ。
なので40代ぐらいがいいなとか思って、
そういうちょうど自分に対象に合ったような素材が欲しいっていう時、生成AIはとても便利です。
なのでこういうふうに指示を出すと望みどおりの画像ができますよとか、文章もこういうふうに活用ができますよっていうようなことをお話ししました。
生成AIがメジャーになってから2年ぐらいですかね。
Chat GPTが出てから2年、2ヶ月、3ヶ月ぐらいが経つかと思います。
その中でやっぱりいろいろな格差が生じているなということも感じています。
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まず一つ目の格差が、生成AIを使っている人と使っていない人です。
この格差っていうのは皆さん使っている方だったらなんとなく感じておられるんじゃないでしょうか。
次にもう一つの格差っていうのが、生成AIをすでに使っている人、
その中でも自分の個性を活かしながら使っている人と、生成AIに使われている人っていうか、丸投げしてそれをそのままコピーペーストしているような感じの人と分かれるなと思います。
だから生成AIを使って仕事をした気になってしまっている人。
これがちょっと怖いなと思っているところです。
実際に商工会議所なんかの経営指導員とかだとお話しすると、今補助金の申請シーズンなんですね。
申請用紙とかを見ても、これ明らかに生成AIで作ったでしょうっていうようなものが結構多いらしいんです。
生成AIで作るとか悪いというわけじゃないんですよ。
生成AIに申請用紙作ってって言ってパッと出てきたもの、それが過剰が1行ぐらいしか書いてないようなものっていうのをそのまま使っている人が多い。
それをアドバイスする側っていうのは、機械を作ったものをアドバイスして、
これは本当に相手の人が考えるチャンスになっているのかなって悩むっておっしゃってました。
生成AIはすごく便利なツールなんですけど、
うまく使いこなさないと、いかにも生成AIが作った文章だよね、というスルッとした対応のないものになってしまう可能性がありますので、
いかにAIをうまく使いこなしながら自分の個性を出していくかっていうところを学べる場を作っていきたいなと思っています。
昨日は生成AIセミナーに行きまして、皆さんがより自分の感想であったり、
自分の考え、哲学とかを入れながら使いこなすコツについてお伝えしました。
皆さんは生成AIの使い方で悩んでいることなどありますでしょうか。
もしそういうことがありましたらコメント欄などで教えてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。