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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さんこんにちは、オカピーです。今日は2月25日水曜日ですね。
今午後4時21分、今日も在宅ワークを終えて、ここで話をしています。
今日はね、雨が朝がずっと降っていて、いつも朝と夕方散歩するんですけど、
雨だったんでね、朝はいつもより半分の時間だけコンビニにコーヒーを買いに行くぐらいにして短めにしたんですけど、
日本、特に太平洋側で水不足だったりしているので、これが恵みの雨になればいいなぁなんて思いながら歩いていました。
今日は25日ということで、本業の給料日でした。
皆さん、25日は給料日の方って多いんでしょうかね。
私、給料が振り込まれると、ソニー銀行の給料口座にしているんですけど、振り込まれるとすぐにメールで通知が来るんですよ、入金ありましたと。
あとは、入出金、家計はアプリとして、マネーフォワードMEっていうのをずっと使っているので、
マネーフォワードMEのアプリを開くと、給料が振り込まれました、今月もお疲れ様でしたっていうイラストとセットで通知が出てくるんですね。
それを見ると、1ヶ月、ちゃんと働けてよかったなと。
ここからまた1ヶ月頑張ろうという気持ちに、前職の時からずっとそういうふうに思って、だから25日が給料日を迎えていました。
あらかんで会社を辞めて、転職してセカンダリキャリアを歩き始めてますけども、ここで給料のありがたみっていうのが大きく変わったなって思うんですよね。
特に一昨年から中小企業診断士の活動で、中小企業の皆さんの経営に関わるようになってから、特に給料日っていうのの見え方が変わってきたなって思うわけです。
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中小企業の経営者の方って資金繰りに苦労されているというわけですよね。
なので、中小企業に給料を払う日、ちゃんと資金繰りを確認しながら、当然現金がないと振り込めないわけで、
入金日を確認して、もしかするといろいろと支払いとか調整したりされている方もおられるかもしれないわけですよね。振り込み予約のボタンを押されているのかなと思ったりすると。
私も今、セカンドキャリアで勤めている会社も、社長もいれと従業員合わせて7人というちっちゃな会社なんて同じような感じなんだろうな、社長とか経営者の方とか。
毎月の給料を払うって、やっぱり大きな仕事のひとつなんだろうなというわけです。
私も前職、いわゆるJTC、日本の大企業でグローバル社員が何万人もいるような会社から会社に移ってきて、
やっぱり何ですかね、でかい会社にいたから給料がありがたくないと思ってなかったわけではないんだけど、何万分の1ですよね、社員の働きから7分の1になると、やっぱり自分の働きというのとそこでもらえる対価、比率が大きいんでね、気にめちゃめちゃ意識するようになりました。
自然に入ってくるわけではなくて、やっぱり誰かが責任を持ってちゃんと払ってくれているものなんだなというふうに思うようになったというわけです。
給料日はもとでんですけど、私のような社員にとっては生活でなくてはならない日だわけですよね。
副業で診断者の活動をしているといっても、収入に占める割合はまだ10%ちょいなので、多くの収入は本業に依存しているわけです。
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とても大切なんだけど、逆に経営者の方にとっては、会社を従業員を守るという意味もあるでしょうし、会社として一大イベントの日なんだろうなと。
ということで、当然支払う側も真剣だというのを感じるし、だからますます私の貰う側も真剣にならないといけないし、ならざるを得ないななんてことを思いながら、今月もありがたいなというふうに思った水曜日でございました。
というわけです。
皆さん、今日配信で聞いていて、同じように給料日だった方もおられるんじゃないかなと思うので、給料の意味について少し考えていただければななんて思いました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて、本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。