生成AIとコンサルタントの関係
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は、生成AI時代にコンサルタントは不要です、という世の中が大騒ぎになっている話をちょっとしてみたいなと思うんです。
アメリカですかね、大手コンサルティング企業がリストラとかレイオフを発表したり、新卒の若い人の採用を減らすみたいな話で話題になってたりするし、
SNSXとか私のタイムライン見てても、生成AIで情報を得るとか、何かを整理するとか、プレゼンを作るとか、調べたり作ったりするって部分は生成AIでできちゃうから、
コンサルタントなんていらなくなっちゃうよ、コンサルタントの人どうすんのみたいな話がいっぱい出てくるんですよね。
私は今、本業でも副業でもコンサルタントをしています。
本業では工場とかのサイバーセキュリティのコンサルタントをしていますし、副業では中小企業診断士。
中小企業診断士って日本で唯一の国が認めたコンサルタントの資格なんですよね。
英語で言うとCertified Business Consultantみたいな個省だったりするんですけど、そんな感じで、本業でも副業でもコンサルタントをあらかん59歳からやり始めた中で、
生成AIでコンサルタントはいらないみたいになってくると、ちょっとこれから困ったなって、私のライフプランはどうなっちゃうんだみたいに心がざわざわすると。
ですけども、正直やっぱり半分は当たっているなって思うんですよね。
例えば、コンサルタントのフレームワークでスポット分析。
よく時々私の配信とかにお話ししますけど、企業の強み弱み、あとは社会的な市場の機会、オプチュニティと言い、脅威を分析。
そして考えようとか、3C分析とかありますね。顧客競合、そして自社みたいなね。
こんなのも、先生やGPTとかジェミニに聞けばすぐに出てくるわけですよね。
パワーポイントとかプレゼンテーションも今、ちゃちゃっと作れるようになっちゃいました。
私も先日のセミナー講師のプレゼン資料も3割くらい先生愛に作ってもらっちゃいました。
報告書なんかもAIだとほんとあっという間にできちゃいますよねみたいなことを考えていると、
これからのコンサルタントの中小企業診断してどうなっちゃうんだろうって正直思うわけですよね。
例えば中小企業診断士の一つの仕事として経営診断っていうのがあるんですよね。
中小企業の経営を診断して、それで金融機関の人から借りているお金とかをどうするかみたいな判断に使ってもらえたりするんですけど、
方は決まっているんですよね。
顧客のお客さんの過去からの経歴を整理したり、外部環境、業界はどうなっているのとか、
競合はどうなの、顧客はどうなの、内部環境ですね、その会社さん自身の強いとこ弱いとこはどうなのとか、
それを整理分析した中で重点課題をクロススウォットとかで見つけ出して施策に落としていくと。
これもう一応方は決まっているんで、創造性とかを発揮するっていうのも決められた手順できっちり漏れなく確実にやっていった説明責任を果たしていくみたいな仕事を経営診断だったりすると。
ここだけ見るとフレームワークを正しく回せるっていうのが中小企業診断者の価値になったりだったりするんですけども、
この方自体を精々愛でほぼほぼ問題なく回せるようになり始めちゃいましたと。
これは実態だと思うんですよね。
中小企業診断士の役割
そうすると今みたいな、型をはてはめてフレームワークを回すだけあった精々愛の方が上手いわけですよ。
だとすると、人間のコンサルタントっていらないよねみたいになってしまうと。
考えても無理はないなと私も正直思うんですけども、実際に経営診断とかをやり始めて、実際に支援先さんに行ってみると、なかなかフレームワーク通りには進まないという現実があると。
経営者の方、社長さんがまだまだ言語化できておられないようなことがあったりとか、
当然経営者の方と対話しないといけないので信頼関係を作る中で、正論そのままぶつけてもなかなか本音を話してもらえない。
だからソロットとか3C分析のフレームワークに当てはめるような情報が得られないみたいなこともあるわけですよね。
あとはソロット分析をするときに、本社の強みは?経営理念は?って。
でも強みなんてないよみたいになりがちなんですよね。
例えば強みっていう聞き方をするんじゃなくて、
今社長が大事にしていることって何かありますかとか、
お客さんからバレている理由ってどんなことがあると思いますかみたいな聞き方を例えばすると。
その相手に合わせて聞き方、コミュニケーションの取り方を変えながら、
必要なフレームワークに当てはめる情報を抽出するなんていうのは、やっぱりこの辺は人間ならではかなと思うし、
あとはソロット分析で弱みって出たとしても、そこを突き詰めていくのが現実として難しいみたいなこともあるんですよね。
そういった空気みたいなものを感じつつ、実際に経営者の人がこれならやるべきだしできると思われていることを
ちゃんと一緒に当てはめていく、個別特定の計画や戦略を立てていくというようなことをやると。
この辺りは将来は、もしかすると生成愛でもできるようになっちゃうかもしれないけど、
しばらく人間がちゃんと目の前の人を見ながらやっていく仕事になるんだろうなと。
何ですかね、調整役だったりコーディネーターだったり通訳翻訳みたいな立場とか役割かもしれないですよね。
あとは最後に責任を引き受けるみたいな、ちゃんと相手が理解するまできちんと言い切るとかね。
そういったのって責任を負った人間ならではの役割、決断もそうですよね。
答えを出してからどうしても今回はこうすると決めてやると。
そんなことが中小企業信頼し、世の中のコンサルタントに求められるのではないのかなと。
なので、判断をする、決断をするっていう部分の重さっていうのは、むしろ人間に寄ってきてるというような気がします。
そのへんの大切さを分かって、そういった部分の能力やスキルを身につけていくっていうのが、これからのコンサルタントにより求められていくようになるんじゃないかなというふうに思いました。
今日は、生成AI時代にコンサルタント不要だという話がいっぱい出てきている中で、お母さんが思ったことをお話していました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかび人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。