オープニングと告知
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しております。
今日は日曜日ということで質問回答会となっております。 今日の質問に答えていきたいと思いますが、その前にお知らせです。
4月13日月曜日、夜9時からコラボライブの機会をいただきました。 お相手は、センキュークエスト人生のRPG化を目指すというチャンネルのセンキューさんです。
センキューさんは、社会人大学生を過去にされているという情報を聞いております。 実は私も社会人大学生を経験しておりまして、ライブでその辺の話が出るかは分かりませんが、共通点がありまして、いろいろラジオを聞いているといつも気になる共通点があって、それを探すのが最近楽しみになっております。
ライブ自体はセンキューさんのチャンネルの方にお邪魔する形になるので、ぜひセンキューさんのチャンネルをフォローしていただいて、センキューさんってどんな人なのかなというところをお聞きいただきながらお待ちいただけると良いかなというふうに思います。
チームでの仕事の仕方に関する質問
本題に入っていきますが、質問回答ということで、今日のテーマはチームでの仕事の仕方が分からないという質問をいただきましたので、お話をしていきたいと思います。
こちらは社会人2年目の方が今直面している課題のようでして、この話について先日お話をさせてもらって、私なりの考えですとか、その方の考えを聞いていろいろ話をしたんですけれども、何か参考になればなと思って話していきたいと思います。
まず、チームで仕事をするというのが、チームというか組織というか、自分以外の人と一緒に仕事をするというのが多いのかなというふうには思いますけれども、それが私だとフリーランスなので個人事業主として仕事をするのもありますが、クライアントさんにお世話になる形で個人としてお世話になったりとか、
あとはおうち秘書サロンというサロンに所属して、そのサロンメンバーとしてサロンを通じてクライアントさんにお世話になってチームで仕事をするということもやっています。
そうなると個人であれば1対1、自分対クライアントさんという形の体制で動けるわけですけれども、なかなかそういう場も少なくて、実態としてはチームで動いている方が多いのが現実です。
これまでやってきた公務員も組織で仕事をするという形が基本となっていましたので、私としてはどうしても組織経験が長いし、いろいろその中で疑問があったりとか、あとはいろいろ工夫してきたことがあります。
チームで仕事をする仕事の仕方となると本当に様々なので、答えは全然一つではなくて、皆さんの考え方それぞれが答えになっていくのかなというふうに思うんですけれども、
価値観の違いと残業
ただその質問された方が悩んでいたのは、自分の考えとチームの皆さんの考えが違うということにすごく考えて悩んでいました。
自分を中心に考えてしまうと、例えばその方は短時間、定時の時間の中で効率よく仕事をして、とにかく定時で帰れるように仕事を段取りよく進めていくということに念頭を置いて動いているんですけれども、
ただ一方で周りの方は残業が当たり前で、特段日中も定時に向けて定時で帰れるように動くべく段取りよく仕事をするかというと、その人から見るとそうでもない感じがあって、
残業も当たり前のようになっているので、例えば5時が終業だとすると、5時から打ち合わせを入れてみたりとか、5時からようやく仕事をテキパキと動き出したりとか、そういうのが日常にあるようです。
そうなると人それぞれの働き方というのがあるので、何とも難しいところはあるんですけれども、その質問者さんからすると、なぜ定時で帰って、それで自分の定時、時間外の自由な時間を自分の時間として使える状況があるのに、
なぜわざわざ日中段取りよく仕事を進めず、時間外に残業というものありきで仕事をするのかというところにもやもやというか、多少の苛立ちというか、そういうのを感じていらっしゃいました。
働く上でいろんな価値観があるとは思うんですけれども、あとはその会社、組織の中で、残業ありきで動く方々の働き方が良いというか悪いというか、そういう判断軸じゃないかもしれませんが、いろんなスタイルがあるかと思います。
会社とすれば、実際仕事が仕上がればそれでいいのかなというふうに思いますし、残業自体も現状としては全部継承されているわけではないようで、事前に申告した想定の残業時間に対して、それをきちんと達成するかどうかというような基準のようで、
日々その残業の実績で金額が支払われるわけではなく、見込みで出した時間が通れば残業として認められて報酬になっていく、そんなスタイルで動かれているという話でした。
そうなると、1週間前に次の週の残業時間がどのくらいかというのが、自分である程度出した上で申請していくようなんですけれども、実態として仕事日中そこまで段取りよくできない人となれば、あまりそういった残業の想定が立てにくいのかなというふうに感じたんですけれども、
おそらく残業を申請せずに残業をしていらっしゃる方なのかなというふうに感じました。
そうなると、残業代も出ない中で残業をしていることが本当に何の意味があるんだろうというふうに質問者さんは思っていたようです。
時間外の時間の捉え方として、質問者さんとしては自分の趣味だったり、自分の成長だったり、そういったものに時間を使いたいというようなことをおっしゃっていたんですけれども、
おそらくその残業ありきの方々は職場が居場所だったり、仕事の進捗よりも職場にいる話し相手との話の方が魅力があってのお仕事をされているのかなというふうにも感じました。
ただ、中にはお金を稼ぐとか、そのために残業もしっかりやるとか、そういったことも考え方の一つとして動いている方もいらっしゃると思うので、一概にチームのメンバーの目的とするものが一緒かというとそうでもないのが現状なんだなというふうに聞いてて思いました。
他者との向き合い方と解決策
その中で自分の考えに合わない人に対する多少のイライラが質問者さんにはあるようなんですけれども、ただ元々やはり人それぞれの価値観の中で皆さん生きていらっしゃるので、その中で自分の価値観に合わない人を自分の価値観に合わせようとするのか、
それとも合わない価値観に対してどう寄り添うのかというところが今その方の質問者さんのこれから受け入れるというか認識をちょっと変えてみたりするところなのかなというふうに思って聞いていました。
結論としてチームでの仕事の仕方がどうすればいいかというと、これですというのを言えるのがちょっとないんですけれども、自分が思うには結局自分は変えられる、相手は変えられない。
なので自分がどうしたいか、もしそのチームで動くのは嫌なのであれば離れるという手段もあります。
私のように公務員の組織は大好きなんですけれども、その中にいる人がどうしても合わなくて自分から離れたという人間もいますし、合わないけどいかにその人たちの特性をつかんでその人たちが動きやすい、もしくは動きたくなるような環境を作ってうまく動かすとか、そういった形に持っていくかどうか。
そんなふうに視点を変えて自分をいかに変えていくか、そこに自分に無理が生じるか生じないか。無理が生じるならば離れれば離れるというのも一つの手段だし、離れず残るのであれば自分が無理ない範囲でこの組織、チームをうまく誘導と言ったら変かもしれないですけれども、
皆さんそれぞれが目的は違うけれども行動が伴うような、そんな環境を作ってみるというのもいいのかなというふうに感じました。
なかなか自分と合わない人を動かすというのは難しいかもしれませんが、ただそういった人の中にも良いところ悪いところはあるし、それを見て自分に気づきを与えてくれる人だったりもいるので、そこもうまく考えながら広くその組織、世界を見て動いてみるのもいいんじゃないかなというふうに感じました。
エンディングとシナジー・ラボ告知
はい、ということで本日の放送は以上となります。
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しております。
今月は26日日曜日、栃木県の会場で行います。
来月は5月24日日曜日、富山県で行います。
6月は21日愛知県、7月26日北海道、8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県、12月13日東京都というスケジュールで開催していきます。
よろしければご参加いただけたらと思います。
詳細は概要欄のほうにリンクを貼っております。
また最新情報は公式LINEのほうでお知らせしておりますので、こちらも概要欄をご覧いただいてご登録いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。