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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。 また、今日の放送は、私のメンターであります
まず、かおりさんの提供でお送りしていきます。 かおりさんは、常に新たな気づきをくださる方で、自分の常識を超えた考えをいつも持っている方です。
何か日頃の自分を壊してみたい方ですとか、何か気づきを求めている方がいらっしゃいましたら、ぜひかおりさんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
もし、かおりさんとお話ししたい時は、概要欄のほうに、スナックかおりというリンクが貼ってありますので、よろしければそちらからお申し込みいただけたらと思います。
それから、お知らせです。 4月13日月曜日に、スタイフでコラボライブを行います。
お相手は、センキュークエスト人生のRPG化を目指すというチャンネルのセンキューさんです。
センキューさんは現在、午後3時にラジオ配信をされておりまして、私はいつも仕事中3時になるのが楽しみで、3時になって放送が流れてからセンキューさんの声を聞いて、いつも癒されております。
ぜひ皆さんもセンキューさんの放送を聞いて、ライブに臨んでいただけたらと思います。
ライブ自体はセンキューさんのチャンネルで行いますので、よろしければ当日そちらにお越しいただけたらと思います。
ということで本題に入っていきます。
今日の本題は、行ってそうで行ってないというお話をしたいと思います。
4月になりまして、新入社員の入社式ですとか、新たな年度が始まって、いろいろ初めてのことが動き出すかなという状況かと思います。
私はニュースを見ていて、前の職場の公務員の新採用の方の式典とかがされていて、そこで偉い人のお話があって、そういったシーンを見ていたりはしたんですけれども、
いろいろ挨拶とか聞いていると、ふと思い出したことがあって、役所って結構保守的なところがあるので、なるべくかもなく不可もなく、中立の立場でいなきゃいけないのか、いようとしているのか、そこはちょっと人にもよるのかもしれませんが、
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逆に中途半端じゃないかなというふうに思うときがたまにありました。
その中の一つが、言ってそうで言ってないということなんですけど、何か物事を進めるときに、何か決めていけばどんどん前に進んでいくんですけど、いつでも後に戻れたり、いつでも撤回できる状態を作っておくっていうのが、自分が思う、自分から見た役所のやり方だなというふうに思っていて、
例えば、何か決める必要がある会議の中で、ここを決めればいいのになって思って望んでいても、例えば上司がこれは検討しますというふうに言ったとすると、その場で検討するというと、まず決まるわけではないし、かといって決まらないわけでもないし、
検討するなので、考えた結果決まるかもしれないし、考えた結果決まらないかもしれないというどっちつかずな形で終わるというか終われるというのが、一つのタイムオーバーを狙った答えなのかなと思うときもありました。
他にも検討するに似ていることとしては、全書するとか、そうなると結局検討すると似ていて、やるのかやらないのかがはっきりしないという状況があります。
あとは、いろんな問題があって、それを課題として整理して対応策を考えていくというのがいろんな流れかと思うんですけれども、それがこういうふうにやっていくよというのではなく、問題とか課題を認識しているというふうに言ったりもするんですけれども、
要するにこれが課題だって分かってますよという感じで言いたいんでしょうけど、それをさも答えを言っているかのように、これは認識しておりますという形で話すときがあるんですけど、結局何も前に進んでいないという、そういうふうになることがよくあったなと思います。
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それとでも、実際会議の場で言われてみると、意外と会議が締まった感じになっちゃうんですよね。
何かいろいろみんなで議論して、じゃあこの課題はまず認識しているということで今日は終わりたいと思いますみたいな感じで会議が終わったりするんですけど、そこで意外と締まってしまうので、じゃあ次の会議でその答えが出るのかなみたいな、そういうカミングスン的な終わり方をして、
次回また会議を開いてみると何も変わっていないし、認識したままでこれまで悩んでおりましたみたいな、検討しておりましたみたいな、そんな感じなんですよね。
だから自分がよく思っていた検討するっていうのはやらないっていうことだなとか、前所するっていうのももちろんやらない、認識するっていうのも認識をしているだけで結局何もしないっていう、そういうふうにとっていたほうが過度な期待をせずに済むんだなっていうふうに自分の中では認識しておりました。
そんな感じで、役所言葉ってすごい立場がある人たちだし、役所が言うから正しいとかしっかりしてるとか、そういう前提って何となく皆さんの中にあるような気もするんですけど、それをいいように逆手に取った逃げにも見えるなーなんて思って、昔から思って、
私の中で究極はよくこの放送でも話しておりますが、再発防止に取り組むという呪文でございます。
本当に私の中で再発防止に取り組むっていうのはカタカナでしか聞こえないんですけど、再発防止に取り組むって言った組織が、私の前の職場に限ってなんですけど、再発しなかったことはないんですよ。
再発防止に取り組んだ結果が再発して、そこで言う言葉がまた再発防止に取り組むって毎回言うんですけど、それは本当にやってるんですかっていう、その投げかけを毎回私はしておりまして、結果やらないんだなっていうのが私の中の答えであり、
だったら言わない方が自分の信頼度を保てるんじゃないでしょうかっていうふうにいつも組織の皆様に思っておりましたが、誰に言っても伝わらないので、結果的に私は外に出てしまったんですけども、そんなこともあり、
何か言ってるようで言ってないっていうことが役所には多々あるので、皆さんもぜひ注意していただいて、役所が言ったからやるとかやらないとか、どっちが白黒つくとか、実際白黒つけて動くこともあるんですけど、
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大概はグレーの中でタイムオーバーを狙ってやらないっていうのが非常に多いので、お気をつけいただき、本当にやるのやらないのっていう二択を問うような形で、もし皆様の何か生活にかかることがあれば、きちんと二択を問う形での質問をしたほうがいいと思いますし、
そこで検討しますというふうに来た場合は、検討するってことはやらないんですねっていうふうにさらに問いかけてみると、困った顔をしてどこかに行ってしまうかもしれませんが、そこは根気強く答えを求めていくのが答えを出すための手段になると思いますので、
役所だからといって、あまり近づきづらそうにするのではなくて、きちんと行政サービスを受ける住民として気になったことは聞いてみるのが一番いいと思います。
そんなことを思いながら今日お話しさせていただきました。
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しております。
今月は4月26日日曜日に栃木県の会場で行います。
翌5月24日は富山県、6月21日は愛知県、7月26日は北海道、8月23日は神奈川県、9月27日は沖縄県、10月18日は岡山県、11月29日は宮城県、12月13日東京都というスケジュールで開催していきます。
その他最新情報は私の公式LINEの方で配信しておりますので、よろしければご登録いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。