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186. 【質問回】メンタルの保ち方, 二人の仕事, おすすめの漫画, ポッドキャストの作り方
2026-02-25 29:48

186. 【質問回】メンタルの保ち方, 二人の仕事, おすすめの漫画, ポッドキャストの作り方

いただいた質問に答えています。


落ち込んだときにメンタルを保つ方法

二人のビジネスモデルを教えて

おすすめの漫画を教えて

ポッドキャストの作り方のコツは?


葬送のフリーレン

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ゴールデンカムイ

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正反対な君と僕

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スキップとローファー

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サマリー

このエピソードでは、リスナーからの質問に答える形で、ビジネスやメンタルヘルス、趣味など多岐にわたるトピックが語られています。まず、事業の売上低下や契約解除といったマイナス局面でのメンタル管理について、体を動かすことや、コントロールできる行動に焦点を当てること、そして「うまくいかないのが当たり前」という悲観主義的な考え方が紹介されています。次に、フリーランスの労働集約型ビジネスからの脱却を目指すリスナーに対し、二人のビジネスモデルが解説されます。ハリーさんはデザインと物販を組み合わせた収益化、やーまんさんはスクール事業のような積み上げ型のサブスクリプションモデルの利点を具体例を交えて説明しています。また、おすすめの漫画やアニメとして「葬送のフリーレン」「ゴールデンカムイ」「スキップとローファー」「正反対な君と僕」が挙げられ、それぞれの魅力やテーマについて語られています。最後に、ポッドキャスト制作のコツについて、準備を重視するハリーさんと、自然な会話を重視するやーまんさんの対照的なアプローチが明かされ、リスナーにはまず自分が楽しみながら続けることの重要性が説かれています。

00:00
スピーカー 2
どうもハリーです。どうもやーまんです。 ゴロゴロ起業ラジオは、教育外紹介しているハリーと、デザイン外紹介するやーまんがお届けする キーワードアップに関する話をゆるく紹介する番組です。
質問を読もう。 イエーイ。はい。 久しぶりに質問を読んで答えていこうかなと思っています。
ありがとうございます。お便りですね。皆さんもぜひお便りをお待ちしています。 ということで早速いきます。ラジオネームハードグミのやわらかマインドさん。
売上低下時のメンタル管理と事業のマイナス局面への対処法
スピーカー 1
お久しぶりでございます。ハードグミのやわらかマインドさん。 ファンです。あなたのファンです。
適当なこと言ってるな。 ハードグミのやわらかマインドさんね。名前が好きだし。
スピーカー 2
読んでいいですか。 ハリーさんやーまんさん。 こんにちは。以前お便りさせていただきましたハードグミのやわらかマインドです。
今回お便りしたのは最近あった出来事ので、ぜひお二人で取り上げていただきたいテーマがあったからです。
テーマは売上が下がった時の気持ちの持ちようについてです。 私はフリーランスのコンサルで昨年末にいくつかの案件を契約を継続せず解除させていただきました。
お二人にお聞きしたいのは契約解除や売上ダウンなど事業のマイナス時のメンタル管理をどうされているかに売上を上げるなど100%自社でコントロールできない部分がある中で経営者としてどう
気持ちを保っているかです。お質問に答えていただけますと嬉しいです。とのことですが。 なるほど。まずその何かを優先するために自らの判断でそのプロジェクト終了後に契約を継続せずに解除したっていう決断がすごいよね。
スピーカー 1
素晴らしい。やったことないよね。もういいですって。 あ、本当ですか? まずこの決断されたことに拍手を送りたいですね。立派でございます。 僕ねでもね結構落ち込んだ時に運動するようにしてるんですよね。
具体的ですね。 なんかねこれ脳科学的にちゃんと実証されてるらしいんですけど運動すると人間の脳ってポジティブになるそうですよ。 なんで目先の売上がまあ自分で決断したこととはいえまあ自分で切ってるわけですから。
少なからず不安になると思うんですけどぜひねなんかね体を動かすっていうことをやってほしいですね。 体を動かす。 体を動かす運動ですね。軽い有酸素でいいと思いますけど。僕の場合はそうですねなんか落ち込んだ時とか運動するようにしてます。
スピーカー 2
うんそうですよね落ち込んでてもしゃあないですからね。 落ち込んでてもしゃあない。 最近すごい思いますね落ち込んでても特に状況は好転しないなっていう当たり前のことをね。 水君で。割と時間決めますからね落ち込んだなぁと思った時は。
落ち込む時間? 3分だけ落ち込もうって言って。 3分間クッキングみたいなね。 ピコピコってなるからよしよしって。 でもそれいいかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか感情を無理に抑え込むよりもパシッて時間決めてその自分の人間の感情に沿って放出してあげるっていうのはもしかしたらいいかもしれないですね。
落ち込むこと自体を拒否するとまたなんか変な反応出そうなんで落ち込むのは落ち込むのでハリさんみたいに時間決めるとかパシッて決めてまた違うことに違うことにっていうか体を動かす。
僕のアイディアでそれしか出てこないですね。 体を動かせばいいと。
スピーカー 2
メンタル管理は体を動かすということで。 もう一個の質問としては不確定要素が多い中でどうやって気持ちを保っているかと。
不確定要素。自分でコントロールできないことっていうことですよね。
そうですねまあでもコントロールできないことはね考えてもしゃあないですからね。 なんかねそのなぜ戦争は終わらないのかみたいな。
なんかデカすぎる自分じゃどうにもならないことで考えるのって適切なサイズの問題になってないなと思うんで。
自分でコントロールできるものを増やしていくっていうのは割と意識してるかもしれないですね。
それこそ結果を出すとかっていうのもコントロール直接的にはできなかったりするじゃないですか。
今月は何件契約取るぞって言ってもそれは相手次第だったり運だったりするんですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
何件メールを送ろうとかこれぐらいブログを書こうとかそういうのだったらコントロールできるんでそういうことをして今日もやったなって言って安心して寝る。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
でも行動とか自分の行動とかはコントロールできるもんね。売上はコントロールできないけど。
スピーカー 2
じゃあやっぱり運動しろってことですか。
スピーカー 1
つなげるね。でも運動は大事ですよねやっぱり。
だからその売上に直結している行動例えば提案数とか発信数とかそこをコントロールしていくしかないよね。
スピーカー 2
こうやればうまくいくなというプランを立ててそれをやっていくっていうのが。
そうですよね。
それしかしてないかもしれないですね。
それを見つけてそれをやるしかないもんね結果的。
スピーカー 1
でも最近その気持ちの持ち方ってうまくいかなくて当たり前だと思ってるけどね。
スピーカー 2
うまくいかないのが当たり前。機関主義ですね。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
なんかそういう本があったんでチラッと読んだんですよ。
スピーカー 1
うまくいったら儲け者ぐらいの気持ちだけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うまくいかないことがデフォルトになるんでそこでダメージを食らわないっていう。
うまくいったらラッキーっていうね。
うまくいくことが当たり前でうまくいかなかったらダメージ食らうじゃないですか。
そういう気の持ちをあるかもしれないですね。
そんなんでようやっていけんなみたいな思われるかもしれないけど。
スピーカー 2
本当ですよ。
でもねやっぱ決断はどっちが正解って別にないですからね。
AかBか選択肢あって。
最初はねある程度はありますけど本当にどっちがいいかわからんなってなったら。
スピーカー 1
後付けやね。
スピーカー 2
そうですね。もう自分が選んだ道を正解にするほかないんで。
俺がこっちを選んだんだったらその道で頑張るしかないなと。
なんでねこの判件を自分の判断で切ったという恐れ多い行為をね。
しっかりと走っとけたということでもうそれだけでね。
それがすごい立派。立派でございます。
すごい見習っていきたいと思います。
スピーカー 1
全然柔らかマインドじゃないもん。カチカチマインドやん。
スピーカー 2
このまま突っ走っていきましょう。
スピーカー 1
はい頑張ってください。
スピーカー 2
順番にいこうかな。
二人のビジネスモデル解説と収益積み上げのヒント
スピーカー 2
ラジオネームスーパーの半額シールさん。
はい。
お二人のビジネスモデルをできるだけ具体的に解説してほしくてお便りしました。
スピーカー 1
ビジネスモデルか。
スピーカー 2
私は今フリーランスで仕事をしていて目先の案件は回っているのですが、
売上が自分の稼働に強く依存していて休むとそのまま減ります。
なので最近は収益が積み上がる形を作りたいと思っています。
お二人がやっている事業について差し支えない範囲で言語化してもらえませんかということです。
スピーカー 1
なるほどね。
ビジネスモデルか。あるあるある。
飲食店とかは休めば休んだだけ売上に響くもんね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
頑張れば頑張る分だけ売上が伸びる余地があると。
はい。
でもフリーランスでB2Cやっていたらこれってもう避けて通れないですよね。
スピーカー 2
そうですね。ビジネスモデル次第ですけど、その辺りの労働集約的な感じにはなりますね。
それこそうちでいうとスクール事業をやっているので、積み上げ型なんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
今仮に100人お客さんがいたら今月は100人払ってくれるし、来月もおそらく100人とか増減あってもプラマイ数パーセントだろうという見込みが立つのでやりやすいですよね。
うーん。
スピーカー 1
うちの会社のモデルでいうと、うちもデザイン会社なんですけど物販やってるんで、僕の場合はグラフィックデザイナーなんでデザインの仕事って牛丼屋と一緒なんですよね。
お客さんがやってきて、注文が来て、その注文を受けて厨房に行って牛丼を作って、お客さんに納品すると。
ごちそうさまでしたって言ってレジ行ってお金を払うと。
これが本当にB2Cモデルで、これは本当に自分が稼働しないと売り上げが作れないっていうモデルになってるんですよね。
スピーカー 1
ただ同じグラフィックデザイナーでもなんで僕が物販やってるかっていうと、物を仕入れてその物にデザインすると。
そのデザインした物を売るっていうことをすれば、マグカップのデザインをタダでしますと。
その代わりそのマグカップをうちの会社で仕入れさせてくれと。
うちが販売しますと、例えばこのマグカップ1個500円で仕入れて、自分でデザインした物を1個3000円で売ったと。
スピーカー 1
1個あたり2500円儲かりますよね。
このマグカップの販売って1回売れると、もしかしてうまくいけばデザイン代の5万円を超えてくれるんですよね。
こういう発想が僕は結構好きで、そのデザインがもたらす利益を享受したいという発想なんですよね。
なので物販をやってるんですけどね。
スピーカー 2
多少のリスクをこっちで背負って、背負うことで通常の受託よりも利益が増えると。
スピーカー 1
そうですね。そっちの方がデザインがもたらす恩恵を享受しやすい。
スピーカー 2
でもないですか、来月大丈夫かなみたいな。
スピーカー 1
それはありますね。
スピーカー 2
やっぱあるんですね。
スピーカー 1
ただ1個売れ筋作ればね、定期的に寝てる間も売れてくれるんで、ネットとかでね。それは結構大きいかもしれないですね。
スピーカー 2
1個は物販やるというところで。
スピーカー 1
物販じゃなくてもいいと思うんですけどね。
スピーカー 2
なんかその受託からの脱却みたいなところを考える上で。
スピーカー 1
そうですそうです。せめていけるような構図があればいいですよね。
自社商品とか自社のコンテンツ作って自分で広告かけて宣伝してみるとか。
はい。
スピーカー 1
そういったものがいいなと思いますね。
スピーカー 2
うちの場合はさっきも言ったんですけど、スクール事業なんで積み上げ型になってますと。
でもこれのポイントは前にもちらっと言ったんですけど、大会率とLTVとCACというこの3つだけ見とけば基本OKなんですよ。
大会率が5%だったら月次5%だったら20ヶ月続くんで、1人毎月1000円払ってくれますだったら20ヶ月で2万円払ってくれますという目処が立ちます。
1人2万円払ってくれるんだったら、まずここで2万円払ってくれる人2万円で集めたら絶対ダメじゃないですか。
いわゆるサブスクの場合はこれ3分の1以内だったら健全と言われてるんですよ。
2万円だったら。
スピーカー 1
広告と同じですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
なんで2万の3分の1は?
6千円?
6千7千円ぐらいで集められればよくて、さらにもし100人いるんだったらそこでどれぐらい利益出るというのがわかるんで、
いくら投資してどれぐらいで回収できそうみたいな目処がすごい立てやすいというところがあるので、
だいたい今IT系ってサブスク系じゃないですか。
みんながあれになってるのはその辺の経営的にすごい楽っていう部分があるんで、
サブスクっぽいやつはいいですね。積み上げていければ。
すごい真面目な話してますね。
スピーカー 1
そうっすよね。
こんな真面目な回になる予定でしたっけ?
スピーカー 2
いいと思います。
こういうの待ってるかもしれないですからね。
お前らちゃんと仕事してんのかっていう。
スピーカー 1
ちゃんとね、一生懸命やっております。
スピーカー 2
なんかこの辺ね、もっと話せそうだなという感じはあったので、
このどっかの機会にやりたいですね。
お互いのもうちょっと細かいディティールを。
続きまして、ラジオネームみことさん。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
質問は、最近おすすめの漫画、アニメ、小説、映画などを教えてください。
スピーカー 1
待ってましたよ。
スピーカー 2
それだけですね。
ありますか。
スピーカー 1
詐欺早々のフリーレン。
新しいシーズンが始まったんで。
スピーカー 2
更新されるの待ってるんですけどね。
スピーカー 1
あれ、おもろいよね。
おすすめの漫画・アニメ紹介
スピーカー 2
アニメで見てるんですか?
スピーカー 1
アニメで見てますね。
スピーカー 2
僕漫画で見てますね。
スピーカー 1
あの漫画の設定本当に好きだわ。
スピーカー 2
フリーレンの話しますか。
だって魔王を倒した後でしょ。
それはもう第1話じゃないですか。
ちょっと最初の方忘れてるんですよね。
スピーカー 1
ネットフリックスそこまで進んでないんで。
スピーカー 2
今どの辺ですか?
スピーカー 1
今はフリーレンとシュタルクと、
主人公というかあの女の子がいてるじゃないですか。
スピーカー 2
フェルン。
スピーカー 1
名前忘れちゃった。
フェルン。
3人で旅をしてて、
魔法学校に行って、
フェルンが1級だったかな。
1級取って、
3人で旅を続けてるっていうところですね。
スピーカー 2
結構、
まだ、
序盤、
序盤でもないけど、
その辺か。
そこから、
福山さん何を受け取ってるんですか。
スピーカー 1
何だろうな。
あのアニメのすごいところって、
1回終わってるんですよ。
物語が。
勇者ヒンメルと魔王を倒した後、
そしてその伝説の勇者が死んでから29年後の、
エルフの話なんですね。
エルフって人間より長生きなんで、
1人だけ取り残されちゃってるんだよね。
みんな死んでるんだけど。
寿命で。
1人だけ長生きするもんだから、
また新たな若い人材と出会って、
また旅をするっていうね。
あの設定がなんか、
感慨深いんですよね。
大人になると見て。
スピーカー 2
純粋だな。
スピーカー 1
純粋ですよね。
なんか起こる出来事も何気ない日常なんですよね。
それをあんなキャラクター立たせて面白くできるのすごいなと思う。
フリーゲンの視点が仏の視点なんですよ。
人生すっごい経験してて、
人間のシュタルクとか男の子がいるんですけど、
戦士の。
戦士のシュタルクとかが、
もうこの状況絶対やべえだろうみたいな時でも、
フリーゲンなんかちょっと笑いながら楽しんでたりするじゃないですか。
昔もこんなことそういえばあったなとか言いながら。
なんかその視点がすごい面白いんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
だから、
多様性ですね。
スピーカー 1
それでまとめちゃう?
あとね、アニメでいくとゴールデンカムイめっちゃ好きですけどね。
スピーカー 2
ゴールデンカムイ。
スピーカー 1
あれはめっちゃおすすめです。
見たことあります?
スピーカー 2
あります。漫画で読みました。
スピーカー 1
あれはね、
ちょっとシュールなんですよ。
シュールで面白い。
おすすめです。
面白すぎて説明できないです今。
スピーカー 2
あれはね、問答無用に面白いですからね。
スピーカー 1
問答無用に面白い。
間違いない。見て後悔はない。
スピーカー 2
誰が好きですか?
スピーカー 1
やっぱアシリパさん?
アシリパさんでしょ。
可愛いもんだってあの子。
スピーカー 2
可愛いね。
スピーカー 1
あと名前忘れちゃった。悪いやつ言ってるじゃん。ここに線入った。
ここに線ってラジオで言っても分かんないけど。
小沢?
スピーカー 2
小沢?
誰だそれ。
誰だろう。
スピーカー 1
尾形だ尾形。
スピーカー 2
分かる。こいついいですよね。
スピーカー 1
こいついい。
スピーカー 2
なるほど。漫画で言うと僕おすすめあるんですよ。
自分的には似たジャンルなんですけど。
スキップとローファー。
スピーカー 1
聞いたことないですね。
スピーカー 2
知らないですか。スキップとローファーと、
これ前もちらっと言ったな。正反対の君と僕かな。
スピーカー 1
あーなんか言ってましたね。
スピーカー 2
今ねこの2つに押してますね。
どっちもちょっとラブコメっぽい感じなんですけど、
かつ個人的には内容もだいぶ被ってるところがあるなと思っていて、
スピーカー 2
主人公高校生でいろんな人たちと関わり合いながら、
ちょっとした悩みとかを乗り越えていったりするんですよ。
なんだけれども正反対の君と僕の方は、
相手のことを知ろうとすることでお互いに分かり合えるみたいな感じなんですよ。
過去と今なんですよね。作品のテーマは。
結局今楽しいとか苦しいみたいなのって、
過去の延長の自分があっての今の感情みたいなところがあるんですよ。
でそれに向き合おうっていう話なんですよね。
スピーカー 2
向き合うことで今悩んでたりしてることって、
実はこれ悩まなくてもいいんじゃないかみたいなことに気づけるんで、
ちょっと悩み大きい人はめっちゃおすすめなんですよ。
スピーカー 1
ちょっとチェックしてみます。
スピーカー 2
小山さんに会うかどうかは怪しいんですけど。
タイラ君っていう高校デビューに成功した子がいて、
その子がすごい自我で悩むんですよ。
ちょっといい感じになる女の子がいるんですけど、
でも本当の俺はすごいダサいやつで、
他の人とも打ち解けられないし、笑い方も変だしみたいなことで悩むんだけれども、
それは過去のトラウマみたいなのがあって今そう思っているんだが、
いや違うと。そう今感じているのは、
自分自身が過去の自分を都合よくトリミングして、
今都合よく解釈しているだけなんじゃないかと。
スピーカー 1
同じ経験をしても別に前向きになっている人もいるし、
スピーカー 2
自分みたいに暗くなる人もいると。
それを選ぶのは俺自身だということで、
いい感じになっていくっていうところがね、分かると思って。
深いっすね。
面白いですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
スキップドローファーの方は、
そうは言っても他人とは分からない部分ってあるよねっていう。
分かり合おうとすれば分かり合えるが、
そうは言ってもギリギリのところで分からない部分っていうのはあるよなっていう、
この無情感を楽しむものなんで、
僕はこの2つセットで読むとすごい悪いサビを感じますね。
スピーカー 1
そんな深さがあるとは思えないアニメのタッチでしたけど。
スピーカー 2
普通に見たらそんな話じゃないです。
スピーカー 1
面白い。
マーマレードボーイっぽいもんね。
スピーカー 2
見ようと思えばそういう見方もできるんじゃないかなということですね。
じゃあ最後。
ラジオネームもぐらさん。
ポッドキャスト制作のコツと継続の秘訣
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
ポッドキャストをやるときにお二人が意識していることを教えてください。
私は最近社内のプロジェクトで音声コンテンツっぽいことをやることになり、
試しに3回収録したのですが想像以上に難しく困っています。
お二人は収録前の準備や収録中のルールなどを守っているというコツはありますか?
ということですかね。
スピーカー 1
これはもうハリーさんへの質問でしょう。
スピーカー 2
でも僕と小山さん。
小山さんの番組も昔一緒にやってたじゃないですか。
スピーカー 1
やってた。
スピーカー 2
我々作り方が全然違うんでね。
スピーカー 1
全然違かったね。
スピーカー 2
僕は準備が9割ってずっと言い続けてたんですけど。
スピーカー 1
小山さんは準備なんかいらんと。
スピーカー 2
準備をすればするほど質が下がるっていう。
スピーカー 1
そうなんですよね。
多分ここのこのおたれいにも、説明する上でカットされてたと思うんですけど。
逆に台本作りすぎると読んでる感が出てつまらないって書いてくれてるんですよね。
僕がやるとまさにその通りなんですよね。
なんか原稿を書いちゃうと原稿通りに進めなきゃみたいなことばっかり考えてしまって。
なんか自然な会話にならないんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんで僕がやってたときは大きなテーマだけ決めて、
なんとなく頭の中でこれってこうだよなみたいなのをフワフワしながら定めて、
そのフワフワしたものの輪郭からゆっくり喋っていくみたいな感じですね。
すごく感覚的なんですけど。
スピーカー 2
いやそうでしたね。
スピーカー 1
多分ハリさんって全然真逆ですよね。
真逆、対象になってるのかどうかわかんないけど。
スピーカー 2
お互いに道は違うんだけれども最終的に同じところに着くみたいなイメージあって、
僕はある程度台本みたいなこう行こうって流れ決めるんですけど、
その過程でフラフラしながら目的地に着ければいいかなっていう感じでやっているんで今も。
スピーカー 1
ハリさんすごいきっちり準備してるなっていつも思いながら聞いてましたし、
長く聞いてくださってるリスナーさんってもうそれ多分気づいてると思うんだよね。
なんかね話してることハリさんすっごいしっかりしてるんだよね。
スピーカー 2
やっぱ編集してるからっていうのは大きいですね。
編集してると。
スピーカー 1
そうですね、それ言わなきゃダメか。
このゴロゴロシリーズは全部ハリさんに編集お任せなんで。
スピーカー 2
編集してると特にこの時これ言えばよかったなみたいなのがめちゃくちゃあるんですよね。
でもそんなのって事前に用意しとけばそういう後悔ないなっていうマインドなんで、
そういう意味で準備しておいた方が言いたいことを言い逃したりすることもなく配信できるかなと思ってますね。
スピーカー 1
どうなんですか?編集大変なんですよね。
スピーカー 2
いや別に大変でもないですけどね。最初は大変でしたね。始めたばっかりの頃は。
今は全然勝手に手が動きますね。
でもこれ結構人によって全然違うみたいですね。
本当に何も考えない人もいればめちゃめちゃカッチリ決めるっていう人もいますし、その中間もいるしね。
それぞれに合ったスタイルがあると思うんですよね。
でも最初のうちは準備した方がいいんじゃないですかね。
僕らも本当に第一回目二回目みたいな時って大変でしたからね。
スピーカー 1
覚えてないね。
一生懸命本読んで本に付箋いっぱい貼って説明してたよね。
スピーカー 2
してましたね。
スピーカー 1
でも最初なんか遊びながらやってたからお酒飲みながらやってませんでしたっけ?
スピーカー 2
小山さんは飲んでましたけど。
スピーカー 1
あそっか僕だけでしたか。すいません。
スピーカー 2
お酒飲むといい仕事ができないっていうことで。
スピーカー 1
今じゃ考えられないですけどね。
スピーカー 2
いや全然今だったら逆にできますよ。
スピーカー 1
ほんとですか。
スピーカー 2
やりたいですけどね。
スピーカー 1
ちょっとスピンオフ的にね。
スピーカー 2
やりましょう。
スピーカー 1
いいんじゃないですか。
スピーカー 2
やりたい。
スピーカー 1
飲み会ね。飲み会の会話の会の会ね。回す方ね。飲み会。
スピーカー 2
飲み会ね。
スピーカー 1
でもこの方、もぐらさん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
3回収録して想像以上に難しくって。
最初は勢いよく話せるのに10分超えるとテンションが落ちる。
話が脱線して聞き返すと何を言いたいのかわからない。
これめっちゃありますよね。
その場は会話のキャッチボールしてるつもりでも
全然これ応対になってなかったなみたいな。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
めっちゃありますよね。
これはなんか自分で聞いてて思いますもんね。
これなんかハリーさんの質問に対して
俺応対になってないなとか思いながら。
スピーカー 2
僕も同じこと思ってますね。
あれ小山さんこんなこと言ってたんだって。
スピーカー 1
お互い好きなこと喋り合って
それでなんとなく2人でコミュニケーション取ったよね
みたいな雰囲気になって終わってるよね。
スピーカー 2
そうですね。
そんなもんですよ。
何年も5年以上やってても。
スピーカー 1
でもここにも書いてる通り
メモの作り方とかテーマの決め方ってどうしてるんですか。
スピーカー 2
テーマの決め方ね。
ざっくり自分が喋れることと
みんなが知りたいことのベンズが重なる部分っていうのは
なんとなくは意識してますね。
でも別にみんなが聞きたいことは
しょうみん気にしなくていいです。
自分が話したいことを話しましょう。
結局みんなが聞きたいことって
みんな同じこと考えるじゃないですか。
最近だったらAIの話をしようかだとか
同じことになっちゃうんで
新規の人は勝てないですよ。
これよりは自分にしかできない
他の人がまだやってないところをやっていって
そこで楽しいなと自分たちが。
いう状況が一番いいですよ。
スピーカー 1
楽しくないと続かないもんね。
僕はある時から
一切台本を用意するのやめたんですよね。
だからいつも直前だもんね。
何も聞かない状態でズーム上で
じゃあ行きますかって言って
今日は何ですかって聞きますもんね。
僕の場合はそっちの方が
自然なキャラクターも出せながら話せるなっていうことに
何年かやって気付いて
今このやり方を取ってますし
スピーカー 2
最初から別にサボってやってないわけじゃなくて
色々試した上で
あえて何もしないっていう状況なので
スピーカー 1
あえて何もしない方が
スピーカー 2
吐き違えないでほしいですよね。
スピーカー 1
サボってるわけではないんですよ。
自分の中のベストを出してるつもりですこれで。
ちょうど今日も仕事のプレゼンがあって
僕代表で15分間あって
プレゼンで15分って結構長いじゃないですか。
何の台本も何も準備せずに行きましたもんね。
そのまま鐘が鳴るんですよ。
10分前でパーンって行くの。
それ見ながらきっちり14分40秒ぐらいで終わりました。
これ終わった時にゴロゴロ企業ラジオありがとうって思った。
やっててよかったゴロゴロ企業ラジオって。
ちゃんと喋れたわって。
スピーカー 2
トーク力は確かに上がってますね。
でも僕最近ね
声の出し方ちょっと意識してますね収録中。
よく発声みたいなやつで言われますけど
喉で喋ると
喉で声を出すとあんま良くないみたい。
お腹から出して
頭の上から声が出るような感覚で
喋るといいみたいなのを
youtubeかなんかで見て
それを真似してると編集の時に
ちょっといい声じゃんっていう。
スピーカー 1
いやハリさんいい声ですよ。
これはあんま分かんないですけど
小山さんの方が僕はいい声だなと思ってますけど。
スピーカー 1
本当ですか。
なんかね自分でこもってるなって
思うんですよね自分の声が。
なのでなるべく
こもらないように
ちょっと乾いた感じの声を出すように意識してるんですけど。
乾いた感じとな。
できてるかどうかは分かんないです。
スピーカー 2
でもなんかね
twitterで唯一僕に絡んでくれる
wonderfulさんという人がいるんですけど
この番組を聞いてくださってる方で
その人と言わず
最初この番組を聞こうかどうかみたいな
聞き始めて聞き続けようかどうかみたいなのを
選ぶ基準として
声とか音質はかなりあるみたいなことを言ってたんで
そこはねやっぱり耳だけで聞くんで
youtubeとかだったら
多少音質そこまでじゃなくてもいいかもしれないですけど
podcastで音質悪いとかなり
ディスアドバンテージらしいですよ。
スピーカー 1
でもそうだと思う。
じゃあアドバイスとしてはあれですか
まずは自分を他の真似事じゃなくて
自分を楽しみながら自然な形でやるっていうのが
スピーカー 2
楽しいのを聞きたいんですからみんな
スピーカー 1
まあそうですよね
スピーカー 2
やってる本人が一番楽しいっていうのがね
スピーカー 1
好きな話をしましょう
スピーカー 2
ニッチな話とかもいいと思うんでね
普段聞けない話を聞けるのが
インターネットのいいところなんで
スピーカー 1
でもなんか自分がこれが面白いかもって思って
チャレンジすることって大事ですよね
スピーカー 2
本当そう
スピーカー 1
どこで何が引っかかるなんてわからないからね
スピーカー 2
そうですよ
そんなわけなんでね
ぜひぜひ楽しみながら続けましょう
ということで本日はお便り会ということで
皆さんからいただいたお便りに答えてまいりました
お便りいただいた皆さんありがとうございます
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
お便り募集していますので
何かくだらないことでもいいので
聞きたいことがあれば
お便りフォームがありますのでそちらから
お連絡ください
ということで
スピーカー 2
本日の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューや
スポッティファイのコメント
ボイシーのコメントでお待ちしています
二人でコメント欄を全て読んでいますので
今後の番組をより良くするために
あなたの感想や話してほしいトークテーマを
お待ちしています
それでは今週も聞いていただいてありがとうございました
また来週お会いしましょう
さよなら
29:48

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