オープニングと季節の話題
残業終わりの帰り道
このポッドキャストは、小学校で出会った秋と夏が大人になった今、
キャリアのモヤモヤや社会のちょっと気になる話題について、
残業終わりにお話しする番組です。
お疲れ様。
お疲れ様。
放送オンエア何日だ今日?
今日は最終週。
あ、2月。
23日。
うん。
2月寒いね。
ね、寒いね、やっぱり。
2月が一番寒いわ。
なんかさ、これからあったかくなるって言うけど、ほんとかな?
うん。
ね。
だいぶ嘘のような感じがする。
あ、そうなの?
天気予報ちゃんと出てないけど。
いや、なんかそう言ってるけど、
実際なんか、
あんま当たんなくない?そういうの。
また来るよね。
あと何回か来そう。
そう。
あるいは待ち遠しいけど、
花粉も苦しいから、
なんか、
そうなの。
なんとも言えない季節だわ。
どうしようもない。
ね。
引き続き体調に気をつけて頑張りましょう。
はい。
「残業キャンセル界隈」の部下への悩み
じゃあ、今日の残業終わりトーク、
なつ、お願いします。
はい。
今日は、なつの持ち寄りで、
はい。
もしも部下が、残業キャンセル界隈だったら、
でーす。
うわー、いやだー。
え、いいよ。語りましょう。
ちなみに、
うん。
あきちゃんの会社いる?
あー、いや、そこまで、
なんて言うの?
あの、
こう、絶対残業しません、帰りますっていう人いない。
あ、いないんだ。
いないいない。
なるほどね。
私は、他のチームにいるんだよね。
あー、そうなんだ。
うん。
でもまあ、他のチームだし、
そういう人もいるんだなー、ぐらいなんだけど、
うん。
もしそれが、自分のチームだったら、
ちょっとやりづらいなって思ってる。
やりづらい。
だよね。
なんか、そんな毎日残業しろとは言わんから、
ちょっと、終わってないときは残ってよって思うわ。
いや、そうなんだよ。
でも、まあ、このご時世的にそれを言うのは、難しいじゃん。
まあね、難しいけど、
そう。
でも、私の業界はたぶん、まだまだ浸透してないので、
うんうん。
残業しろって言われると思うな、全然余裕で。
あ、そうなんだ。
うん。
なるほどね。
なんか私さ、最近、ちょっと昇格して、研修があったの。
うんうんうん。
それで、勤怠とかの研修があって、
あー。
で、そう、勤怠管理も業務になったんだけど、
うん。
残業させてはいけないっていう内容があって、
へー。
余裕な残業、そう。
緊急対応、臨時で発生した業務以外は、残業の許容はNGらしくて、
うんうんうん。
いや、それ難しいなって思うんだよ。
難しい。
その、修行時間内に終わってば全然いいんだけど、
そう。
終わってないのに、残業しないのはちょっとナシでしょって言いたいけど、
でも、たぶん、
それが、うん。
あ、そう、終わらせるようにするのが、私たちの欲望でしょってことでしょ?
そうそう、そうなの。
そうなの。
でもさ、そんな人によって能力違うし、働いてきた歴も違うから、
うん。
じゃあ、いいよとは言いづらいよね。
入っていいよって。
うん、無理だね。
でも、それを違反すると、通報の対象になっちゃうらしくて。
へー。
え、それさ、夏の立場と言ったらいいのか、
夏は残業していいっていう風になってるの?
約束的に。
いや、一緒一緒。
一緒か。
いや、私はまだそこまでじゃない。
え、じゃあ、終わってなかった場合、みんなで、せーので帰っていいんですかって話だよね。
そう。
そんなわけないじゃん。
ないね。
もう、回らなくなりますね、そんなんだったら。
先方にも迷惑かかるし。
うん。
そう。
でもやっぱり、タスクの締め切りを自分で判断しちゃうことかはいて、
うん。
それ今日やった方が絶対いいよねっていうのを後回しにして、
平気で帰ることかさ、
なんかどう伝えて教育したらいいのかわかんないよね。
わかんないよね、ほんとそういうの。
うん。
終わってないなら残りましょうとか言えないし、
能力が足りないから頑張りましょうとかも言えないし、
給料下げることなんてできないし、
できないね。
どうしたら、成長を待つのもなんか微妙。
だって成長しなさそうだもん、そんなの。
そうそう。
で、今日も減らすのももっと微妙。
そうなんだよ。
そうだね。
だから、私の今のチームの子は、そこまで残業キャンセル界隈の子はいないけど、
でも、タスクをこっそり残して帰るというか、
こっそりというか、悪気はないのかもしれないんだけど。
でも、そういう子はいるよ、私の会社にも。
だよね。
1日とかがあるのかなみたいな。
そうそう。
今日なんかあるのかなとか、今日疲れたのかなとか、
別にたまになんかするのはいいんだけど、
毎回それだと、ちょっとどうしたものかって今なってる。
いやー、わかる。いつそれ取り返すんだろうって思うよね。
うん、そうそうそう。どっかで。
どっかの土日出るのかなとか。
建築業界の事例と出世
なんか、同じようなことがあって、
建築業界って建築士の試験が毎年恒例あるんですよ。
7月に。
そんな時に業務が押し寄せることって、あることはあるのね。
みんながみんなじゃないんだけど、
あんまりそっちに目を向けないで、
試験のことばっかり考えてすぐ帰る子とかはいるね。
そうしたい気持ちもわかるけど、
でも、今お金をもらって生活していけてるのは仕事だから、
そっちをないがしろにするんだとは思った。
確かに。
どこまでするかみたいな。
でも言えないしね、それも。
うん。難しいんだよな。
残業キャンセル界隈って今後出世できるのかな?
どうなんだろうね。
出世したくないんじゃない?
出世やったら、まあね。
でもさ、誰かがそういう立ちポジションにならないとさ、
保守期って。
いや、そうよね。わかる。
回らない。
なんかさ、本当に基盤がちゃんとできてて、
仕事が終わらせられるんだったら、本当に帰って全然いいんだよ。
なんかそれありきのバックライフバランスというか。
うん。定時で帰る人、本当にバターンだよね。
すごい仕事できる人か。
そう。
そういう。
うん。
本当にそう。
ね。
いや、難しいな。
ね、難しいね。
うん。
強要はできないけど。
うーん。
もうちょっとガッツが欲しくなる。
あ、そうそう。それはそう。
でも結局そういうのってさ、しわ寄せがやってくる時ってあるじゃん。
しわ寄せと失敗からの学び
うん。
もう締め切りでバタバタするとか。
うん。
また他の人に迷惑かけるとか。
その時にはやっぱ注意するかな。
うん。
なんかもうちょっと前倒しでやっておけば、余裕を持ってできると思うよとか。
うん。
この人の手を止めずに済んだよみたいな、なんか。
うん。
もうそのタイミングを狙うしかないね。
あー。
一回失敗させる。
うん。
あー。
確かに。
いや、そう思って。
うん。
そう思って結構ガンガン今日も飛ばしてたの。容赦なくね。
うんうん。
そしたら今日その子が、もうなんかこれが限界ですみたいなことを言い出して。
うんうんうん。
なんかこれ以上できない、できないと。
うん。
でなんかこう、そのしわ寄せがなんか私とか他の人に来て今。
うん。
ちょっと業務をもらうとか。
あとフォロー。
フォローでなんかこう、出社日が増えたりとかするらしいんだけど。
へー。
マジ?
そう。
すごいよね。
なんかさ、それでよく平然と日々働けるよね。
で、その価値観の違いですとか言われたらもう終わりというか会話破綻するんだけどさ。
うん。
なんか自分、なんだろう、なんでだろうね。
失敗したことがないのかな。
うーん、ないのかな。
逆になんでじゃあこの会社に入ったのって言いたくなるよね。
いやそうそうそう。
そうなんだよね。
もうなんかそれだったら本当にアルバイトで生活したらいいのにね、シフト制の。
うん。
なんか、なんでその子が残業しない分を周りがフォローしてるんだろうっていうのもちょっと今日もやもやしてた。
うん、それはもやもやする。
でも絶対そういう会社いっぱいあると思うわ。
うん。
この、この何、風潮になったせいで。
そう。
へー、ちょっといいのか悪いのか。
でも私たちの世代も思ってるってことは上の世代はもっと思ってるんだろうな。
新入社員と体育会系の価値
いや絶対そうだよね。
うん。
多分上の世代はもっと私たちの世代にも頑張ってほしいと思ってるんでしょうけど。
うんうん、思ってるかもね。
入るの早っ!とか。
いやでも頑張ってる方だとは思いたいけどね。
ちなみに何年目の子なの?
いやまだ全然1年目。
あ、1年目か。
そうそうそう。
まあまだじゃあ、許容範囲かもしれない私は。
もう2年目3年目でずっとそれだったら、もういい加減にしてってなる。
1年目だったらまあ、何て言うんだろうな。
まあそもそも会社に馴染むのも精一杯な時期もあるだろうし。
まあね。
でも1年目だからこそもうちょっと頑張ったらって思っちゃう。
なんかできないのは当たり前だからさ。
そうそう。
そうだよね、一番許されるのよ。
うまく定時に帰ろうと。
そうそうそう。
いやうまくじゃないと思う。
全然もうただ帰りたいだけじゃない?そういう子って。
うーん、まあね。
だって多分定時で帰る仕事できるタイプじゃなくて、
ただ絶対定時に帰りたいタイプだと思う。
そう、というわけで、今週から出社日が週2から週3になって。
あーそういうことね、リモートだったのがあったことか。
フォローして、あふれてる業務のフォローとかに入ることになって。
残業キャンセル界隈、その間まだ全然残業キャンセル界隈ではないんだけど。
うんうん。
しんどいなーと思って、その世代、その界隈が増えてきたら。
そうだねー。
えー、女の子?
うん。
あー、女の子に多いよね。
男の子はガッツある。
体育会系が重宝されるのがわかるもん、社会人になって。
確かに。
まじで、体育会系来てほしいもん。
心身ともに強いタイプね。
そう、もうなんかね、学生のとき意味がわかんなかったの。体育会系のどこがいいんだろうとか。
勉強全然してないじゃんって思ったけど、
まじで、社会人になったら勉強じゃないよね。
本当にそのメンタルだわ。
うん、ちょっとやちょっとじゃへこたれないのは、社会人にとって超プラスだよね。
超プラス。
まあ、ちょっとこの話収集はないんだけど。
仕事の進め方と部下への期待
いやー、そう難しいわ。でも、めっちゃわかる。
いやでも、私1年目のときさ、
5年目とか3年目とかの先輩より仕事が少なかったわけだから、
テイスで帰れる日は多かったのね。
うん。
で、まあなんかさすがにっていう気持ちもあったからさ、
全然先輩とかにさ、何か切り替えることありますかとか、普通に聞いてたしさ。
うんうん。
で、本当に大丈夫って言われたらもう帰ってたけどさ、
あ、それもないんだって思うんだよね。
でも本当に、やることがなければ、
何かありますかとは言ってくる。
だから、
あ、そうなんだ。それいいじゃん。
そう。
マジでいっぱいいっぱいなんだと思う。
でも、難しいな。
いっぱいいっぱいだったら、もうちょっと残業したりとか。
そうだね。
うん。自分で何とかしようとするはずですが、
もうこれ以上は無理です。
もう精神的にもいっぱいいっぱいなのかもな。
ね。そうなんだろうね。
まあちょっと様子見して、2年目も3年目も、
というか2年目になってもそうだったら、
ちょっと考えなきゃだね、それは。
うん。まあね、たぶん今だけだと思うけど。
うん。そう信じたいよ、私も。
うん。
まだ希望ある、その子には。
うん。
そう。
っていう話でした。
成果の見える化とシステムへの期待
なるほど。
難しいね。
ね。
いやでも、もし本当に一緒にやっていく直属の部下が、
残業キャンセル界隈だったら、無理かもしれない。
私も無理。
ね。任せられない。
任せられない。間違いない。
ね。仕事を見たくない。
でもさ、そう。ってなったらもうアルバイトと一緒じゃん。
アルバイトと一緒。
ね。だからなんで正社員の給料もらってるの?って思っちゃうかもしれない。
いや本当にそう。
ね。
なんかそれを見える化するAIを作ってほしいわ。
何を見える化するの?
なんかその、タスクをどれだけ達成したかみたいな。
うーん。
どれだけ早く。
確かにね。
一日に何個みたいな。
確かに。
それで給料決めてほしいね。
そうね。
でもそれもまたちょっと違うんだよな。
成果にならない作業をたくさんされても。
まあそうね。
難しいな。
じゃあ一つの、たとえばロジェクトがあったら、
その進捗度合いが早くてすぐ終わったとかだったらなんか評価されるとか、そういうのがいいね。
確かに。なんかそういうの導入されそうだね。
そのうち。
いやもう導入しなきゃ、そう。
もう無理になってきてるんだよね。
そういう風に管理さえなきゃできなくなってる子が増えてるんじゃない?
自分じゃ無理みたい。
増えてるね。
追い立てられないとできないというか。
うーん。
そうね。
それはさ、今誰も注意できないからあれだけど。
見える化されたら急にやりだしそう。
確かに。
ねえ。
なんか曖昧な評価制度とかの問題も解決しそう。
それで。
あーそうそうそう。
そうだね。そういうのができたらまた変わってくか。
いや本当に開発してほしい。
でも絶対もう動いてそうだよね。それ。
ねえ動いてるかな。
うん。
なんか、
業務管理システム会社とか、
動いてそう。
スカイさんとか。
動いてそう。
ねえ。
うーん。
まあちょっと早くそれが出てほしいな。
部下に残業する界隈が来る前に。
うん。
まあなんか、そのシステムができることが結構残念なことではあるけどね。
でも逆にこう、頑張ってる人はそれで評価されるならいいかも。
まあそうだね。確かに。
選んでなかった人が、うん。
エンディングと次回の予告
かなりそんな感じですかね。
そうですね。
うん。
なんかもうちょっと本当に、仕事の成果が見える化できるといいですね。
うん。
で、残業キャンセル界隈はちょっとお断りしたいです。
うちにはお断り。
いやー、多分どこもお断りだよね。
うん。部下ガチャ。
来ないでほしい。
部下ガチャ。
本当だね。
うん。
いやー、でもそう思われるのもつらいな。頑張ります。
え?
え、上の人にね。
自分たちが?
そう。
まあ、キャンセル界隈ではないですけど。
うん。
そこはね。
上の人は上の人での評価軸があるからね。
怖いね。
うん。
そうね。
ね。
私語的の残業キャンセル界隈になりたい。
めっちゃいい。
それを目指します。
うん。
じゃあ、来週の残業終わりトーク、夏お願いします。
はい。
来週は、
評価される人の共通点。
そっか、キャリアの内容だから。
そうですね。
なんか似てる。
ね、似てるね。
似てますね。
まあまあまあ。
具体的に洗い出していきましょうか。
うん。
じゃあ、今日の10年日記。
はーい。
10年日記:恥ずかしかった買い物
今日は、
今日は23日、
天皇誕生日の日でしたね。
うんうん。
いきまーす。
はい。
最近一番恥ずかしかった買い物は?
えー?
恥ずかしい買い物ってないんだけど。
ねえ、どういうこと?
難しいね。
ねえ。
ないよね。
ない。そんな。
アダルトグッズとか買ってないし。
恥ずかしい思いして。
買ってないし。
買うようなものはないんです。
恥ずかしいって思ってないけど、
まあちょっと派手というか、
買いすぎたなって思うのは、
北海道の出張お土産かな。
白いコビトをめっちゃ買いました。
へー。
いいね。
もう、死ぬほど買った。
でも全然恥ずかしいとは思わなかったな。
それぐらいしか覚えてない。
なんかインパクトのある買い物。
私は、
靴下が破れすぎて、
なんか3日連続ぐらい破れて、
ひょっちゅう靴下買いに行った。
それぐらいかな。
え?同じお店に買いに行ったの?
そう。いつもなんかユニクロかGUに、
靴下を何回も破れて、
何回も買いに行った。
あー。
まあまあ、ユニクロ、GUなら大丈夫だ。
まあお互いそこまで恥ずかしいことはありません。
うん。
締めと次週予告
じゃあ3月も頑張って参りましょう。
そう。
残業終わりの帰り道は、毎週月曜より更新です。
次回のポッドキャストも、
皆さんのお仕事終わりや学校終わりのお供になりますように、
おやすみなさい。