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2025-10-12 11:35

【質問回答】#6 仕事のモチベーション

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サマリー

このエピソードでは、仕事のモチベーションが上がる瞬間について考察されています。公務員としての経験や現在のフリーランスの仕事を通じて、モチベーションを高める要素や気づきを共有しています。

公務員時代のモチベーション
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどをお話ししています。
今日は日曜日ということで、毎週のコーナーとして質問回答をしています。
まだ特段質問をいただいていないので、私が勝手に質問回答をしたいと思います。
今日は仕事のモチベーションについてお話をしたいと思います。
仕事のモチベーションが上がる瞬間というのがどんなものかということで、
回答できたらなというふうに思います。
これまで仕事をしていて、公務員時代と今のフリーランス、オンライン秘書の仕事をしている時期として、
それぞれ話そうかなと思うんですけど、まず公務員の時はモチベーションとしては、
最初の入りたての頃は、自分の成長がモチベーションでした。
最初は何も知らないというか、一応大学は出ていますが、大学で勉強したこと以上に社会で学ぶことがたくさんあって、
むしろ大学の勉強がほぼ通用しないというか、基礎ではあるので大事なことだったんですけど、
応用という感じでの社会での勉強ですかね、そういったものが本当に初めてのことばかりで、
本当に教科書には載ってないことが日々起きているという、そういうのがあって、
それを経験するたびに自分の成長が感じられて、こういうことを新たに知ることができたとか、
職員もそうですけど、住民の方との交流というかお話し合いもあったりするので、
そういったことで本当にリアルに仕事の大変さだったり、面白さだったり、そういうのを感じていて、
それが例えば1ヶ月前の自分と比べたときに、あの頃よりもいろいろ学んだなとか、
そのときは大変とかつらいなとか思っていろいろやってたりはしたんですけど、
でもそれがやっぱり時を経てみると、あのときやっててよかったなとかというふうに思うことが、
私のモチベーションの上がるきっかけというか、そんな感じでした。
震災を通じての経験
やっぱり公務員時代どうしても忘れられないのが、一番思い出として自分を成長させたなというポイントが、
東日本大震災でした。
あのとき本当に大災害が起きて、その災害を国の方に査定していただくという、災害査定という仕事があるんですけど、
そのときに私の所属していた自治体の査定の土木系ですけど、
全部の査定の工程を組んだりとか、あと国の査定官の方、窓口の方と調整したり、
霞が関に行って打ち合わせしてきたりとか、そういったことを本当に日々やっていたというか、
日々というかほぼ寝ないでやってたんですけど、
それが当時は本当にもう辛くて、なんて言ったらいいんでしょう。
本当に何とも言えないんですけど、自分は今何してるんだろうとか、
あまり深く考えすぎると病んでいくなっていうぐらい辛かったんですけど、
でも今振り返ってみると、あの経験があったから物事を突き詰めるとか、
もうこれ以上自分の行動がやり切ったって言ったらいいんですかね。
本当に余すことなく自分はこれが本当にやり切ったっていうことだなっていうぐらいまで
いろいろ考えたり動いたり、人との調整をしたり、
とにかくいろんなことを同時並行で動かしていて、
その分お世話になった職員の方ですとか、地域の方ですとか、
いろいろそこで人脈が増えていったっていう経験があるんですけど、
でも本当に振り返るとよくやってたなっていうぐらい仕事をしていました。
仕事の時間で測るものじゃないのかもしれないですけど、
本当に24時間の中でいかに効率よく与えられた課題というか成果を上げるかとか、
あとは限られた中での人との調整だったり、
工程を組んで査定してもらうようになるので、
なるべくというかミスなく円滑に査定が進むように段取りを組んで、
各出先の事務所の方にも工程を組んでいただいたものを取りまとめたりとか、
あと出先の方に、当時本庁だったので出先の事務所の方に必要な情報を共有したり、
何かあれば即対応できる体制をとっていたり、そんな感じの仕事をしていました。
基本理念というか考え方としては、私一人でできる仕事では全くないので、
とにかく自分は本庁だったので、
本庁ができることは出先の事務所が円滑に仕事ができることというふうに私は思っていたので、
よくあるのが出先じゃなくて本庁だから偉いとか、
そういうわけがわからない勘違いな人もいるんですけど、
そういうのはありえなくて、やっぱり現場の工程だったり、
国の方を現地に運んでくださる運転手さんとか、
そういう方々がいてこその災害査定ができたというふうに思っているので、
そういう大切さを理解した上で、
じゃあ自分が今何ができるかって考えて仕事をしていたんですけど、
そうするとやっぱり寝てる暇はないし、やれるだけのことはやって、
それでもダメならしょうがないというふうには思いながら、
まあいたものの、でも自分ができることはここまではやったなっていう、
そう思える時だったなというふうに思います。
それをやり切ったと言っていいのかはちょっと微妙かもしれませんが、
一応人事異動で当時の所属を出るまでは、
特段何か健康害することもなく、
なんとかその分の仕事ができて、次の方に引き継ぐこともできたので、
それを例えば途中で体調を崩してしまったりとか、
それはやむを得ない時もあるかと思うんですけど、
でもそれを自分の中では本当に未曾有の大災害だったので、
誰しもが前例のないことをやってたりはしていて、
その中でやっぱり周りの方もどんどん倒れていって、
自分だけ倒れてないなとか、
なんでこんなに倒れないんだろうとか思いながら仕事をしてたんですけど、
でも倒れずなんとかやり切ることができたっていうのが、
自分の中のモチベーションになっているなというふうに思います。
フリーランスとしてのモチベーション
今公務員は辞めてフリーランスになってますけど、
フリーランスになってオンラインしようとして仕事をしていてのモチベーションが上がるっていうのは、
クライアントの方とお話をしていて、
基本仕事のつながりなので仕事の話しかしないんですけど、
ただその中でポロッと先日も言っていただけたんですけど、
あなたの情報をまとめる力っていうのがすごく素晴らしいよっていうふうに言ってもらえて、
それがすごくポロッと言われたんですけど、すごく嬉しくて、
そんなことをいきなり言ってくれるんだっていうふうにちょっとびっくりもしたんですけど、
でもそれって社交事例とかではなく、
本当に長くお付き合いさせていただいて、
そこで私という人間を見てもらっての本当に自然な感想だったんじゃないかなっていうふうに受け取ったんですけど、
そういったことを言ってもらえるっていうのは本当に嬉しいなと思って、
そこで自分のそういう部分をよく思っていただけたんであれば、
さらにそれを伸ばそうとか、さらにもっと違うスキルも何か提供できないかなとか、
そういうふうに考えていくようになるので、
そういったちょっとしたことなんですけど、
やっぱり自分を認めるというか、何かしらいいところを、
これいいよねって、あなたこういうとこいいよって言ってもらえると、
やっぱりモチベーションは上がるなっていうふうに思います。
そんな感じで、きょうの質問回答会は、
モチベーション、仕事のモチベーションについてお話をしてみました。
皆さんもそれぞれモチベーションが上がる瞬間ってあるかと思いますが、
何か気づいたときにちょっとここで今上がったなとか、
そういうのを記録しておくのもいいんじゃないかなと思います。
それがどんどん積み上がっていくと、
いろんなモチベーションのポイントが見つかって、
別にそれをやるように仕事をするとかではないでしょうけど、
自分ってこういうとこで上がるんだなっていう、
自分を理解するのもいいんじゃないかなというふうに思いますので、
何か参考にしてもらえたらと思います。
ということで、きょうの放送は以上となります。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
11:35

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