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皆さんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、対話って個人だけじゃないのかも、という内容でお話をしたいと思います。
先週ですね、仕事で出張がありまして、色々学ぶ機会があったんですけども、なかなかオンラインの仕事をしていると、出張ってないなと思っていたんですけど、今回初めて出張して、
現地でオフラインで会議運営というか、ワークショップの運営の補助業務をやってきました。その中で色々気づきがあったので、お話ししていきたいと思います。
ワークショップ自体は、私がお世話になっているクライアントさんが自治体と企業を結びつけるような役割で立ち位置で仕事をしていまして、その自治体さんと企業さんの参加者がそれぞれの自治体から企業から出てきてもらって、
ワークショップをして色々テーマに向かって成果を作っていくというような、ざっくり言うとそんなイベントなんですけども、そこにはただ人と人がワークショップをするだけじゃなくて、課題となるフィールド、自治体さんの市町村の現状とか、
そういったのを知ってもらうために、その周辺の企業さんとか観光地とか、そういった施設を視察したりしながらいろいろ見て、会場に戻ってきて、その現状も踏まえてテーマに対して議論しながら何か解決策がないかというところを作っていくような取り組みなんですけども、
私はその事務サポートというか、会場設営のお手伝いですとか、あとは何か運営する中で必要なものがあればサポートしたり、現状の写真を撮ったりとか、そんな感じで関わらせてもらっていたんですけども、
その中で会場に戻ってきて、いろいろワークショップをしていく中で、チーム分けして、2チームに分かれてそれぞれ議論をして、チームごとに課題に対してどんな解決策があって、どんなふうに動いていったらいいんじゃないかというところを最後発表する形にはなるんですけども、
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今回はその前5回のうちの第3回目だったんですけども、3回目が現地を見て、現地でオフラインで直接皆さんが会って議論するという会でした。
これからは4回、5回というふうにあるんですけども、それはZoomで全部オンラインでのやり取りにはなってくるんですけども、なので今回がすごく貴重な、ずっとオンラインで動く中でオフラインでメンバーの方と関わる貴重な機会だったんですけども、今回そこに参加したという形になってます。
テーマに基づいて課題を解決していくんですけども、基本的に自治体の政策に対して何かしらその企業さんがいろいろそれぞれの経験ですとか知識を踏まえて、自治体ではなかなか想像できないようなことを提案して、それを自治体としては参考にして、
何か今後の政策につなげていくような、そんな流れになればなというような取り組みなんですけども、なのでその場で出た意見とか成果がすべて自治体で実行するかというと、それはまた別の話になっていて、ある程度ちょっと夢を語る的な部分もありつつ、
でも現状も今の少子高齢化とか予算がなかなかつかないようとか、そういうのも踏まえて現実に落とし込んでいく必要はあるんですけど、でもそうじゃなく一旦将来こういうふうになりたいとか、ちょっと夢も見ながらやりたいことをこうしたらもっとよくなるんじゃないかとか、そういったことを考えていく時間となりました。
で、そのワークショップをしていく中で、メンバーさんが大体そうですね、7,8人ぐらいのメンバーなんですけども、チームが7,8人で2チームっていうそのぐらいな感じの人数で、で常に対話をしながら各その企業経験者、それから自治体の職員さんっていう形で、あとはその企業も首都圏の企業さんと地元の企業さんとか、そういった方々が集まっていて、
いろんな角度から物事を見れるようなメンバーが揃った感じになっていました。
そこで皆さんのその所属している企業の経験だったり、自治体の経験だったりをそれぞれ踏まえながらテーマに対していろいろ対話していくんですけども、
なんかその対話をする中で、いろんなその企業さんの経験からとある方がお話をされて、それに対して何かこう気になったキーワードとかがあれば付箋に書いて文章紙に貼っていくようなそんな感じの内容でもあったんですけど、
その対話っていうのが普通個人で何か自分の人生相談をして対話したりとかそういうのもあるのが多いのかなと思うんですけど、企業の方々が集まって、
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自治体の方も集まって、一つのその今のその自治体の課題に対して対話を繰り広げていくっていうのが本当にこう何か当たり前なんですけどすごく新鮮な感じがあって、それぞれ皆さんの思うことを素直に話をされていて、
自分も対話好きな人間としてはすごくそれを事務局として見ていて、何かすごく混ざりたいなと思いながら静かに我慢して喋らずにいたんですけど、皆さんのその対話の話を聞いていて、すごく何かいい視点でお話しされてるなとか、そこに自分だったらそこを整理してこう喋りたいとか何かそういうのがたくさん気持ちが乗ってきてしまって、
何て言うんですかね、やっぱり対話っていいなっていうふうに思ったんですけども、それがだから個人というより今回企業とか自治体とか組織の人間としての対話が繰り広げられていたので、何か今後そうですね、例えば企業であれば自分のその企業の利益追求っていうのが一つ目的にはなるわけですけど、でもまあ社会貢献というのはその先にあるのかなと思うんですが、
やっぱり企業だとその一企業のことを考えてそこで利益を出すっていうのがまず大前提にあるとなると、何かこう視野が狭まってしまうこともあるのかななんていうふうに聞いていて思ったんですけど、それは自治体もしっかりで自治体も自分たちの抱える自治体の住民の方の利益のために行政ができることはないかっていうのを常に考えてはいるわけですけども、
でもそれが対話を通してその企業さんの企業風土とか企業さんの特徴とかそういったものを取り入れることでその自治体にはない視点が新たに生まれて、それが今やっている施策に何かこう少しでもプラスになったり、それが住民の方の利益につながるんだったらばやっぱり対話って必要だよなっていうふうに思って聞いていたんですけど、
なかなかその住民の声を聞くとかそういうキーワードもチームの方から出てはいたんですけど、聞くっていうことは今聞けていないからそれを聞こうとするんだなっていうのもなんか感じて、
でその何て言うんですかね、やっぱりその対話を自治体ですらその住民の方に聞くのもやっぱりちょっと壁があるというかなかなか聞きに行きづらいとか聞いたら聞いたで今度クレームが返ってきてしまうとか多分そういう恐れもあってなかなか行動に移せないのかななんていうふうにも思いながら聞いていたんですけども、いずれにしてもいろんな角度から物事を捉えるっていうのはやっぱり大事なんじゃないかなというふうに思ったので、
なんかその自分がやっているそのシナジーラボとか個人的な対話だけじゃなくて企業とか組織を踏まえた対話っていうのも何か今後のその人が豊かになる上では必要なこうなんていうかね行動になるんじゃないかなというふうに感じたので今日はお話をしてみました。
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はいということで何気にできる対話ですけども意外とその対話って簡単なようで簡単でもないのかななんていうふうに思ってそこに企業とか自治体とかそういう組織が加わるとまたなんか新たな対話が生まれてくるというふうに感じて今日はお話をしてみました。
はいでは最後にお知らせです。
毎月シナジーラボを開催しております。
今月は7月26日日曜日に北海道北見市で開催いたします。
その後8月23日は神奈川県藤沢市、9月27日は沖縄県、10月18日は岡山県、11月29日宮城県仙台市、12月13日東京都というスケジュールで開催してまいります。
あと最新情報は私の公式LINEの方で配信しておりますのでこちらご登録いただけたらと思います。
あと私がスタイフでフォローさせていただいている1000Qさんがですねレンタル1000Qオンラインというサービスを開始しております。
素敵なLPの元申し込みができる形となっておりますので1000Qさんと約1時間ですかね1900円でお話できますのでよろしければご登録お申し込みいただけたらと思います。
どんなことを話してもいいようですのでお好きなように1時間1000Qさんを召喚しましてじっくりとお話ししていただけたらというふうに思います。
ということで概要欄にリンク貼っておりますのでご覧いただけたらと思います。
本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。