1. もと公務員のオンライン秘書ラジオ
  2. 【質問回答】#44 達成感と楽しさ
【質問回答】#44 達成感と楽しさ
2026-07-12 11:05

【質問回答】#44 達成感と楽しさ

💻レンタルセンキューオンライン
https://20260626rentalsenkyulp.vercel.app/

📻センキューさんのチャンネルはこちら
https://stand.fm/channels/654fb9d38dfcbf013efd8675

🌱シナジー・ラボ
bit.ly/43cvEQU

🍀公式LINE
https://page.line.me/477eprcw

🥃スナックKAORI
https://x.gd/Hi4kS

📝note
https://note.com/a1061013

#オンライン秘書 #フリーランス #もと公務員
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61537445afa93b18fcba42d6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本放送では、「達成感はあるけれど楽しさがない」という質問に対し、プロジェクトにおける義務感と楽しさの欠如について考察しています。楽しさが失われる原因として、プロジェクトの目的や進め方における認識のずれや、自由度の制限を挙げ、依頼者側と受注側双方での共通認識の重要性を説いています。最終的には、心理的安全性を確保し、個々の個性を活かしたプロジェクト運営を提案しています。

質問内容と回答の導入
皆さんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日は日曜日ということで質問回答会となっております。 今日の質問は、達成感はあるけれど楽しさがないという質問に回答したいと思います。
質問者さんからの内容としましては、大体数ヶ月、3ヶ月ぐらいですかね、限定で何かこうお仕事をするというか、プロジェクトがあったんですけども、そのプロジェクトの中で3ヶ月頑張ったんですけども、達成感、3ヶ月に対する達成感はあるんですが、楽しさが最後に乗っかってこなかったっていう、そんなお話をいただきました。
それに対して私のなりの回答をしてみたいと思います。 とあるプロジェクトで約3ヶ月間、その方は頑張っていろいろ細々とお仕事をされていて、後はお仕事が新たに降ってくるので、それもきちんと対応しながら何とか3ヶ月を乗り越えたという状況があります。
それに対して3ヶ月間、本当に必死に頑張ってきて、それはまずそれに参加した目的としては、自分の成長ですとか、また何か新たな視野を獲得したり経験を積みたいという、そういった思いから参加されたというふうに私は認識しております。
その方はすごく頑張り屋さんで、自分の何かできることをとにかく一生懸命皆さんに価値提供できるように頑張りたいという方だったんですけれども、今ももちろんそういったスタンスとは変わらず成長されているんですが、ただそういった方なのになぜか頑張った結果、3ヶ月経ってもそこに達成感しかなく楽しくやれたというところが見出せなかったという話のようなんですが、
やっぱり達成感イコール楽しさっていうのは何かあってこそかなっていうふうには思うんですけど、例えば学園祭とか準備するときに準備の大変さはあるんですけども、実際学園祭を終わってみると達成感だったりやってよかったねっていう楽しさが皆さんそういった経験があるんじゃないでしょうか。
お仕事すべてがそうかというとそうでもないのかもしれませんが、でもやるからにはやっぱり達成感と楽しさっていうのが両方得られるようなお仕事になればいいんじゃないかなというふうに思います。
楽しさが欠けた原因の推測:義務感と認識のずれ
で実際質問者さんがその楽しさが欠けてしまった理由というか何かその点としては私が推測するにその業務というかプロジェクト自体が一つの義務だったのではないかなというふうに思います。
最初はその多分プロジェクトの内容を細かく知らされずにスタートしてるんじゃないかなと思うんですけども、なんとなくこういうプロジェクトがあるよということで参加者を募ってそれが一つ必要人数が達したのでそういった方々が動いていくよという形でプロジェクト自体は複数人でやるというプロジェクトのようなんですけども、
それが徐々に1ヶ月2ヶ月と動いていく中でプロジェクトのチームの中での団結感はおそらく出てきたんだと思うんですけども、その中で多分皆さんが抱く共通というかおそらく多くの方が抱いた思いとしては何かこう楽しさというよりはその次々に与えられる仕事を達成する、
遂行しなければならないというそういう義務感で皆様動いていたんじゃないかなというふうに思います。
やっぱり義務感が出てしまうとそこにアレンジを加える余裕というか自由度がなくなっていくんじゃないかなというふうに思いますし、
おそらく聞いていると見ているとそこのプロジェクト自体が上から来る仕事がおそらくある程度最初は提案ができたんだと思うんですけども、でも提案した先にその提案を多分却下されたりとか制限されたりとか何かそういうことが少しずつ増えていったんじゃないかなというふうに思います。
そうなるとちょっと話はずれますが、共通認識というものの大切さが出てくるんじゃないかなというふうに思います。
例えば仕事をお願いする側の認識と仕事を受ける側の認識、これが共通のものになっていないとずれが生じてそこにやっぱり仕事をする側は義務を感じてしまうんじゃないかなと思います。
例えば自由にやっていいよというふうに仕事を依頼する側が言ったとして、受ける側が受ける側の共通の認識の中で自由にやってみたとしたときに、その成果を挙げた際にこれはダメだよというふうに何回も何回も制限されてしまっては自由にやっていいの共通認識がお互いにずれてしまっているんだと思います。
そうするとそのずれが少しずつ時間とともに大きくなっていくと、最初は楽しく始めようとしていたけれども、そこのずれが大きくなることによって楽しいというよりもアレンジをするというよりも言われたことをやらないとまず仕事が終わらないんだという一つの義務感になってしまうんじゃないかなというふうに私は感じます。
なのでおそらくその3ヶ月という期間の中で何か義務にしばらく立つことで楽しさが義務になっていってしまったのかなというふうに推測するんですけれども、そうなるとやっぱりせっかく3ヶ月という貴重な時間を過ごした中で達成感はもちろんその期間の中で生じていると思いますけれども、楽しさが義務に変わってしまって終わったけれども、
何か歯切れが悪いとか、もしくはもう終わったのにまだちょっと仕事を頼まれているとか例えばですけど、そんなことになってしまうとなおさらそのプロジェクトに対する楽しさというよりはむしろもう何かあまり良い思い出というよりも仲間とのつながりはいい思い出なんでしょうけれども、
そのプロジェクト自体がまた開催しますとなったときにそれを共にやれるかまた参加したいかというとおそらくそこに次の意欲はなくなるんじゃないのかなというふうに感じています。
解決策の提案:依頼者側の工夫と心理的安全性
そうすると、じゃあどうするかというところなんですけれども、その義務感を一つの楽しさに変換するにも、自分でどうするかというとそこは限界があるし何とも言えないところがあるんですけれども、
そうすると仕事を依頼する側の方で何かそこに義務感に感じさせないような、いい意味で楽しさに変えさせるような仕組みを作ってみたりとか何か楽しさとは何かとか、
共通認識の部分を深く話し合ってみたりとかお仕事をお願いしてもらう側の方とお話をして共通認識を整理するとか、なかなかそういうのって忙しい中でやれないのかもしれないんですけれども、
でもそこにこだわってこそプロジェクトの意義というか、ただやる仕事じゃなくて本当に人として思いを込める仕事につながっていくんじゃないかなというふうに私は思うので、その質問者さんの思いはすごく素直で大事なことなんじゃないかなというふうにも思いますし、
これを仕事を依頼する側の方も何か一つ考えるきっかけになれば、なおそのプロジェクトがより良いものになっていくんじゃないかなというふうに思いまして、今日はお話をさせていただきました。
そんな感じで、いろんな人が関わる仕事となるといろんな共通認識の概念が出てくるかと思いますけれども、でも最初はそこを一つ統一とまではいかなくても何かしら近づけておくといいのかなというふうに思いますし、
あとは自由にやっていいよというふうに仕事をお願いする側の方が伝えたとして、そこがそうじゃなかったときにちょっと冗談混じりでも何か言ってること違うじゃないですかというふうに言える心理的安全性を保つような空間を作ってあげるのもいいんじゃないのかなというふうには思いますが、
それぞれいろんな人がいますので、いろんな人のいろんな個性をうまくまとめつついいプロジェクトができればいいなと思っております。そんな感じで質問者さんのこれからの成長を願っております。ということで本日の放送は以上となります。
お知らせ:シナジーラボ、公式LINE、レンタルセンキューオンライン
最後にお知らせです。毎月シナジーラボを開催しております。今月は7月26日に北海道北見市で開催いたします。
その後8月23日は神奈川県藤沢市、9月27日は沖縄県、10月18日は岡山県、11月29日は宮城県仙台市、12月13日は東京都というスケジュールで開催してまいります。
それから公式LINEでも最新情報を配信しておりますので、よろしければご登録いただけたらと思います。
あと最後に私がフォローさせていただいているスタイフードの1000Qさんがいらっしゃいまして、1000Qさんがレンタル1000Qオンラインというサービスを今実施しております。
こちらも概要欄の方にリンク貼っておりますので、ぜひ1000Qさんとお話ができますので、約1時間1900円となっております。
日頃の何か思っていることを話したりとか、1000Qさんってどんな人なのかなというところを話してみたりとか、いろんな本当に自由にお話できる場となっておりますので、
よろしければリンク見ていただいて、1000Qさんのスタイフも聞いていただいて、どんな方なのかを感じていただきながら、よろしければお申し込みいただけたらというふうに思います。
はい、ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
11:05

コメント

スクロール