動画を使った打合せの必要性
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、動画を使った打合せもいいと思う、というお話をしたいと思います。
先日、
打合せをしてきまして、打合せの相手は行政の方々だったんですけど、
私が今、民泊を視野に入れて、小民家の回収、DIYを今やっています。
私がいつもメンターをしていただいている香里さんと一緒に今、DIYをやっているんですけども、小民家の
今は片付けですかね、中にある荷物を外に出して処分したりとか、そういった作業をしているんですけど、いずれその小民家を回収して普通に住んだりとか、
あとは何かイベントスペースとして使ったりとか、
考えているんですけど、あとはその行政の方で、例えば移住してくる方の
体験住まいというか、そんな感じの拠点として使っていただくこともできるかなというふうに考えていまして、
そんな考えから行政の方にお話をしに来ました。
行政としては、別のところで既に民泊をやっている方がいて、その方が移住者の方への何かこう
説明をしたりとか、あとは別でその田舎で
2拠点目を持って、別荘的にこう 施設を作って
自分が住まない時は民泊として貸し出したいとか、そういった方へのアドバイスをしたりとか、そういった方もいるんですけど、
そんな感じで自分たちが今DIYをしているご民家もいずれできたらば、何かしらこう
自分たちだけじゃなくて、いろんな方が利用していただく形でもならないかなというふうに考えているところです。
その内容でちょっと行政の方に話しに行って、
DIYを今してますとか、場所はこんなところですとか、本当に田舎の何もないところなんですけど、景色は良いですし、
すごく静かなところなので、民泊で仮に貸し出したとしても、ゆっくりできるところになるかなぁなんていうふうに思っています。
それを行政の提案としては、移住者の方が仮住まいをする場所としてどうかというところと、あとはイベントスペースとして使えますかねというところでの話でした。
そういった拠点が今お話をした行政には少ないので、
できればぜひ使いたいという話もいただけました。
そのためにも今度DIYというか、改修をする必要があるんですけど、実際どんな建物なのかとか、どのぐらいの規模なのかとか、
その辺も全然まだわかっていないというか、説明していない状況だったので、もちろん説明すべく資料を持ってはいったんですけど、
基本、私の感覚としては説明するとなると、写真で説明するのが一般的かなっていうふうに思っていて、
写真のデータだったり、そういったのは持ってはいたんですけど、なんか話をしていた中で、写真を見てもらって、
ある程度こんな感じなんですねっていうのはわかってもらえたんですけど、たまたま持っていったのが動画のデータもあったんですよね。
写真の代わりになるかなと思って、動画を一時停止して、それでこんな感じですっていうふうに見せていたのが最初でした。
見ていた中で、これって動画なんですかっていうふうに言われて、動画ですよっていうふうにお伝えしたところ、
情報伝達の新しい手段
その作業風景とかもちょっと見たいですなんて話があって、それで動画を再生して今度見てもらったんですけど、
私は動画というか写真でいろいろ説明するのが、相手にとってはあまり時間を奪うでもないし、いいのかななんて思っていたんですけど、
いざ動画を回してみると、そこで日々というか時間ごとに状況が変わっていくので、
そこに予選の方々も区切り好きになるというか、興味を持って見ていただけて、
時間を奪うというよりは、むしろそれに魅了していただけたっていう感覚がありました。
写真だけだと画像なので、あまりそれ以上の情報はないんですけど、
動画だとそれが時間とともに動いて、何か気になるポイントが出てくれば質問してもらえて、そこに対して回答する。
そんな流れが新たにできて、写真だとやっぱり一つ見ればそこで情報量は決まってしまって、そこに何か気になるところがなければ会話もそこで終わってしまうっていう感じでしたけど、
動画にすることで、打ち合わせしながら動画を回しっぱなしにして、そこで何か横目で動画を見ながら気になることがあれば、
そこであれこれって何やってるとこですかとか、そんな感じの話にもなったので、すごく打ち合わせが深まったというか、
実際行政の方は現地見ていないので、現地に行ったような感覚にもなっていただけたんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、そういった反応を見て、写真だけじゃなくて、動画で一見時間を奪うようなイメージはありますけど、
でも打ち合わせしながら流しておけば、そこで気づいた時に何か話を中断してでも聞きたいことがあれば質問してもらって、
そこでやりとりをすることで、より深まる感じになっていくんだなっていう感覚があったので、
意外と動画を使う説明っていいんだなっていうふうに感じまして、それをシェアしたいなと思って今日お話をしてみました。
なので、日ごろ短時間で本当に要点だけ絞って説明をするとか、例えば私だと前の公務員の仕事で予算を要求する時に現地の説明資料とかって、
だいたい図面を広げて写真をペタペタ貼って説明していくっていうスタイルだったんですけど、
でも今思えば、例えば道路だったら道路の状況とか周辺状況を動画で撮って、こんな感じなんですっていうところを説明すると、
なお現場のリアルな状況だったり、何かその写真だけでは伝わらない現地の情報とか、そういうのも相手に伝えることができたのかなぁなんて思って、
そうすると場合によっては予算の緊急度も上がったり、この現場に予算つけようとか優先的につけようとか、そんな話もしかするとできたのかなぁなんてふと思ったので、
これまで写真で説明してきたから写真っていう固定観念はありましたけど、意外と動画だったり、今でこそドローンがあったりして偶撮もできるので、
そういうのをうまく使って現場の状況をPRするっていうのも何か手段としてはありなんだなっていうふうに思ったので、今日はそんなお話をしてみました。
皆さんはどんな感じで打ち合わせをされて、幕府をされていますでしょうか。
ぜひ動画とか何か違う手段とか写真だけじゃなく情報を伝えるっていうのも意外といいなと思ったので、今日は話をしてみました。
ということで今日の講座は以上となります。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。