トラブルへの対処
おはようございます、こんにちは、こんばんは、oipyです。
都内の市立中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございます。
といったところで、
今日はですね、
組織の中であろうとなんだろうと、
そこにあるという前提で対処しろ、
っていう話をね、
していこうかなと思います。
タイトルだけだとちょっと分かりづらいんですが、
うん。
僕、中一担任してるんで、
ちょっとしたトラブルメーカーみたいな子がいるんですよ。
うん。
トラブルメーカーみたいな子が、
えーとですね、いたとしても、
周りの子たちは、
どうすればいいかっていう話をね、
するわけなんですけども、
ただそのね、
トラブルメーカーって今言ったんですけど、
なかなかね、
その子もね、自分がやったっていう認識が
なかったりするケースがあるんですよ。
例えば気づかないうちに、
人の机の上のものを落としてしまっていて、
またあいつが、みたいな。
なんかそういうのよくあるじゃないですか。
なんかそんな感じで、
なんか注意力というか、
なんか気づかずに何かやってしまうっていうケースが、
たまたまその子が集中しちゃったりするとですね、
まあなんかその子がトラブルメーカー扱いになっちゃうみたいな、
ね、そういう感じになってしまうんですが、
でも本人はそんなのやった記憶もないので、
あのなんかもう堂々巡りなんですよ。
うん。で、
そういうことが起きたときに、
じゃあどうすっかねみたいな話になったときに、
僕が子供たちにしたのが、
あの、
今から、あ、実は今からスキーの
スキーの合宿?合宿っていうか、
まあ、なんていうんですかね、学年の宿泊行事があるんですが、
えー、もうすぐスキーに行くけれども、
えー、雪山で、
えー、リフトで上に上がった後に、
まあ当然下に降りなければいけない。
でも何やら先生たちがザワザワしている。
なぜかというと、
どうやらクマが出たという情報があったとしよう。
仮になっていう話で。
山にクマが出た。
だが、遭遇するかどうかはわからないが、
とにかくクマが出たという事実はありつつ、
えー、でも、
我々は進まなければいけない。
どうしても下山をしなければいけない。
って言った時に、いやもうクマが出たから、
えー、この雪山なんかいられないよ、
みたいな話になっても、どうにもこうにも
下山をしなければいけないだろうと。
つまり、どうにもならないものが
そこにあるけど、
出た時はもう、
どうにかして対処しようという最善策を考えつつ、
えー、
そこに何かがあるという認識をした上で、
えー、進んでいくしかない。
うん。
そういう現状と似てんじゃね?っていう話をして、
うん。
どうしても誰かしらがトラブルを起こすケースが起こりいると。
えー、我々のクラスにはトラブルを起こす人間が
存在している。
だが、我々はみんなで一緒に、えー、
クラスとして生活しなければいけないと。
うん。
だから、何かがあるっていうことはきっと何かあるだろう。
ただ、何かあった時に対応するっていう
心構えで、えー、気にせず、
まあ、気にせずとまではいかないけれども、
あー、うちのクラスだからね、やっぱトラブル起きるよね、
みたいな感じで、えー、
トラブル起こさないんじゃねーの?っていう話を
えー、ちょっとしましたよっていう話でございます。
発生する問題の前提
はい。
ね、えー、クラスの揉め事、
トラブルをね、熊に例えるという、
なんともトリッキーなね、
説明をしたんですけれども、うん。
いやでも、結構いけてみようかな、なんて僕は
思ったりしているんですけど、はい。
だからね、やっぱもう、変えられないものっていうのは
もうそこに、何か起きてしまうっていう前提条件ですよね。
うん。
何かもうエラーはあるもの。
何かエラーが起きた時にどうするかな、みたいな感じで。
エラー起こさないようにどうのこうのっていうのはもちろん大事だとは思うんですが、
うん。
何かもうこれは絶対に起きちゃうものだなっていうケースは、
うーん、何かもう理解してしまった方が、
えー、
気分が楽になるんじゃないかなって思った
っていう話でございます。はい。
えー、今日は手短だったような気がしますが、
えー、駅につい、
歩いた駅に着いたので終了しようと思います。
はい。
それでは皆さん、えーとですね、ここから僕は3泊4日間なので、
えー、多分また、
えー、年末年始休んで、
えー、ちょっと配信して、
で、また休むっていう、
この何とも自分のペースでやってる感じで、
えー、いつも聞いてくださる皆様ありがとうございます。
はい。えー、それでは皆さん、
何か関東寒いんですかね。僕が行く新潟県はですね、
何か猛吹雪だという予報なんですけれども、
はい。皆さん体調の方お気を付けください。
ではでは。