スキー合宿の様子
はい、おはようございます、こんにちは、こんばんは、oipyです。
都内の一日中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございます、といったところで
元気にやってまいりましょう、車の中からの録音でございます、というところでね
またしても久しぶりでございます、というね
私ですね、3泊4日でですね、新潟県南宇和沼市の方にですね
スキー合宿というかね、宿泊行事で私の中学校1年生はですね
この時期にですね、スキーをやりに行くんですね。
スノボーの子もいるんですけど、スキースノボーの3泊4日間の講習を受けに行って
体育の授業の一環としてやりに行くんですけれども
そちらの方に行ってまいりましたよ、といったところで
当然宿泊行事なんでね、イベントはいろいろあるわけなんですけど
今回はね、タイトルにも書いたんですが
いや、なんかあんま起こんなくなったなっていう話をしようかなと思います
迷子の生徒への対応
えーとですね、僕にとっての一番のでっかいイベントがですね
3泊4日のうちの3日目かな
3日目がですね、かなりの大雪になりましてですね
吹雪はいなかったんですが、大雪でですね
大雪の中スキーをやっていたんですが
ほとんどの子が初心者でですね
インストラクターさん、一人当たり大体10人弱ぐらいですかね
グループでレベル分けして初級、中級、上級みたいな感じで分かれてですね
やっていくんですが、その中のいろんなチーム、グループのところについて
僕は防水化、濡れてもいいカメラを持っておりましたので
そちらのカメラの方でいろんな子たちの頑張っている姿を
写真を撮るなんていうムーブをしていたんですけども
僕はね、スキーはそれなり普通ぐらいは滑れるので
全然上級とかではないんですけど
滑れるので写真を撮る係をね、いろいろやっていたんですが
そこで次どこ行こうかなと思ったら
3日目なんでね、ちょっと慣れてくる子もいたりして
先生一緒に滑りましょうなんて言ってくれる子もいたりして
まして大雪なので一緒に滑った方がね
多少心強いっていうところもあったりするのかもしれませんが
そんなこと言ってくれる子がいたので
そのチームについて、いいよ一緒に行こうかみたいな感じで
滑ろうと思ってリフトの方を登っていったらですね
リフトを降りたところで、スキーの板を脱いで
僕に寄ってくる子がいてですね
先生、迷子になっちゃいましたっていう子がいましてですね
スキーの初心者で
まだリフトも数えるぐらいしか乗ってないような子がですね
自分のチームと大雪の中ではぐれてしまったということですね
おっとと思って
ここでちょっとタイトルになるんですが
昔だったらね、多分
お前何やってんだよみたいな
こんなところではぐれたら迷惑かかんじゃねえかよみたいな
どこにいんだよみたいなこととかで
多分ね、声張ったりして
かなり奴的にね、行ってたんじゃないかなとか思うんですけど
でもね、僕も40になるので
教員歴も長くなってきて、いろんなことを学んで
時代にあった子どもたちの様子とか
いろいろ経験を積んできたからなのかどうかは分からないんですが
いや、なんか全然怒りなんていう感情は1ミリも出なくてですね
おっと、みたいな
さてと、じゃあどうすっかねみたいな
本当に全く怒るとか叱るとかそんな感じは一切出なくて
さて、じゃあどうすっかなみたいな話になって
どこまで行ったか分かるかと
確実にあっちに行ったのは分かるんですけどって言って
行ってもらって
あっちに行ったのは分かるって指さす方向が大雪で
いわゆるホワイトアウトってやつで全く見えないですよ
人も少ないんで平日なのでね
ほぼ貸し切り状態でスキーの講習を受けていたので
初心者の子がこっちに行ったのは確かだけど
1人遅れてチームの子に追いつくなんてことは
まあ無理だろうなと思ったんで
とはいえ僕も一緒について行って
一応その先に道が分かれることが分かっていたので
いやーここで一緒に行ってもなーと思って
インストラクターさんの連絡もちょっと取れないし
雪だから安易に携帯出してもねーというところで
うーんと思って困ったなーと思って
一緒に滑ろうって言ったらね
班の子たちがリフト上がった直後にいたんで
その子たちを呼んで
ちょっとさーこいつ一緒に下まで行ってくんねーかなーって
そっち本部だからって言って
本部の方に行ってもらって
でそれでその子は本部の方に行って
僕がね単身確実にこっちにいたっていうのは分かるって言ってたので
そっちの方でおそらくこっちだろうなーみたいなところで
僕の場合は究極連絡が取れるので
とりあえずじゃあこっち行って
インストラクターさんと
あなたの班のインストラクターさんと連絡を取るから
安心してそっち行きなさいよという話で
でその後は結局インストラクターさんと
迷子になっちゃった班のインストラクターさんの子と
会うことができて
こうでこうでこうでみたいな
その後もね色々なんか
雪ですごく下に降りるのが時間遅くなっちゃって
戻るためのリフトが止まっちゃったりとか
色々あったんですがそこはね話が全然違うので置いといて
とにかく迷子になっちゃったっていう子に対して
怒ったり叱ったりしなかったんですよね
教育の変化と子供の成長
全くもって
でそうねむしろ何なら
どの本人には全然伝えなかったんですけど
なんか子供のことを考えると
いやあいつ相当怖かっただろうなとか
なんかそういう感情になるんですよね
だって一人でねスキー初心者でメンバーとはぐれて
しかも大雪で周り見えない
何していいか分からないっていう時に
止まるっていう選択を取れた
いやあこれなかなか大したもんですよねみたいな話を
担任の先生とかともして
でここでその担任の先生も
いやそれ間違いないですよねみたいな話とかするんですよ
全然担任の先生も後々
お前何やってたんだよふざけんなみたいなこととか
全然言わなくて
むしろちょっとネタにして
いるか?ちょっといるか?みたいな
迷子になってないか?とか言って
怖かったっていう経験を払拭するような声かけとかをね
担任の先生とか学年団とかも結構してですね
ことなきを得たんですが
ただね大人同士で集まる時は
いや結構まずいイベントだったんじゃないですか?
みたいなね話とかをしてたんですが
いや本当にね今の子たちって怒られ慣れてない
っていうこともあるとは思うんですけど
なんかね感情的になるシーンも
僕は少なからず必要かなとは思ってはいるんです
例えば命の危険に周りの子を晒しちゃうとかね
うんなんかあとなんか
明らかに悪意あってやるとかさ
なんかそういうなんかわざとやるとか
であとなんか繰り返し繰り返しやって
わけわかんない言い訳するとか
なんかそういうところは
なんかねなんか感情的になって
ちょっと威圧的にやって
絶対にやってはいけないことだっていうのをね
言う必要性も僕は多少あるともあるんじゃないかなとは
思ってるタイプなんで
そういうこともたまにはやるんですが
今回のねその迷子になっちゃった件に関しては
全くもっと怒らなかったなっていう話ですよね
だからなんだろうな
必死に頑張っているときに起きてしまったミスが
昔は出席させられてたようなこともあったと思うんですが
なんか例は平成終盤からかな
なんか最近はなんか
子供たちの目線に立って
ベストなね成長させられるっていう状況を作り出すような
努力っていうのが
学校の先生もできるようになってきているし
求められてきているんじゃないかな
なんていうことを感じたイベントでございました
ということでございます
話がまとまらなかったんですが
まあまあ許してください
皆さんはですねあの雪国で
大雪で迷子になったことはありますでしょうか
あれはなかなか怖いんじゃないかなと思いますが
失敗しちゃったり
明らかに周りの子たちに迷惑をかけちゃったりしている子とか
周りに人がいたとしても
それはまずはね
ヒアリングから入って逆の立場でね
どうしてそうなっちゃったのかっていうのをね
聞き出すっていうのは
我々大人の役目なんじゃないかなって思っております
じゃあ今日はこんなところで終わりにしようと思います
来週僕AIのセッションオンラインでやるんで来てくださいっていうのを
今度こそリンクが完成したのでちょっとそれを貼ろうと思います
よかったらオンラインで人助けのつもりで入ってください
ではでは