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2026-01-08 10:21

#460 どこに預けるかより、誰に預けるか

経営の肝はそこにいる人達にある説
#学校 #教育 #教員 #経営
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サマリー

私立中学校の教員は、生徒を預ける際にどこにではなく、誰に預けるかの重要性について考察しています。学校の魅力は校舎や設備だけでなく、教員の雰囲気や人柄が大きく影響していると強調されています。また、教育やビジネスにおいて人との繋がりが重要であることが議論されています。特に、私立学校の教員や生徒の雰囲気の良さが差別化のポイントとして強調されています。

学校の経営と広報
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、oipyです。
えー、都内の私立中学校で教員やってますよ、と。
えー、言ったところで、えー、今日はですね、
んー、なんか、子供、どこに預けるかじゃなくて、誰に預けるかじゃね?みたいな、
まぁ、ちょっとね、私立学校の先生っぽい話をね、しようかなと思っております。はい。
まぁ、ただね、いろんなところにも転用できる考え方だなぁと思っているんですけれども、
んー、えーとですね、まぁ、タイトルがまぁ、そのまんまなんですけど、
あのー、まぁ、私立の教員で、あのー、来年、かな?
来年ね、うちの学校100周年らしいんですよね。
うん、なかなかすごいというところなんですけど、
うん、で、そこでその、まぁ、私立の学校なので、
まぁ、経営がね、結構しっかりしてないと、まぁ、当然無くなってしまうと、
いうところで、えー、まぁ、新年一発目から、えー、
まぁ、ちょっと偉い先生からですね、あのー、
まぁ、激励じゃないですけど、あのー、
広報活動を頑張っていきましょう!みたいなね、話とかが、出たりするわけなんですよ。
生徒の入学理由
うん、で、言ったときに、あのー、やっぱり学校の先生でいるので、
なんかね、あんまりそういう感覚は皆さんにない、ですよね。
うん、まぁ、おそらく、えー、偉い先生方はそれを何とか肌で感じていると。
うん、で、僕も、はっはっ、まぁ、余すことなく、
自分もまさにそうだったし、うん、なんなら、
最初は公立の学校を目指していた理由が、えー、ありまして、
で、それはクビにならないからだって思ってたぐらいだし、
うん、やっぱりその、営業とか無理だなーとか、やだなーとか思ってたんですね。
うん、まぁ、ところが今となってはですね、
まぁ、マインドセットっていうのはチェンジするもんで、
あのー、ね、いかにして自分の学校を、えー、経営していくか、
あの、営業というか、まぁ、経営、ですよね、
うまく回していくかっていう方に非常に興味が、えー、湧いておりましてですね。
うん、まさにそうだなーって思いながら話を聞いていたんですが、
うん、で、えー、タイトルの方に戻るんですけど、
あのー、うちの学校になんで、えー、
えー、生徒を入学させてくれるご家庭があるのかっていう話なんですよね。
うん、で、うちの学校はですね、あのー、
正直、あのー、別に校舎がきれいとか、最新の設備が整ってるとかないんですよ。
うん、で、特段進学実績がすごいとかも別にないんですよ。
うん、で、なんか、いろんなことやってるように、
えー、広報部の人たちは非常にアナウンスとかをしているので、
えー、まぁ、受験生が実際に入学してくれるっていう話になった時に、
あー、まぁ、広報部頑張ってくれましたよねみたいな話になるんですけど、
えーと、広報部の頑張りだけではなくて、
あの、実際に、あのー、生徒の数というか、生徒じゃないですね、
えーと、子供の数っていうのが減っているにもかかわらず、
えー、一応、受験者数、志願者数っていうのが、
えー、まぁ、そこまで減っていない状況にいると、
いうことのようなんですよ。うん。
で、それは、まぁ、筋だけ見ると、
まぁ、でもこの先、えー、5年10年でどんどんどんどん人が減ってるから、
まぁ、現況をキープするのは非常に難しくなってくるから、
まぁ、頑張ろうぜっていう話なんですけど、
まぁ、今でもすでに結構減ってきているはずなのに、
現況をキープできているということっていうのは、
運が良かったね、では、片付けられないと思うんですよね。うん。
なぜかというと、あのー、やっぱり、もっと綺麗な学校いっぱいあるし、
進学実績ちゃんと出てくるとこもいっぱいあるし、
ということで、あの、カリキュラム的な部分とか、
学校の強みとポジショニング
あの、ハードウェア的な、えー、マナビア的な部分っていうのは、
いっぱいあるんですよね。うん。
でも、うちの学校に、えー、入れてくれるというご家庭がある。
うーん、子供たちも選んでくれるケースがあると。
で、それなんでかなって思ったんですよ。うん。
で、まぁ、ちょっと他のね、学校の先生と少し話をしたときに、
まぁ、私立の学校の先生だったんですけど、
で、その先生と話をしたときに、えー、どうだ、あの、生徒募集とかどうなんすかみたいな話をちょっとしたときに、
まぁ、ふと頭によぎったのが、
いや、正直うちの学校ってなんで人が入ってくるかよくわかんないですよみたいな。
どう考えても東京なんで、あ、私立学校いっぱいあるから、あのー、
きれいな学校とかめちゃくちゃいっぱいあるし、
なんか、ね、いいところがいっぱい他の学校さんにも出始めているのに、
なんでうちの学校に入れるんだろうなっていうのが結構謎な部分も
自分もあるんですよねみたいな話を、うん。
したことがあったんですが、
で、それ話しながら考えてみると、
いや、でも、たぶん、うちの学校に、あのー、人が入る理由って、
たぶん一つっていう話をしたことがある。
で、それ何かっていうと、
子どもたちはね、もちろんそうなんですけど、
うちの学校の先生たちがね、結構、
なんか、いい雰囲気を出してるんですよ。
自分の職場がスーパーホワイトだってよくこの放送でも言ってるんですけど、
うちの学校の先生たちはね、非常に、なんだろうな、
人としての雰囲気がすごくいいんですよね。
いい人な感じがすごくする。
なんかよくあるじゃないですか、いい感じの店員だったみたいな。
あの感覚が、えっと、学校説明会の時に、
おそらく、多くの保護者や生徒に刺さってるんじゃないかなって、
最近思ってるんですよね。
で、これは、自分の学校の中にいたわけではなくて、
ここ何年間かで外の世界に飛び出してですね、
人が集まる人っていうのが何となく見えてきた。
なんか、いろいろうまくいってるな、この人、
この人の周りに人が集まってるなって思ってる人の共通点が、
結構、満々あるんですよね。
うちの学校の先生とか、
うちの学校に結構当てはまる部分が多いなっていうところが、
結構感じていたので、そういう結論に達したんですよ、僕は。
外に出て初めて。
中にいたら、多分わからなかったんじゃないかなと思うんですけど。
これが、このAIとか変化する時代の、
すごいうちの学校としての強みになるんじゃないかなっていう話を、
ちょっと昨日、
広報部のすごい若い先生とちょっとしたんですけど、
これってうちの学校に言えることだけではないような気がするんですよね。
若い広報部の先生にも話をする時に、
うちの学校は狙っていくのは、
カリキュラム編成とか進学実績とかじゃなくて、
街中華のポジションじゃねっていう話をしたんですよ。
もう100年ね、
創立100年を迎えるっていうことだし、
だいたいうまいラーメンを食べたかったら、新鮮きれいなラーメン屋のとこに行った方が、
どう考えてもいいわけじゃんみたいな、きれいな店住まいで、
きれいなお店でおいしいラーメンが食べれる方がどう考えてもいいわけじゃんみたいな。
人との繋がりの重要性
でも街中華って潰れずに残ってるじゃないと、
あれどういうことかって言ったら、
ラーメンを食べに来るんだけど、
その店の店主さんが作ったラーメンを食べに来てるでしょっていう話をして、
だから時代は変わっているけど、
結局人と人をつなぐ、
人と人が関わる職業である以上、
我々はそのなんか、
設備とか変えにくい場所じゃなくて、
変えられる唯一の場所である人の考え方っていうところにフィーチャーして、
広報活動をやっていく。
だから学校の先生とかにこの考え方がみんなに伝播していくと、
結構いい全体で広報活動できるんじゃねみたいな話を、
自分は広報部じゃないので、
広報部の若い先生にそれを託して、
すごく納得してましたけど、
なぜならその若い広報部の先生も、
自分がつい最近就職をしたばっかりなので、
その時に学校選び、
自分がどこの学校に就職しようかなっていうのを、
公立ではなくて私立の学校を結構いろんなところを見たらしいんですけど、
直感で自分の今働いている学校を選んだらしいんですよ。
その話は知っていたので、
てことはあなたが今受験生にすごい近い状況にいるはずだから、
それを個別相談とかで話してあげると、
結構いいんじゃないのっていう話をしたら、
すごく納得をしていましたね。
そんなこんなで、
もうちょっと話にまとまりがないんですが、
やっぱり私立学校なんですけど、
うちの学校ならず他の学校さんがいろんな取り組みを紹介したり、
うちの学校に入学するとこんな良いことありますね、
みたいな感じで売り出しをしているんですが、
教員の雰囲気と生徒の雰囲気、
生徒の雰囲気が良い学校っていうのはすごくいっぱいあると思うんですが、
生徒と教員の雰囲気が両方とも良い学校っていうのは、
おそらくなかなかないんですよね。
だからそこがかなりうちの学校は優れている点で、
差別化できる点じゃないかなと思って、
広報活動に使っていくといいんじゃないかっていう経営活動の一環として、
若井先生に託しましたよっていうお話なんですけれども、
冒頭にもちょっと言ったんですが、
これいろんなところに転用できるような気がするんですよね。
なんかやっぱり何と言っても、
良い仕組みを仕組みを仕組みをっていうことはもちろん大事なんだけれども、
その前に良い人でないと、
経営と教育の関係
そもそもどうにもうまくいかないんじゃないかなって、
すごく思うんですよね。
去年の夏に煙突町のフペルを見に行きましたが、
もちろん作品は素晴らしかったんですが、
あれは作った西野さんがものすごく発信をされていて、
西野さんが作った作品だから見に行きたいっていう人が、
多分相当数がいたと思うんですよね。
僕も別に西野さんの発信を追ってなかったら煙突町のフペル見に行ってないと思うんですよね。
なのでエンタメ業界でも、
作者が見えた方がいいと思うし、
本でも出版した人が見えてくると、
この人が本を出すのか、買ってみようみたいな感じになる気がするんですよね。
本当にあらゆるところでそれが成立する気がして、
やっぱり本を出すのか、
作者が見えた方がいいと思うし、
本でも出版した人が見えてくると、
やっぱりあらゆるところでそれが成立する気がして、
人と人ですよね。
どんな人なのかっていうものが見えてくると、
経営的にうまくいくんじゃないかなっていう、
経営と関係ないところにいる教員からの考えの報告でございました。
今日はこのところで終わりにしようかなと思っております。
一応これで終わりは終わりなんですが、
今、経営と教育っていう単語が出てたんですが、
オンラインで、
教育と経営と情報学、僕AIゴリゴリ使うんで、
この3つを同時に学べる、
大学院があるらしく、
ちょっとまだね、職場には管理所にしか行ってないですが、
大学院の方をオンラインで受講してみようかなっていうのをね、
今ちょっと考えているんですが、
さてさて、募集期間がもうすぐ切れちゃうので、
すごい思いつきなんですが、一応動いてはいるんですけど、
果たして間に合うのかどうかっていうところではあります。
大学院生になったら報告します。
ではこんなところで、今日は終わりにしようと思います。
ではでは。
10:21

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