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おいのっこりーのスキマ時間冒険ラジオ。
はい、今日はですね、編み物と英語の意外な共通点を発見した話をしたいと思います。
はい、私、編み物と英語が好きで楽しんでおりますが、
この編み物と英語って、共通するところをね、最近発見したんです。
タイトルそのまんまなんですけど、発見してちょっとなんかテンションが上がった話をしたいと思うんですけれどね。
偶然のエピソード2つがそれぞれ繋がって、うわっ!って思ったんですよ。
1個目、編み物に関してのエピソードは、先週、近所にね、発見した毛糸屋さんがありまして、そこに行ってみたんですよ。
そしたらね、すごい素敵な毛糸がいっぱい売ってて、でも結構値段高くて、なんか一玉2、3000円ぐらいする、もっとするのもあったりね。
なんかすごい色んなこだわりの系統がたくさん置かれてて、見るだけですごい楽しかったんですけど、一通り見て帰ろうかなと思って、
お店のドアをね、開けた時にお店の人が話しかけてくれて、普段どんな物飲んでるんですか?っていう話からね、すごい話が盛り上がったんですよ。
で、そこで出た話の中でね、私今まで知らなかったことをその方に教えてもらったんですけど、
編み物を編む時って、色んな編み物本に載っている編み図を見ながら編み進めていくんですね。
編み図って設計図みたいな感じで、図で表されてるんですけど、色んな編み方があって、それぞれの編み方を表記する記号みたいなのがあるんですよ。
それを見て編んでいくんですけど、私が今まで見てた、当たり前のように見てた編み図って、日本だけのものらしいんですよ、どうやら。
でね、世界中で編み物って今すごいめちゃめちゃブレイクしてるらしいんですけど、
その共通言語、世界中の人たちと編み物で繋がる共通言語として、英字表記の編み図があるらしいんですね。
簡単なアルファベットで、この編み方はこういう風にアルファベット、これで表記するみたいな、そういう編み物界の共通言語があるらしいんですよ。
で、それをね、その編み、その何?共通言語?英字、英字編み図だったかな?名前忘れちゃったんですけど、それをね、マスターさえすれば、世界中の編み物、これ編みたい!みたいな。
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私結構インスタでね、海外の編み物好きさんをフォローしてるんですけど、これめっちゃ可愛い!みたいな、そういうの結構出てくるんですね。
その日本の作家さんの編み物もめっちゃ可愛いの多いんですけど、なんか海外は海外ならではの配色とか、あとはデザインとかがすごいたくさんあって、これ可愛い!みたいなのが結構あるんですよ。
で、そういうのをね、なんか編みたいなって思った時に、その編み図って結構その英字表記でされてることが多いらしくて、
だからね、この英字表記の編み図さえマスターしちゃえば、やり方がね、この表記はこの編み方!みたいなのがマスターしておけば、もうなんか世界中のその、何?これ編みたい!みたいなものを自分で編めるんだ!って思った瞬間に、すごいなんかワクワク世界が広がった感じがして、わーって思ったんですよ。
で、これってなんかその英語に共通してるなーっていう風に思って、なんか英語も世界中の、なんか世界で一番多く喋られてる言葉じゃないですか、英語って。
だから英語さえマスターしてしまえば、その世界中の人となんかいろんな、いろんな会話ができるわけじゃないですか。
会話ができるってことは、いろんなことをその国しかないこととか、その国の考え方とか、そういうものに触れられるんですよね。
だからなんかすごいその編み物の中でも、英語なのかな?英語がベースになってるんだけども、その英語、英字、共通言語として使われてるものがあるんだってことを知ってね、なんかこれって英語に共通してるなーっていう風に感じたという、一つのエピソードはそうだったんですけど、
もう一個は、その英語に関してのエピソードで言うと、仕事で、私なんか子供のね、発達相談窓口みたいなコツを仕事でしてるんですけど、結構その相談者の中で、海外のね、外国籍の保護者の方も結構増えてるんですよ。
で、そういう時に相談の窓口としてね、英語が使えないから、初めの一番入り口の部分でやり取りがうまくできないみたいな、そういうもどかしさが結構あるんですよね。約束の時間が、こっちが伝えた時間と向こうの理解がうまく一致してなくて、約束の時間通りに来れなかったりとか、
なんかそういう本当に初歩的な、まず会うっていうところにたどり着くまでのやり取りもね、うまくできなかったみたいな、そういうケースが結構あったりしたんですよね。
で、なんかそういう時に、一緒に働くスタッフの人たちの考え方っていうと、やっぱり日本で住むことを選択しているのであれば、それなりのこう、なんだろうね、日本語、自分が喋れないとしたら、親側が喋れないとしたら、喋れる誰かを一緒に連れてくるとか、
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なんかそういったね、なんか日本で生活するのに困らない、そういうなんか、うーん、枠組みみたいなものを、その家族自体、その家庭自体が作っていくことも日本で生きていくための力になるよね、みたいな、そういうスタンスなんですね。
なんかそれもすごくわかるし、そうだろうなとも思うんですけども、なんかそもそもこうね、あの今、なんでしょう、日本に来ちゃうと、英語が通じないんかーいみたいになっちゃう、そういう状況もそもそもどうなの?みたいな感じに感じたわけなんですよ。
だから日本人が英語をペラペラ喋れる必要はないかもしれないけれども、なんかでも海外から来た日本の、海外の人が日本に来て、日本で暮らす時に英語さえ使えればいいよねって、なんか日本以外の国だったら結構それは通用するじゃないですか。
でも日本に来ちゃうと英語も通じないんかーいみたいになっちゃうこともね、多いんじゃないかなって思うんですよね。
なんかそうなった時に、日本人として英語が喋れないことも、それはそれかもしれないけど、なんか今いろんな手段があるから、英語を喋れないけど使えるみたいな。
例えばスマホの翻訳機能を使ってやり取りするとか、なんかそういう海外の人と英語を喋る以外のツールとして自分が使いこなせる必要があるんだなって仕事をしてても感じたし、やっぱりそういう意味でもね、英語一つ自分の中に道具として入ってると、
やっぱりより自分の好きなことでも世界を広げられるし、仕事の面でも相手に対して、言葉の壁でそもそもの支援に繋がれないってなっちゃうとすごいもどかしいというか、
言葉さえクリアできれば支援の流れに乗れるのに、そこがダメだからみたいになっちゃうとすごい残念じゃないですか。
だからその入り口の部分でもやっぱり一つね、なんか道具として、誰かとコミュニケーションを取る道具として、やっぱり英語の力ってすごい大きいなっていうのをここ最近感じたよという話でした。
はい、編み物と英語の意外な共通点というとこで、共通言語のすごく一つマスターしちゃえば一気に世界が広がるのがやっぱり英語だなぁなんていう風に思ったよという話でした。
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おしまい。