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480.“べきべき思考”を疑うと視野が広がる🌎
2026-03-23 11:42

480.“べきべき思考”を疑うと視野が広がる🌎

大人になるとたくさんの
“こうあるべき”に縛られて、
気づけばそれが当たり前になってることも😨

そもそも
本当に“こうあるべきなの?”と
自分の中の違和感を流さず大事に
キャッチしたいなと感じた話。

べきべき思考について
しゃべりたいと思ったきっかけの
セロリ先生との対談👇
https://stand.fm/episodes/69beb0cce26d0844c52bb010

遅い時間までお付き合いくださった
かいちゃん、たかしさん、
ダニーさんありがとうございました✨

セロリ先生のチャンネル👇
https://stand.fm/channels/6777724a91a9935db5573ad6


#べきべき思考を疑うと視野が広がる
#そもそも本当に〇〇すべきなことって何もなさそう
#自分の違和感を流さない
#子育て
#学校教育
#セロリ先生
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https://stand.fm/channels/64aa75b3b352effb9db40b7a

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00:05
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
はい、今日はですね、べきべき思考を疑うと視野が広がるというタイトルで話したいと思います。
はい、このタイトルで話そうと思ったきっかけが、この前の土曜日にですね、夜、
セロリ先生という小学校の先生をしていらっしゃる、
セロリ先生と一緒に、学校についてのあれこれをいろいろお話ししたんですけれども、
その中でね、あのセロリ先生が話したエピソードから、
やっぱ何々すべき、みたいなそういう思考を、
いったん、いやそうなの?って疑うことで、
なんかこう、世界が視野がグーッと広がるんだなぁっていうのをお話しして感じたんですよね。
詳細はね、コラボライブの中でタイムスタンプつけてくださっているので、
そこだけでも聞いていただけたら嬉しいんですけれども、
そうなんかね、
あの、何の話だったかな?そのセロリ先生がね、持ったクラスの中に、
あの、なかなかこう、
学校、教室にいられないお子さんがいたらしいんですよ。
で、その子がね、ある時休み時間に、なんかこう教室で仰向けになって寝転がってたんですって。
で、なんかその、教室で仰向けになって寝転がる状況って、あんまり目にしないじゃないですか。
そういうこうね、何かこう、家の中で寝転がるのと、そういうなんでしょう、みんなが使う場所で寝転がるのと、
また違いますよね。だから、まずそこで、教室で寝転がるべきではない、みたいな、そういう、
まあなんかこう、べきべき思考で言うとそんな風になるじゃないですか。
いやいや起きてよ、みたいな。ここ寝転がる場所じゃないよ、とか。
授業始まるよ、とかね。なんかそんな声かけが普通にしちゃいそうなんですけど、
なんかセロリ先生はそこで、いやちょっと待ってよって思ったらしいんですよ。
その、ここでそのままその子にそれを伝えることが今、
今それが本当に必要か?みたいな、その、
べきを伝えるべきなのか?っていうことをね、あのセロリ先生がその瞬間自分に問い、問うて、
結果的にセロリ先生は一緒に、その子と一緒に仰向けになって寝転がったらしいんですね。
そしたらその子が見ていたその天井に、
あの、映る、なんだろう、世界が一緒にこう、あ、あれ、動物に見えるね、なんて話をしながら、
03:06
あの、なんでしょう、まあその子がなぜ寝転がってたのか?
寝転がって何をしてたのか?何を見てたのか?っていう、なんかその子の、
いる世界に、あの、セロリ先生が同じ行動を取ることで、
あの、その子の世界にちょっとこう、あの、足を踏み入れるっていうか、
あ、同じ目線に立って同じ世界を見た時に、
あ、この子はこれを見てたんだっていうことに気づけたっていう話があったんですよね。
その時セロリ先生がおっしゃってた、その教師側も、そのべき、べきべきの思考を外さなきゃいけない瞬間があるんだって感じたんですっておっしゃってたんですよ。
わーと思って、でもこれってその教育現場に限らずですよね。なんか子育てしててもそうじゃないですか。
なんかこう、まあ社会で生きるために、
この場ではこう振る舞うべき、みたいなことが、なんか子供たち大人になっていくにつれて、どんどんそういうべきべきべきべきべきべき思考が、
塗り固められていっちゃうと思うんですよね。で、私たち大人も、まあいろんなべきべきべき思考に、
こうめっちゃコーティングされて、大人になるから、なんか大人になってからもそういうべきべき思考に苦しめられる瞬間もあると、あるじゃないですかいっぱい。
ね、母親はこうあるべきとか、ね、いろいろありますよね。
そうそう。だからまあそれが一つ、なんかまあ悲しいけど、それが一つ大人になっていくことでもある
とも思うんですけど、なんか子供もそうだし、なんかべきべき思考でベタベタに固められた、固められちゃった大人である私たちも、
なんかふとした瞬間に、そのべきって本当にそうすべきなの?みたいな。
なんか、それをやっぱり
自分自身にも、なんか問いかける瞬間って
すごく大事だなって思いました。
別にそんなべきじゃないよね?みたいなことに気づけた時に、すごく
あの、自分の気持ちがまず楽になるし、
そして、なんかそうすべき?みたいな、母親はなんか子供と一緒にいるべき?みたいな風に呪われてたけど、別にそうじゃないべきで、
そんなべきを外して生活している人たちはこんなにいるんだ!みたいな、そういう世界を見ることもできますよね。
06:00
そうそう、だから、なんかこう
社会で生きていくってなると、いろんな
納得がいかないべきに、
納得いかないながらも、順応していかなきゃいけない。
一方で、順応するふりをしつつ、本心は、自分の軸はそれに別に順応しないでいく、みたいな、そういうなんかこう
上手い生き方、上手い生き方、なんて言うんですかね、なんか2つの自分みたいな。
これは別に自分本心としてはそうすべきとは思ってないけど、とりあえず上手く生きるためにそういうべきを今は守ってますけど、ぐらいな感覚で生きていけたらいいのかなって思ったりしました。
だから、うちの娘はこれからその小学校に4月から行くんですけど、
本当そういういろんなべきに、
何でしょう、違和感を持ったり、苦しんだり、いや全く違和感持たず、ただただ従うかもしれないんですけど、
なんかそういうなんかね、成長の過程で、なんかこう苦しむ瞬間ってやっぱ、ある出てくるんだろうなって思うんですけど、
そういうその都度ね、親である自分もそういうなんかこう、
集団の圧力みたいなものに違和感を感じてもやもやすることもあるだろうし、
子供がそう感じて親もやもやすることもあるだろうし、なんか多分いろんな感情がこれから湧くんだろうなと思うんですけど、
そういう一つ一つの、なんか納得いかないとか違和感とか、本当にそうなの?みたいな、そういうことをなんか表面的には流すんだけど、
あの、何でしょう、自分の、自分自身のその気持ち、自分のなんか本心的には流さずに、
そういうちょっとした違和感みたいなものは、なんか自分ってこういうことに違和感を感じてるんだなぁとか、
娘は今こういうことに、なんか親?納得いかないなぁとか、不思議だなぁとか、そういうことを感じてるんだなぁとか、
なんかそういう親子共にね、なんかいろんなこう、ルールで縛られていく、こう、社会に出ていく、親子で出ていくからこそ、ちょっとした違和感、これ何なの?みたいなことは、なんか感じたら、その一つ一つのことをね、ちゃんと大事に、
あの、自分はこういうことに違和感を持つんだなっていうことを受け止めていきたいなって思いましたし、なんか素振れが、どうしてそう思うのか?とか、
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じゃあ、なんでそういうべきがあるのか?とか、そのべきの背景、べきがこうすべき?ってね、なんか先生が言う、その背景は何があるのか?とかね、
なんか説明してもらうと、より、あ、そういう背景、自分には想像できなかった、そういう裏付けがあるから、こういうべきがあるんだっていうことにも気づけて、また自分の視野も広がるじゃないですか。
だからそうやって、なんとなくみんなが言ってくるからこうする、みたいな、まぁ表面上はそんな感じなんですけど、なんとなくで流さずに、なんかそこに違和感を感じることに対して、
親子でこれから向き合っていきたいなって感じた、そんなセロリ先生のお言葉でした。
はい、またね、あの4月から学校が始まって、いろいろあると思うので、はい、もうね、本当に、あのー、なんて言うんですかね、セロリ先生って、
なんでしょう、めちゃめちゃポジティブで、肯定的にお話聞いてくれて、で、私のまとまらない話とか、そういうのもね、なんかすごく言語化してわかりやすくね、まとまってない悩み、悩みっていうかもやもやを、なんかこういうことですかねって、しっかりなんか言語化して返してくれるんですよ、わかりやすく。
そういう意味でも、やっぱ、なんですかね、話し終わった後はすごく心地よい気持ちで終わるという、そんな先生ですので、ぜひぜひ、セロリ先生が大事にしている教育現場での考えとか、あとは笑いの力とかね、そういったものもすごく勉強になりますので、
よかったらセロリ先生の配信も聞いてみてくださいということで、セロリ先生と話すとね、毎回2時間近く、もう止まらなくて喋っちゃうんですけど楽しくて、はい、あのー、お忙しい中、学期末のお忙しい中、お話ししてくださってありがとうございました。
またおしゃべりしましょうということで、はい、これからも自分の違和感とか、何々すべき、みたいなことに対してはね、なんか違和感を持てば、そこの違和感を大事にキャッチしたいなと思ったよという話でした。最後まで聞いてくださりありがとうございます。では、さようなら。
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