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500.自分の力を発揮する鍵となるもの🔑
2026-06-16 09:19

500.自分の力を発揮する鍵となるもの🔑

自分が持ってる力を発揮する時に
大事な要素ってこれだわー!と感じた話です🌿


#子育て
#子育てを通じて気づくこと
#力を発揮できる仕掛け作りに感謝
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サマリー

本エピソードでは、2歳児クラスの娘さんの初めての運動会での体験を通して、子どもが力を発揮するために「安心・安全・楽しい」という要素がいかに重要であるかが語られます。特に、保育園の先生方が考えた、親子で一緒に参加する準備運動や、親がサポートするかけっこ、そして最後には親子で楽しむダンスというプログラム構成が、子どもたちが緊張せずに力を出し切れるように工夫されている点が強調されています。この経験から、子どもが本来持っている力を発揮するには、安心できる環境と楽しむ気持ちが不可欠であるという結論に至ります。

運動会への期待と去年の経験
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
朝のジョギング5分、今日もやりました。
最近ちょっと、朝の5分だけゆっくり走るっていうことをやっております。
すごい蜂が今、ブンブンしてました。
今日はですね、安心・安全・楽しいをベースに、人は成長していくんだなと思った話をしたいと思います。
先日ですね、自助の保育園の運動会がありまして、今は自助が2歳児クラスなんですよ。
2歳児クラスにして、0歳児から保育園に入っているんですけど、0、1は運動会とかないんですけど、
2歳児クラスになって初めて行事に参加していくんですね。
なんで娘にとっては初めての運動会でして。
去年も長女が同じ保育園だったので、長女の運動会を私たちと一緒に見に行くという形で、
自助もね、保育園の運動会という場に参加はしていたんですけれどもね、本人は何も出番なくただただ観客としてその場にいたんですけど、
まあずっと泣いてたんですよ。
もうとにかくね、彼女は見知らぬ血と人ごみ、あと暑さ、熱気、これに弱いので、
すごくね、人がめちゃくちゃ多かったっていうので、それが怖くて、
あと暑くて暑くて、もう痒くて痒くて、暑くなると痒くなるんですよ。
でも不快感マックスで、この場から出たいみたいな感じでずっと泣いてまして、
夫と交代しながら長女の出番を見るっていうそんな去年だったんですけど、
だから今年はどんな感じだろうと思っていたんですけれども、
先生方の仕掛けとプログラム構成
その1歳児クラスでの1年間の保育園での日々の積み重ねもあって、
2歳児クラスでの今回初めての運動会は、
こんなにいろいろできるんだっていう発見がたくさんありました。
いろいろできるようになったんだって思いつつも、
先生たちが組んでいる運動会のプログラムの工程に、
きっとその娘が力を発揮できた仕掛けがあるんじゃないかなっていうのを
勝手に考察してまして、
だから今回、2歳児クラスと年少さん、年中さん、年長さんも一緒に、
みんなで4学年が合同で運動会をするという形だったんですけれども、
2歳児クラスだけはちょっとこう、
種目がその上の年長、年中、年少たちと分かれているんですね。
で、なんだろうな、ごちゃごちゃ。
2歳児クラスさんって呼ばれて行ったり、
幼児さんクラスって感じで言われて行ったり、
交互に出番がある感じだったんですけれども、
最初に親子で一緒に準備運動のダンスを一緒にやるんですね。
そこは導入として、
初めから子どもたちだけで参加する。
それを親が、子どもが披露するのを見るっていう行事だと、
すごく初めから子どもって多分緊張しちゃうと思うんですけど、
そこでまず親子と一緒に準備運動から始めるっていうところで、
あ、なんかお母さんとお父さんも一緒にやるんだっていうところから、
まず何でしょう、子どもも安心できるのかなっていう構成で、
お寿司ピクニックとかけっこ競技
その後に、お寿司のピクニックって知ってます?
私知らなかったんですけど、YouTubeであるのかな?
お寿司のいろんな、マグロとかイクラとかイカとか、
そこら辺のいろんなネタが、なんか踊るやつがあるんですよ。
踊ってる可愛い動画があって、
それを今回私、娘たちのクラスはそれをテーマに、
お寿司のピクニックっていうものを使って、
いろんな競技をしてたんですね。
で、1個目の2歳児クラスの出番で、
お寿司のピクニックでかけっこっていうのがあったんですよ。
どんな感じなんだろうと思ったら、
まず子供たちが名前を先生に呼ばれて、
要を挑んで、中間地点まで走っていくんですね。
その中間地点で、自分が好きなネタ、
うちの娘はイカだったんですけど、
イカのネタを背中に背負う、
先生たちが一生懸命作ったイカとかイクラとかマグロとかのネタが、
リュックみたいになっているんですよ。
背負えるような形になっていて、
そのネタを親が持っている。
親がいるネタを持っている親のところまで、
かけっこでまず走っていく。
で、背負ったら、それを背負って、
背負っている子供、若子をさらに親がオンブして、
走ってぐるっと一周回ってゴールするみたいな、
そういう感じなんですよ。
競技の順番と安心感
これもすごいなって、
日々お寿司を背負うっていうことは、
保育園で保育の中で練習していたんだと思うんですけど、
それを披露するってなると、
たぶんその日、知らない大人がいっぱいいる、
中で見られたらできないって思う子も絶対いるはずだと思うんですけど、
その先に一緒に親がいて、
親のオンブをしてもらえるって思ったら、
走っていってやるじゃないですか。
最悪泣いたとしても、泣いちゃってウェーってなったとしても、
一緒にお母さん、お父さんがオンブしてゴールすれば、
OK、できたね、になるじゃないですか。
どっちに転んでもOKになる、
その工程というか、それがね、素晴らしいなって思ったんですよ。
さらにね、そこから次の種目として、
かけっこがあるんですね、かけっこ。
それは普通に尾を移動してゴールするっていうかけっこなんですけど、
そのゴールに親がいるっていうことで、
お父さん、お母さんのところに行くして、
これよくあるやつだと思うんですけど、
これをかけっこを一番目に持ってきてたら、
たぶん緊張して子供たちできなかったと思うんですけど、
そのお寿司のかけっこが挟んでるから、
さっきやったやつで、またお父さんとお母さんのところにゴールすればいけるっていう、
なんか安心につながって、みんなチャレンジできたんじゃないかなと。
みんな、何もなくこもいなかったんですよ、今回。
いやーすごい構成と思って。
ダンスと全体構成の素晴らしさ
そこで終わるかと思いきや、さらに最後はそのお寿司のピクニックを、
縁になってね、クラスで縁になって、
お父さん、お母さんも一緒に参加しながらダンスを踊るっていう。
たぶんダンスは日々の保育の中でやってることだと思うんですけど、
これもね、日々練習したダンス、いつもやってるダンスを、
披露します、みたいな感じで、
初っ端からやってたら、たぶん絶対みんな子供たち固まったまま立ってるパターンだと思うんですよ。
なりかねないと思うんですよ。
でもその親子かけっこ、そしてお母さんとお父さんのもとにゴールするかけっこを経てるから、
もうね、最後のお寿司ピクニックのダンスをみんなノリノリで普通にダンスしてたんですよね。
この構成がね、先生方ほんと素晴らしいと思って。
力を発揮するための要素
やっぱり保育園とか、小学校上がるまでの段階、その中でもいろんな段階あると思うんですけど、
初めての行事を経験する学年っていうのは、
本当に親と一緒に、いつも一緒にいる先生たちと練習したことを、
お父さんお母さんに見てもらいたいっていうのは、もうちょっとその学年先でいいのかなと。
それよりもお父さんお母さんと一緒に日々一緒に自分たちがやっていることを一緒に楽しむんだみたいな感じで、
取り組む交際になっていると、すごい日々の力を発揮できるんだなというふうに思いました。
だからいつもやっている、自分が持っている力を発揮するのって、
やっぱり安心、安全な自分の心身の状態と、
あとはそれに加えて楽しさっていうのがベースにあることで、
自分の本来持っている力を発揮できるんだなっていうのを感じましたよという話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
09:19

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