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501.辞めるのが苦しかった理由
2026-06-17 13:11

501.辞めるのが苦しかった理由

日頃からお世話になっている
ぴろちゃん(ぴーろこさん)が
お仕事を辞める決意をした配信を聴きまして、
「辞める時の苦しさ」について考えまして。

考えてたら、
自分の過去が蘇ってきたのでアウトプット🗣️

ぴろちゃんの配信はこちらです⇩
https://x.gd/z9Lfx

ぴろちゃん、
ぴろちゃんの丸ごと応援してますよー📣♡

#辞める時の苦しさ
#過去を振り返ってみた
#頑張りたい気持ちと戦う自分がもうそれだけでかっこいい
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おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
今日はですね、ちょっと、辞めることが苦しい理由について、ちょっと話したいなと思います。
昨日のね、友達のピーロ子さんという方が、今している、今やっているお仕事を辞めると決意された。
なんかすごくいろんな思いで、いろんな思いがすごく伝わってくる配信で、辞めることを決意した一方で、すごく何でしょう、その決断をしてすっきりしているピーロ子さんと、
その決断に至るまでのすごく、何だろう、感情の、なんかいろんな苦しい感情、いろんな多分ピーロ子さんの感情があったんだろうなっていうのが、配信からすごく伝わってきて、
その配信を聞いていた時に、聞いた時に、なんか辞めるって、辞める時って何でこんな苦しいんだろうって思いまして、
自分の過去を振り返って、私も辞める時めっちゃ苦しくて辛かった時あったなーっていうのを思い返しまして、
何で辛かったんだろうとか、あの時辛かった辞める経験が、でもなんか今でもすごく記憶に残ってるなとか、
なんかそんなことを感じて、なんか自分の辞めるのが辛かったあの時の経験が蘇ってきて、
その時のことをちょっと今日は自分で思い出してアウトプットしたらなと思ったので、喋りたいと思います。
なんかいつかのスタイフの配信でももしかしたら喋った記憶もあるんですけど、
でも探したまま見つからん、自分の過去配信の検索の仕方がわかんなくて、タイトルも思い出せないので検索かけられなかったんですけど、
なんで喋ってないかもしれないですが、ちょっと喋ってみたいと思います。
私が辞めるのが辛かった経験はですね、大学時代にとっても何でしょう、やってみたい、そしてやってみたいと思ったサークルがあって、
それがね、今思えば笑えるんですけど、ライフセービングサークルなんですよ。
海にいるじゃないですか、黄色と赤の人、赤い帽子かぶって黄色い、どっちかな、どっちか忘れちゃった。
黄色い帽子で赤い水着だったかな、忘れちゃったんですけど、海を守るライフセーバーっているじゃないですか。
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あのサークルがあって、大学入学した時に、いろんな部員が新入生に歓迎してくるじゃないですか、うちの部活どう?みたいな。
その時に、私の感覚で言うと、結構大学ってウェーイみたいなサークル多いじゃないですか。
テニスサークルと書いて飲みサークルみたいな、本当テニスサークルだった人、すみませんなんですけど、それが楽しい大学生活でもある。
でも自分としてはお酒も飲めないので、飲み会ウェーイみたいな感じのサークルには入りたくなくて。
当時その中で、サークルといえども、部活以上に本気に、部活並みに、部活以上って言ったら部活の人に失礼か。
部活並みに、マジで本気でやってるみたいなところがライフセービングサークルだったんですね。
夏の時期、このまさに海開きする時期は、海に泊まり込みで、毎日朝4時とかに起きて、海水浴場が開かれる時間までにいろんなトレーニングをするんですよ。
まず海の沖まで泳ぎ、走ってたかな、最初は砂波も走ってたかな、走って準備運動をして、海に入るぞと言って海の沖まで泳ぎ。
沖では巻き足とか海上で上半身を浮かせる技みたいな、巻き足で誰が一番長くできるかみたいなのとか、今度は浜辺まで競走で泳ぐとか、
とにかく泳いで走って筋トレして、あとは救助の方法みたいなのをみんなで教え合って、サーフボードのキーバージョンみたいなやつに乗って、乗りこなせなかったけど乗りこなす練習して、それで人を助ける練習をするとか、
とにかく海がやっている以外の時間はとにかくそういう訓練の時間、海がやっている時間は海水浴場が開かれてお客さんがいる時間っていうのは、とにかく海の安全を守る、誰か溺れている人はいないかをずっと監視する、
そして困っている人がいたら、とにかくその人の元に走って行く、パラソルが飛べば走って追いかけるみたいな、めっちゃ砂浜が熱くてつらいんですよ本当、でも本当にひと夏で真っ黒に焦げて帰ってくるみたいな、
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夏以外の時間はとにかく大学のプールとか、どっかのプール借りて泳ぐ、練習をするみたいな、そんなサークルでして、まあ過酷、めっちゃ過酷、めっちゃ過酷だったんですよ。
もともとそんなスポーツ好きじゃないのに、でも私本当にスポーツ得意じゃないのにスポーツすることにずっと憧れ続けているんですよね。だからその憧れ、そしてそのスポーツの目的も人の役に立つみたいなところにつながっているのも自分的にはすごく素敵なサークルだなって思ったし、
なんかそういう熱い思いを持っている人たちが集まっているので、そこにいるサークルのメンバー、先輩たちもめちゃくちゃ素敵な人たちばっかりだったんですよ。本当にみんなが優しくて、みんながこう自分の目標に向かって生きてるみたいな感じで、とにかく向上心の塊みたいな人たちがすっごくたくさんいたんですね。
だからその空間で、とにかくやることっていう以上にその素敵な人がいる空間で自分も頑張りたいっていう思いがあって、そこに入ったんですよ。ただ、やることが、頑張ることが自分の身の丈にめちゃめちゃ合ってなかったっていうのを、今考えればわかるんですけど、とにかくそういう場所に身を置いて自分も頑張りたかったっていう思いがあったんですね。
でも活動していくにつれ、頑張りたい目標の場所ではあるんだけど、そこに自分が追いつかない自分がどんどん感じていくというか、ここで頑張りたいんだけど苦しい自分がいたんですよね。
で、ついていけないみたいなところもすごく感じてたし、でも周りの先輩たちはすごくどんな自分でも受け入れてくれるし、なんか励ましてくれて大丈夫だよって言ってくれてたので、なんかもうそれがね、余計にめちゃくちゃもうやること辛くてできなくて、先輩も厳しければもうやめますって言ってやめやすかったんですけど、
なんかこう自分も頑張りたい場所なのに頑張れなくて、そして頑張れない自分も大丈夫だよって言ってくれちゃうと逃げ道ないじゃんみたいな感じだったんですよ。
で、なんかもうそうやっていい人ばっかりにやめますって、いい人に対して言うってめちゃくちゃしんどいことで、その人と本当は自分も一緒にいたいし、その人たちのもとで自分もそういうなんかこう、なんて言うんですかね、救助活動はできないにしても先輩たちとの関係は続いていたいみたいな、そんな気持ちだったんです。
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でもなんかそれはわがままかなとか自分もいて、とにかく辛くて辛くて言い出せなくて、でサークルの練習にも行けなくなり、なんか先輩たちも心配して連絡くれたんだけど連絡も返せなくなり、最終的には一番信頼できる先輩に本当にごめんなさいっていう形で連絡してね。
でもなんか直接会って言ったのかな、なんか言えなかったのかな、それぞれもなんか記憶がないんですけど、それぐらいなんかずっと言えないことが辛くて、でも言うことも辛くて。
まあ最終的に言ったんですけど、言った後も辛くてっていう感じで、なんかその後もなんか後遺症のように、なんか大学にもなんか行けない日が続いたりとかね、サボったりしてたんですよ。
そう、そっからなんか逃げるようにバイトして、バイトすることでなんか自分は、これは頑張れなかったっていう思いがずっとあったんですよね。
ライフセービングはなんかこう挫折した、まあいわば挫折なのか、そうそう、挫折したっていう思いがなんかこう拭えない苦しさみたいなのを、
誤魔化すようにバイトしてバイトしてバイトして、そしたらなんか眠くて大学も行けなくてみたいな感じで、親との関係も悪くなっていってみたいな。
お前何のために大学行ってんだ、みたいな感じで母にも言われ。
でもそういう時になんか父親がね出てきて、なんかまあ大学時代ってもうそういう自由な時間を買ったと思っていいんだ、みたいな。
なんかできないことがあってもいいし、なんかこう、そういうね、何が自分にとって楽しいことなのかを見つける場所だから、
なんかそれが違ったと思えばそれはそれでいいんだ、みたいなことを言ってくれて、それでようやくなんか肩の荷が下りたというか、
そういう時間だったんだって、なんかまあ親にね、父親に、母親はすごいプンプンしましたけど、父親にそういう言葉をもらってすごく救われたんですね。
そうでもなんか辞めたくない、辞めるときに苦しいのって、まあ私の場合ですけど、なんかそこで頑張りたいって思った自分がいたし、
そこで頑張れなかった自分を自分自身が認めたくなかった、みたいなところがあって苦しかったんだな、あの頃の自分っていうのもね、すごく思い出しました。
でも今考えてみれば、まあ大変な場所にあんた飛び込んだねって言いたいし、
なんかそうやってできないかもしれない場所に飛び込む経験ができたことがすごく自分にとって良かったと思ってるし、
そうですね、思います。だから、なんかできないかもって思う場所に飛び込んで、
自分がこう変わっていってできるっていうこともできるようになったっていうのも一つ大きな経験かもしれないけど、
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できるかもって思って、なんかできない環境にね、今のレベル、自分のレベルじゃできない場所に飛び込んでできるようになりましたパターンと、
できなかったです、ここは合わなかったですってわかるパターンと、どちらもなんかそこでできる方がいいように思っちゃうけど、
できないってことがわかるっていうこともすごく大きな収穫だよなっていうふうに思いました。
という、なんかできない、なんだろうな、辞めるときってなんか苦しいのって、そこにいる人たちが自分自身がすごく好きだから、
辞めるとき辛いんだよなって、あの時の自分を思い出して感じました。
なんかちょっと逃げばくれよって思いますね、今思うと。
そんな感じでそうそう思ったよっていう話をしました。最後まで聞いてくださった方いましたらありがとうございます。
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