話題に登場のおいも屋さんたち
・batata 炭火焼芋専門店バタータ(米沢市)
・まるわ商店(山形市)
・やきいも かん太(山形市)
・ヤキイモスター(新潟市)
365日おいものことばかり考えている「おいもラジオ」の2人が、さつまいもについて語り尽くす番組です。ゲスト出演、スポンサー大歓迎!世界中に、おいもファンを増やしたい!おいもで世界を平和にしよう~🍠
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【配信先】
この番組は、各種ポッドキャストスタンドにて同時配信されています。
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【パーソナリティ】
おいもラジオ(さつまいも大好きコンビ)
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サマリー
おいもラジオのパーソナリティ二人が、東北地方(と新潟)で出会った個性豊かな焼き芋屋さんたちを巡る旅の前編が語られました。まず山形県米沢市の「炭火焼芋専門店バタタ」では、昭和20年製の謎の壺で5〜6時間かけて焼かれた「冷やし焼き芋」を体験。店主は芋嫌いながらも、芋嫌いでも美味しく食べられる芋を提供したいという情熱を持ち、その冷やし焼き芋はまるで芋羊羹のような食感で、二人に驚きを与えました。 次に山形市へ移動し、「まるわ商店」を訪問。ここでは「芋ジェンヌ」や「かんたくん」など、多種多様な品種が並び、ねっとり系はアルミホイルで包むという独自の提供方法が紹介されました。この「かんたくん」の包み方が、次に訪れた「やきいも かん太」の店主との間で熱い論争を巻き起こすことになります。「やきいも かん太」の店主は、ガス火の石焼き釜で皮をパリパリに焼き上げることにこだわり、アルミホイルで包むことを強く否定。同じ「かんたくん」でも焼き方一つで全く異なる味わいになることに、焼き芋の奥深さを感じました。 最後に新潟市の「ヤキイモスター」を訪れた二人は、これまでの職人的なこだわりとは異なる、ビジネス的な視点と地域連携に「愛」を見出しました。ガレージからスタートし、売れ残った芋を冷やし芋、真空パック、ペースト、干し芋へと加工し、地元パン屋やケーキ屋とコラボレーションするその経営手腕と、DIYで焼き芋トラックまで作る情熱に感銘を受けました。焼き芋ビジネスにおける「愛」の多様性と、常識を覆す出会いの連続が語られ、今後の芋屋巡りへの期待が高まる回となりました。
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