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工程にこそ価値がある|目的を完成品にしないAI時代の発信と「声」の足場
2026-09-20 14:27

工程にこそ価値がある|目的を完成品にしないAI時代の発信と「声」の足場

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昨日はブログを更新せず、エッセイのラックをつくってました。
https://yusumirmir.com/note-translation-dashboard-single-track/
9月20日日曜日、シルバーウィーク2日目の北海道からお届けします。
AIやプロンプトを使えば、綺麗な画像や整った文章といった「完成品」が一瞬で手に入る時代になりました。
けれど、その完成品を手にしたとき、「そこに自分の価値はあっただろうか?」と立ち止まることはありませんか?
歌や文章の「上手さ合戦」から抜け出し、迷いや試行錯誤という「工程(プロセス)」にこそ自分を残すこと。
AI全盛の時代に自分を見失わず、読者へ体温を届けるための「音声スタート」の発信術をお話ししました。
オープニング・シルバーウィーク2日目と柔らかい日曜日
完成品が溢れる時代とショートカットできる経路
「あなたの価値は何ですか?」と問われたときの違和感
上手さ合戦ではない|読者が受け取る一次情報と経路
なぜ「音声スタート」だと自分を残せるのか
文章からその人の顔が浮かぶこと・連休のリフレッシュ

#AI発信 #音声配信 #発信OS #自分時間 #思考整理 #大山裕介

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はいどうもこんにちは、心理カウンセラーでブロガーの大山です。 いつも自分時間聞いていただけてありがとうございます。
この番組は、心かけるAIということで、 AI疲れ、SNS疲れをしないように発信していきましょう、過ごしましょう、というですね、テーマで発信しております。
今日は9月20日、日曜日ですね。 シルバーウィーク2日目ということで、こちらちょっと曇ってそうで晴れています。
北海道です。 では早速本題なんですけれども、
えっと今日はですね、 いろいろまあちょっとAIの話とかまた出てきたんでしたかったんですけど、まあ日曜日ということで
ちょっと柔らかめで お話しさせていただきたいと思います。柔らかめというか、いつも柔らかいんですけど
タイトルがですね、肯定にこそ価値がある、目的を完成品にしない、というですね、テーマでいきたいんですけど
何が言いたいかだいたいわかると思うんですけど、完成品が溢れている世の中になってしまって、そこにたどり着くために
いろんなプロンプトというか、仕組みなども含めて、この工程ですね、経路というのがですね、ショートカットできる時代になりました。
でもですね、その目的地に着いた時、例えばいい画像とかイラストとか、素晴らしいですけど完成品はね。
ただやり方とかプロンプトとか、結構どこにでも落ちてないんですけど、前はね、配っている方もいて、ちょっと買うこともあると思うんですけど
買ってそれをAIに入力したら綺麗な画像ができるっていうね、完成品ができるんですけど、まあそのね、やってみるという行動はいいんですけど
そこに価値はあったかなっていう時に、自分一人で楽しくやっている部分はいいんですけど
例えば誰かにね、誰かとか企業とかで、会社仕事でね、使う時に、どんな作業をしたかということに価値があると思っていて
それをちょっと落ちてたものをコピーしてきましたって言えないじゃないですか。
なので、あと苦労するとか悩むとかっていうのは、しなければしないでいいんですけど、そこに成長があると思っていて
03:08
少し工夫しましたでもいいですし、元のやり方が書いてあって、やり方ってどこにでもあるんで、やり方が書いてあって
そこに自社のとか自分の考えを入れて、こういう完成品になりましたっていうのがね、あるともっと変わるんじゃないかなと思ってるんでしょ
それも省いてしまって、AIに考えてもらう、思いつくのは自分なんですけど、AIに書いてもらう、判断もする、文章を書かないAIっていうのもね
なんて読むかわかんないですけど出てきましたので、すると、思いつくっていうところでは、スタート地点は自分発信なんでいいんですけど
どこかの何かの真似をする、でAIに放り込むと、で文章を書かないけど判断をしてくれるAIに任せる、今だとエージェントで実行までするとなると
それでね完成品になる分にはいいんですけど、それをどうやって作りましたか、あなたの価値は何ですかって聞かれたときに、誰かを真似することです
AIを使いこなすはいいとしましょう、判断するAIを使うというジャッジをしたのは自分です、はいいとして、実行もさせることができます
これ肯定的には外側から見ればいいんですけど、やっていることとなると、それがね全部真似したことであれば、ただ課金をしていいAIを使って全部任せてますって言えるのが多分ある一定のラインを超えた方々だと思うんですよ
例えばアストラって言いましたっけ、使ってないんでわかんないんですけど、アストラの動画とかたまに見るんですけど、アストラ使ったことないんで全く意味がないというか、全くっていう言い方はちょっと変ですけど
クロードコード使ったことない、アストラ使ったことないという状態で、その動画とか説明を聞いても全くわかんないわけですよ、でもやろうと思ったらおそらくできるんですよ、見ればね
で、それのどこに自分の価値が隠れていたのかというですね、疑問にぶち当たるんじゃないかなと思っていて、今はいいと思います
なんですけど、同じような画像、同じような文章を作り出した時に、どこで差が出るのかというと、工程でしかないと思うんですね
06:08
完成品は結構、まあまあできていればまあまあいいんじゃないかなと思うし、きれいとか細かくて素晴らしいものにも限界があると思っていて、なんせ作っている方は素晴らしく作っているかもしれないんですけど、見る方はね、ある一定を超えると全部きれいなんですよ
文章も同じですね、文章も同じで、ある一定を超えるとものすごく文章が上手いっていうのはほぼほぼないというか、まあそもそもの話なんですけど、歌が一番上手いから一番売れているっていう上手さ合戦ではないと一緒ですね
歌が一番上手い歌手の方、まあ自分なりに一番もいますし、何かで計測すると一番っていうのもいると思うんですけど、文章も同じで、AIが何点をつけようが、読者が何点をつけるかということなんですよ
そこを見るとね、どういう経路でこの文章ができたか、その一時情報というものが入っていてとか言うんですけど、一時情報とか気にする必要なくて、ただやってみたからこう思ってこう書いているわけですから、その文章はね、アストラを使って全然動かせれなくて、今この文章を自分で手で書いていますとかね
そういった一時情報というか、そこに向かう経路というのが大事で、素晴らしい文章がどこに落ちていたってね、素晴らしいと判断することは、AIではできたとしても読者には届かないということです
何が言いたいかというと、タイトル通りですね、工程に価値があるので、そこをショートカットするできる時代になったので、そこに価値があるとしたら、自分を重く置くか重きを置くかということですか
そこがね、工程を削るのであれば、ここはショートカットしてもいいんですけど、ただショートカットできるようなラインを越えていればの話なんですよ、それまでは自分でやった方がいいと思いますし、文章を今まで書いていなくて、ちょっと文章屋なので文章の話に寄っちゃうんですけど、文章を書いたことなくて、いっぱいいると思うんですよ
で、AIに書いてもらっていい文章を書きました、まあそこまではいいですし、特に問題はないんですよ、それがAIなので
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で、例えば注目を集めたとして、インタビューを受けるとか、自分のオリジナルで勝負しなきゃいけなくなった時に、いつまでそのAIを使いながらやっていけるかっていうところを考えると、そんなに長くは持たないし、相手だってわかると思うんですよ
この人全部AIに任せて書いてるな、で、AIに任せたっていい例が一つあって、それが音声なんでしょ、だから僕は音声を取りながらAIに文章を書いてもらったり、その後自分で書くんですけど、違う文章で
何をやっているかというと、肯定ですね、どこに向かって、どういう思考で、今話している内容、何を思ってこれを話しているのか、っていうのがまず音声に蓄積されて、それが文章になって、それがもうまるっきりAIのね、書き方だとしても、元の音声があるわけです
で、AIで書いた記事が良くないとか良いか悪いかっていうのが、やっぱりね、どこかで、AIがまるっきり作った文章っていうのは弾かれます、どこに置いても、もうそんなことはね、わかる時代なので
なので、しっかりこの音声とかボイスメモだったり、スタート地点、今日例えば9月20日、シルバーウィーク2日目で、どういう投稿を見てどういうことを感じたかっていうのがスタート地点にあると、で、経路をショートカットしても文章になるはずなんですよ
なので、思いついたことだったり、どこかをショートカットしてもいいんですけど、しっかりとね、自分を残しておかないと、これずっと言ってるんですけど、自分を残しておかないと、もうAI時代になるとね、結構早く気づくと思うんですよ、何やってたんだろう
で、それがバツッと切れた時に、とか、方向が変えれなくなって、そこしか進めない、でも今まで自分でやってきたことがない、AIがなければ仕事にならない、自分を表現できない、という風になると結構苦しくなると思うんですね
ですので、おすすめはいつも言ってる通り音声ですね、音声スタートでやったほうがいいかなと思っていて、あと文章スタートでも全然いいと思うんですよ、文章家でね、文章家というかライターの方でね、お話よりも記事の方が得意な方がいっぱいいらっしゃるので、そこはね、だからといって全部に経路を書くわけじゃないんですよ
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その文章からもう見えてくるんですね、上手い文章っていうのは、で、いつもの活動とかその人の人柄とか、っていうのが分かった上で文章になっていれば必ず伝わるので、必ずっていうわけじゃないですけど
そういったところもね、気をつけながら工程を作っていく、自分の中にね、文章の中に入れなくてもいいんですけど、自分の中にはね、こういう工程を経て記事を作っているということがね、自分に自信を持って言えるような部分を持っておくと、後々、芯に残るものがあるかなと思います
誰もがね、これをどうやって書いたんですかって言われることもないと思うんですよ、で、AI判定されてしまうこともあると思います、自分で書いていてもね、上手ければ上手いほど
だからこそそこにね、一つの文章だとしても自分の癖だったり、自分らしさっていうのをね、出していければ、毎日書いていれば多分できると思うので、なんかこの人っぽいなこの書き方みたいなね、文章でその人がなんか思い浮かべられるというのがね、僕のゴールですので、第一のゴールですね
そこからスタートみたいな感じなんですけど、そんな感じで今日は、ぼちぼち仕事をしながらシルバーウィークね、皆さんの遊びに行っているとかね、という投稿を見ながら、ちょっと気分もね、リフレッシュさせたいなと思っております
では、工程を含めていきながら、まあその工程とかね、考えるの面倒くさかったら、まず音声話してみる、ポッドキャストを撮ってみる、とかね、挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか
ということで、良いシルバーウィークをお過ごしください、今日もありがとうございました、さよなら
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