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もったいなさすぎる短期目線の行動
2026-04-20 11:15

もったいなさすぎる短期目線の行動

本業で起きたある出来事から感じた長期目線、短期目線のお話。つい辛口になっちゃいましたが、もったいないというやるせない気持ちが強いです😩


 この春は組織変更でバッタバタ
 そんな中で起きた「もったいない行動」
 何者でもないうちは「まずは先出し」
 短期で得を取るか、長期でチャンスを掴むか

#ワーママ
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サマリー

組織変更で多忙を極める中、派遣社員が自身の担当業務以外の手伝いを拒否した出来事から、長期的な視点を持つことの重要性を説く。目の前の損得ではなく、周囲への貢献や率先した行動が、将来の信頼やチャンスにつながることを、自身の経験も交えながら解説している。

組織変更と多忙な日々
おはようございます。副業Webデザイナーのおハルです。 おはようございます。副業Webデザイナーのおハルです。
本日は、本業であった出来事から、感じたことをお話ししたいと思います。 本日は、本業であった出来事から、感じたことをお話ししたいと思います。
朝から空口になると思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
私は今、一般企業の人事部で働いています。 この春に組織変更があって、これまでは労務課というところにいたんですよ。
給与計算とかをする部署だったんですけど、そこの労務が分裂して、新しい課が新しくできたんですよ。
そこの新しい課に移動して、今はそこのリーダー職をしているという状況になります。
なので今、引き継ぎとか、新しい体制作りでかなりバタバタしている状況なんですよね。
そんな状況で、ちょっともったいないなって感じる出来事があったので、今回はそのお話をしたいと思います。
「もったいない」と感じた出来事
なんでもったいないって感じたかっていうことなんですけど、何があったかというと、
もともと労務という一つの課だったのが、二つに分かれたことで、
いわゆるそういう労務手続とか、新しい課についても、まだ手続き部分の業務があるので、
そういうのって、書務的な業務?発想とかね。
そういう細かい作業っていうのが、業務っていうのがあるんですね。
それは残ってるんですよ。労務にも新しい課にも。
これまでっていうのは、こういう、いわゆる書務っていうのは、派遣の方がサポートをしてくれていたんですけど、
新しい課は、当然まだ、そういうサポートの人自体も呼べていないような状況なんですよ。
そうなので、今まで労務でやってくれていた人が、両方とも一時的ではあるんですけど、お願いできないかなっていうのを思ってはいたんですね。
そうなんですけど、その方にはっきりとですね、私は労務課の担当なので、隣の課の仕事はやりませんっていう線引きをされちゃったっていうお話なんですね。
これはね、本当に正論だとは思ってます。
そう、派遣さんなのでね、契約の範囲っていうのがあるし、自分を守るっていう意味でもね、間違ってはないっていうのはすごく思ってます。
ただ一方で、この動き、めちゃくちゃもったいないなっていうのを私は感じたんですよ。
前提として、この派遣さんはですね、将来的に長く続けたいっていう意思がある方で、社員登用っていうのも視野に入れている方っていう前提があるんですね。
そういう前提がある中での、この私はここの仕事しかやりませんっていう線引き、これはね、非常にもったいなかったんじゃないかなっていうのを私は感じてます。
短期目線と長期目線の違い
なぜかというとね、要は今ってもう本当組織がね、全然整ってない、混沌としている状態なわけですよ。
で、少なくともね、ゴルデンウィークくらいまではバタバタするんですよ、こういう組織変更っていうのは。
で、ただこれ一生続くわけじゃなくって、必ず落ち着く時期がきます。
まあ早ければゴルデンウィーク明け、遅くとも6月くらいまでには落ち着くと思っています。
つまりずっと続くわけではないですよね。
で、そういう状況の中で、目の前で困っている人がいるっていうのが見えている中で、ここまでしかやりませんって線を引く人っていうのは、長期的に見た時に重宝されると思いますか?っていうところなんですよね。
そう。で、私は今リーダーっていう立場だから、この立場から見させていただくと、かなりの悪種、良くない手だったなっていうのを思っています。
で、要はですね、こういう庶務っていうのは、やっぱり絶対発生するし、手間がかかる部分だから、まあぶっちゃけ言うと面倒くさい部分だからこそお願いしているわけなんですよね。
で、本来そこに時間を使いたくないんですよ。
そう。
なんだけど、結局今回みたいに、もうやりませんって線を引かれちゃうと、そういう業務に対して余計なエネルギーがかかっちゃうわけですよね。
ただでさえ、本業務って言えばいいのかな?で、忙しい、引き継ぎ等々で忙しいところに、余計なエネルギーをさらにかけなきゃいけなくなるわけなんです。
で、逆にもしここでそのサポートの方が、今大変そうなのでここ引き受けますねっていう一言を言ってくれたら、どうなったかっていうと、もう評価は一変するわけですよね。
でも本当に助かった、ありがとうって、やっぱりいてくれてよかったっていうふうに確実になるわけですよ。
そう。
で、結局チャンスを掴む人って、この動きができるかどうかだと私は思ってるんですよね。
そう。
だって、明らか困ってるから。
で、その時に困ってんな、じゃあこういうふうにしたら、私がこう動いたら全体助かるなみたいな。
まず周りが見えてるじゃないですか。
そう。
で、結局そういう人って、じゃあポジションが空いたってなった時に、あの人周り見て動ける人だよねっていうので、確実に名前が上がるんですよ。
うん。
で、でも、今回みたいに私はここまでしかやりませんっていう、当然正論だけど、余計な負荷がかかるような、そういう行動をとってしまうとですね、名前は上がらないんですよ、その時に。
っていうのがあるので、なんだろうな、これってめちゃくちゃ人生的に見たら大きな差だと私は思っていて、
率先して行動することの価値
ちょっと辛くなりますね。辛くなりますけど、やっぱこう権利だけを主張する人っていうのがすごく多いなっていうのは思ってます。
特にね、本業の時にそう感じるんですけど、そう、でも、なんだろうな、こう、何者でもないうちっていうのは、やっぱり自分から差し出さないと引き上げてはもらえないんですよ。
そう、私自身も今の職場って派遣から入ってるんですね。
派遣から入って、正社員になって、今リーダー職をやっているっていう状況なんですね。
で、その時にどういう動きをしたかっていうと、当然私、派遣で雇われたときは、庶務的な業務ではなくて、まあ、そういう社会保険の知識とかがあったので、そういう業務をやってやるっていうので採用されたんですけど、
当然、庶務も全部やったんですよ。
かじゃなくって部全体の庶務をやって、あれ大原さん、なんかめっちゃ電話取るねとか、なんかそういうところから信頼をちょっとずつ積み上げていって、
で、もう採用されて、6ヶ月とかでは社員になる、みたいな動きになったわけなんですよ。
だから、なんだろうな、すごくもったいないんですよね。
短期的な損得 vs 長期的なチャンス
で、結局ここって何が違うかって思うと、短期目線か長期目線かの違いだなっていうのをすごく感じてて、
要は今回の検定、短期で見ると、なんで自分が余計にやらなきゃいけないの、みたいな形になると思うんですね。
で、すごい損した気持ちになるっていうのもすごくわかる。
だって本来だったら自分の課の分だけやればいいのに、隣の課の分までやらないなんて、なんかすごい損した気持ちになるじゃないですか。
そう、でもちなみに今回は課が分裂して2課になったので、サポートする人の総量は変わってないです。
そう、だからつまりそのサポートの人は、今までと同じことをやればいいだけだったけど、もうやりませんって言って、自分の業務を減らしにかかったっていう状況ですね。
そう、でも、だから戻すと、短期的に見ると、なんで自分が余計なことやらなきゃいけないのって損した気持ちになる。
それはすごいわかるんですけど、ただ長期的に見ると、そこで、じゃあちょっと継続してやりますっていうふうにやってくれると、
その行動はめちゃくちゃ信頼になるんですよ。で、結果チャンスがもらえるんですよ。
だから、目の前のその小さな得を取るのか、将来的に考えた時の未来のチャンスを取りに行くのかっていう、そこの違いだと思うんですよね。
この長期目線短期目線は、絶対持ってた方がいいです。
自己防衛とプラスの価値提供
じゃないと、すごくもったいない行動をしちゃうと思います。
そう、だからね、当然ね、自己防衛っていうのは大事なんですよ。難しいのは、搾取されちゃダメなんだけど、でも、
なんだろうな、やっぱりプラスの価値を提供しに行くっていうのは、絶対やらなきゃダメ。
そう、だから、そこの線引きをまず自分でしてほしいっていうのを思います。
そう、だからね、あの自己防衛はすごい大事なんだけど、それが強すぎると、せっかくの人間関係とかチャンスを自分で切ってしまうことになるって思うんですよね。
それが本当にもったいない。すごくもったいない。今回のそのサポートの人もめちゃくちゃいい動きを今までしてくれてたのに、
今回こうやって自分から切ってきたことによって、もう名前上がらないんですよ。
そう、すごいもったいないなって思います。そう、っていうのを感じたので、
後悔しない選択のために
少なくとも私自身はですね、この何かを判断決断するような時は、この長期目線でこの選択は後悔しないかっていうのを、
判断していきたいなっていうのは、日々思ってます。
はい、なのでちょっとですね、あの、まあ、空口になってしまいましたが、ぜひぜひここのね、
短期で得を取りに行くのか、それとも長期でチャンスをつかみに行くのか、みたいな考え方は、ちょっとぜひね、意識して見てもらえたらいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございます。それでは失礼いたします。
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