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『差異と反復』ゼミ3回目の感想
2026-09-26 17:41

『差異と反復』ゼミ3回目の感想

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サマリー

ドゥルーズ『差異と反復』ゼミ第3回を振り返り、構造主義の第2の基準である「局所/位置」と、空間・場の考え方について話している。チェスや演劇、サイコロ、ルービックキューブを例に、一手の追加が全体の配列を変える「アレンジメント」と、素材同士の外在的関係を考察する。講義では、構造内部を循環する「無意味」と、盤面全体の変化との関係について質問し、両者はおそらく同じイメージだと確認した。次回扱われる第3の基準「微分」への期待や、並行して進めるスピノザとヘーゲルの翻訳作業、哲学を学ぶ知的刺激についても語っている。

ドゥルーズゼミ第3回の振り返り
はい、おはようございまーす。
9月の26日土曜日、朝の6時28分です。
結構久しぶりの配信になりました。 今は朝起きて、
ベランダに出てきて、ちょっと久しぶりに配信でもしてみようかなと思って、回し始めました。
ドゥルーズ差異と反復ゼミ、 第3回目が昨夜終了しました。
そうですね、ちょっとね、やっぱり昨日は結構…
というかね、そもそも スタートの段階で
ピンマイクの設定がうまくいかず、 なぜか小林先生が喋っている
声がね、
全く音声が聞き取れず、 最初の5分ぐらい
なんかすごい焦りまくって、何が違うんだと思って、一旦
ログアウトして、もう一回入り直したりして
で、やっと声が聞こえるようになってとかやってたんで、結構バタバタして焦ってしまって
なので 最初ちょっと
テンパってしまって、しかもなんか 挨拶してもらったのに
なんか無視するみたいな感じになってしまって すごくなんか
うわーっていう感じでしたね なぜだっていう感じでした。なんか昨日結構
仕事も疲れてて 結構眠たくて
9時前ぐらいの時点でもうなんか眠るって感じだったんで これ集中できるのかなーっていう感じだったんですけどまぁ
講義が始まってしまえば まあまあ集中自体はできて
結局最後、自分が予習の時点で疑問に思ってたことを
質問することもできて そうですね、まあまあ
ん 最終的にはまあ良かったのかなと
構造主義の第2の基準と空間
終わり良ければ全て良しということで まあまあ3回目サイト反復ドゥルーズゼミ
終了しました そうやなぁまぁ
そうですね 昨日は何を構造主義として認めるか
の 第2の基準ですね
第2の基準まで 終わりましたね
ほぼ 第2の基準というのが
局所あるいは位置という形ですね その
構造というのは外的な支持性も内的な意義もないんだと で
場所 と場であると
構造的なものと空間のことであると ただ単にその
外的な支持性も内的な意味もない 方向以外のものではないんだとそういう場所的なものでしかないんだと空間
的なものでしかないんだという とですよね
でそれはまあ近傍の秩序として次々と構成される純粋空間のことである まあそういう文言っていうのが要はつまり
まとめてしまうと
まあそうですね最後そのチェスとかね ゲームの空間演劇の空間ということが例えに取られて
a
思考することそれはサイコロを投げることであると 要はサイコロの入ってよねコロコロと投げる
一手が加わることによって すべての配列配列そのバーの
すべての配列みたいなものがシャッフルされて まあ変化するんだ
というようなことがやっぱり一番 革新的な
部分この第2の基準 においての革新的な部分というのはそこなのかなと思いました
アレンジメントと盤面の変化
まあねこれはでもそのもう一つ別で受けている今福岡組さんの方の 480分で1000のプラトンを読むという講座の方で出てきている
まああの
とアレンジメントですよね 空間の指入木的な配分
まあ要はすべてのタイルの色がね違う 全く同じ色っていうの対応が全くないすべての色は違う
ルービックキューブをガチャガチャ回して一つがシャッと回すだけで 版面の配列が
すべて変わると 1個グルッとルービックキューブを回すとその都度ですね全体のあるように
その一手がですね フィードバックされて
空間の有木的な配分というものが 変化するんだと
これを1000のプラトンの講座の方では 素材と素材の
外在的関係の操作 つまりこれがアレンジメントなんだと
いうような説明でまあいうようなことを 学んだところでここで言われるね
サイト反復の方のゼミの方で言われる 第2の基準での
説明も同じようなことを 指してるんじゃないのかなと
思いました
そうやね だからかなりドゥルーズの 哲学の根底にある
一番根本的で重要な考え方っていうのが これなんだと
要はねサイト反復の講座の一番冒頭で 小林先生が選んだテキスト
これが何を構造主義として認めるか その中の第1の基準第2の基準というところで上がっている
項目がこれで 1000のプラトンの冒頭上のね
一番重要なリゾームとツリーとリゾームの 部分で
重要になってくる概念もこれなんだと ということはねどう考えてもドゥルーズの哲学において
かなり根本的にね重要である考え方というのが この空間の
素材と素材の外在的関係の操作 アレンジメントであったりとか
いっていってが変わることで
その盤面にある全ての配列っていうのが 変わるんだというような
ちょっと言語化するのが非常に難しい
少しこの哲学から時間を置いてしまうと 自分自身でもその感覚というものが
すぐにつかみ損ねてしまうような 微妙な概念であるというところなんですけど
ここ数週間ですかね
結構ドゥルーズにずっとこう 触れてきて今なんとなくこの感覚というものが
自分の中で分かるというのはおこがましいですけど なんとなくこういう感じかなっていうのは
つかめているような 感じがします
そうですね
この辺りはやっぱりドゥルーズを読む上で かなり根本的に
重要で
この概念というものを
念頭において全ての ドゥルーズの著作というものを読めば
何かこう 掴めるものがあるというか
読みやすくなってくるんじゃないのかなと 今は思っています
はい まあそうやな
無意味の循環についての質問
1点私が質問したところがあるんですけど それに関してはちょっとね
講義の中ではねやっぱりこうちょっと テンパってたところもあって
なんかあんまりまだ咀嚼できてないので 改めてまたこうちょっと
もう一、二回聞き直して自分の中で咀嚼できてから 何か言えることがあれば言ってみようかなと思います
質問した内容としては 要はねその
66ページ 何を構造主義として認めるかの66ページの方に
循環というところがね説明 66ページじゃねえや
何を構造主義として認めるかの68ページ 68ページの
1、2、3、4、5、6行目ですね
無意味は構造内部を循環しながら 意味に値を与え意味を算出すると
その無意味というものが 私は空白のマス目というものであると理解したんですけど
その空白のマス目としての無意味が 構造内部を循環するんだと
ここでは書かれているんですが 空白のマス目が構造内部を循環するっていうことが
つまりそれがイコール 何か一手を追加することによって
すべてその場の盤面の配列が変わってシャッフルされるっていう
要は外在的関係の操作アレンジメント 新たな素材の追加とか削除がその都度全体のあるように
フィードバックされるっていうことと 全くイコールなのかと
それはちょっとニュアンスが違うのではないのかなと思いましたということで
どうですかと質問させていただいたというわけですね
でも結局おそらく回答的には そこはおそらく同じことでしょうという回答だったのかなと思いますね
要はそういうイメージをここでは持てばいいんだということを確認ができたのかなと思いました
第3の基準「微分」と次回への期待
次はついに第3の基準 微分と微分の話ですね 数学の微分の話がここで出てくるわけで
これもまた大事な肝になるような概念
これもこの前ちょっと予習はしたんですけど自分なりに
なので自分としては結構納得感はすでにあるんですけど
ここはどうまた実際講義で料理されるのかというか 小林先生の方でどういう話がされるのかというのがまた次回楽しみですね
2週間に1回ちょっと待ち遠しすぎるな 毎週やってほしいなっていう感じですね
毎週やってくれたら ありがたいんですけどまぁまぁ2週間に1回
ぐらいがいいんかな まぁまぁそうですね
ペース的には2週間に1回がいいのかな 待ち遠しいけど
そういう感じで楽しくドゥルーズ最近学んでますという感じですね
それ以外のことはねどうかな最近
スピノザとヘーゲルの翻訳、哲学の知的刺激
ドゥルーズの勉強はしてるんですけどそれ以外の
やってることとしてはねスピノザの地下の翻訳作業
と あとは
ヘーゲルのね
翻訳作業 ヘーゲル哲学入門の翻訳作業っていうものをちょっと並行して
やっていきたいなと思って あんまりねー
頻度は少なくなっちゃってますけど 継続していっていこうと思ってやってますと
今日もね休みなんでちょっとまた大学図書館行ってその作業をね今日は頑張って 進めようかなと思ってます
ヘーゲルもねやっぱりねー 面白いんですよねー
やっぱりねドゥルーズとか勉強して
ドゥルーズもねやっぱり面白いけど 勉強すればするほどやっぱりヘーゲルとかねスピノザとかの
偉大さというかこの 哲学の凄さみたいなものが改めて
考えられる
そうだな確かデリタ入門で 中谷さんという方がこの前おっしゃってたと思うんですけど
哲学っていうものは何なのかということは 要はその天才的な発想というものの
開示なんだみたいなことをおっしゃってたと思うんですよね その哲学者の天才的な発想というものを学ぶことだと
それが哲学なんだというような ものがねすごく印象に残ってますよねこうやって
勉強していくとやっぱりね天才的な発想だなと思いますよね 今回のそのアレンジメントのブルーツルーズのアレンジメントの話もそうですけど
スピノザだったりヘーゲルだったりですの哲学っていうものねやっぱり 天才的な発想だなとしか思わないですよね
こんなことは考えつかないよ普通はと いう
感じがしますね その天才の音発想
本人である私が後からね学ぶことができていると
いうのはすごくねやっぱりこう知的好奇心をね刺激されるというか
すごく ありがたい貴重な
ことだなと 思ってねすごく
充実感があります
そんなところで結構喋ったんじゃないでしょうか17分 そうですね20分弱喋ってるんでこんなところですかね
それではまた次回
ばいばい
17:41

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