骨格の魅力について
むらさき
往復書簡。1月も中旬になりました。 それでもまだ2026年とか令和8年って書類に書くときに一瞬考えてしまいます。
多分これ4月くらいまで続くやつです。 今回のトークテーマは骨格の話。
骨格って英語でスケルトンって言うらしいんですけど、 スケルトンって聞くと中身が見えるガジェットを思い出すんですよね。
透明なゲーム機とか家電とか。 別に性能に関係あるわけでもないのに、なんであれはワクワクするんだろうって。
多分どうやって動いているのかが見えるとか、 普段は見えないところが見えるっていうのが楽しいんだと思うんです。
隠れている構造が見えることで、なんかそのものを少し理解できた気がするみたいな。
骨格も実はそれに近いのかもしれないなーと思っていて、普段は見えないけれど、 体がどう支えられてどう動いているのかを知ると、
自分の体への理解が進んでちょっと面白いと。 レントゲンやエコー、MRIって
怪我や体調不良の時に取るものだから、それ自体は嬉しくないんですけど、 画像を見るのは正直ちょっと興味深いんですよね。
こういう感覚って、もしかしたら男性特有なのかもしれないし、 単に僕の趣味かもしれないですけど、テンションは上がります。
往復書簡
骨格ってそういう見えない構造へのワクワクの話なのかなぁと思っています。
それでは。 お手紙ありがとうございます。
骨格の話、スケルトンの家電や構造の話、 私も大好きなので、ワクワクしながら読みました。
私は子供の頃、オールプレイを分解して遊んでいました。 音楽室のグランドピアノの中を覗いたり、陸室の人体模型も好きだったなぁ。
どんなものでも構造すると、味方の解像度が上がって世界が広がるから、 一つのものの表面的なものに留まらないのが魅力なんでしょうかね。
大人になった今は仕事をする中で、人間関係や社会、組織の構造を考えるようになりましたが、 それはそれでまた違う面白さもありますよね。
骨格の話、お話しできることを楽しみにしています。 それでは。
むらさき
もしもし。 もしもし、こんばんは。
往復書簡
いやー、まだまだ寒い日続きますね。 寒いですね、もう。
こっちはですね。 体調も、結構悪くなっている人増えてますね。今流行りの病で。
インフルエンザ? とかコロナとか。
むらさき
コロナも? はい、まだ流行ってます。
そうなんですね、うーん。
インフルとかコロナとかいう病名がつかなくても、 爆弾低気圧とか。
ああ。 あれで体調が悪くなるっていうのを
情報として知ってはいたんですけど、 自分自身は影響をこれまでされてないと思ってたんですよね。
はい。 でもなんか最近ちょっとやっぱそれを天気予報で聞いて、次の日なんか
変頭痛までないけど、ちょっとやっぱり調子が良いとは言えないくなっちゃってるんですよね。
往復書簡
えー、それはなんかやっぱり天気予報で予告を受けて意識するようになったって感じ?
むらさき
うーん、なんか最初はもちろん全然意識してなかったんですけど、なんか今日調子悪いなーっていう日がやっぱ気圧が下がってる日っていうのに
符号することが何回かあったので、あれこれ 爆弾低気圧とかそういう気圧の変化が激しい日にもしかして
ちょっとこう寝込むほどはないけど、なんかだるいなーって
なるのは影響してるのかなって、別に調べたりしてないけど、関連づけやすい情報としてあるので
うーん、そういうのもあるんだーっていうふうに認識してしまうと気になるという
往復書簡
うーん、そうですね。
いやでも、なんか昔より最近は結構そういうのも周知されてきたような感じがしますね。
なんか 気持ちの問題だみたいになってたと思うんですけど、昔前は。
むらさき
でもだんだんこういうのが明白化してきてる気がしますね。 そうっすよねー、うんうんうん。
ほんと昔はなんか根性とかね。 そう、そうそうそう。
やれてたし、それで、まあやれる人もいただろうし、
うん。 なんていうかな、うん。
ソリューションがほぼそれ一択だったから、 よかったのかなーって思うんですよね。
往復書簡
そっか、あんまり考えなくてよかったのかもしれないですね。 昔は情報もそんなに気になるほど。
むらさき
情報が今よりも少ないからこそ、考える選択肢とかも少ないっていう感じかな。
うーん、いいかな。
往復書簡
良くもあり、でも今私たちちょっと知ってる環境にしかいないから、
男性と構造への興味
往復書簡
今思うとちょっと不安ですけどね。 そうっすねー。
むらさき
見えないと。 見えないとね、うん。
往復書簡
で、今日の話は骨格の話ということですね。
これ最初きついなーと思って。 あ、そうなんですか?
むらさき
なんか僕骨格の話ってなった時に、 どうしても自分のとか人の体型とか、
そういうのばっかり考えちゃって。
はいはい。 別にそういうことでもいいんだけど、話題として広げるの難しいなーと思ってたんですよ。
自分のじゃあ骨格が好きかとか、
なんかどういう骨格が理想かとか言う話をしてもいいけど、なんかねえ、骨格って変えられないじゃないですか。
往復書簡
ねえ。
確かになんか、また、そうですね、その話だけになっちゃいそうっていうか。
でも、まずはそのイメージありますよね、骨格って言われると。
むらさき
骨って言ってる。
往復書簡
とか標本とかね、骨格標本とか。
むらさき
そうですよね。
いやー、骨格標本の気持ちとかわからんしなーと思って。
骨格標本の気持ちはわかんないけど、でも、見るのは楽しいですよね。
そう。
往復書簡
なんであんなワクワクするんだろうな、ずっとありましたね。
むらさき
それで、英語で骨格なんて言うんだろうって調べたら、スケルトンって出たんで。
スケルトンなら話せるわっていうことで、さっきの手紙の内容、前出した手紙の内容で、ちょっと中が見えるガジェットとか。
マリリンさんがやっぱりその標本、標本じゃない、何でしたっけ、人体模型か。
往復書簡
ああ、はい。
むらさき
とかの話になるかなと思って。
往復書簡
そうですよね。でもなんか面白いですね。
むらさき
スケルトンって言った途端に、何か家電とか、そういうものになるのって、日本語でそういうのが浸透してるというか、
往復書簡
なんでしょう、外来日本語みたいな、っていうことですね、同じ意味なのに。
むらさき
やっぱり同じ、訳すとそうだけど、違う意味を含んでますよね、多分に。
往復書簡
そうですよね、全然違います。
むらさき
透明なモデルをスケルトンモデルって言ったら違和感ないけど、骨格モデルって言われたら、なんかちょっと違いますもんね。
そうですね、確かに。なんか違う。
男性特有って言ってましたけど、
往復書簡
さん的にはスケルトンのものにはどういう魅力を感じてるんですか。
むらさき
やっぱり手紙でも言った通り、普通は見えない状態のが通常にあるっていうのがデフォルトとしますよね。
僕が一番最初に多分そういう、中が普段見えないのに見えるようになってて、すげえって思ってワクワクした経験っていうのは、
昔、任天堂で出てたゲームボーイっていう、任天堂が多分一番最初に出した携帯ゲーム機があるんですよ。
もう本当に、今では考えられないですけど、多分女性が使う小さいお弁当箱と同じぐらいの、
本体で、もう画面は本当に小さくてまだカラーじゃないデザインだったんですよ。
単四天地を4本も使うという。
往復書簡
おお、結構。
むらさき
でもその時は、当時はまだそれがやっぱり携帯ゲーム機で革命的だったんですよね。
往復書簡
そうですよね。
むらさき
で、それの色違いバージョンか、なんかそういうのが出た時にゲームボーイブラザーズやったかな。
色違いが出るっていうだけでもなんかすごいなって思ったんです。
今でこそいろんなモデルの色違いのカラーバリエーションがあるのって、ガジェット系ではまあまああることなんですけど。
往復書簡
はい。
むらさき
色が違うの出して、その時はやっぱりこう、色が違うっていうのを選ぶ基準にする人の気持ちは、僕はあんまり分からなかったんですけど、まだ小学生だったんで。
往復書簡
そうだったんですね。
むらさき
色違いが欲しいとはならなかったんですけど、手元にあったからですね、普通のゲームボーイが。
ただそのスケルトンモデル、中の基板が見えるとか、こればっかりはちょっと見てみたいと、本物が。
往復書簡
はい。
むらさき
っていうのがその中が見えることに対するワクワク感っていうのの始まりだったので。
往復書簡
ああ、そこからだったんですね。
むらさき
子供ですけど、そもそもその時はゲーム機を持っているのは圧倒的に男の子が多かったので、もしかして男性の方がそういうのが強いのかなっていうふうにちょっと思ったという感じですね。
往復書簡
でもイメージはあります、確かに。
なんとなく。
男の子っていうか、大人になってもいいですけど、時計とかもあるじゃないですか。
むらさき
見えるやつとか歯車。
回ってる様子とか構造がね。
そうそう、結構メンズが多いなって感じするし。
システマチックに動くやつがね。
往復書簡
そうですね。やっぱりそういうのって、プラモデルとかもそうだけど、何でしょう、男性が多いし。
ごめんなさい、うろ覚えの記憶で話し出しますけど、
なんで男性の方がプラモデルだったりとか、そういうメカメカしいものだったりとか、そういうものが好きなのかなっていうのを友達と話したことがあったんですけど。
むらさき
はいはい。
往復書簡
それで、なんかやっぱ本能的なところがあるんじゃないかなーみたいな話が出たことがあって。
むらさき
本能。
本能、なんか強いとか。
男性としてもすごい、すいません、もう言葉が上手く出ない状態で喋りますけど。
往復書簡
なんかこう、見ていてかっこいいと思うとか強いと思うみたいな対象のものだからとか、
あと、男性の体つきが結構そういう、女性と比べると結構骨つきとか筋肉とかがっちりしているっていうことが、歴史上から見てもやっぱり強い男性みたいな。
むらさき
生き物としてね。
そうそうそう、そういうのもあった。
骨格とチラリズムの魅力
むらさき
そういうところからで言うと、DNAから来てんじゃない?みたいな、すごくフワッとした話があったけど、思ったことはある。
本能っていうところで言うと、ちょっと思ってたのが、なんていうんかな、隠れているものが見えるっていうのってチラリズムじゃないですか。
往復書簡
なるほど、確かにそこもあるのか。
むらさき
ここって、僕男性だから、やっぱり女性の服装とか、普段もちろん見えないじゃないですか、裸って。
往復書簡
そうですね。
むらさき
着合わせとかでレイヤードで綺麗だなって思うのもあるけど、やっぱり一番ドキドキするのって、普段見えてない体の部分が露出する夏の格好とか、薄着になるとか。
そういったのに、チラリズムを感じてドキドキする、ワクワクするっていうのはあるなーっていうのは思うんですけど。
往復書簡
そこはスケルトンとなんかあるんですか。
むらさき
似てるかな。女性も人によるっていうのはあるけど、例えば男性が腕まくりすると腕が見えるじゃないですか。
これにドキッとする。仕草なのか、腕が見えるのかっていうところで言うとチラリズムだと思うんですけど。
チラリズムっていうところではわかりますね。
往復書簡
なんかスケルトンとかってなると結構丸見えだから。
むらさき
そうですね、そうですね。
往復書簡
全く繋がってないわけではないのかな。そっか。
むらさき
ただなんかたまに男性のアイドルとかがなんか透明の服。
往復書簡
ビニールっぽいの。
あれはどうですか。僕あれは全然ワクワクしないんですよ。
いやーあれはなんか、私は別に好きじゃないなー。好きじゃないし。
例えばビニールじゃなくて網とかだったとしても、って感じなんですけどね。
なんかそれは女性の方がドキッとするのは、女性から見ても思いますけどね。
なんでですかね。なんでなんだろう。
むらさき
やっぱ女性の方がより上半身とかってタブーな部分というかあんま見えちゃいけないみたいなのが強いからですかね。
普段やっぱり日常では見えない状態に服だけじゃなくってなっているものが見えるようになるっていうのが特別な感じになるんだろうなっていうのはやっぱそのガジェットもさっきの服の話、服装の話も通して思うかな。
スケルトンの興味深さ
往復書簡
だからなんていうかな。
むらさき
ダンサーの人とかの服装ってやっぱ露出が高いじゃないですか。男性にしても女性にしても。女性らしさとか男性らしさを強調するような。
往復書簡
そうですね。はだけたりとか。
むらさき
特にテンションを上げる系のダンスとかはの人たちってそうじゃないですか。
シンジとか儀式になると逆に着込んで、権威性とかを表現するから。そことはちょっと違うかなとは思って。
往復書簡
パフォーマンスとしてすごい大きく見せるためもあると思いますけど。
むらさき
布が大きい。でもよりはだけるってこともありそうですね。
そういうところかな。骨格というかスケルトンの魅力の一つ。
往復書簡
そうですね。
あとなんか私手紙にも書いたんですけど。
結構私ピアノの中見るの好きだったり。ピアノとかないですよ。
さっきの時計もそうですけど、中身が見えてて動いてるっていうのがすごく面白いと思って。
むらさき
鍵盤を押すとピアノの中だからその鍵盤じゃない奥の部分のピアノ線で動いて連動した音が出るっていうところを見るのが好きってことですよね。
往復書簡
好きでしたね。なんかどうなったら音が鳴るのかみたいな。
むらさき
その鍵盤が戻る力で、ドラムみたいなのが回ってそれに凹凸があって、その凹凸で金色の金属製のピアノの鍵みたいに並んでるのが順番に弾かれて音が鳴るっていう仕組みが見えてたんですよね。
それが一番最初のスケルトンかも。もともとオレゴールってそもそもどうなんかちょっとあまり例がないんで、そういう形がオレゴールで僕は思ってるんですけど。
往復書簡
でも私もイメージそれですね。
むらさき
こうやって音が順番になる仕組みがわかるっていうのと、あと今度は音じゃなくて砂時計とかもそうですね。
僕は。
往復書簡
砂時計、はいはい。
むらさき
時間って見えないものが可視化されるから、砂が落ちることによって3分なり5分なり可視化されるっていうのは面白いなって思いますね。今でも。
往復書簡
やっぱり見えるって面白いんですね。
すごい雑な言い方しちゃったけど。
むらさき
見えたら面白いなと思うんですけど、僕が苦手っていうかいまだにちょっとやっぱりこうわかんないなって思ってるのが電気の流れなんですよ。
往復書簡
わからないです。
むらさき
電流、電圧とかの磁解とか磁力とかは苦手というか。
往復書簡
機械で使ったりとかしたら見えるって言うけど、これがそれを表してるっていうのがなんかいまいち納得できないっていう感じがあって。
あれはちょっと難しい。全然わかんないですね。
科学、科学ですね。
むらさき
わからないから学んだりすると面白いんだろうなーって思うんでしょうけど。
なんか手に取ってすぐわかる砂時計とかと違うんで。
往復書簡
そうですね。
あれってまだわかりきれない気がするんですよ。電気って結局目に見えないし、これとこれをつなぐとなんか電気がつくよって言われてもその流れが見えないから。
見えることの重要性
往復書簡
あとあまりにもスピードも速いし。
むらさき
そうですね。
往復書簡
っていうのもあるんですかね。ちょっとわかりづらさで言うとまだ。
むらさき
あと本能的な分で言うと電気で流れすぎると危ないじゃないですか。体とかに。
往復書簡
そうですね。危ないっていう。
むらさき
痺れるとか感電とか。そこも僕はちょっとあって、これだけ電化製品に囲まれていてまさか何言ってるんだと思うんですけど。
電気で動いてるものよりもちょっとアナログチックに原始的な方で動いてる方が僕は温かみというか親近感を感じるんで。
例えばエレキギターよりアコースティックギターのほうが安心するみたいな感じですね。
往復書簡
なるほど。
むらさき
見えなすぎるっていう感じですね。
往復書簡
そうですね。見えなすぎる。やっぱり見えたいんですね。私たちは。
むらさき
見たいし理解しやすいのがいいなって思ってるんだと思いますね。
往復書簡
そうですね。確かに。
むらさき
我々は手紙の中でね、人間関係や組織の構造って書いてましたけど。
往復書簡
すごい頭良さそうなこと書いたけど全然そんなことない。
むらさき
分かるんですけど、分かったってこうなってるんだって何かと比較して分かることもあるんですけど、難しい。
分かるとまた違う問題が出てくるっていうか問題を作っちゃう感じちゃう時が僕は結構あって。
往復書簡
確かに分かって終わりではないですよね。確かに。
むらさき
でもなんか知らないより知りたいってなるんですよね。
往復書簡
なんでこんなこじれてるんだろうとか、この人の生い立ちはこうだったからこうなのかとか。
むらさき
どうしたらこういう感情でこういう時起こるのかとか、全部知りたくなっちゃうんです。
知りたいけど、知ったら大変だろうな。だから知りたいことを抑えるというか、しようっていうのがコントロールできたらいいんですけどね、一番。
往復書簡
確かに。踏み込んじゃいけない見えたいも見えたいっていうものもありますからね。大人になるとなおさがあるから。
やっぱり家電のスケルトンに抑えておきますか。
むらさき
家電のスケルトンぐらいがいいのかな?全部暴露しちゃうとやばい気がするんだよな、組織とかとか思っちゃったり。
本当に。
組織自体というか自分が抱えちゃうような気がする、いろいろ。
往復書簡
確かに、そうですね。
むらさき
見て見ぬふりは良くないってよく言うけど、ある程度できた方がいいと思うなって僕は思う。
往復書簡
確かに。
そうだと聞こうと思ってたんですけど、紫さんは持ってるもので好きなスケルトンはありますか?
むらさき
今。
往復書簡
今。
むらさき
今持ってるもので言うと、砂時計はあるんですよ。
砂時計もありますし、全部じゃないけど一部スケルトンなのは、これちょっとポッドキャストで言うのもあれですけど、キーボードなんですよ。
往復書簡
キーボード?
むらさき
キーボードの一部がここか、ここがスケルトンになって中のマイコンが少し見えるようになってる。
往復書簡
面白い。なんかキーボードとっても面白いですね。
むらさき
キーボードのこのキー変えてるんですけど、このキーは赤いクリアーになってる。
往復書簡
へー。
むらさき
これぐらいかな、スケルトン。中が見えてるのはここですね。
ボタンが上にちょっと印字されてるんで見えにくいけど、よく見たら見えるんですけど。
へー。
こんなのあるんですね。
別にこれはスケルトンが好きだから買ったっていうわけではないんですけど、一部スケルトンになってるのはデザインとして面白いなとは思いました。買った後に。
往復書簡
かっこいいですね。手元にあるとテンション上がりますね。スケルトンの。
むらさき
何かありますか?持ってるもの。服ですか?
往復書簡
私ちょうど。やばいスケルトンの服じゃないですか。この寒いのに。マイナス何十度の世界なのに。
むらさき
スケルトンのコートとかあるのかな?
往復書簡
それ新しいかもしれないですね。見た目めっちゃ寒そうで超あったかい。
むらさき
めちゃめちゃ空気を含んでて膨らんでて。
往復書簡
ビニールでできたダウンみたいな。
むらさき
そう、ビニールでできたダウン。
往復書簡
面白いかもしれないけど、誰かパフォーマンスしてほしいの。
むらさき
確かに確かに。
往復書簡
ちょうどお正月に実家帰った時に弟からもらったものがあるんですよ。
むらさき
うん。
往復書簡
これがキリンの人体模型なんですけど。
むらさき
本当だ。
往復書簡
かわいくないですか?
むらさき
それ半分が骨格になって見えるようになってて、反対側は。
じゃあそっちを見せると普通にキリンの模型で。
往復書簡
そうです。
むらさき
なるほど。
往復書簡
なんか、定価で買うと1万超えるらしいんですけど、
なんか古いプラモデル屋さんを見つけたらしくて、そこで3000円もしないで買えたって言ってて。
むらさき
お買い得だったんだ。
キリンの骨格観察
往復書簡
で、その分なんかすごい日に焼けてるんですよ、実際のものと比べると。
むらさき
完成品なんですね。
往復書簡
そうなんです。組み立てたのは弟なんですけど。
むらさき
そうなんですね。
でもその日に焼ける前を知らないから、全然かわいいじゃんと思って。
なんか頂戴って言ったらくれました。
これだから今テレビ台に飾ってるっていうすごいシールの状況。
どっち向きで?どっち向きで?
往復書簡
こっち向きですよ。
むらさき
骨格が見える方向で。
往復書簡
キリンの内臓を見ながら過ごしてます。
むらさき
内臓も入ってるんだ。
往復書簡
よく見るとちょっとぼやけちゃうかな。
むらさき
本当に入ってますね。
往復書簡
入ってるね、心臓とか。
すごいスケルトンの話題が出てずっとこれを見つめてました。
むらさき
キリンの骨格模型とか見たことないからそうか。
意外性ありました?近くで見て。
往復書簡
そうですね。なんか首骨長とかですが、
お母さんの感想は出てこないけど。
そもそもあわら骨がでかすぎるし。
そこまで全部だし。
むらさき
結構前足の前足っていうのが長いですね。
思ってたとこよりも付け根が肩の部分がかなり長いですね。
それ見ると。
もう首の始まりぐらいからありますからね。
往復書簡
そうなんですよ。
むらさき
どうしても人間比較で見ちゃうとあれですけど、
後ろ足逆にその太さで大丈夫?
4本足で歩くから4本でバランスいいんでしょうけど。
往復書簡
確かにそうですね。
でも一番重さかかるの多分ここだから。
首だから。
むらさき
ここがしっかりしてない。
往復書簡
喧嘩とかも首振り回して喧嘩するみたいです。
むらさき
そうですよね。
往復書簡
えーちょっと。
むらさき
えー面白い。
往復書簡
キリンでした。
むらさき
キリンでした。
往復書簡
キリンでした。突然の。
他の動物も群れらしいんで、ちょっと気になりますね。
むらさき
シリーズであるんですか?
他もあるっぽいですね。
どうやら。
あれとかも好きです。
標本とかフラモでじゃないですけど、
魚を食べるときにきれいに骨が見えたりするの?
サンマとか。
往復書簡
あーでもきれいに食べた。
でもきれいにとりたくなりますよね。
これは子供の頃親にしつけられたのもあるけど、
大人になったからもいかにきれいに食べるかは考えますよね。
確かに。きれいに食べられたほうがなんか、きれいにいただいた感じもあるし、
確かに。
むらさき
骨とか食べなかった部分がきれいに残ってると、なんか気持ちもいいですよね。
そうなんですよ。食べ終わった後、すごいきれいに食べれた。
無駄にしなかったって、達成感がある。
往復書簡
無駄にしなかった感がありますよね。
そうそう、あります。
一匹丸ごと食べるって結構好きですね。
むらさき
自分ができたときもいいですけど、
往復書簡
例えば他の人も食べて、なんか食べ方がきれいっていいなと思うんですよね。
そうですよね。
むらさき
自分ができたときもいいですけど、
例えば他の人も食べて、
自分ができたときもいいですけど、
例えば他の人も食べて、
往復書簡
なんか食べ方がきれいっていいなと思うんですよね。
むらさき
そうですね。たぶん人前に出たときも恥ずかしくないというのがありますね。
そっか。
なるほどね。
でもちょっとマリンさんにはどんどん模型を、
透明の模型を揃えていってほしいな。
人体模型もそのうち部屋に。
今度は人間が出てきましたって言って。
そうそう、人間が出てきましたって言って、
往復書簡
椅子に座らせたりベッドに寝かせとってほしい。
めっちゃ怖いよね。
むらさき
私の生活がちょっと見えてしまう。
そうそう。
往復書簡
透明な大きいね、模型が。
むらさき
はい。
そうね。
なんかアキスとか入ってもびっくりするでしょうね。
びっくりする。
往復書簡
もし入ったとしては。
びっくりする。
むらさき
入っちゃう。
はい。
そっか。
往復書簡
でも意外と話せたな、骨格の話からスケルトンに行って。
そうですね。
食事と骨の話
むらさき
スケルトン盛り上がりましたね。
よかったよかった。
往復書簡
面白くて。
むらさき
好きなテーマでしたね。
よかったです。
なかなか一人じゃ話せないな、こういうのはやっぱり。
往復書簡
本当に。
そうですね。
むらさき
確かに広がりがあってよかったです。
往復書簡
楽しかったです。
むらさき
また違う話題でまた話しましょう。
はい。
ではこれぐらいでいいですかね、今日は。
はい、大丈夫です。
ありがとうございました。
往復書簡
ありがとうございました。