でもそれって自分をちょっと出さないといけなかったりとか。
それによってお互い見せ合うじゃないですけど。
それによってよりコミュニティ感が作れたりとかすると思うので。
そういうソーシャルフォーカスなブランドっていうのが今後より重要視されるのかなと思いましたね。
インタラクションがさらにありますよね。
お金出してはいっていう関係じゃなくて。
なんかセンスが問われてるというか。
なんか面白いですよね。
でもそれによってよりこのコミュニティの仲間になれるんだとか。
そういう感覚ってより強くなると思うので。
やっぱり摩擦って上がると思うんですけど。
その分よりタイトなコミュニティになれると思ってるので。
やっぱりその昔はこのクローズドコミュニティとかすごい重要視されてたと思うんですけど。
一旦このマスに広がって。
もう一回これが戻ってきてる段階になっているのかなと思うので。
クローズドコミュニティがどんどん増えるとセレブがどんどんいなくなる。
なんでそのTikTokのパーソナライズされたアルゴリズムってインフルエンサーを潰していて。
そのいいねとか再生回数っていうものがもしかしたらなくなる。
なくなるっていうかよりプライオリティ化されなくなる。
その前に話したプロの友達みたいな人よりももうちょっとアルゴリズム上でエンゲージメントの高い人たちがもっと出てくるみたいな。
そうですね。場合によってはもうアルゴリズムを避けて。
自分たちのグループだけで成り立てようとすると。
なんでこれが起きた時に多分その完全そのアテンションエコノミーっていうものがより2つに分裂されて。
1つがもう少しマス向けのインフルエンサー。
それが多分MrBeastとかYouTube上だと1000万人以上の登録者のいる人とか。
で、あとも完全ニッチ。場合によっては数千人レベルのフォロワーの人たち。
同じようなスプリットがブランドで起きると思っていて。
今までもマスじゃないと生きていけないようなブランドが多かったと思うんですけど。
今後はその本当ニッチでも別にある一定レベルの売り上げを立てればいいって思う人たちが増えて。
例えばストークトの創業メンバーってあれパートでやってるんですよ。
普段は学生?
普段は自分のインフルエンサーやったり。学生でもあるので。
その創業者というかやってる人たちも13歳とか。
19歳とか18歳とかですね。
ちょっと上ですね。
なるほど。
でもなんかこのコカ・コーラをリプレイするのはクリエイター版コカ・コーラ1つではなく、
1つ大きな競合プラスめちゃくちゃニッチですけど、すごい熱いフォロワーがいる人だった。
ドミノピザとかクランブルクッキーとかチェックフィレイのコア商品ってバースっていうもので、
バース。
バース。
ビジネスアザサービス。
この3社の共通のところって、一つの店舗から始まったんですけど、
今はもう数千店舗って、クランブルクッキーだとまだ千行ってないと思うんですけど、数百店舗から数千店舗あるわけなんですけど、
数百店舗ある理由って、もちろん一部はどれだけピザがおいしいかとかそういうのもあるんですけど、
そもそもビジネスを事業化してスケールできるのかっていう、
いい場所を探す、どういうふうにマーケティングをする、どういうふうに従業員を採用して育成して、
ものを作らせるかっていうのを、一つの事業をサービスとして売ってるんですよ。
それをフランチャイズっていう形で販売してるわけなんですよね。
フランチャイズなんですね。
この3つの共通点はフランチャイズビジネスで。
なんでこの事業のやり方を教えてるわけなんですよ、いろんな人に。
その代わりに売り上げの6%とかくださいとか。
日本のコンビニもそれですね。
そうですよね。
これって結局自社で店舗を持つのはすごいコストがかかるので、
スケールしにくいので、なんでいろんな人に任せるっていう。
いろんな人にオーナーシップを与えて、こういうふうにやれば成功できますよっていう話をしてるんです。
クランブルクッキーズとかすごいわかりやすいんですけど、
6年前にたぶん設立されて、今たぶん600店舗ぐらい。
1店舗、年間の売り上げって1.6ミリオンぐらいで。
2億円以上で。
すごい。
利益も350系って4、5千万ぐらい出していて。
クランブルクッキーズってでも自社で抱えてる、会社として抱えてる店舗って1店舗しかないんですよ。
その1店舗をしっかり運営して、
プラス他の人たちに事業サービス化して売っているので、そこからもらうロイヤリティが年間30ミリオン以上なんですよ。
これって本当にスケールできるモデルで、それこそ例えばダンキンドーナツとかって、
99%のダンキンの店舗って彼らが持ってないんですよ。
ドナルドも95%の店舗は自社運営してないんですよ。
これって別に他の、例えばフィットネス領域とか、自動車とか、教育とか、ペットとか、いろんな領域でも同じことができるので、
これは一つのクリエイターとしてのスケールの考え方。
特にコアファンがいる人たちだからこそ、
彼らの、例えばミスタービーストハンバーガー屋さんは何があってもやってみたいっていう人たちは多分出てくるはず。