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スピーカー 2
スペースXもそうだと思うんですけど、アメリカ全体として多分日本と比べると、スタートアップ業界って圧倒的な競争環境が激しい場所になっていると思うんですけど、なんかそれを、ミオさん多分あんまり比較がしにくいと思うんですけど、アメリカでやっぱここら辺の競争環境がすごい激しいなって感じたポイントって、なんかどこら辺にあるんですか?
スピーカー 1
ミオ 私でもホントイロンマスクさん系の会社はすごく1段階、2段階も違うなとは思っていて、テスラのその、まあそれこそリビアンで働いてた時にテスラで働いてた方たちとも一緒にお仕事したんですけど、私イロンマスクって何人もいるんじゃないかって思うぐらい彼の影響力、なんて言うんだろう、フィアがすごいなと思っていて、なんだろう。
他のスタートアップ大変っていうのもあるんですけど、彼のやっぱりその、なんて言うんですかね、細かいところまで目を届かせて聞いていく。で、彼のやっぱりその、威厳というか圧というか、そこから来るストレスとかっていうのがあるんじゃないかと思っていて、それホントそれこそ彼じゃないと埋めないような圧力があるなっていうのは思っていて。
スピーカー 2
これはなんかオフトピックでもなんか話したことがあって、なんかその、これあの良い悪いを置いて割と成功するリーダーの一つの組織形態が、そのリーダー自身、CEO、だいたいCEOなんですけど、現場の意見を聞けるような体制を取ってる。
で、たぶんイーロンはスキップレベルミーティングって彼もよく言ってるんですけど、一段彼の直続の部下をスキップして、その下の部下に行って話を直接聞きに行くとか、スティーブ・ジョブズだとエレベーターの中で、そこに入ってる従業員に今何やってるのっていうのを聞いて、なんかよくわかんない回答が来たら、お前クビーねって言って終わるっていう。
でもなんかそこの恐怖感も当然ながらあるんですけど、やっぱりその現場の人たちの声を聞きに行くっていうのが、たぶんその現場からしてもすごいプレッシャーを感じて、より良い結果を出さないといけないっていうふうに思ってしまうので、だからより高いスタンダードが生まれるっていうところですよね。
スピーカー 1
だとは思います。本当にその結果は出ているので、それは本当何も言えないですよね。やっぱりすごく売れている電気動車を作ったとか、ロケットを実際に打ち上げるまで持って行ったとか、やっぱりその結果は出ているので、何も言えないというか、すごいなと思いますよね。
でも本当にその、リビアンにいた時のテスラの方たちから聞くと、もう本当に彼自身がシップどうなっているんだとか、この部品はどうなっているんだとか、あとはまあ最初の方は工場で彼が寝泊まりしてたとか。
で、スペースXの方だと本当に、デザインミーティングに出て、なんでこのマテリアルなんだ、なんでこういうオペレーションしたんだっていうところまですごく深掘っていくっていう。で、それを両方から聞くのは、そのロテーションでやっていくから、そのいつ誰が、どちらにしようかじゃないんですけど、来るかもしれないから、その恐怖とも戦って、
スピーカー 2
いろいろ回ってくる時にはどう、その場にいるべきなのかっていう話を含めてだと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。面白いのは、そういうところに当たらないようにうまくいられると、それこそ10年プラス組になるっていう。いやでも面白いことがありましてですね、そろそろあの、私は本当にスペースXに関わっていないので、噂でしかないのですが、やっぱIPOの噂があるじゃないですか。
すごくそのエルセグンドで私が注目しているのは、あれがどうやって産業に影響を及ぼすのかっていうのがすごく今気になっているところでありまして、やっぱりそのなんだかんだスペースXがもしIPOしたら、もうその時点ですごくやっぱり儲かる長いスペースX組がいるわけじゃないですか。
スピーカー 1
で、そうなった時にその今までのスタートアップとか、あとはハードテックのカルチャーとかやり方で人が残るのかっていうのはすごく今考えているところなんですよ。
っていうのはやっぱりそのスペースXのやり方で、スペースXマフィアがいろいろ解消を始めたわけじゃないですか。そうするとやっぱりどうしてもスペースXの文化をそのまま引き継いじゃったりとかしてるわけですよ。良くも悪くも。
で、そうなった時に、そのスペースXにもともといた人たちがそこにいる意義っていうのをどうやって見出していくのかなっていうのはすごくあって。
で、色マスクとかもやっぱりその現場にいなきゃいけない。彼こそそれこそリモートとかハイブリッドとかっていうのをすごく早い時点でなくしているので、すごいまたオンサイトじゃないですか。そうなった時にそうしなきゃいけなくなった人材がどう対応していくのかっていうのがすごく今私の中で注目ポイントで。
スピーカー 2
たしかに。ここはどう思うんですか。まずその大金が入ってくるわけじゃないですか。なんで、人によってはもう引退しちゃおうっていう人は絶対いるじゃないですか。場合によっては普通に1ビリオン儲かる人って多分絶対出てくるわけじゃないですか。
スピーカー 1
話はすごく聞いてます。本当に本当に。そろそろいろんなスペースXの方たちが入っていた会社で、ちょっと距離置いてねって。もし置いていろいろ言ったらどうなるか分かるよねみたいな話が出てるっていうのも聞かないことでもないので。
そうするとやっぱりすごいシェイクアップが起きるんだろうなと思っているんですよ。じゃないかもしれないと思うんですけど。でもどう考えかって何かがあるじゃないですか。本当に産業自体全部変わっちゃうなっていうのは思っているんですよ。
で、その中でじゃあどういう場所環境がその才能を集めることができるかって言ったらやっぱりもっとミッションとかカルチャーになるんじゃないかなと思っていて。どれだけオファーできるかっていうよりもっていうのは思ってるんですけどどうでしょう。
スピーカー 2
いやでもそこはすごい正しいと思いますし、あとそのもう一つの視点から考えるとそのいろんなスペースXの従業員、もしくは元従業員がその大金を得ることになるので、彼ら自身も多分投資をし始める。
で、場合によってはあと彼ら自身が何か始めるみたいなパターンも全然増えるかなと思ったりするので、なんでなんかよりLセグンドの街への投資金額が増えるかもしれないですし、場合によってはちょっとバブルになっちゃうかもしれないっていうところは、いい意味でも悪い意味でもあるのかなと思います。
スピーカー 1
そのさっき宮武さんがおっしゃった、もしかしたら彼らがまた自分の資金を使って何か起こすかもしれない。そうすると本当に会社数が増えるのか、それとも投資金額がどこかに集まるのかっていうのは本当にその今全く見えない状態なんですよね。今までそんなことがなかなかなかったんじゃないかな、ここまでの規模。
Lセグンドとか本当最近カリフォルニアによくあるんですよ。ここまでの規模でこんなことあったっけみたいな。その中の一つの結構面白い事件になるんじゃないかなと思っていまして。
スピーカー 2
そうですよね。しかもLセグンドって町としてはめちゃくちゃ大きい町じゃないじゃないですか。そもそも今物価も結構上がってるって聞きますし、賃貸とかも上がってるっていうのを聞く中で、結局スタートアップが大きくなるとLセグンドから離れていく。ちょっとずつ南の方に行ったりとか、アンドリルも結局アーバインの方とかにも行っているわけなので、そこも影響を与えるのかっていうのは気になってますよね。
スピーカー 1
ちょまど そうなんですよね。Lセグンド、すごく本当この聞いてらっしゃる方たちのためにもうちょっとお話をするとですね、Lセグンドは本当にシリーズAとかプリシードの小さいスタートアップが始めるところっていうイメージがすごい強くてですね。
ちょまど もともと町工場があったんですけど、産業が衰退してしまって町工場がなくなってしまったんですよね。ただ建物がいっぱいあると。それで問題視をしたLセグンドの市がシリコンバレーの方に直々に行ってって彼らは言ってるんですけど、直々に行って、
ちょまど もしソフトウェアのスタートアップとかもあるだろうけど、ハードウェアのスタートアップは場所が必要、そういう環境が必要だろうから、そういう方たちに向けて、もし場所が必要だったらLセグンドに来ないかと言ってくれないかっていうのをシリコンバレーの投資家さんに言ったらしいんですよ。
ちょまど そこから彼らが言うにはもっともっとハードテックがここで増えていったと。なので、ただ言って町工場でのサイズでしかないので、そもそもの建物が。やっぱりシリーズAまで行って大きくなったら次の場所に移る。
ちょまど 次の場所って言ってもそうそう遠くないんですけど、最近一番人気なのはトーランス。もともとトヨタさんの工場があったところが真っさらに一旦なって、新しい工場がどんどん建ってるんですよ。そこに動く。
ちょまど 例えばヘイドリアンとかっていう会社さんたちがそこに動きまして、もっと大きくなったら州を出るみたいな動きがあるんですけど、Lセグンドは一番最初の始まりの町ですよ。私たちがアーバーでここをマサラタウンと呼んでるんです。
ちょまど ポケモン。マサラタウン。
スピーカー 2
ちょまど あとはさっきミオさんが言ってたスペースXな、もしIPOが起きた時の影響の中で、果たしてこれから本当にいろんな給与する人たちが増えるのか、スペースXマフィアの中で。
ちょまど ここに関して若干難しいなと思っているのが、例えばウーバーの上場のタイミングって確か何か数百人のミリオネアが生まれたみたいな話があるんですよ。正直ミリオネアが生まれたら多分起業する率って結構上がると思うんですよ。
ある程度資金を持って、ただめちゃくちゃな資金なわけでもないので、ある程度何か仕事をしないといけなかったりとか、最適になったりすると思うんですけど、ビリオネアっていうお金を、ビリオンっていうお金をもらっちゃうと、正直一生仕事しても得られない額になっちゃうので。
だからこそ先ほどミオさんがミッションとかがより重要になるっていうのは、多分まさにそういうところだかなと思うんですけど、場合によっては彼らはそのものづくりとかそっち系に行くのではなくて、違うところ、例えばその街を作るところにお金を入れたりとか、場合によって事前活動に入れる人も多分出てくるかもしれないですし、それこそ政治にお金を突っ込むっていう人もいるかもしれないと思うので。
そこはちょっと初めての多分、場合によって数百人のビリオン系のビリオネアが生まれてくるイベントなので、そこがどうなるのかっていうのはまだちょっと見えてこないなと思います。
スピーカー 1
すごいですよね。1企業上場してここまでのあたりで変わることってないじゃないですか、普通。ユニコーン、デカゴーンとかじゃないっていう。
スピーカー 2
そうなんですよね。もうコーンを超えちゃってるので、ビリオンじゃないので1トリリオン級の会社になっちゃったので。
しかも、もしかしたらオープンAIもアンソロピックも今年上場するかもしれないみたいなことも言われてたりもするので、その3社がもし上場した場合は、多分今まで以上のビリオネアの数が出てくる感じになりますよね。
スピーカー 1
本当になんかもう節目にいるなとは感じてますよね、本当に。
スピーカー 1
で、やっぱりIPOはしてないとって、ストックを持ってらっしゃる方はいらっしゃるので、そういう方たちと話をしてると、やっぱりスペースXに元から入ってるっていうような方たちって、もともと技術に対しての意欲があったりとか、
あとは、自分の知らないところに行ってみたいっていう、そういう願望があったりとかしてですね。私があった中ですると、やっぱりストックあるけど、仕事しなくてもどうにかなるかもしれないけど、やっぱり何かに携わっていたいな。
仕事としてじゃなくて、本当にもう自分のパッションとしてですよね。自分の時間を何かに使いたいっていう、そういう方たちはいるので、そういう方向に持っていくのかなっていうのも。
スピーカー 2
あとは、これはちょっとアメリカのスタートアップあるあるなんですけど、上場するときに税金の支払いが行われるんですけど、先に払うはずなんですよ、確か。オプションのベスティングとかいろいろやらないといけないので、そこで出てくる額が多分やばいので、全員ローンを組まないといけないっていう、多分そういうことが起きるかなと思います。それ専用のローンとかいっぱいあるので、全然大丈夫だと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。ありますあります。その税金どうするか問題。
本当に面白いのが、カリフォルニアとかアメリカでも一部の場所の問題ではあるんですよ。
それこそリビアンで仕事をしてたときに気づいたのが、リビアンってアーバインに会社があって、電気自動車の会社なんですけど、アーバインに会社があって、ミシガンとかあとはイリノイにも会社があったんですけど、カリフォルニアの人たちは圧倒的にストックオプションとかストックを気にすると。
で、ミシガン、イリノイはストックなんかよりも実際の額だったりとか、ベネフィットとか退職とかを気にすると。ってなるとやっぱりカリフォルニアのストックに対して、ストックオプションとかに対しての注目度ですよね。違うと。
なので、この辺ではよくある話なんですよ。IPOをして税金どうするとか、これだけ大量にもらって税金どうする問題。そういうのもやっぱりカリフォルニアあるあるトピックだなっていうのはすごい思いますね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
アメリカはどこでもあるわけじゃないんですよ。それも面白いなって。合衆国ですよね。
スピーカー 2
そうですよね。本当に。このエルセグンドの話にちょっと戻ると、やっぱエルセグンドのカルチャーってハードテックだからこそだと思うんですけど、ちょっと違うじゃないですか。
で、特にサンフランシスコとシリコンバレーと比べると、まあだいぶ違うと思うんですよね。なんかまあよく言われるグンドブロみたいなことを言われたりもすると思うんですけど、
たぶんグンドブロはテックブロとちょっと違う種類かなと思うんですけど、なんかこのカルチャーそもそもそんなに大きくない街なので、なんかある程度割と全員お互い知っているっていう。
スピーカー 1
ネロスのチームはあまり知らないんですけど、他のチームは普通に交流があったりとかして、その道とかで会ったりとかそこのコーヒーショップでも会うので。
スピーカー 2
あれいまだに一つしかないんですか、そこのコーヒーショップって。
スピーカー 1
コーヒーショップはいくつかあるんですけど、一応メインストリートの方にも。ただその本当にこのオフィスっていうかもう工場の真ん中にあるそのコーヒーショップが一つしかないので、みんなそこに行くんですよね。
本当にそこに行くと、グンドブロだな、あれはインベスターだな、あれはスタートアップのワンのワンをしてるなっていうのがすごくわかりやすいです。
グンドブロ、テックブロとの大きな違いは、我々は古い清きアメリカの産業をまた復活させようとしているんだみたいな、そのアメリカマッチョみたいなところが少しありますよね。
スピーカー 2
そうですよね、彼らなりの愛国心の示し方っていうところで、多分一つエルセグンドの工場に行くと多分わりとわかりやすい、それの見せ方がめちゃくちゃ大きな国旗をアメリカンフラッグが飾ってあるっていうところですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、この間本当それこそ、この間って言っても1年くらい前なんですけど、SEEDでそれを使ってエルセグンドに来たメタルクロスっていうスタートアップの私のオフィスに行ったんですけど、その時に自分たちが貼れるだけ大きい国旗を買ったよって言って2つ持ってるんですよね。
2ついらないでしょ、そもそも。
でもそのどれだけ大きい国旗を壁に掲げられるかっていう。
スピーカー 2
っていう勝負がエルセグンド内であるんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、エワバエナジーは参加してないんですけど、そうなんですよ、いろんな本当に至るところにあんなにでっかい国旗、日本だったらあのサイズ見ないですよね。
スピーカー 2
ないですし、そもそもその旗を見せる文化じゃないじゃないですか、日本って。
そうですよね。
古い多分過去の日本はそうだったと思うんですけど、今は多分違くて、でもアメリカって昔からその文化ってあるじゃないですか、なんか家の前に飾るとかいうのって割と普通にあったりするので、そこは大きく違いはありますよね。
スピーカー 1
そうですね、本当に多分視聴者さんにどうやって言ったら伝わるんだろう、多分思ってるよりも想像以上よりもでかい。
スピーカー 2
大きいサイズですよね、本当に。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんか10何メートルくらい。
スピーカー 2
でも多分本当にそんな感じです。
スピーカー 1
本当ですよね。
スピーカー 2
本当に僕も写真とか見たことあるので、だいたいグンドブロの人たちが自慢し合ってるんですよ、いや僕のこっちの方が大きいよみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ、グンドブロは国旗を掲げトラックに乗り。
スピーカー 2
確かにアメリカンマッチョですね。
スピーカー 1
アメリカンマッチョなんですよ、そこに私が入って話をしてるっていう謎の光景。
スピーカー 2
でもちなみに全員がグンドブロっていうわけではないんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、本当にそういうわけではなくて、レインメーカーってさっき言ったオーグスタスって、彼はそれこそマレットってなんて言うんですかね。
この髪長いけどよくシェイプしてみたいな、あれでタバコ吸ってみたいな感じなんですけど、彼のチーフサイエンティストは女性ですごく優しい方です。
スピーカー 2
全然軍道系の人ではないですと。
スピーカー 1
違うんです、私はタバコは吸わないわって言ってました。
で、あとは神経チームとかもやっぱり神経締めのロボットを作ってる会社なんですかね。
もともとSpaceXではあるんですけど、漁業に対しての興味があったりとか、神経って本当に日本語の神経締めから来てる名前なんで、そういうところのリスペクトがあったりして、彼はもうちょっと繊細なのかなっていうイメージはありますよね。
で、あとはレディエントとかっていうのはモジュラ原子力発電のものをまず開発しているスタートアップなんですけど、彼らはもうちょっと違うタイプなのかなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
結構あれですかね、エルセグンド内で人の動きって、例えばレインメーカーから始まりで違うエルセグンドのスタートアップに行って、また違うスタートアップに行くっていう、結構そこぐるぐる回ったりするんですか。
それともそこはもう全然業界も若干違かったりするので、人材としては全然違う人を採用するって感じなんですか。
スピーカー 1
たぶんまだ回るっていうところはないんですけど、とりあえずスペースXとかから、あとはスペースXとか、レディティビティとか、大きくなってしまったスタートアップからサイズダウンしに来るみたいなのはよくあるかなっていうのは思って。
もしかしたらサイズアップしてみんながスケールアップした後に色々その動きが始まるかもしれないというのはあるんですけど、今のところはその大きくなってしまったところからスケールダウンがよくある動きかなとは思ってますね。
じゃあそうすると、それこそアバエナジーとかもそういう人たちを探しに行ってるっていうことなんですか。
スピーカー 1
そうですね。私たちの場合はもちろん、でもやっぱり大きいところから来る。他の小さいところから来るっていうのは、気候テックだったらいますよね。アバエナジーはやっぱりクラマテテックで気候テックではあるので、もともとやっぱりそのダックとか、ディレクテやキャプチャーで二酸化炭素の除去とかをやろうとしたところがやっぱりその技術のほうがちょっと今スローダウンしちゃってるので、そこから来るっていうのはあるんですけど、
他の宇宙開発組から来るときはやっぱり大きいところからバーに来るって感じですね。例えばGEとかもそうですし、スペースX、あとはブルーオリジンとか。
みなさん、スペースXの方たちが移動する理由ってもう一つやっぱあって、スペースXの前を知っていると、やっぱり新しいものを開発するのに携わるのが楽しい、スタートアップみたいなファーストペースが楽しいっていうのがあって、それがやっぱりあまりにも大きくなりすぎると、スタートアップに行きたいなっていうのが面白いですよね。
やっぱり日本との違いって安定とかっていうのを見てくるじゃないですか、大きい企業に入って安定したい。じゃなくて逆に安定しすぎてるからスタートアップに行きたいから再開発するみたいなっていうのはすごく動き的にあるなっていうのは思いますね。
スピーカー 2
ま、それもやっぱり周りの人たちを見て、多分それを感じてる、そのプレッシャーを感じてる部分があると思うので、なんか周りがこれだけ新しいことやっているのに、なんか自分だけここに残って、なんか同じ部品を使って、なんかものづくりをしてるみたいな、多分プレッシャー感じてるんですよね。
スピーカー 1
確かにそれはあると思いますね。やっぱりその、スペースX出る理由っていくつかあると思うんですけど、バンアウトもそうだし、あとは、もうロケット何本も同じもの飛ばしてるから他に何ができるのかなっていう、そこの考えとかっていうのは聞きますよね。
もうロケットこれ以上あまり変わらないじゃんっていう。変わるところはあると思うんですけど、インプレメントは全然できると思うんですけど、多分元々から作った彼らにとってはそうなんでしょうね。
スピーカー 2
ちなみに、アーバーエナジーだと採用ってどうしてるんですか?なんか、いわゆるそういう、例えばスペースXの元スペースXの人を駆動機に行くときに、それこそファウンダーのメンバーも元スペースXだったりするので、多分ある程度つながりとかあると思うんですけど、なんかまあ多分、バニュータでダイレクトにリーチアウトするケースもあれば、まあ普通にブローカー使うケースもあったり、いろんなパターンがあると思うんですけど、どうなんですかね。
スピーカー 1
そうですね、最初は本当につながりでしたよね。もともとやっぱり最初の方のチームは一緒に働いてたチームが多いですよね、元から。私自身もスペースXにはいなかったので、やっぱりGEでCTを知っていたっていうのはありますし、他のGE組もCTを知ってたりとかっていうのもありますし。
で、最近はそれこそ普通にジョブポストとかしてますよ。で、ジョブポストして、でも一応リクルーターさんがいて、そのディスクリプション、説明に合う人材を探していただいてっていう感じが主流ですかね。
で、あとはもちろん、私たちが直接つながってなかった場合でも、そのポストを見た人たちが勧めてくれたりとかっていうのはあって。実はもう本当に最近、一番最近入った女性のテストエンジニアがいるんですけど、彼女はもともと一緒に仕事をしていた子が、リレティビティーかなんか言ったらしいんですよ。
で、そのリレティビティーの人がアーバーのポストを見て彼女に、彼女に勧めて彼女がアーバーにアプライしてくれたっていう。やっぱりその、ここの産業って横のつながりもすごく強いので、そこのワードマウスっていうか、口コミみたいなのがありますよね。
そうなんですよ。でもだから口コミがあるんで、それこそ会社のこと全部バレますよね。その会社のカルチャーとか、どういう対戦なのかっていう。本当に。で、エリアセグンドに入るなら絶対そのDon'tEver Burn Bridgeみたいな。
本当につながってるのは、発電だろうがエネルギーだろうが、クラマティテックだろうが、生産産業だろうが、つながってるんで。
スピーカー 2
何か悪いことしてしまうと、一気にそれが広まると。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
逆に多分その口コミ文化も強いからこそだと思うんですけど、逆に多分外、例えば日本からそこに入るっていうのが結構難しいと思うんですけど。
でもこれは多分シリコンバレーでも全く同じ話ですし、他の業界でも大体インサイダーっていると思うので、そこはアウトサイダーが入るには、なんかどう進めたほうがいいんですかね。みほさん的には。
スピーカー 1
そうですね。でも今の入り方のおすすめとしては、エリセグンドに入る場合ですよ。小さいところのスタートアップにアタックしていくっていうのがいいかもしれないですね。
もちろんスペースXに入ってっていうやり方で、その後から同じようにスペースXのほか同じように入るっていうのはあると思うんですけど、やっぱりスタートアップだともっとオープンなので、結構組織化してないところだとやっぱり人との知り合いだったりとかっていうところもあるとは思うので、そこからアタックしてみるっていうのもあるんじゃないかなと思いますよね。
スピーカー 2
より決断者のところに行けますかね。
スピーカー 1
そうです。リビアンとかは前話してたのはそれこそすごい最初の方ですよ。普通にそのXで、当時ツイッターで誰かがそのRJにこういうことをしてるんだけどポジションありませんかって言ったら、そのままRJと話して仲良くなって入ったっていうリビアンの方もあったことありますし。
そのまあやり方が一つじゃないと。
スピーカー 2
そうですね。あとまあ割と積極的にそういうところにアプローチしていくっていうのもめちゃくちゃ大事になってくると思うので。
スピーカー 1
そうですね。どう考えてもその積極性はすごく求められる場所ではあると思うので、その今までなかったことを成し遂げるっていう、そもそものみんなゴールがあるじゃないですか。なのでそもそもそこで積極的になれなかったらやっぱり難しいのかなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
でも今後そのアーバーが成長していくと、さっきみょうさんが言ったように今シリーズA段階ですけど、シリーズB、Cぐらいまで行けた、もし行けたら多分エルセグンドから離れていくっていうことになるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。でもどうなんですかね。エルセグンド、そこまで遠くは離れないか、エルセグンドにHQを残すかっていう話はありますよね。やっぱりどう考えてもその才能が。ただ先ほど話したように、もしスペースXのIPOがあった場合、もしかしたらいろんなタレントが世界のいろんなところに散ってしまうかもしれないので、もしかしたら違うかもしれないですけど。
本当そういう意味でどうなるかわからないんですよね。
スピーカー 2
それってやっぱり結構エルセグンド内でもすごい清香感の中で話題になってる話なのか、なんかそこはもうちょっと投資家レベルで結構話し合ってることなのか、どうなんですかね。
スピーカー 1
今はふつふつと噂が始まったなっていう感じですよね。今まで本当にあるのっていう、そのIPOIPOをとって本当にあるのかっていう感じだったんですけど、最近ね。私本当にそれこそいつスペースXがIPO出すのか全然わからないですよ。そもそも注意していただきたいのは。
スピーカー 2
一応ニュース上で噂されているのは夏頃っていうのは言われています。
スピーカー 1
そうですそうです。それがどんどん記事として出てたりとか、本当に最近その話がよく出すぎるのでだんだん話がふつふつと出てきたっていう感じですよね。今までは本当それこそ今までは全然現実味がなかったっていう。
でもここに関する影響はすごいインパクトを及ぼすので、なんかそれがいいのか悪いのかがまだわかんないんですよね。
本当になってみないとわかんないと思います。本当ビッグバンみたいな予想できない動きが始まるんだなっていう。本当にどれくらい影響が出るのかわかんないなっていうのが正直私の今考えているところで。
スピーカー 2
その産業全体なのかアメリカの経済に影響してくるのか。でもいくつもメガがあったらやっぱ経済ね影響してきますよね。わからないですけど。
ちなみにこれは僕もみほさん当然ながら何もインサイダーの情報がないので、これはただの予想でしかないですけど、スペースXってXAIと合併したじゃないですか。XAIは元々XAIとXを合併させた会社なんですけど、当然ながら次じゃあどうなるかっていうとスペースXでテスラと合併すると思います。
スピーカー 1
するんですか?
スピーカー 2
わかんないです。
スピーカー 1
わかんないですね。どうなんでしょう。
スピーカー 2
いろいろテスラって上場してる会社なので、そんなに簡単にはできないと思うんですけど、理論上XAIとか全部くっつけてるのであれば、イーロンも多分最終的に一つ大きなXっていう会社を作りたいって昔から言ってる人なので。
バリアットはテスラからスタートしないかもしれないですけど、ノットボーリングカンパニーからスタートするとか、いろんなところを一緒にする可能性あるのかなと。
スピーカー 1
でもそうですよ。もしかしたら次世代コングラマリットみたいな感じになるんですかね。かもしれないですよね。いやでも本当に何度も言うんですけど、私本当にインサイダーの欠片もないので、予想でしかないんですけど、本当にこんな話ここ以外絶対しないです。
スピーカー 2
最近わかんないっていう話ですからね。
でもやっぱテスラの部品がスペースXで使われてたこととかもあるみたいなんですよ。そのモーターとか。
人員の異動ってめちゃくちゃ多かったり。今はスペースXのエンジニアですけど、ちょっと一瞬テスラに来てくださいって異論がお願いするパターンってめちゃくちゃ多かったり。なんかそれも逆もありまし、ツイッターの最初異論が乗っ取ったときに、結構いろんなテスラのエンジニアとか入れたっていう話も結構有名な話なので。人員異動はめちゃくちゃ異論マスク、エコノミー、マスコノミーって呼ばれてますけど、中で行われてますね。
スピーカー 1
そうするとやっぱりそういう動きもない気にしないことはないんですかね。
でも面白いですね。
スピーカー 2
そうなるとより話題になっちゃいますけどね。
スピーカー 1
いや本当ですよ。どうなんですかね。なんかでも、第二次コングラムアレットは面白いですよね。それこそGEみたいな。
スピーカー 2
確かに一時期そうか。GEもそういうポジションとして、そうですよね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
次世代GEみたいなパターンか。確かにあり得るな。
スピーカー 1
トマス・エジソン。でも第二のトマス・エジソンとか言ったら嫌がりそうですよね。
スピーカー 2
どうなんですかね。異論そこ嫌がるのか。たぶん異論はエジソンはちゃんと作る人じゃないって言うと思う。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
だからテスラっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。そもそもがですよね。テスラコイルのテスラさんですもんね。
スピーカー 2
面白いですね。