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  2. #309 雑談回:SpaceXが上場し..
2026-03-12 55:17

#309 雑談回:SpaceXが上場した時の二時効果、エル・セグンドのカルチャー ft. Miho Onuki Beal

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<目次>

() CEOオフィスから収録に参加しているMihoさん

() エル・セグンドで何故ハードテック企業が集まっているのか

() イーロンの一番の貢献はSpaceXマフィアという人材プールを作ったこと

() SpaceX内での層、ミッションドリブンだがバーンアウトも多い

() イーロン・マスクの影響力と現場への深掘り

() SpaceXの上場の噂、産業にどのような影響を与えるのか?

() エル・セグンドはハードテックのマサラタウン

() 大人数のビリオネアが生まれると何が起きるのか

() エル・セグンドの「Gundo Bro」カルチャー、国旗の大きさの見せ合い

() ハードテック業界でのスタートアップの人材採用事情

() Arbor Energyでの採用方法

() エル・セグンドのルール「Don't burn bridges」

() 日本から入り込むための戦略

() エル・セグンド内でもSpaceXの上場の噂で話題に

() イーロン・マスク経済とコングロマリット化

() エル・セグンドの食の質が上がっている、エル・セグンドにいる大企業

() エル・セグンドのカフェに行くと誰かと遭遇できる

() 求めている人材:ファイナンスとオペレーション周りの人

Miho Onuki Beal

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サマリー

今回の雑談回では、ゲストのMiho Onuki Beal氏を迎え、ロサンゼルス近郊のエル・セグンドという街にハードテック企業が集まる理由や、SpaceXがこの地域に与えた影響について深掘りします。SpaceX出身者が「SpaceXマフィア」として他のスタートアップを牽引する現状や、イーロン・マスク氏の影響力、そしてSpaceXの上場が産業全体に及ぼす可能性のある変化について議論します。また、エル・セグンド特有の「Gundo Bro」カルチャーや、ハードテック業界における人材採用の難しさ、日本からの参入戦略についても触れています。

CEOオフィスからの収録とMiho氏の自己紹介
スピーカー 2
みなさんこんにちは。宮武 徹郎です。Off Topicは、アメリカ中心に
最新テクニックやスタートアップビジネス情報を 緩く深掘りしながら紹介する番組です。
今回のトピックは、雑談回となります。先週に続いてですね、
みなさんにまた来てもらっています。みなさん、 今週もありがとうございます。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
今回ちょっとバックグラウンド変わりましたけど、 同じオフィスですかね?
スピーカー 1
同じオフィスなんですよ。今回はちょっとブラッドが、 うちのCEOのブラッドがいないので、
彼のオフィスを借りました。
スピーカー 2
ディッキンソフトやっていいんですか?
スピーカー 1
大丈夫です、大丈夫です。今日はいないので。
この間、オープンオフィスでみんなすごい、 後ろすごい通ってたんで。
スピーカー 2
でも、それも結構良かったと思いますけどね。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
YouTubeで見てる方々は、先週のやつを見ると、 実際そのオフィスのエントランスの方ですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごい良かったと思うんですけど、 今週はCEOオフィスから。
そうなんですよ。今週はCEOオフィスから。
スピーカー 1
何があるかな?こんなものがあったりとかします。
スピーカー 2
なんですかそれ?
スピーカー 1
インピラーです。
パーツですかね?
パーツです。
スピーカー 2
もう一回、多分先週に続き、みおさんの軽く自己紹介から始めて、 そこから今どこにいるのかっていうところにいきたいと思うんですけど、
軽く自己紹介すると。
スピーカー 1
そうですね。ビール美穂と申します。ビール大抜き美穂。 旧姓大抜きで。
今、アーバーエナジーと言って、ロサンゼルス空港のすぐ南にあるエルセグンド市にある会社で働いています。
アーバーエナジー自体はシリーズAを調達したスタートアップでして、 今現在、新しいエネルギーの発電機、ガスタービンや、あとはバイオマス発電の機器を開発しております。
そんなとこですか。
スピーカー 2
そうですね。そこのファウンディングメンバーで、サプライチェーン周りとかを担当しているっていう感じですよね。
スピーカー 1
そうです。サプライチェーンの担当でございます。
スピーカー 2
そこのサプライチェーンの担当にたどり着くまでの道のりは、先週いろいろ話していたので、気になる方はそっちをご覧ください。
ハードテック企業が集まる街、エル・セグンドの背景
スピーカー 2
今日に関しては、もう少し今働いているエリアの話でしたり、アメリカのスタートアップの話とかもいろいろできればと思うんですけど、
まずこのエルセグンドっていう街自体は、オフトビックでも話したことあるんですけど、ここにいろんなハードウェア系のスタートアップがいらっしゃるじゃないですか。
それってなんでなんですかっていうところから始めましょうか。
スピーカー 1
そうですね、もう本当にエルセグンドは遡ると、ずっと航空産業、飛行機を作るっていうハードテックがすごく盛んな、ハードテックなのか、ハード業界がすごく盛んなところだったんですよね。
もともと戦争、第二次世界大戦のあたりからずっと大きなダグラスとかボーイングとかっていう会社がここにありまして、今現在はレイシオンとかボーイングとかみんなあるんですけど、最初は本当に飛行機を作っているところだったみたいですね。
で、その後から、そのせいでいろいろ町工場っていうのもこの辺にあったんですけど、すぐそこにあるところに部品を仕入れるための町工場がこの辺にもあって、すごく栄えてたんですけど、一旦衰退するんですよね、やっぱり産業自体が。
あと、それが一つ、航空産業。あとは、この辺って油田があったりとかして、オイル&ガス系のところもすごく強くてですね。エリセグンドってももともとそもそもの名前が、シェブロンの第二工場がここにある。第二輸生工場って言うんですかね。
エリセグンドがここにあるところからエリセグンド、エリセグンド第二、ザ・セカンドなんですけど、それですごくオイル&ガス産業が発展していたと。なので、航空産業、オイル&ガス産業全部ありますよね。
で、そのために、大学もこの辺に、南カリフォルニア大学だったりとか、UCエリレーだったりとか、あとはカルテックですね、カリフォルニア工科大。ここにあって、すごい才能も集まっている場所だと。
それこそ、何でしたっけ、忘れちゃった。NASAじゃなくて、もう一つのJAXAじゃなくて、JPLだ、Jet Propulsion Labもここにありまして、優秀な人材が集まっている。
で、そこ、もともとそうだった。大学自体も1800年ぐらいから、1880何年とかっていう時点である大学もいろいろあるので。で、そこで人材も産業も揃っていたと。で、その工場が衰退してしまうのですが、そこにSpaceXが入ってくるわけですね。SpaceXの一番最初のオフィスはエリセグンドだったらしく。
で、そこから第二次エリセグンドブームみたいな感じで、スタートアップがどんどん入ってくるようになるんですね。なので、すごい、それこそ何十年もすごく盛んな、工業自体が盛んな場所がエリセグンドっていう感じなんですけど。
SpaceXマフィアと人材育成
スピーカー 2
そうそうですよね。スペースシャトルも一時期作っていたりとか、本当になんかいろんなものを作ってた街が一旦ちょっと落ちちゃって、で、そこからSpaceXによってもう一回戻ってきたと。で、今あれですよね、SpaceXマフィアがめちゃくちゃ多いんですよね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
今までと違ったやり方だったりとか、大企業とは違う、スタートアップらしい速さとかクリエイティビティとかを持ってきて。で、そのやり方を見た才能、タレントが僕たちも培った知識とか考え方を違う産業に当てられるんじゃないかということで、本当にそのSpaceXを出て新しい産業、新しい会社を始めるっていう。
うんうん。
スペースXの卒業生が始めるスタートアップが多くてですね。
スピーカー 1
本当にそれは間違いないですよね。やっぱりその、自分たちでいろいろできるんだっていうその、人間に気づかないようなものを作っていくっていうのが、僕たちのスペースXマフィアだと思うんですよ。
気づかされる、気づかすことができる力を持ってるなっていうのはすごくありますよね。
なんかわかります?ちなみにみよさん、スペースXマフィアの人と会った時って、なんかやっぱ違うんですか?
私それがですね、先週も話した通りロケットラボっていうところに入ってまして、南カリフォルニア大学の。その時からその同級生がインターンシップでスペースX入ったりとか、あとはGEに入った時もGEで一緒に働いた同僚がスペースXに移ったりとかしてて、いろんなそのスペースXになった組を知っているんですよ。
で、スペースX自体、わかるんですけど、なんか違う層がいるなっていうのは思ってますね。
スピーカー 2
そうです、アーリースペースX、それこそ2010年前にスペースXに入っていたアーリースペースXと、今最近に入るレイトスペースXの間もいるんですけど、それぞれちょっと違う感じはあるかなと思います。
スピーカー 1
どういう違いですかね。そのアーリースペースXはなんて言うんでしょう。スペースXもちなみにそのいろんな層があってですね、すごく長く10年以上スペースXにいる方と、もうほんと2年でしか持たないようなスペースXで、それテスラも一緒なんですけど、見るんですよね。さすがイロンさん。
で、アーリースペースXの方たちは、最近になってからはそうなんですけど、最初の方はすごい疲れてました。
ただ、長く働いた後にサバティカルって日本語でなんて言うんですかね、長期休暇みたいな、一旦仕事を辞めるみたいなのがすごくトレンドになってるっていうのが面白い。
その間に人生を迷うみたいな。
スピーカー 2
アーリーそのサバティカル、長期休暇ってどのくらいの期間なんですか。
スピーカー 1
3ヶ月とかっていうのもあるみたいですね。ほんと結構何ヶ月とか、その間に自分を見直して辞めていくっていう方たちもいらっしゃいますし、ほんとアーリースペースX組は一回ガーって働いて、燃え尽きて人生を見直してどうにするかっていうのを考えるみたいな流れを見ました。
スピーカー 2
でもそれは今だとちょっと違かったりするんですか。
スピーカー 1
そうですね、最近だと、何でしょう、例えば2017年、8年以降の方たちだと疲れはあるけどサバティカルはあんまり聞いたことないですかね。
スペースX自体の仕組みがどうなっているのかわからないです。もしかしたら何年いなきゃいけないのかあるのかなと思っているんですけど、そういう方たちは、アーリースペースXってやっぱりバンアウトを経てサバティカルあったとって、やっぱりすごいストックとか見るとすごく価値を持ってるんですよね。
その後から入った方たちで、それを夢見て入ったけどどうしてもやっぱりそこまでは追いついていないから、バンアウトをしながら、でもまあ新しい技術に携わって、それこそラプターエンジンの開発とかをしてて楽しんでたけど、まあ人生削ってた人たち。すごいところなんですよ。
スピーカー 2
バンアウト率は割と高い会社だと思うので。
スピーカー 1
ミオ そうですね。あ、よかった。そうなんですよ。
イーロン・マスクの影響力と現場への深掘り
スピーカー 2
スペースXもそうだと思うんですけど、アメリカ全体として多分日本と比べると、スタートアップ業界って圧倒的な競争環境が激しい場所になっていると思うんですけど、なんかそれを、ミオさん多分あんまり比較がしにくいと思うんですけど、アメリカでやっぱここら辺の競争環境がすごい激しいなって感じたポイントって、なんかどこら辺にあるんですか?
スピーカー 1
ミオ 私でもホントイロンマスクさん系の会社はすごく1段階、2段階も違うなとは思っていて、テスラのその、まあそれこそリビアンで働いてた時にテスラで働いてた方たちとも一緒にお仕事したんですけど、私イロンマスクって何人もいるんじゃないかって思うぐらい彼の影響力、なんて言うんだろう、フィアがすごいなと思っていて、なんだろう。
他のスタートアップ大変っていうのもあるんですけど、彼のやっぱりその、なんて言うんですかね、細かいところまで目を届かせて聞いていく。で、彼のやっぱりその、威厳というか圧というか、そこから来るストレスとかっていうのがあるんじゃないかと思っていて、それホントそれこそ彼じゃないと埋めないような圧力があるなっていうのは思っていて。
スピーカー 2
これはなんかオフトピックでもなんか話したことがあって、なんかその、これあの良い悪いを置いて割と成功するリーダーの一つの組織形態が、そのリーダー自身、CEO、だいたいCEOなんですけど、現場の意見を聞けるような体制を取ってる。
で、たぶんイーロンはスキップレベルミーティングって彼もよく言ってるんですけど、一段彼の直続の部下をスキップして、その下の部下に行って話を直接聞きに行くとか、スティーブ・ジョブズだとエレベーターの中で、そこに入ってる従業員に今何やってるのっていうのを聞いて、なんかよくわかんない回答が来たら、お前クビーねって言って終わるっていう。
でもなんかそこの恐怖感も当然ながらあるんですけど、やっぱりその現場の人たちの声を聞きに行くっていうのが、たぶんその現場からしてもすごいプレッシャーを感じて、より良い結果を出さないといけないっていうふうに思ってしまうので、だからより高いスタンダードが生まれるっていうところですよね。
スピーカー 1
だとは思います。本当にその結果は出ているので、それは本当何も言えないですよね。やっぱりすごく売れている電気動車を作ったとか、ロケットを実際に打ち上げるまで持って行ったとか、やっぱりその結果は出ているので、何も言えないというか、すごいなと思いますよね。
でも本当にその、リビアンにいた時のテスラの方たちから聞くと、もう本当に彼自身がシップどうなっているんだとか、この部品はどうなっているんだとか、あとはまあ最初の方は工場で彼が寝泊まりしてたとか。
で、スペースXの方だと本当に、デザインミーティングに出て、なんでこのマテリアルなんだ、なんでこういうオペレーションしたんだっていうところまですごく深掘っていくっていう。で、それを両方から聞くのは、そのロテーションでやっていくから、そのいつ誰が、どちらにしようかじゃないんですけど、来るかもしれないから、その恐怖とも戦って、
スピーカー 2
いろいろ回ってくる時にはどう、その場にいるべきなのかっていう話を含めてだと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。面白いのは、そういうところに当たらないようにうまくいられると、それこそ10年プラス組になるっていう。いやでも面白いことがありましてですね、そろそろあの、私は本当にスペースXに関わっていないので、噂でしかないのですが、やっぱIPOの噂があるじゃないですか。
すごくそのエルセグンドで私が注目しているのは、あれがどうやって産業に影響を及ぼすのかっていうのがすごく今気になっているところでありまして、やっぱりそのなんだかんだスペースXがもしIPOしたら、もうその時点ですごくやっぱり儲かる長いスペースX組がいるわけじゃないですか。
スピーカー 1
で、そうなった時にその今までのスタートアップとか、あとはハードテックのカルチャーとかやり方で人が残るのかっていうのはすごく今考えているところなんですよ。
っていうのはやっぱりそのスペースXのやり方で、スペースXマフィアがいろいろ解消を始めたわけじゃないですか。そうするとやっぱりどうしてもスペースXの文化をそのまま引き継いじゃったりとかしてるわけですよ。良くも悪くも。
で、そうなった時に、そのスペースXにもともといた人たちがそこにいる意義っていうのをどうやって見出していくのかなっていうのはすごくあって。
で、色マスクとかもやっぱりその現場にいなきゃいけない。彼こそそれこそリモートとかハイブリッドとかっていうのをすごく早い時点でなくしているので、すごいまたオンサイトじゃないですか。そうなった時にそうしなきゃいけなくなった人材がどう対応していくのかっていうのがすごく今私の中で注目ポイントで。
SpaceX上場の産業への影響とビリオネアの誕生
スピーカー 2
たしかに。ここはどう思うんですか。まずその大金が入ってくるわけじゃないですか。なんで、人によってはもう引退しちゃおうっていう人は絶対いるじゃないですか。場合によっては普通に1ビリオン儲かる人って多分絶対出てくるわけじゃないですか。
スピーカー 1
話はすごく聞いてます。本当に本当に。そろそろいろんなスペースXの方たちが入っていた会社で、ちょっと距離置いてねって。もし置いていろいろ言ったらどうなるか分かるよねみたいな話が出てるっていうのも聞かないことでもないので。
そうするとやっぱりすごいシェイクアップが起きるんだろうなと思っているんですよ。じゃないかもしれないと思うんですけど。でもどう考えかって何かがあるじゃないですか。本当に産業自体全部変わっちゃうなっていうのは思っているんですよ。
で、その中でじゃあどういう場所環境がその才能を集めることができるかって言ったらやっぱりもっとミッションとかカルチャーになるんじゃないかなと思っていて。どれだけオファーできるかっていうよりもっていうのは思ってるんですけどどうでしょう。
スピーカー 2
いやでもそこはすごい正しいと思いますし、あとそのもう一つの視点から考えるとそのいろんなスペースXの従業員、もしくは元従業員がその大金を得ることになるので、彼ら自身も多分投資をし始める。
で、場合によってはあと彼ら自身が何か始めるみたいなパターンも全然増えるかなと思ったりするので、なんでなんかよりLセグンドの街への投資金額が増えるかもしれないですし、場合によってはちょっとバブルになっちゃうかもしれないっていうところは、いい意味でも悪い意味でもあるのかなと思います。
スピーカー 1
そのさっき宮武さんがおっしゃった、もしかしたら彼らがまた自分の資金を使って何か起こすかもしれない。そうすると本当に会社数が増えるのか、それとも投資金額がどこかに集まるのかっていうのは本当にその今全く見えない状態なんですよね。今までそんなことがなかなかなかったんじゃないかな、ここまでの規模。
Lセグンドとか本当最近カリフォルニアによくあるんですよ。ここまでの規模でこんなことあったっけみたいな。その中の一つの結構面白い事件になるんじゃないかなと思っていまして。
スピーカー 2
そうですよね。しかもLセグンドって町としてはめちゃくちゃ大きい町じゃないじゃないですか。そもそも今物価も結構上がってるって聞きますし、賃貸とかも上がってるっていうのを聞く中で、結局スタートアップが大きくなるとLセグンドから離れていく。ちょっとずつ南の方に行ったりとか、アンドリルも結局アーバインの方とかにも行っているわけなので、そこも影響を与えるのかっていうのは気になってますよね。
スピーカー 1
ちょまど そうなんですよね。Lセグンド、すごく本当この聞いてらっしゃる方たちのためにもうちょっとお話をするとですね、Lセグンドは本当にシリーズAとかプリシードの小さいスタートアップが始めるところっていうイメージがすごい強くてですね。
ちょまど もともと町工場があったんですけど、産業が衰退してしまって町工場がなくなってしまったんですよね。ただ建物がいっぱいあると。それで問題視をしたLセグンドの市がシリコンバレーの方に直々に行ってって彼らは言ってるんですけど、直々に行って、
ちょまど もしソフトウェアのスタートアップとかもあるだろうけど、ハードウェアのスタートアップは場所が必要、そういう環境が必要だろうから、そういう方たちに向けて、もし場所が必要だったらLセグンドに来ないかと言ってくれないかっていうのをシリコンバレーの投資家さんに言ったらしいんですよ。
ちょまど そこから彼らが言うにはもっともっとハードテックがここで増えていったと。なので、ただ言って町工場でのサイズでしかないので、そもそもの建物が。やっぱりシリーズAまで行って大きくなったら次の場所に移る。
ちょまど 次の場所って言ってもそうそう遠くないんですけど、最近一番人気なのはトーランス。もともとトヨタさんの工場があったところが真っさらに一旦なって、新しい工場がどんどん建ってるんですよ。そこに動く。
ちょまど 例えばヘイドリアンとかっていう会社さんたちがそこに動きまして、もっと大きくなったら州を出るみたいな動きがあるんですけど、Lセグンドは一番最初の始まりの町ですよ。私たちがアーバーでここをマサラタウンと呼んでるんです。
ちょまど ポケモン。マサラタウン。
スピーカー 2
ちょまど あとはさっきミオさんが言ってたスペースXな、もしIPOが起きた時の影響の中で、果たしてこれから本当にいろんな給与する人たちが増えるのか、スペースXマフィアの中で。
ちょまど ここに関して若干難しいなと思っているのが、例えばウーバーの上場のタイミングって確か何か数百人のミリオネアが生まれたみたいな話があるんですよ。正直ミリオネアが生まれたら多分起業する率って結構上がると思うんですよ。
ある程度資金を持って、ただめちゃくちゃな資金なわけでもないので、ある程度何か仕事をしないといけなかったりとか、最適になったりすると思うんですけど、ビリオネアっていうお金を、ビリオンっていうお金をもらっちゃうと、正直一生仕事しても得られない額になっちゃうので。
だからこそ先ほどミオさんがミッションとかがより重要になるっていうのは、多分まさにそういうところだかなと思うんですけど、場合によっては彼らはそのものづくりとかそっち系に行くのではなくて、違うところ、例えばその街を作るところにお金を入れたりとか、場合によって事前活動に入れる人も多分出てくるかもしれないですし、それこそ政治にお金を突っ込むっていう人もいるかもしれないと思うので。
そこはちょっと初めての多分、場合によって数百人のビリオン系のビリオネアが生まれてくるイベントなので、そこがどうなるのかっていうのはまだちょっと見えてこないなと思います。
スピーカー 1
すごいですよね。1企業上場してここまでのあたりで変わることってないじゃないですか、普通。ユニコーン、デカゴーンとかじゃないっていう。
スピーカー 2
そうなんですよね。もうコーンを超えちゃってるので、ビリオンじゃないので1トリリオン級の会社になっちゃったので。
しかも、もしかしたらオープンAIもアンソロピックも今年上場するかもしれないみたいなことも言われてたりもするので、その3社がもし上場した場合は、多分今まで以上のビリオネアの数が出てくる感じになりますよね。
スピーカー 1
本当になんかもう節目にいるなとは感じてますよね、本当に。
エル・セグンドのハードテック・マサラタウンとGundo Broカルチャー
スピーカー 1
で、やっぱりIPOはしてないとって、ストックを持ってらっしゃる方はいらっしゃるので、そういう方たちと話をしてると、やっぱりスペースXに元から入ってるっていうような方たちって、もともと技術に対しての意欲があったりとか、
あとは、自分の知らないところに行ってみたいっていう、そういう願望があったりとかしてですね。私があった中ですると、やっぱりストックあるけど、仕事しなくてもどうにかなるかもしれないけど、やっぱり何かに携わっていたいな。
仕事としてじゃなくて、本当にもう自分のパッションとしてですよね。自分の時間を何かに使いたいっていう、そういう方たちはいるので、そういう方向に持っていくのかなっていうのも。
スピーカー 2
あとは、これはちょっとアメリカのスタートアップあるあるなんですけど、上場するときに税金の支払いが行われるんですけど、先に払うはずなんですよ、確か。オプションのベスティングとかいろいろやらないといけないので、そこで出てくる額が多分やばいので、全員ローンを組まないといけないっていう、多分そういうことが起きるかなと思います。それ専用のローンとかいっぱいあるので、全然大丈夫だと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。ありますあります。その税金どうするか問題。
本当に面白いのが、カリフォルニアとかアメリカでも一部の場所の問題ではあるんですよ。
それこそリビアンで仕事をしてたときに気づいたのが、リビアンってアーバインに会社があって、電気自動車の会社なんですけど、アーバインに会社があって、ミシガンとかあとはイリノイにも会社があったんですけど、カリフォルニアの人たちは圧倒的にストックオプションとかストックを気にすると。
で、ミシガン、イリノイはストックなんかよりも実際の額だったりとか、ベネフィットとか退職とかを気にすると。ってなるとやっぱりカリフォルニアのストックに対して、ストックオプションとかに対しての注目度ですよね。違うと。
なので、この辺ではよくある話なんですよ。IPOをして税金どうするとか、これだけ大量にもらって税金どうする問題。そういうのもやっぱりカリフォルニアあるあるトピックだなっていうのはすごい思いますね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
アメリカはどこでもあるわけじゃないんですよ。それも面白いなって。合衆国ですよね。
スピーカー 2
そうですよね。本当に。このエルセグンドの話にちょっと戻ると、やっぱエルセグンドのカルチャーってハードテックだからこそだと思うんですけど、ちょっと違うじゃないですか。
で、特にサンフランシスコとシリコンバレーと比べると、まあだいぶ違うと思うんですよね。なんかまあよく言われるグンドブロみたいなことを言われたりもすると思うんですけど、
たぶんグンドブロはテックブロとちょっと違う種類かなと思うんですけど、なんかこのカルチャーそもそもそんなに大きくない街なので、なんかある程度割と全員お互い知っているっていう。
スピーカー 1
ネロスのチームはあまり知らないんですけど、他のチームは普通に交流があったりとかして、その道とかで会ったりとかそこのコーヒーショップでも会うので。
スピーカー 2
あれいまだに一つしかないんですか、そこのコーヒーショップって。
スピーカー 1
コーヒーショップはいくつかあるんですけど、一応メインストリートの方にも。ただその本当にこのオフィスっていうかもう工場の真ん中にあるそのコーヒーショップが一つしかないので、みんなそこに行くんですよね。
本当にそこに行くと、グンドブロだな、あれはインベスターだな、あれはスタートアップのワンのワンをしてるなっていうのがすごくわかりやすいです。
グンドブロ、テックブロとの大きな違いは、我々は古い清きアメリカの産業をまた復活させようとしているんだみたいな、そのアメリカマッチョみたいなところが少しありますよね。
スピーカー 2
そうですよね、彼らなりの愛国心の示し方っていうところで、多分一つエルセグンドの工場に行くと多分わりとわかりやすい、それの見せ方がめちゃくちゃ大きな国旗をアメリカンフラッグが飾ってあるっていうところですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、この間本当それこそ、この間って言っても1年くらい前なんですけど、SEEDでそれを使ってエルセグンドに来たメタルクロスっていうスタートアップの私のオフィスに行ったんですけど、その時に自分たちが貼れるだけ大きい国旗を買ったよって言って2つ持ってるんですよね。
2ついらないでしょ、そもそも。
でもそのどれだけ大きい国旗を壁に掲げられるかっていう。
スピーカー 2
っていう勝負がエルセグンド内であるんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、エワバエナジーは参加してないんですけど、そうなんですよ、いろんな本当に至るところにあんなにでっかい国旗、日本だったらあのサイズ見ないですよね。
スピーカー 2
ないですし、そもそもその旗を見せる文化じゃないじゃないですか、日本って。
そうですよね。
古い多分過去の日本はそうだったと思うんですけど、今は多分違くて、でもアメリカって昔からその文化ってあるじゃないですか、なんか家の前に飾るとかいうのって割と普通にあったりするので、そこは大きく違いはありますよね。
スピーカー 1
そうですね、本当に多分視聴者さんにどうやって言ったら伝わるんだろう、多分思ってるよりも想像以上よりもでかい。
スピーカー 2
大きいサイズですよね、本当に。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんか10何メートルくらい。
ハードテック業界の人材採用と日本からの参入戦略
スピーカー 2
でも多分本当にそんな感じです。
スピーカー 1
本当ですよね。
スピーカー 2
本当に僕も写真とか見たことあるので、だいたいグンドブロの人たちが自慢し合ってるんですよ、いや僕のこっちの方が大きいよみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ、グンドブロは国旗を掲げトラックに乗り。
スピーカー 2
確かにアメリカンマッチョですね。
スピーカー 1
アメリカンマッチョなんですよ、そこに私が入って話をしてるっていう謎の光景。
スピーカー 2
でもちなみに全員がグンドブロっていうわけではないんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、本当にそういうわけではなくて、レインメーカーってさっき言ったオーグスタスって、彼はそれこそマレットってなんて言うんですかね。
この髪長いけどよくシェイプしてみたいな、あれでタバコ吸ってみたいな感じなんですけど、彼のチーフサイエンティストは女性ですごく優しい方です。
スピーカー 2
全然軍道系の人ではないですと。
スピーカー 1
違うんです、私はタバコは吸わないわって言ってました。
で、あとは神経チームとかもやっぱり神経締めのロボットを作ってる会社なんですかね。
もともとSpaceXではあるんですけど、漁業に対しての興味があったりとか、神経って本当に日本語の神経締めから来てる名前なんで、そういうところのリスペクトがあったりして、彼はもうちょっと繊細なのかなっていうイメージはありますよね。
で、あとはレディエントとかっていうのはモジュラ原子力発電のものをまず開発しているスタートアップなんですけど、彼らはもうちょっと違うタイプなのかなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
結構あれですかね、エルセグンド内で人の動きって、例えばレインメーカーから始まりで違うエルセグンドのスタートアップに行って、また違うスタートアップに行くっていう、結構そこぐるぐる回ったりするんですか。
それともそこはもう全然業界も若干違かったりするので、人材としては全然違う人を採用するって感じなんですか。
スピーカー 1
たぶんまだ回るっていうところはないんですけど、とりあえずスペースXとかから、あとはスペースXとか、レディティビティとか、大きくなってしまったスタートアップからサイズダウンしに来るみたいなのはよくあるかなっていうのは思って。
もしかしたらサイズアップしてみんながスケールアップした後に色々その動きが始まるかもしれないというのはあるんですけど、今のところはその大きくなってしまったところからスケールダウンがよくある動きかなとは思ってますね。
じゃあそうすると、それこそアバエナジーとかもそういう人たちを探しに行ってるっていうことなんですか。
スピーカー 1
そうですね。私たちの場合はもちろん、でもやっぱり大きいところから来る。他の小さいところから来るっていうのは、気候テックだったらいますよね。アバエナジーはやっぱりクラマテテックで気候テックではあるので、もともとやっぱりそのダックとか、ディレクテやキャプチャーで二酸化炭素の除去とかをやろうとしたところがやっぱりその技術のほうがちょっと今スローダウンしちゃってるので、そこから来るっていうのはあるんですけど、
他の宇宙開発組から来るときはやっぱり大きいところからバーに来るって感じですね。例えばGEとかもそうですし、スペースX、あとはブルーオリジンとか。
みなさん、スペースXの方たちが移動する理由ってもう一つやっぱあって、スペースXの前を知っていると、やっぱり新しいものを開発するのに携わるのが楽しい、スタートアップみたいなファーストペースが楽しいっていうのがあって、それがやっぱりあまりにも大きくなりすぎると、スタートアップに行きたいなっていうのが面白いですよね。
やっぱり日本との違いって安定とかっていうのを見てくるじゃないですか、大きい企業に入って安定したい。じゃなくて逆に安定しすぎてるからスタートアップに行きたいから再開発するみたいなっていうのはすごく動き的にあるなっていうのは思いますね。
スピーカー 2
ま、それもやっぱり周りの人たちを見て、多分それを感じてる、そのプレッシャーを感じてる部分があると思うので、なんか周りがこれだけ新しいことやっているのに、なんか自分だけここに残って、なんか同じ部品を使って、なんかものづくりをしてるみたいな、多分プレッシャー感じてるんですよね。
スピーカー 1
確かにそれはあると思いますね。やっぱりその、スペースX出る理由っていくつかあると思うんですけど、バンアウトもそうだし、あとは、もうロケット何本も同じもの飛ばしてるから他に何ができるのかなっていう、そこの考えとかっていうのは聞きますよね。
もうロケットこれ以上あまり変わらないじゃんっていう。変わるところはあると思うんですけど、インプレメントは全然できると思うんですけど、多分元々から作った彼らにとってはそうなんでしょうね。
スピーカー 2
ちなみに、アーバーエナジーだと採用ってどうしてるんですか?なんか、いわゆるそういう、例えばスペースXの元スペースXの人を駆動機に行くときに、それこそファウンダーのメンバーも元スペースXだったりするので、多分ある程度つながりとかあると思うんですけど、なんかまあ多分、バニュータでダイレクトにリーチアウトするケースもあれば、まあ普通にブローカー使うケースもあったり、いろんなパターンがあると思うんですけど、どうなんですかね。
スピーカー 1
そうですね、最初は本当につながりでしたよね。もともとやっぱり最初の方のチームは一緒に働いてたチームが多いですよね、元から。私自身もスペースXにはいなかったので、やっぱりGEでCTを知っていたっていうのはありますし、他のGE組もCTを知ってたりとかっていうのもありますし。
で、最近はそれこそ普通にジョブポストとかしてますよ。で、ジョブポストして、でも一応リクルーターさんがいて、そのディスクリプション、説明に合う人材を探していただいてっていう感じが主流ですかね。
で、あとはもちろん、私たちが直接つながってなかった場合でも、そのポストを見た人たちが勧めてくれたりとかっていうのはあって。実はもう本当に最近、一番最近入った女性のテストエンジニアがいるんですけど、彼女はもともと一緒に仕事をしていた子が、リレティビティーかなんか言ったらしいんですよ。
で、そのリレティビティーの人がアーバーのポストを見て彼女に、彼女に勧めて彼女がアーバーにアプライしてくれたっていう。やっぱりその、ここの産業って横のつながりもすごく強いので、そこのワードマウスっていうか、口コミみたいなのがありますよね。
そうなんですよ。でもだから口コミがあるんで、それこそ会社のこと全部バレますよね。その会社のカルチャーとか、どういう対戦なのかっていう。本当に。で、エリアセグンドに入るなら絶対そのDon'tEver Burn Bridgeみたいな。
本当につながってるのは、発電だろうがエネルギーだろうが、クラマティテックだろうが、生産産業だろうが、つながってるんで。
スピーカー 2
何か悪いことしてしまうと、一気にそれが広まると。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
逆に多分その口コミ文化も強いからこそだと思うんですけど、逆に多分外、例えば日本からそこに入るっていうのが結構難しいと思うんですけど。
でもこれは多分シリコンバレーでも全く同じ話ですし、他の業界でも大体インサイダーっていると思うので、そこはアウトサイダーが入るには、なんかどう進めたほうがいいんですかね。みほさん的には。
スピーカー 1
そうですね。でも今の入り方のおすすめとしては、エリセグンドに入る場合ですよ。小さいところのスタートアップにアタックしていくっていうのがいいかもしれないですね。
もちろんスペースXに入ってっていうやり方で、その後から同じようにスペースXのほか同じように入るっていうのはあると思うんですけど、やっぱりスタートアップだともっとオープンなので、結構組織化してないところだとやっぱり人との知り合いだったりとかっていうところもあるとは思うので、そこからアタックしてみるっていうのもあるんじゃないかなと思いますよね。
スピーカー 2
より決断者のところに行けますかね。
スピーカー 1
そうです。リビアンとかは前話してたのはそれこそすごい最初の方ですよ。普通にそのXで、当時ツイッターで誰かがそのRJにこういうことをしてるんだけどポジションありませんかって言ったら、そのままRJと話して仲良くなって入ったっていうリビアンの方もあったことありますし。
そのまあやり方が一つじゃないと。
スピーカー 2
そうですね。あとまあ割と積極的にそういうところにアプローチしていくっていうのもめちゃくちゃ大事になってくると思うので。
スピーカー 1
そうですね。どう考えてもその積極性はすごく求められる場所ではあると思うので、その今までなかったことを成し遂げるっていう、そもそものみんなゴールがあるじゃないですか。なのでそもそもそこで積極的になれなかったらやっぱり難しいのかなっていうのはありますよね。
エル・セグンドの将来性とSpaceX IPOの噂
スピーカー 2
でも今後そのアーバーが成長していくと、さっきみょうさんが言ったように今シリーズA段階ですけど、シリーズB、Cぐらいまで行けた、もし行けたら多分エルセグンドから離れていくっていうことになるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。でもどうなんですかね。エルセグンド、そこまで遠くは離れないか、エルセグンドにHQを残すかっていう話はありますよね。やっぱりどう考えてもその才能が。ただ先ほど話したように、もしスペースXのIPOがあった場合、もしかしたらいろんなタレントが世界のいろんなところに散ってしまうかもしれないので、もしかしたら違うかもしれないですけど。
本当そういう意味でどうなるかわからないんですよね。
スピーカー 2
それってやっぱり結構エルセグンド内でもすごい清香感の中で話題になってる話なのか、なんかそこはもうちょっと投資家レベルで結構話し合ってることなのか、どうなんですかね。
スピーカー 1
今はふつふつと噂が始まったなっていう感じですよね。今まで本当にあるのっていう、そのIPOIPOをとって本当にあるのかっていう感じだったんですけど、最近ね。私本当にそれこそいつスペースXがIPO出すのか全然わからないですよ。そもそも注意していただきたいのは。
スピーカー 2
一応ニュース上で噂されているのは夏頃っていうのは言われています。
スピーカー 1
そうですそうです。それがどんどん記事として出てたりとか、本当に最近その話がよく出すぎるのでだんだん話がふつふつと出てきたっていう感じですよね。今までは本当それこそ今までは全然現実味がなかったっていう。
でもここに関する影響はすごいインパクトを及ぼすので、なんかそれがいいのか悪いのかがまだわかんないんですよね。
本当になってみないとわかんないと思います。本当ビッグバンみたいな予想できない動きが始まるんだなっていう。本当にどれくらい影響が出るのかわかんないなっていうのが正直私の今考えているところで。
スピーカー 2
その産業全体なのかアメリカの経済に影響してくるのか。でもいくつもメガがあったらやっぱ経済ね影響してきますよね。わからないですけど。
ちなみにこれは僕もみほさん当然ながら何もインサイダーの情報がないので、これはただの予想でしかないですけど、スペースXってXAIと合併したじゃないですか。XAIは元々XAIとXを合併させた会社なんですけど、当然ながら次じゃあどうなるかっていうとスペースXでテスラと合併すると思います。
スピーカー 1
するんですか?
スピーカー 2
わかんないです。
スピーカー 1
わかんないですね。どうなんでしょう。
スピーカー 2
いろいろテスラって上場してる会社なので、そんなに簡単にはできないと思うんですけど、理論上XAIとか全部くっつけてるのであれば、イーロンも多分最終的に一つ大きなXっていう会社を作りたいって昔から言ってる人なので。
バリアットはテスラからスタートしないかもしれないですけど、ノットボーリングカンパニーからスタートするとか、いろんなところを一緒にする可能性あるのかなと。
スピーカー 1
でもそうですよ。もしかしたら次世代コングラマリットみたいな感じになるんですかね。かもしれないですよね。いやでも本当に何度も言うんですけど、私本当にインサイダーの欠片もないので、予想でしかないんですけど、本当にこんな話ここ以外絶対しないです。
スピーカー 2
最近わかんないっていう話ですからね。
でもやっぱテスラの部品がスペースXで使われてたこととかもあるみたいなんですよ。そのモーターとか。
人員の異動ってめちゃくちゃ多かったり。今はスペースXのエンジニアですけど、ちょっと一瞬テスラに来てくださいって異論がお願いするパターンってめちゃくちゃ多かったり。なんかそれも逆もありまし、ツイッターの最初異論が乗っ取ったときに、結構いろんなテスラのエンジニアとか入れたっていう話も結構有名な話なので。人員異動はめちゃくちゃ異論マスク、エコノミー、マスコノミーって呼ばれてますけど、中で行われてますね。
スピーカー 1
そうするとやっぱりそういう動きもない気にしないことはないんですかね。
でも面白いですね。
スピーカー 2
そうなるとより話題になっちゃいますけどね。
スピーカー 1
いや本当ですよ。どうなんですかね。なんかでも、第二次コングラムアレットは面白いですよね。それこそGEみたいな。
スピーカー 2
確かに一時期そうか。GEもそういうポジションとして、そうですよね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
次世代GEみたいなパターンか。確かにあり得るな。
スピーカー 1
トマス・エジソン。でも第二のトマス・エジソンとか言ったら嫌がりそうですよね。
スピーカー 2
どうなんですかね。異論そこ嫌がるのか。たぶん異論はエジソンはちゃんと作る人じゃないって言うと思う。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
だからテスラっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。そもそもがですよね。テスラコイルのテスラさんですもんね。
スピーカー 2
面白いですね。
エル・セグンドの食文化と多様な企業
スピーカー 2
テスラもエジソンもどっちもすごいなと思った思うんですけど、テスラはたぶん当然技術のほうですごいんですけど、エジソンはそれに対して特許をしっかり取りに行ったっていうディストリビション営業力っていうと半端なく強かった人だったので、そういう意味だとどっちも正解だろうなって思いましたね。
いやでも面白いですね。今の本当にそのこの状況にここにいられることに対してすごくありがたいなっていうのは思いますね。もうぜひぜひ宮武さんにもこちらに来ていただいて、現場の熱を。
僕あのエルセグンドのあのイタリアンのところが美味しかったのでまた行きたいです。あのミホさんに連れてきてもらったところです。
スピーカー 1
ミホ ぜひぜひ。私のおすすめの。あのもう一つ美味しいお店を見つけたのでそこにはまた行きましょう。
スピーカー 2
ああぜひぜひ行きましょう。
スピーカー 1
ミホ そうなんです。でもだんだんエルセグンドの食の質が上がってるなっていうのは。
スピーカー 2
おおやっぱりお金が入ってるか入り始めてる感じじゃないですか。
スピーカー 1
ミホ なんなんですかね。なんかよくあのインベスターが、どう考えてもしっかりした格好をされた方とTシャツの人がどっか一緒に話すとか、あれは何か話してるんだろうなって。
スピーカー 2
また最近ですと政府系の人たちもちょこちょこ来てますよね。やっぱり防衛系のスタートアップも多いので。
スピーカー 1
ミホ それは本当にそうですね。エルセグンドって基地もあるので面白いところですよね。国際空港まで基地もあり、大企業もあり、マテルもあるっていう。バービーもここで作られてるっていう。
スピーカー 2
確かにバービーもありますからね。日本ですと確かスクエニさんいますよね。
スピーカー 1
ミホ スクエニさん?
スピーカー 2
スクエニックスもいますよね。日本のゲーム会社の。
スピーカー 1
ミホ もうエルセグンドなんですか?
スピーカー 2
エルセグンドに多分あったと思いますオフィス。なんか見かけた気がします。すみません嘘かもしれないですけど。
スピーカー 1
分からないですけど。本当に色々ありすぎてどこに何があるか。それこそ。しかも移動が多すぎてですね。把握しきれてないのですが。色々動きのある街エルセグンドです。
ハードテック業界で求められる人材:ファイナンスとオペレーション
スピーカー 2
なんでエルセグンドに特にそのハードテック系に興味がある方は多分特にその最新なものとか、ちょっとぶっ飛んだものを作ろうとしている人たちを見たい方は是非行ってみてくださいと。
ただちょっとサンフランシスコと違って、街の雰囲気も全然違いますし、工場兼オフィスみたいなパターンが多かったりするので、なかなか入れないかもしれないですし。色々多分それこそミホさんみたいな人とかがいると多分ある程度そこを回れたりするかもしれないですけど。
彼らも場によっては防衛系のスタートアップもいらっしゃるので、なかなか中に入れられないっていうパターンも全然ありますね。
スピーカー 1
そうなんですよ。残念ながらなので。でもオープンなところはいくつか目星がついているので、もちろんアーバンエナジーもそうなんですけど、他のところも。そろそろ新型と仲良くならないと。
スピーカー 2
アーバンエナジーの前のコーヒー屋さんはオープンなので、そこに行くと、そこで大体待ち伏せすると誰か来ますっていう。
スピーカー 1
ミホ 本当にそうです。本当にそうです。大体誰か来ます。そうなんですよ。街の雰囲気がね、すごくクローズノーなんですよね。それは。
スピーカー 2
なんか最後、ミホさんなんかあります?なければ今日1回これで締めようかなと。
スピーカー 1
ミホ 最後にですか。他に何か何の話をしようとしてたんでしたっけ。いやでもスペースXは強いですねっていう。結局そこ。
スピーカー 2
まあそうですよね。本当に。
スピーカー 1
ミホ あと面白いところで話すとすると、何ですかね。
スピーカー 2
抜けてる人材とか、もっとこういう人たちがいたらいいのになとかってあります?
スピーカー 1
ミホ いるとしたら、ファイナンス系ですかね。最近思うのは。やっぱりテック系にすごく強い人材、デザインエンジニアとかマニュファクトとかいるんですけど、もうちょっとファイナンスの方、テックに強いファイナンスの方、ぜひエレセグンドへいらっしゃってください。
誰だよっていう。
スピーカー 2
ミホ 聞いてる人なのかな。分かんないですけど。
ぜひ。
ミホ でも興味ある方はぜひぜひコンタクトしてみてくださいというところで。
スピーカー 1
ちょっと足していいですか。そこなんですけど、本当にシードとかシリーズAとか、本当にプリシードとかもここにいるので、そうすると、ものづくりに強いアイディアのあるエンジニアがいるんですけど、そこに対するオペレーションのサポートとか、やっぱりファイナンスのサポートが必要になってくるので、スケールアップするためにっていう。ちょっと足しますとね、そういう感じで。
スピーカー 2
でもここ結構大事なポイントだと思っていて、特にオペレーション周りの話だと、いろんなディープテック系のスタートアップに僕も見てきましたし、Vanillaと投資もしてきましたけど、プロトタイプは全員作れるんですよ。
それをスケールアップするのが一番大変なことなので、それをエコノミックスに合わせた形でやるっていうのは、理論上こうなるみたいなことはよく全員言うんですけど、そこへの実現が実はほぼ不可能だったり、Vanillaとめちゃくちゃ大変だったりするので、それをまさにみおさんもやってると思うんですけど、
そのプロトタイプからスケールアップへのエコノミックスが合うかどうか問題が多分多くのディープテック系のスタートアップを失敗させた理由かなと思いますね。
そうなんです。ソフトウェアとかだとやっぱりもっとスケールアップできるじゃないですか。ハードテックはやっぱりスケールアップするのにハードテックの技術がさらに必要になるので、マニファクションとか生産。
そこのスキルセットって本当に特殊ですよね。
スピーカー 1
みおさん そうなんですよ。なのでぜひ。
スピーカー 2
ぜひ来てください。
スピーカー 1
みおさん ここで来てください。いらっしゃい。
まとめと今後の展望
スピーカー 2
じゃあみおさん2週間にわたって本当にありがとうございます。めちゃくちゃ楽しかったです。
またぜひスペースXのIPO5ですかね。ちょっと出てもらって実際のインパクトがどうなったのかっていうのをちょっと話したいです。
スピーカー 1
みおさん ぜひぜひ話しましょう。それまでちょっといろいろこちら現場から感想でしておきます。
スピーカー 2
はい。じゃあそんな形で今回も聞いていただきありがとうございました。気になった方はofftopic.jpのフォローお願いします。そしてメンバーシッププログラムofftopic.comもやっているのでぜひチェックしてみてください。
ビデオポッドキャストもYouTube Spotifyで公開しているのでぜひ登録してみてください。それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 1
みおさん さよなら。
55:17

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