田中さんは最近どうですか?
お盆がなかなか忙しくて、
下釜の古本祭りがちょうどありまして、
僕は京都の古植名に入ってないので出展はできないんですけども、
毎年毎年、そうなんですよ。
組合に入ってないと出展はできないんですけど、
毎年下釜を見た後にこちらに来られる方がたくさんおられて、
普段ではなかなか売れないような本も売れたりして、面白かったですね。
そういう古本好きの方が集まりてるってことですか?
そうなんです。
ちょっと不思議な現象がその1週間起こっていますね。
やっぱり普段は、エルカミノさんは基本的に図版とかアート系の本が多いじゃないですか。
それ以外の本もあるじゃないですか。その辺が動いたりとかしたんですか?
その通りです。普段は出しときながら、なんでやねんって話ですけど、
なかなかすぐには売れそうにないなと思ったものとかが出した後にすぐ売れたりとか、
まとめ購入儲かったりとか。
面白いですね。
面白いんですよ。
僕行ったことないですよ。古本が。
なかなか学生のとき行ってる子結構いた。
そう?
結構何回かだいぶやってますよね。
もう40回ぐらい。
ですよね。
そう、本好きの子が行ってた気がするな。
じゃあ結構人来るんですか?
20店舗、京都市内で20店舗、京都府下で20店舗で、それ以外のところからも10店舗ぐらい。
30以上は絶対ありますね。
すごい。
じゃあもう本好きにはたまらない?
たまらない。
たまらん。
ただ農業古本祭っていう名前なんですけど、始めた頃はたぶん農業やったと思うんですけど、今はとっても熱いらしくて。
ですよね。
ゲリラ豪雨で、今年も初日が月曜日が大雨で一回中止になって、その後は通常で開催されたんですけど。
厳しいですよね、最近の気候が。
なかなか難しい。雨が、そうなんです。
ゲリラ豪雨を断面打っちゃうと、ビニールカバー被せたりとかで見れなくなったりとか。
もう出す方も見る方もみんな大変っていう、出店者も買う方も。
面白いイベントですよ。次は秋かな。10月の終わりと11月にまた古本祭が。
いい時期ですね、そっちのね。
少しは緩まってるかな。
さすがに。
多少は。
そんな感じで。
そんな感じと、実はですね、今日はスペシャルゲストが来てまして。
コテン店長が足元で寝そべってます。
毎日。
コテン、おいで。
コテン、おいで。
コテン店長。
なんかその辺を掘る?
マイクのところに近づいてる。
コテン、なんか言ってみて。
コテン店長。
何もコメントなしですけど。
今マイクの前にいます。
何やねんみたいな感じで。
見切れてる。
ちょっと次は。
次は。
次は喋れるように。
かわいい。
練習しておきます。
かわいい。
よろしくお願いします。すいません、この辺で僕の近況トークです。
今日はコテン店長がそばにおられるということで。
ちょっとまた心強いな。
っていうのもあれやんな。
なんと。
コテン店長がゲストっていうのもめっちゃ嬉しいねんけど。
なんとですよ、田中さん。
そうなんですよね。
初めてのお便りが届きました。
いやー、素晴らしい。
しかも、しかも。
初お便りが
ポッドキャスターさんなんです。
素晴らしい。
ちょちょちょ、もうとりあえず。
全部読ませていただきます。
ラジオネームコウジさん。
過去ポッドキャスト茶会。
いつも楽しく聞かせていただいてます。
今回の買取鎮倒中を聞いて、
まさに出会いが生む新しいつながりのエピソードに、
なんとも言えないエモさ、笑いを感じてしまいました。
おだんごだんごさんの作品と同じように優しさがあふれるお話で、
今後も期待したいコーナーです。
おだんごだんごさんの製作裏話も、
いろいろと聞いていけたら嬉しいです。
秋の個展の成功も願っております。
コウジさん、ありがとうございます。
ありがとうございました。
嬉しい。
嬉しいですね。
田中さん、早速買取鎮倒中について、
コウジさんからご感想いただきましたが、いかがですか?
嬉しいですね。
あんな話でよかったのかなと思いながらも、
そう感じていただけるのは、
買取に頑張っていった、買取妙麗につきますね。
このなんとも言えないエモさって書いてあったんですけど、
なんかグッとくるもんがっていうのは、確かにエモいのかっていう。
この話は本当にすごく面白かったです。
だからそれがコウジさんと共有できて、
嬉しいみたいな。
ちょっとね、コウジさんについてというか、
前からインスタではやりとりして、
詳しくお話ししたいんですけど、
ラジオネームにポッドキャスト茶会ってあったんですけど、
コウジさんは最初冒頭にお話した通り、
ポッドキャスターさんで、
ポッドキャスト茶会という番組と、
大事な胸話をしようという番組の2つを配信されてたんですけど、
でもね、そのポッドキャスト茶会を始めるにあたってのきっかけにもなっている、
その山あり谷あり放送室っていうポッドキャストが、
そもそもコウジさんとのつながりのきっかけにもなってて、
そのポッドキャスト茶会を始めるというのは、
ちょっとその山あり谷あり放送室の説明もさせていただきたいんですけど、
山あり谷あり放送室とは異文化に暮らす父2人が話すラジオで、
東京に暮らす山ちゃんと、
ロサンゼルスに暮らす谷ちゃんが話すラジオなんですけど、
日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりするポッドキャスト番組なんですけど、
この山あり谷あり放送室が好きすぎてポッドキャスト茶会っていう番組をコウジさんは始められたんですよ。
この山あり谷あり放送室が好きすぎてポッドキャスト茶会っていう番組をコウジさんは始められたんですよ。
そのポッドキャスト茶会っていう番組は、
コーヒー沼の鉄山さんとお二人で好きなポッドキャストや、
特にこの山あり谷あり放送室を中心におしゃべりされています。
私もこの山あり谷あり放送室、略して山谷ってみんな言ってるんですけど、
山谷が好きで、もう何度かお便りしたほど好きなポッドキャストなんですが、
その山谷を推すポッドキャストということで、このポッドキャスト茶会も初回からずっと聞いてて、
そういうのもあって、いつからかインスタでもやり取りさせていただくようになったんです。
ちなみにコウジさんの相方のコーヒー沼の鉄山や、
我らの推し山谷の谷くんともインスタで時々やり取りさせていただいてて、
本当なんかポッドキャストのご縁はもう温かいなぁと、毎度私はすごい癒されてます。
また概要欄にコウジさんやここでお話ししたポッドキャストの詳細を載せますので、
ぜひチェックしてみてください。
コウジさんにはコショット団子のステッカーをお送りいたします。
コショット団子では引き続きお便りを募集しています。
いやー、なんかポッドキャストって結構なんか、他のポッドキャストがどうかはちょっとやっぱな、もう数本当に多いんで。
なんかそれぞれキャラも違うし、ノリもテンションも違うからあれなんやけど、私的にはそのヤマタニのつながりでこうやって知り合ったポッドキャストの人とか、みんななんか優しいというか温かいし、
すごいなんか気持ちいいやりとりをなんかお互い自然としてる感じがすごいなんかこう、SNS使ってなんですけど、なんか全然なんか怖くないというか、
普通になんかやりとりしていただけるのがすごい気持ちいいなって本当毎回嬉しく思ってます。
田中さんなんかこう、そうや、ちょっとよかったらなんかポッドキャストの話とかもちょこっとできたら楽しいかなと思うんですけど、田中さんポッドキャストお聞きになりますか。
ダンゴダンゴさんから紹介していただいた古典ラジオ。
あー。
僕らもよく聞いてますね。
絶対。
仕事柄、流れ作業で聞けるので古典ラジオを聞いたり、あとほんちゃんのラジオ局のポッドキャストみたいなのもよく聞いてますね。
いつもお店行くとね、ラジオ聞かれてましたもんね普通に。
そうそうですね。
FM。
そうや、古典ラジオって、だから私ら最初本当は古典店長に出会った時に、え、古典ラジオリスナーじゃないかっていう。
実はそういう疑いが。
勝手にね。
やばい、古典店長やってみたいな。
その時は全然といえば。
もう古典ラジオのことやったから、いやーみたいな。
でもそうじゃなかった。
そうじゃなかったんです。
偶然。
偶然です、偶然。
でも古典店長のその名前の由来って。
あーそう確かに、なんで古典さんなんですか。
前、先代もシーズン買ってたんです。
その名前がテンだったんです。
名前テンですね。
で、えっと、2018年に死んじゃって。
で、次買う時は、こうつけようかって。
それだけです。
へー。
そういうことだったんですね。
先代の。
テンちゃん。
テンちゃんだ、前がテンちゃん。
で、次にこうつけただけで古典ちゃんになって。
でも本屋さんにいる。
本屋さんにいるんで、結構古典、いわゆる文学の古典から取ったんですけど、
いやーいい名前ですねって言われるんですけど、
いや実は違うんです。
ミラクルやったんや、そこは。
絶対そうだと思いますよね。
そうそうそうそう。
本屋さんだって、古典の本から、もう全くそう思ってました。
じゃないんです。
先代の。
古典に対するリスペクトみたいな。
じゃなくてテンちゃんに対するリスペクトだって。
そうか。
いや、聞いてみるもんですね。
面白い。
よかったね、古典ちゃん。
よかったね。
ユーマーもある?ポッドキャスト。
最近聞いてるポッドキャストなんかある?
僕はオカルトとかホラーとか結構好きで。
好きやな。
松原谷志さんっていう芸人の方で、
自己物件の映画、亀梨和也さんとかが主演で出られてる。
僕映画はちょっと怖そうなんで見れてないんですけど。
オカルト好きやね。
オカルトは好きやけど、ちょっとああいうリングとか。
ホラー。
日本のホラーは特に怖くて見れてなくて。
ホラー好きっていうのは嘘ですね。だからオカルトが好き。
松原谷志さんのラジオ、ポッドキャストがあって。
それ最近聞き始めました。
ゲストの方が結構豪華で。
この前は中野信子さんが出られてたりとか。
田川隼二。僕中学校とか小学校高学年の時、田川隼二の怖い話ってむちゃくちゃ流行ってたんで。
田川隼二さんが出てて。
僕は小学校の頃の印象で本当に怖い話するおじさんっていう印象しかなかったんですけど。
前のキャリアとか全然知らなかったんで。
知らんわ。
そういうのを話しておられて。
その生い立ちからなんでそういうふうなことになったのかとかっていうのがめちゃくちゃ面白かったです。
こんな人やったんやと思って。めっちゃ面白くて話が。
さすが。
かなりすごい面白かった。
最近僕そんな感じです。
結構。
何?
かなりいろいろ聞いてるよね。
そんなことない。もう無数にあるから。
星の数ほどあるから。
俺そんなに。
それこそ、実はさっき言えばよかったんやけど、
コウジさんたちが始めたポッドキャスト茶会の初めてのお便りは私。
えー。
ちょっとぶつけちまうみたいな。
送っちゃったら、でももうだいぶ回してはったし、私より先に送る人絶対いると思ってたから、
なんとなく普通に送ったら、まさかの初めましてだったみたいで、えーーーみたいな。
あ、そうかみたいな。
聞いたそれ。
だから、ちょっと古いけど幸せの倍返しみたいなのあったみたいな。
コウジさんから。そんな感じやって。
でもそういうのめっちゃ聞いてる。確かに。
もちろん古典ラジオはさ、もう全部聞いてるし。
てかなんならなんか、諮問主義とか難しいとこは5、6回聞いてる。
確かにあれは何、諮問したくない。
難しくて。
でも毎回発見があるし、そうそうそういうのとか。
でもポッドキャストだけでも、これもあれもこれもあれも。
いやそう、これはね、もう話し始めると。
ちょっとエグい。
僕も最近ポッドキャスト聞きまくって、もうハマっちゃってるから。
これ話し出すともう。
でも一つだけはして、最近ほんまにめっちゃ好き。
もうこれは好きよーっていうのは、ぺことジェシカ。
TBSがポッドキャスト結構頑張ってやってあるんですけど、
そこで本当にガチでラジオ局みたいな感じでセッティングしてあるラジオで、
タレントのぺこちゃんと、あとダンサーのジェシカちゃんって子がいてて、
その子たちがおしゃべりするだけの、本当楽しいポッドキャストなんですけど、
バリバリ大阪人なんですよ、2人とも。
めちゃくちゃ、東京で撮ってるけど、もうめっちゃ大阪、そこだけ。
でまたもう金銭時みたいなノリがすごい気分よくて、
あのテンションが嬉しくて、もうなんか聞くたびにハッピーになってるから、