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  2. 青年会議所って何してる?中高..
2026-09-28 1:05:53

青年会議所って何してる?中高生の事業づくりを半年伴走した話(ep.24)

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【PR:株式会社DAO】

このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho024/pod/r8qvni

・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho024/pod/82v6iv


【トーク内容】

今回は番組はじめての公開生収録。YouTubeとXでライブ配信しながら収録しました。


テーマは青森県八戸市。人口およそ22万人、県内で2番目の中核都市でも、高校を出た若者が仙台などへ出て、そのまま戻ってこない。この課題に向き合う八戸青年会議所の青少年育成事業「ラブはちチャレンジ×ラボ」に、上田は3月から半年間、毎月八戸へ通って監修として関わってきました。


そもそも青年会議所って何をしている団体?20歳から40歳までの地元の経営者や会社員が年会費を払って集まり、花火大会の運営のように、地域で誰かが担わないといけない役目を引き受けている。そんな話から入って、お金じゃない価値、上田が作っている自分専用のAIへと大きく脱線します。


後半は八戸に戻って、中高生8人の半年間。最初の自己紹介で誰も手を挙げなかった日から、スライドを使わず言葉だけで挑んだピッチまで。8人全員が最後まで走り切り、最終発表では八戸の経営者11人が出資や取引を申し出ました。ビジコンの1位はその時点の話で、大事なのは実現させること。上田がそう伝えてきた理由も話しています。



【目次】

オープニング・初の公開生収録

青森県八戸市とは。若者が出ていく街の課題

青年会議所って何をしている団体?

お金じゃない価値と、暗号資産への違和感

脱線:音声入力と自分専用のAIエージェント

テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼをAIに入れる

人間らしいAIと、向こうから話しかけてくるAI

中高生8人の半年間の挑戦が始まった

自己紹介で誰も手を挙げなかった日

厳しさの理由。時間は投資だから

スライドなしのピッチと「最初の5秒」

2050年の地元を支えるのは誰か

経営者11人が出資・取引を申し出た

ビジコンの1位は、その時点の話

まとめ・半年間のお礼にもらった八戸の帽子

エンディング



【今回の配信回に関連するリンク】


当日のビジコン配信動画:https://www.youtube.com/live/oNJ5WEYTalY

一般社団法人 八戸青年会議所:http://hachinohe-jc.com/

「ラブはちチャレンジ×ラボ」特設ページ:http://hachinohe-jc.com/news/906/

八戸市(青森県):https://www.city.hachinohe.aomori.jp/


▼おちつきAIラジオ 1周年祭 2026(10月3日・東京 神田)

https://ochitsuki-ai.com/event/1st/


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【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。



【1】この番組のこと


▼音声アプリで聴く

・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI

・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/

・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho


▼YouTubeで見る

・本編の再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ

・ショートの再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg


▼番組公式X

https://x.com/ochitsuki_chiho


▼番組公式ハッシュタグ

#おちつき地方創生

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▼番組へのお便りフォーム

いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

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▼おちつき地方創生マップ(Google Map)

https://maps.app.goo.gl/BZDCeRkKL7MgGL65A


【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)


以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。


▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/


▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3


▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs



【3】出演者


▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534



【4】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

初の公開生収録で、青森県八戸市の若者流出と地域づくりについて語る。八戸青年会議所が地域の花火大会などを担い、20歳から40歳までの地元の人々が無報酬で活動する仕組みや、お金以外の貢献の価値について話した。途中では、上田が開発する人間らしいAIエージェント、音声入力、AI同士の議論、脳の仕組みを取り入れたAI構想へ脱線する。後半は、中高生8人が半年間取り組んだ「ラブ八戸チャレンジラボ」を振り返り、地域の経営者への聞き取りやフィールドワークを通じて事業案を作った過程を紹介する。最初は誰も自己紹介に手を挙げなかったが、最終発表では全員が走り切り、スライドを使わず言葉だけで伝える発表もあった。八戸の経営者11人が出資や取引を申し出た一方、ビジネスコンテストの順位はその時点の評価にすぎず、重要なのは事業を実現することだと語る。2050年に高齢化率が約50%になる見通しを踏まえ、今の大人が若者のアイデアを支え、地域の未来につなげる責任についても話した。最後に、半年間の活動への贈り物としてもらった八戸の帽子を紹介し、公開収録を締めくくった。

初の公開生収録と八戸の若者流出
おちつき地方創生
スピーカー 1
地方Web3連携協会、RXDAO代表の上田です。
スピーカー 2
かねりんPodcast Studios代表のかねりんです。
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうという移動ポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい、それじゃあ、今回も建前じゃないぶっちゃけ話をお願いしてもらいたいんですけれども。
今日はね、新しい取り組みで、これ収録なんですけど、公開生収録YouTubeとXですよ。
スピーカー 1
いやー嬉しいですね。
スピーカー 2
ちょっとまあ試し試しでやってみましょうと。
スピーカー 1
いいね、このちょこちょこちょこちょここう変化していくのがいいね、やっぱりね。
スピーカー 2
変化しないとなんかソワソワするもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ではなんかこれも、まあ発想としてはね、ちょっとだけ喋っておきますけど、スポンサーコール先に入れましょうかね。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
この番組は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けしております。
いつもありがとうございます。
スピーカー 2
この配信の収録日は2026年9月19日深夜です。
はい。
スピーカー 1
うん。ということで。
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
まああのね、これ毎回大体同じぐらいに収録してるじゃん。
スピーカー 1
うんうん、そうね。
大体さ、夜にさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
まあ曜日がちょっとずれたりすることもあるけど、大体同じ時間に収録してるんだったら、これ生配信してもいいんじゃないって思いましたと。
スピーカー 1
なるほどね、なるほどね。
スピーカー 2
で上位互換だと思っているので、別物感はあるんだけど、配信で作り込んだやつと生って。
結構うちの思想はさ、そのまま出してくだから。
スピーカー 1
そうね。
だからそのまま出てってもNGってあんまなくて。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
途中で殴り合い始まってカットとかないから。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ほんと会ってほしいのよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
それぐらいのね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ほしいんだけど。
スピーカー 1
落ち着こう落ち着こう。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
まあでもそう、慣れる意味でも演者が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
まあね、僕から見てる画面はいつもの画面だからね。
あ、そうね。
スピーカー 1
そうそうそう、ライブ感があるみたいな感じはないけど。
スピーカー 2
うん。言うてもバカ図だと思うのよ。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
やっぱりね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、上ちゃんもさ、まあ人の前で喋るのは慣れとるけど。
スピーカー 1
そんなことないよ。
スピーカー 2
まあこう、ONとOFFの境目をさ、うやむやにしようっていうコンタンなんで。
スピーカー 1
なるほどね。
気づいたらOFFでもONなのかよくわかんなくなっちゃうみたいな。
ONなのにOFFっぽく喋れちゃうみたいな。
あーそれはもうめっちゃ精中やない?それ俺。
でしょ?結構ONの時はONですっていう人じゃん。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
ビジネスモードみたいな。
スピーカー 1
ビジネスモードみたいな感じになるからね。
うん。いいとこでもあるんだけど、あんまり上田のOFFの本音が見えてこないのが、ちょっと弱みでもあるじゃんみたいなところがある。
なるほどね。
スピーカー 2
だから、うやむやに溶かしたいなと思ってる。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
溶けてくわけだこれは。
スピーカー 2
溶けてって欲しいよね。あ、これ配信されてたやべえみたいな。
スピーカー 1
なるほどねなるほどね。やばいねそれはね。ぜひ溶かしてください。
スピーカー 2
じゃあ行きましょう。
スピーカー 1
行こう行こう。
今日のテーマは何でしょうか。
スピーカー 1
はい。今日のテーマは、ラブハチチャレンジラボ。
スピーカー 2
もうあの、なんか固有名しすぎて、何の話かわかんないですけど。
スピーカー 1
いいじゃない。
まあでもね。
スピーカー 2
何の話?
スピーカー 1
今日はまあ日本行くけど、もう日本とも、もう今回は青森県八戸市のことをね、今日は話していきたいなと思ってて。
スピーカー 2
青森ね。
スピーカー 1
落ち着き地方創生はさ、毎週本当は金曜日に収録してるよね。金曜日の夜9時半にいつも収録し始めるんだけど、今日土曜日じゃない。
スピーカー 2
あ、土曜日だね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そうだ。
スピーカー 1
で、これちょっとカネリンに休まんと。ちょっと金曜、この日だけちょっとリスキーさせてほしいって話を前にね、相談して、今日土曜日になってるんだけれども。
スピーカー 2
あ、その日か。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
だいぶ前に相談されたやつだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もう1ヶ月ぐらい経ったんだ。
スピーカー 1
もう早いよ。あっという間よ。
スピーカー 2
ほんとだね。
で、昨日僕が何、どこにいたのかっていうと、青森県八戸市ですよ。
スピーカー 2
うんうん。八戸市って言われても、どこかよくわからんけど。
青森のね。あ、でも新幹線で行ったら。
スピーカー 2
あ、新幹線で行けんだ。
スピーカー 1
行ける行ける行ける。あの岩手県の森岡市って、森岡駅って止まるんだけど。
スピーカー 2
うんうん。
だから、東京から上がっていくと大宮止まって仙台止まって、次が森岡止まって、でその次に二戸ってあって、で八戸。だから。
スピーカー 2
東京からどれぐらい?
東京からね。
スピーカー 2
4時間ぐらい?
スピーカー 1
いやそんなかかんないよ。
あ、そうなの?
スピーカー 1
うん。どこぐらいの時間かかって。
スピーカー 2
俺東京から北に向かって新幹線乗ったことないわ。
スピーカー 1
あ、そう?
うん。
スピーカー 1
え、仙台とかも行ったことないの?あ、でも行ったことあるってさ。
スピーカー 2
あ、車でね。
スピーカー 1
あ、車でか。
スピーカー 2
ちょっと仲間うちと車でね行くことあるけどね。
スピーカー 1
車で仙台は遠いよな。
まあなんか作業してたら着くみたいな。
スピーカー 2
あ、そう。
僕は運転しないんで。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
運転しないって。
スピーカー 1
しろよ運転。
スピーカー 2
やだやだ。作業できないの。
スピーカー 1
シェアしないと。
スピーカー 2
あそこに触れないと手震えちゃう。
スピーカー 1
なるほどね。酔ったりしないの?
スピーカー 2
酔わない酔わない。
スピーカー 1
あ、そう。すごいね。
スピーカー 2
極限状態だから。
スピーカー 1
僕ね仙台はまあギリで行けないなでも。
なんか多分車、俺車2時間まで決めてるから。
スピーカー 2
うんうんうん。あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう。もう2時間超えるともう無理。
スピーカー 2
なんでなんで?疲れるから?
スピーカー 1
疲れるから。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
だから2時間圏内は基本車で行きます。
でももう3時間とかになると絶対新幹線とか飛行機にしないと
ちょっとこう時間対効果があまり生まれないというか
効率的じゃないなと思う。始めるけどね。
2時間圏内は車の方が効率的みたいな感じなの?
スピーカー 1
そうそうミーティングしながらでも行けちゃうし
あとこう2時間だとノンストップで行けちゃうから
2時間超えるとやっぱり途中でねちょっとサービスエリア寄って
軽く休憩してとかでやっぱり一応事故りたくないじゃない。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。
スピーカー 1
そうってなるから。
スピーカー 2
事故ったら大変だよもう。
スピーカー 1
そう。でまたさ無意識にさスピード出過ぎちゃったりとかさ
やっぱ焦っちゃったりとかあるのよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そう危ないからほんとね。
スピーカー 2
そういうキーマンは運転しちゃダメです。
危ないですね。
スピーカー 1
運転はいいのよ。車はいいよ。車は。
スピーカー 2
ちょっとねリスクがねやっぱ。
スピーカー 1
あ、そう事故ったりとか。
スピーカー 2
貰い事故とかやばいから。
スピーカー 1
貰い事故あるからね。気を付けて。
しょうもないですよ。
スピーカー 1
ほんとね。いやいやわかるわ。
スピーカー 2
で何その。
スピーカー 1
あっそう八戸市。
今年のねもう3月ぐらいからこの青森県八戸市の青年会議所の皆さんと
八戸市をこう若い子たちそれこそ中学生とか高校生たちに
スピーカー 1
もっと地域のことを知ってもらって
地域を愛してもらおうっていう青年会議所さんの企画があってそもそも。
それがラブ八戸っていう。
スピーカー 2
ラブ八戸。
スピーカー 1
うん。で何でこれが生まれたのかっていうと
まあそもそもその八戸市って青森県内で言うと
2番目の中核都市って言われてる。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
青森の中だとほんとに結構都会ですよ。
スピーカー 2
そうですか。一番は?
スピーカー 1
一番は青森ですね。
スピーカー 2
普通の名前だった。
青森市ってのがあるんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
広崎。
スピーカー 1
広崎もあるね。
あれ一番って広崎市じゃないよね。いや広崎市じゃないでしょ。
ちょっと一応ねこれ八戸市の人にも聞いてもらってるかもしんないから。
スピーカー 2
ほんとだよね。
スピーカー 1
ねえ間違ったこと言いたくないからちょっと一応調べておいていい?
スピーカー 2
今日はじゃあ八戸の人がいっぱい聞いてくださってるっていうことかな。
スピーカー 1
そうそう。やっぱ一番は八戸、青森市。
広崎市は第3位ですよ。
スピーカー 2
3位ね。
3位よ。
スピーカー 2
広崎は有名ですからね。
スピーカー 1
広崎市が今一応人口15万から16万くらい。
八戸市が22万人くらい。
青森市が25から27万人くらい。
スピーカー 2
青森に縁もゆかりもなさすぎてね。
結構あれじゃない?陸の孤島じゃないけどさ。
そこまで行くなら北海道行きたいみたいな感じで飛ばされるけんじゃない?
スピーカー 1
いやね。
スピーカー 2
わかんないけど。
スピーカー 1
それはねマジであるわな。
スピーカー 2
飛ばされがちな気する。そこまで行ったのに。
スピーカー 1
八戸も結構通過されちゃう都市に結構値するんだけど、
まあでもね、やっぱりこの、今日2本目の時も話そうと思うんだけども、
それこそ市場、浅市とかね。
やっぱ八戸めちゃくちゃ有名だったりするし、
やっぱりこの青森県内の中でも工業地帯とか港湾とか結構経済が盛んな町なのかなと思うね。
スピーカー 2
経済。
スピーカー 1
そう。でまあやっぱ大きな問題っていうか、
まあこれは他の地域とかも全部含めてそうなんだけどさ、
要は22万人って若者もそれなりにはいるわけだわさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
高齢化率は全国で見ても33%くらいって言われてるから、
スピーカー 2
何それ、過疎って言うの?
スピーカー 1
いや、33%は特段、特段って言っちゃうと日本全国を通じて多いから、
高齢化率上がってってるから、
なんか八戸だけもう飛び抜けて問題なのかって言うと違うけど、
でもやっぱり若者は大体やっぱり高校卒業したら大学でもう仙台に出ちゃうとか。
スピーカー 2
仙台の方に行くんだね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あのエリアのリーダーは仙台?
スピーカー 1
東北で言うとやっぱ仙台だね。仙台になっちゃうね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でやっぱ出ちゃってから、八戸帰ってこないって問題があるわけだね。
これやっぱ若年層流出っていう課題があって。
スピーカー 2
若年層流出。
スピーカー 1
でこの若年層、これでもさ話を深く掘ると仙台も仙台で大学まではいるんだけど、
大学終わった後今度は東京に出ちゃったりするんだよ。
だから仙台も仙台で若年層流出課題ってのはあるんだけど、
でも当然青森もありますよと。
でこの一つの考え方にもっと10代の子たちが早い段階から八戸のことを好きになってもらったりとか、
八戸の自分と人たちとつながるみたいな取り組みをしたいよねっていうものをそもそも青年会議所は持ってて。
はい。
スピーカー 1
で去年の秋ぐらいかな、その青年会議所の方とたまたま東京の八戸の食べ物とかが買える場所があるんですよ。
アンテナショップみたいなところが。
青年会議所の役割と地域コミュニティ
スピーカー 2
そもそもなんですけど、青年会議所ってなんすか?
スピーカー 1
青年会議所は、
スピーカー 2
よく聞くよね。
なんかすごいとこでしょみたいな。
よくわからないんですけど。
スピーカー 1
僕青年会議所ってあえて入ってないというか別にどこかの地域でのみ活動してるわけでもなかったりするから、
全国ね。
スピーカー 1
そう青年会議所さんのいろんなところのご相談をもらったりとかすることはあるけど、
スピーカー 2
商工会。
スピーカー 1
特にも結構ひも付いてるというかつながってる人は多いよね。
だいたいは幹部の方商工会の中でも結構中学以上のポジションを持ってたりとか。
年齢が20歳から入れるらしいんだけど、40歳で必ず卒業になるのよ。
スピーカー 2
だから青年。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
じゃあもう上田あと1年じゃん。
スピーカー 1
僕はね青年会議所のメンバーではないので。
そこの次は何老年会議所か。
スピーカー 1
あのねあるのよね。
スピーカー 2
ジジイ。
スピーカー 1
ジジイ会とかじゃなくてシニアとかね。
スピーカー 2
それ何のためのあれなの?
商売やってる人?
スピーカー 1
やっぱりそうそう商売やってたりとか、あと結構多いのは保険屋さんとか、
あと普通に会社員の方々も入ったりするし、
でもやっぱりねその地元のもともとお父さんの時からずっと入ってて、
スピーカー 1
息子も入るみたいな本当の地元の交流みたいな感じなのよ。
なんかコミュニティみたいなもん。
スピーカー 1
でもね意外とすごい、
例えばさ八戸とかで言えば毎年1回花火大会があるんだけどね。
スピーカー 2
花火大会。
スピーカー 1
八戸の花火大会っていうのはさ、もう誰もやりたがらないね地元の人とか。
スピーカー 2
やりたがらないんだ。
スピーカー 1
そう。
最惨も取れないし。
やめようやめよう。
スピーカー 1
運営するの大変だし。
でもやっぱり自分が子供の時からずっとその八戸の花火大会っていうものを守ってきた伝統があるじゃない。
それを守るための運営は青年会議所やってくれたりとか。
だからある種その地域で見ると地域の人からしてもこの指止まれの場所みたいなところになったりとかするのが結構青年会議所さん多いのかなと思うね。
だから本当に地元の、それこそさ、移住した人とかも結構会議所さんの中に入ったりとかしてて、
地元のコアな人たちと直接つながれて一緒に何か事業をしたりとか、一緒に何か動いたりとかする時間が作れるから、
通常さ、地域外から地域内に入ると、やっぱり地元ってさ、地方ってかなり閉ざされたコミュニティだからさ、
やっぱりそこの中に入って実際に活動するっていうと、結構まずそもそもお前誰みたいな感じになるわけだよね。
スピーカー 1
でも青年会議所に実際入ってれば、青年会議所に入ってる何々さんだよねっていうふうにつながっていくから、
そういった部分でも機能してるんじゃないかなと思うね。
証拠会とはまた別なんだ。
スピーカー 1
証拠会とは別。それぞれみんなが、だからWeb3遠景協会にもちょっと似てるなと思うよね。
Web3遠景協会みんな所属は別じゃん。で、地方創生とか教育支援のためにみんな活動の席をそこにも置いて、みんなで活動したりするじゃない。
とちょっと似てるなと思うね。それがなんか昔からあるんですよ。日本はいろんな地域にね。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっとあれだね。ちょっとあんま興味ないですわ僕は。地元にずっとね、おる人はいいんだろうな。
スピーカー 1
そうそうそう。地方の人たちからするとつながれる大切なコミュニティなんじゃないかな。
スピーカー 2
割とそこに入ってないと幅ですか。
スピーカー 1
そんなこともないけど、認識はされないよね。認識はされないし、やっぱり地域のために活動する団体だから。
それだけで、そういう子は聞いたことないけど、地域に貢献してないって見られてもね、可能性はあるだろうしね。
怖いなあ。
でもほんとにね、青年会議所さんの方々と半年間かな、一緒に活動してたけど、ほんと組織よ。すごいほんと、しかもしっかりとした組織。
スピーカー 2
なんかすごいあれだね、お堅い公務員の組織みたいな感じ?
スピーカー 1
あのね、そうだね。固い。固いわ。固いと思う。
スピーカー 2
でもあれでしょ、マックスが40歳でしょ。
スピーカー 1
マックスが40歳。だから入れ替わっていくわけよ、理事長も毎年毎年。
そうそうそう。で、今回の、もうね、今年で終わってしまうんだけども、田中さんって理事長が今八戸の青年会議所をやられていて、その方。
スピーカー 2
39歳。
スピーカー 1
そう、その方の、あ、40歳か、40歳までだからね。その方の思いに、ラブ八戸という考えがあると。
というところからこの企画のスタートになるんだけども。
そういう人は卒業したらどこ行くの?次も違う団体の、またぺいぺいから始まるの?
スピーカー 1
まあ、あるんじゃない?それぞれやっぱ違うかもしれない。まあ当然さ、これで卒業したら終わりって人もいるのかもしれないけど。
でも大体やっぱみんなね、今度40歳から今度入れるシニアがあるから、そっちに今度入って。
スピーカー 2
このまま、まあでもそこに人生前駆けじゃないもんね。
スピーカー 1
前駆けじゃないよ。
スピーカー 2
いろんなとこ入ってんだよ。
スピーカー 1
ただやっぱりその地元とか地方のその地域にさ、深く根付くことができるじゃない。だからそういった部分で言うとやっぱ青年会議士の存在って大きいよね。
だしなんかこの文化とか伝統とか、まあそのなんだろうな、式たりとかね、そういったものを作り守ってきた存在である感じもするね。
スピーカー 2
じゃあ全国の地方にそういう団体があるのね。
まあでもこれはこれでね、一種の僕はもう行動変容というか、これは多分ね、青年会のみんな、これ別に八戸だけじゃなくてさ、
スピーカー 1
全国の青年会の皆さんとか多分同じように思われてるんじゃないかなと思うけど、もうなんだろうな、これがやっぱ生まれたのってもうかなり昔なわけだよね。
いつから始まったのかとか俺は知らんけどさ、でも少なからず僕らが物心ついた時から生まれましたなんてものじゃなくて、
もともと昔から青年会ってあってさ、なんかもう今はさ人口もどんどん減ってってるし、もう若者もいないわけよってなった時に、
入る人数よりも減る人数の方がどんどんどんどん減っていって、やっぱ青年会議所自体もメンバーが揃わなくなってきたりとか、
当然入っててもさ、やっぱ通常のコミュニティと一緒で活動の濃淡ってあるわけだよね。
っていうのがあるから、なんかそういった部分で見るともっと変化していかないとダメだなとはすごい思うけどね。
スピーカー 2
地域によってはめっちゃ最先端な組織になってるところもあるのかな。
スピーカー 1
あのね、あるんじゃない?俺は見たことないけど。でもなんか青年会議所ってやっぱ上に日本青年会議所ってやっぱり大本締めみたいなのがあって。
スピーカー 2
大本締めがいいんだ。
スピーカー 1
そこの一応下に紐付いてんのかわかんないけど、それぞれの地域に青年会議所があって、みたいな感じらしいんだよね。
スピーカー 2
その牛耳ってる元締めの連中も40がマックスなの?
スピーカー 1
いやじゃない?やっぱり青年会議所だけあって。
スピーカー 2
面白いね、そういうのあるんだね。
スピーカー 1
でもなんかもう40歳で卒業っていうのもなんか、見えてるから楽なのかもしんないけどね。
ある種もう燃え尽きるじゃん。自分がもうラストまで決まってるから。
っていうのもあるのかもしんないけど。
お金に代わる貢献と価値
スピーカー 2
どういうモチベーションでやってんの?儲かんの?それ。
スピーカー 1
いやもうね、その事業自体は、青年会は何かね、入ってる人たち、例えば理事長も含めて、
俺が聞いた話であってわかんない、全国がどうなってるかわかんないけど、誰も報酬とかもらってないから。
スピーカー 2
じゃあほんとなんかやりがいと人脈とみたいな、自分の商売につなげるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。経営者自身が他の先輩の経営者とか、地元の先輩の人たちからある種学ぶ場だよね。
だからコミュニティに入るのも年会費がかかって。
そういうのあるんだ。
スピーカー 1
何本言ってたかな、14万16万忘れたけど、20万弱くらい出して。
コミュニティに入らせてもらって、で実際に事業を行っていくみたいな。
スピーカー 2
そういうののネット版がやりたいの?上田は。
スピーカー 1
いやいや俺はね、全く。
この教会もさ、コミュニティやってんじゃん。
スピーカー 1
そうだね、コミュニティメンバーからお金を集めてやるっていう考え方も、
まあ青年会議所のパターンを見るとあるし、それが自然な感じはすごいするけどね、コミュニティメンバーでお金をかけて。
スピーカー 2
でもサブスクのオンラインサロンみたいなもんだよね、古い形みたいな。
スピーカー 1
まさにそうだと思うよ。なんかもっと違った形ができると思ってるけどね、俺は。
それこそ貢献、株式会社DAOの方でもやってることっていうのは、
どちらかというとさ、お金を稼ぐっていうことは別に目的じゃないじゃない。
結果としてその提供した価値に対して感謝の気持ちっていうのが通貨の、お金っていうのは一つのわかりやすい基準であって、
だから自分たちはこのぐらいのサービスを提供しますよ、このぐらいの貢献の価値というものはそれが10万円である、20万円であるという考え方。
スピーカー 1
で、わかりやすく共通の通貨に、共通基準にしているっていうのが今の価格だと思うんだよね。
だからなんかそれで見たときに、なんかお金じゃなくてもいいと思ったりするわけ。
スピーカー 2
お金よりハードルの高いもの?
スピーカー 1
というよりも、例えばさ。
スピーカー 2
子供を差し出せ、みたいな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ原始時代に進むやん。
スピーカー 2
今こそ逆行が必要な気がする。
いやでもそれは一理あるよね。それは一理あんねんけど。
スピーカー 1
なんか例えばさ、めちゃくちゃ小さな経済圏で言ったときに、家族っていう経済圏ってお金がほぼかかんなかったりするよね。
例えばさ、わかんないけど、お母さんとか家族とかに何かサプライズしようと思ったときにさ、
手紙を書くっていうものでさ、相手を喜ばせることができたりするわけじゃん。
それでそれに対しての恩返しでさ、お母さんがさ、何かご飯を作ってくれたりとかっていうものも、
スピーカー 1
お金がかかるものじゃない価値だよね、の提供になってると。
経済圏で別にお金がなくても回るんだよねってなったときに、
なんかそもそもそれを貢献を可視化させて、誰かが誰かに貢献するということに対して貯まる徳。
よくさ、なんか徳が貯まると死んだとき天国行けるよとかあるじゃん。
ああいったものでも資産できんじゃないの?みたいな感じで思ってたりとかしてて。
それに近い概念っていうのは暗号資産だったりとか、今度はクリプトって言われるものになっていくんだけど、
これはこれでまた金融消費にもなっちゃってるから、なんか最近はまたそこでもねえなとかと思いながら。
スピーカー 2
仮想通貨系ね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。結果仮想通貨もその共通通貨の基準の一つになっちゃったからね。
なんか僕からすると、本来は暗号資産とかトークンってもっと可能性あってもっとおもろいのに、
なんかすげえちっちゃいとこでもう何か閉じちゃったなというか。
スピーカー 2
閉じちゃったもう。
閉じたの?
スピーカー 1
なんか稼ぐ人たちの場が綺麗にまとまって、なんかせっかく面白い畑があったのに、またお金を儲けたい人たちがうわーって綺麗に耕しちゃって。
なんかみんなもうこれから受け入れられますよみたいな雰囲気出しちゃってるから、またちょっと違った畑を作りたいよね。
スピーカー 2
上田コインか。
スピーカー 1
だからもうコインってなるとまたこっちのさ、古い方のやつ考えになるからさ。
なんかもうポイントとかもまた違うし、これ難しいんだよなこれな。
これはまた僕の人生の中でね、ちょっと解いていきたいなと思うけども。
いろいろと思いがあるのね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。あるよ。日々それずっとやってるからね。
スピーカー 2
なんか発明してほしいですけど。
スピーカー 1
そう、もうね、でもね。
スピーカー 2
上田先生には。
人間らしいAIエージェントの構想
スピーカー 1
やっぱりさ、AIがさ、かなりこう進展してきてさ、めちゃくちゃさ、俺のね、本当金井が前言ってくれたように、やっぱりこのなんだろうな、翼を手に入れたようなさ、もういろんなものをやってるわけだよね。
スピーカー 2
どんどんAIだね今は。
スピーカー 1
どんどんAI。
早く音声入力しなさいよ。
そうね。ちょっと早速教えてな。
スピーカー 2
はいはい。アクアボイスですね。
スピーカー 1
アクアボイスね。
スピーカー 2
はい。落ち着きAIで支部長から教えてもらったやつ、速攻試して、そっからもう毎日抜けられないです。
スピーカー 1
抜けられない。
スピーカー 2
抜けることはできないです。
スピーカー 1
いいね。いやボイスも本当ね、今僕サイゾーっていうAIをさっさらっててるんだけど、フェーズ3ぐらいに今入ってるんだよね。
スピーカー 2
なんだよフェーズ3って。
スピーカー 1
いや要は。
スピーカー 2
共通言語みたいに言いやがって。フェーズ3って何ですか。
スピーカー 1
そのやっぱりさ、これからの時代っていうのは、それぞれの人間というか人がAIをエージェントとして持つことは当然で、
AIのエージェントがより緻密な情報っていうのをブロックチェーンの技術とかも応用しながら、
より人間らしく、より人間の思考と同じような形で人と接していくっていうことができるようになっていく。
ただそれがAI to Humanじゃなくて、AI to AIで処理をしていきながら、
人間がもっと集中できる時間とか、想像できる時間とかにしっかりと当てていくっていうのが、
なんか僕にとってのベーシックインカムのフェーズ1かなと思ってるんだよ。
スピーカー 2
ちょっと情報量多いなこのおじさん。
AI、人間ぽいやりとりができるAIができました。
だからそのAI同士でいろいろやりとりして進めてってくれるから、
スピーカー 1
人間はある意味カヤの外でちょっとまた時間が空いて違うことに集中できるよねっていうことですか。
シンプルに言うとそうだね。
スピーカー 2
ほんと縦板に水のように進出単語吹き出してくからなこの人ほんとに。
スピーカー 1
でもほんとね最近は結構そのことばっか考えてて、今ねちょうどね人間の脳のカイバ、
カイバの仕組みをもう少しでシステムで再現できるようになってるんです。
カイバの仕組みね。
どうやって、何それ。
スピーカー 2
そのAIの細蔵君にちょっと人間の脳みそみたいな感じの仕組みを取り入れてんの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
面白いことやってんね。
でもなんかそうするとシステムチェック、要はさシステムで出しちゃえば、
スピーカー 1
ニューロンとかも電気信号だから01でこう全部決められちゃうんだけど、
でもそれだと人間らしくないよねっていうので、
なんか僕とかはアイディアとかの部分もそれこそヘーゲルの弁償法を入れてみたりとか、
なんかいろんな。
スピーカー 2
ヘーゲルの弁償法何ですかそれ。
スピーカー 1
分かりやすいのがさ、アンチって言葉あるでしょ。
アンチウェダ。
アンチウェダ。
スピーカー 2
アンチ仮想通貨みたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。
アンチウェダって言ったらアンチカネリンって言えよちゃんと。
いやいやいや、アンチカネリンはいないと思う。
スピーカー 1
おお。
だってさ、それってアンチテイゼって言葉なのよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
もともとは。
スピーカー 2
アンチテイゼの省略形がアンチなの。
スピーカー 1
そう。で、弁償法って何かっていうと、テイゼっていうそもそも僕は、
例えばこの帽子を黒だと思ってますっていう考え方があると。
スピーカー 2
残酷な天使のテイゼ。
スピーカー 1
そこの歌詞は天使のようになんだけど。
そうだ、なんか違うと思ったぞ。
スピーカー 1
曲名は天使のテイゼやけどね。
スピーカー 2
そうでしたね。
惜しかったわ。
すいませんでした。
スピーカー 2
テイゼと言われたらみんなエヴァンゲリオン世代の人はもうエヴァしか浮かばないんですよ。
スピーカー 1
俺もエヴァンゲリオン世代だけど、なんか全然素直に受け入れてたわ。
スピーカー 2
ダメでしょ。テイゼの意味わからずに、何だろうテイゼみたいな感じなんだから。
でも。
使徒のこと?使徒のこと?
スピーカー 1
使徒のことじゃねえ。
スピーカー 2
何のこと?
スピーカー 1
だから、自分はこう思うって考えてることがまずテイゼ。
スピーカー 2
思い込みのこと?
スピーカー 1
思い込みというか、自分がこう思うというだけの話ですね。
スピーカー 2
こう思う。
上田はビジネスマンみたいな。
スピーカー 1
わかりやすくこの帽子が黒だと俺は思ってますと。
でも例えば。
スピーカー 2
帽子は黒です。
スピーカー 1
そう帽子は黒だと。
スピーカー 2
それテイゼ。
今の俺の例題が良くなかったわ。
スピーカー 2
やっぱりエヴァンゲリオンでいきましょう。
スピーカー 1
例えば、わかりやすく言うと。
冷たい水を俺は飲みたいと思ってますと。
スピーカー 1
冷たい水が俺めちゃくちゃ好きなんだよねっていう風にカネリンと話してました。
カネリンが、いやいや上ちゃんと。
冷たい水は体に良くないと。
水は常温の方がいいぞって言われるわけよ。
スピーカー 2
左右ですよと。
そうそう左右だよと言われるわけだよ。
スピーカー 1
ああそうかみたいな。
って考えます。
つまりこれはテイゼとアンチテイゼの状態。
スピーカー 2
なるほどね。反対意見みたいなこと?アンチテイゼは。
スピーカー 1
弁償法っていうのはその中間を取るという考え方なんだよね。
スピーカー 2
いいとこ取りのどっちつかずのジジイみたいな感じ?
スピーカー 1
まあいいとこ取りのどっちつかずのジジイというか、いいとこ取りで新しい案を考えるっていう。
スピーカー 2
新しい案。
スピーカー 1
それが弁償法って言われるやつで。
人テイゼっていうわけよそれは。
スピーカー 2
人テイゼトニックお酒の話?
そこから来てる人じゃないと思うけど。
人テイゼ。
スピーカー 1
人テイゼという考え方があって。
スピーカー 2
説中案。
スピーカー 1
説中案を考える。
だから例えば俺は冷たい水が飲みたいと思ってた。カネリンカイ左右がいいよと言われた。分かったの。
じゃあ朝起きた時は左右にしよう。
スピーカー 2
はい。
で昼間運動した時に飲む時は冷たい水にしようっていう考え方を持つ。
スピーカー 1
はい。
っていう考え方が人テイゼという考え方なんだけど。
スピーカー 2
まあいいとこ取るってことね。
スピーカー 1
今それこそ西蔵にはそういった基本的にこう。
スピーカー 2
西蔵、上田のエージェントAIね。
スピーカー 1
エージェントAIね。
弁償法とかを入れてて。
スピーカー 1
お互いに議論がぶつかりそうになった時とかに別の弁償案を出すみたいな。
スピーカー 2
説中案出せよと。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
成果すんなと。
スピーカー 1
入れてたりとか。
スピーカー 2
それだからAIのエージェント同士でお前ら話し合って。
そのアンチテイゼとテイゼを戦わせて人テイゼを作れみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
みんな説中案の親父みたいになってくるじゃん。
いいとこ取りの。
極論が生まれなくてつまらなくない?
スピーカー 1
でもそこをより人間らしくするために俺が行き着いたのが脳内分析、脳内解剖なんだよ。
スピーカー 2
脳内解剖?
スピーカー 1
脳内、そう、まさに解剖とか大脳だったりとか。
スピーカー 2
脳をね、細胞したんだ。
だからどのようにして人がそこに対して引くのかとか押すのかとか。
スピーカー 1
これって全部脳のさ、ほとんどの部分って言っちゃあれだけど。
解明できたらまだ10%20%本当の脳の深い部分はまだ誰にもわかってないみたいな話あるけども。
でもある程度今人類の中で人ができること。
例えばなぜ人は遠慮しちゃうのかとか。
なぜ人はこう相手に合わせるのかとか。
なぜ諦めるのかとかっていうのは結構ね、出てるのよ。
スピーカー 2
出てるって?
仕組みが。
スピーカー 2
それをなるべくもうした動きをさせようとしてる。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
だから。
スピーカー 2
それはあれか、クロードのルールブックに入れてってるってことだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかそのうちあなたパラメータとかいじってさ、
なんか自分のAI作ってそうだよね、LLMの。
ローカルLLMみたいなの。
でもあったほうがいいなと思うね、もう最近。
チーニングして。
スピーカー 1
情報の管理とかもどうしてもさ、人は一箇所にまとめて管理したがるんだけど、
要は最近は徐々にさ、それをこう、何だろう、こう、
徐々に分散化して分けていったりとかするんだけど、
でも実は脳の仕組みってもっと複雑にできてて、
脳って例えば自分が見たことあるような場所に行くと、
記憶がスイッチのように入ってきて、頭の中で再現する瞬間があったりとか、
スピーカー 1
あと作業してない時とかにお風呂に入ったりとか何かしてる時にさ、
ふとこれやりたいな、あれやりたいなとかっていうのも、
イメージは頭の中で脳内でその仕事をしてない時とかに勝手にアップデートしてるんだよね。
アップデートして、脳の中に記憶をアップデートしてる途中で振り返っていって、
そこがまた繋がって記憶が復活するみたいな仕組みになったりとかしてて、
だからその暗号が必要なセキュリティの高い情報も、
スピーカー 1
いかに周りに預けずに自分のものだけにできるのかどうかだったりとか、
これが今ね、やっと半分ぐらいできるようになってきてるから、
スピーカー 2
なんか脳科学専攻か何かしてたんですか。
スピーカー 1
してないね、してないけど、でもやっぱり人間らしいAI作ろうとなったら、
結果的に人体の仕組みに変わっていくみたいな。
スピーカー 1
で、その中にもう何だろうな、要は人間で言うと神経みたいなものを搭載させて、
簡単に言うとフィジカルAIとかにも接続できるような仕組みを、
今、頭の中では組んでたりとかするんだよね。
スピーカー 1
で、その中で、自分が話しかけるじゃなくて、相手から話しかけられるAIっていうのを実証しようと思ってて。
で、これも結構構想があって、普通に作業してて、
急に、急にというか通知が鳴るんだよね、その特有の音が。
スピーカー 2
特有の音。
スピーカー 1
そう、つまりそれは。
それ何だっけ、それ何だっけ、何だったっけそれ。
スピーカー 2
なんかあの、良くない。
スピーカー 1
そう、それ良くないやつだよね。
スピーカー 2
緊急何とか警報みたいな。
スピーカー 1
なんか大雨めっちゃ降った時とかに鳴るやつなんだよね。
スピーカー 2
特別警報発令されましたみたいなやつ。
スピーカー 1
そんな長くなくていいけど、例えばパーンとかさ、こう作業しててパーンと鳴って、
で、それでこうなるとどうしたみたいな感じで回答すると、
親さんそういえば、最近今日こういうミーティングありますけど何か準備しておくみたいな。
スピーカー 2
向こうからね、来て欲しいのね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
こっちから喋る前に喋ってくれと。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
っていうのを、だからAIとミーティングができる、音声で。
スピーカー 2
喋り合えてなって欲しいのね、うべちゃんは。
スピーカー 1
というよりもやっぱりね、その人間の脳を完全リカバリするというかは、
人間の脳が弱い部分をAIで補完させていくみたいな。
スピーカー 2
うん、なんか忘れちゃってることとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
というかなんかあれでしょ、カレンダーの通知みたいな話に近いよね。
スピーカー 1
近いね近いね。でもほんとさ、テキストってもう情報的に古いじゃない。
お、テキストって情報的に古い。
スピーカー 1
古い。
スピーカー 2
何ですかそれ。
うん。いつまで俺らはパソコン。
スピーカー 2
でもなんか高知の事実みたいにさ、テキストってもう情報として古いじゃんみたいなやめてくれる?
あのいろいろと省略されすぎてさ、誰もついていけないからさ、どういうことですかそれ。
スピーカー 1
いやいや、俺はそう思うんだよ。
スピーカー 2
うん、ちょっとなんかどういうことか聞きたいなと思って。
スピーカー 1
つまりさ、人はさ、紙に最初文字書くところから始まって、今のPCでも入力するのに全部文字っていうの使ってるわけじゃん。
スピーカー 2
お、なんかいい感じに、いいじゃないそれ。
スピーカー 1
これでいく?きちゃって。
スピーカー 2
今日ちょっとなんかさ、一人バーの。
スピーカー 1
なんか今日ずっと言ってんの?ゴッドファザー上田ってなんかずっと言ってんの。
スピーカー 2
なんか今日ね、上田の絵面がちょっとなんか暗くてね、ゴッドファザー感あんだよね。これいいじゃない?閉店後のバーみたいな。
これでいく?
スピーカー 2
いいじゃん、いいじゃん。
スピーカー 1
そう、だからなんかその、文字情報っていうのがさ、ずっとこう入ってるけど文字を打たなきゃいけないとか文字を目で認識してから頭の中で考えて、その上で次の指示を出して、もう一度目から神経通して腕に伝って出すっていうのはもうすでに3アクション4アクションぐらい踏んでいくわけじゃない。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、まさにほんと今日収録始まる前にカネリンがさ、アクアボイスっていうのがあってさ、うわぁ、それ俺めっちゃ今やりたかったんだよみたいな感じ。
スピーカー 2
なんか俺がハマるもの大抵ハマるかなっていう。
スピーカー 1
いやいや、ハマるよハマるよ。
大変だろうなって。
スピーカー 1
ちょっと前のAIでも音声認識ができてとかさ、なんか結構チャッピーとも過去いろんな会話とかしてきたりとかしたけど。
なんかやっぱりさ、どちらかというと音声の対応ができているっていうのは正しいんだけど、会話ではないなっていうふうに思うわけだよね。
そうだからこのあたりっていうのはやっぱり次はもう文字を入力するじゃなくて、そのまま会話しながら普通にAIが使えるようになっていったりとか、仕事ができるようになっていくっていうのが目指したいところだよね。
うん。
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
ラブ八戸チャレンジラボの半年間
でまぁだいぶ話は戻っちゃうけど、ハチノヘの話に戻りますよ。
スピーカー 2
ハチノヘの話覚えてたか。
スピーカー 1
覚えてた覚えてたよ。
スピーカー 2
今日は脱線しきろうかと思った。
スピーカー 1
いやでもね、それではラブハチチャレンジラボっていうのが今年の3月から始まって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で半年間かな、ハチノヘの中学生と高校生たちを対象にですね、実際にハチノヘ。
スピーカー 2
何がラブハチなんとかって何ですかっていう。
スピーカー 1
ラブ。
何をやったの。
スピーカー 1
ラブハチ、だからハチノヘの地元を中高生たちに知ってもらって、だから実際に中学生高校生たちがハチノヘの経営者さんたちに直接インタビューしたりとかフィールドワーク行ったりとかして。
スピーカー 2
地元の人?
スピーカー 1
そう地元の人地元の人。
スピーカー 2
中高生も。
スピーカー 1
そう意外とやっぱり地元のことってさ、中高生ぐらいの時って知らないんだよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そう。
でかつそこから実際にビジネスのアイデアを考えて、最終青年会議所のネットワークとかも使って多くの経営者の人たちとか呼んでもらって、実際に子供たちのアイデア聞いてもらって。
でその中で実際に良いビジネスアイデアに出資だったりとか、その事業にぜひビジネスパートナーとして一緒にやりたいとか取り行きしたいとかっていう人集めましょうっていう企画だったんだよね。
スピーカー 1
でまあその3月から始まってちょうど昨日が最終その定例会の中で発表があって本当大々的な発表会があったんだけど、そこまで約半年間毎月八戸にお邪魔させてもらってさ。
スピーカー 2
毎月ね。
うん。
半年ぐらい。
スピーカー 1
半年ぐらい。
その中高生たちに実際にビジネスの作り方とか、あとは実際に大人、青年会議所の方々がメンターで入るけど、やっぱりさ青年会議所の人たちも当然中学生とか高校生たちで伴奏するとか、
メンターなんて経験もないから、どういうふうにして今の若者たちに一緒に伴奏すればいいのかだったりとか。
監修っていう立ち位置で我々の団体入ったっていう感じだったね。
スピーカー 2
監修ね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ってやらせてもらったんですよ。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
疲れました。
スピーカー 1
もうね。
スピーカー 2
何やったの上ちゃんは?監修って。
スピーカー 1
言ってもやっぱりそのリージョンリンクの仕組み。
どういうふうに伴奏したのかとか、企画する上で気をつけなきゃいけないところは何かとか。
あとやっぱりその大人の人たちには、そういう中学生高校生たちの向き合い方、姿勢だよね。
やっぱりこの僕のさ、基本的に僕が考えるビジネスアイデアコンテストというかそういった企画って、
全て一貫して課題から発見させるなのよ。
だから課題をこちらから掲示するんじゃなくて、課題を自らの目と体で発見して体験し、
スピーカー 1
そこを自分の現体験と紐づけてビジネスアイデアを考えようっていうのが、
基本的に僕がやってるやり方だったりとかするから、
そこを実際にメンターの人たちだったけども伝えて、
目の前の子供たちがすごくね、まどろっこしいし、もっとこうしたりあげたりしたりあるけど、
一旦はもう黙って肯定的に聞きましょうだったりとかね。
寄り添い。
そうそうそう、検討なんだろうな。
スピーカー 1
やってましたよ。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
でも良かったよ。
スピーカー 2
良かったの?
スピーカー 1
8の編のね、中高生良かったよ。
スピーカー 2
どういうの?
自己紹介から始まった8人の変化
スピーカー 1
もうね、最初、一番最初にさ、キックオフの研修があって、
そこでまず僕が90分間企画の説明だったりとか、
スピーカー 1
あとみんなにやってもらうこととか全体のスケジュールとか話していくわけだよね。
その中で最初のスタンスというか、最初みんなこういう姿勢でこういう思いを持ってやらなきゃいけないんだよみたいな。
だからこの発表会のためにやるんだとしたらやんなほうがいいみたいな。
この事業絶対実現させるんだと思いでやってほしいという話をしてね。
スピーカー 2
いつものあれだ、ビジコンの時のやつだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ビジコン優勝するためのビジネスアイデア、ゴミだと。
スピーカー 1
そうそうそうそう、ほんとほんと。
スピーカー 2
いつも言ってるもんね。
スピーカー 1
そう、全くほぼ同じようなことをですね、学生たちにも先に伝えて、振るっていくわけだけども、
まずね最初、こう、自己紹介かな?なんかの時に、一番最初自己紹介したい人、みたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、誰も手が上がらなかった。
スピーカー 2
上がらない、もう帰れと。
スピーカー 1
そう、だからもう、ちょっとここはもう、ブチギレはしないけど、
いや、冷静に、ほんとそんなんで大丈夫なの?みたいな話を淡々とするわけだよね。
スピーカー 2
淡々と系ね。
スピーカー 1
淡々と系ですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、もう一度自己紹介って言った瞬間にもう、ブーンって手が上がってさ。
スピーカー 2
そこでまた切れるの?
スピーカー 1
いや切れてない。
スピーカー 2
そんなにすぐに自分の意見を変えるな!みたいな。
スピーカー 1
カネリソイソーだな。
裏の裏の裏の裏みたいな。
スピーカー 1
でも、なんかその素直さ?逆に。
スピーカー 2
うんうん、素直だね。
スピーカー 1
俺正直そこまで言っても、そこまで別に温度高く伝えてるつもりはなかったけど、
やっぱりちゃんと真剣に聞いてたんだなってすごいわかる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そこからほんと一人の女の子めちゃくちゃ変わったのよ。
うんうんうん。
ほんとその瞬間パーって手が上がって。
それ以降の研修とか講義に関しても全部その方が一番最初に手を挙げた。
スピーカー 2
スイッチ入っちゃったんだね。
スイッチ入ったよね。
スピーカー 2
いいねいいね。
スピーカー 1
もうなんかもう目の色が変わったって感じ?
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
スイッチポチッと。
スピーカー 1
そう。
し、なんかほんと今回結構ほんとに、なんか最初さ8人エントリーだったんだけど、
見てて、なんかビジコン用の作品なんじゃないの?みたいな。
うん。
なんか結構こういろんなビジネスアイデアコンテスト学生団ってやってますよみたいな子もいて。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ああまあいるよね。いるよいるよ。
まあちょっとそんな感じでまあノリで出ちゃったのかなみたいな感じで思ったけど、
半年間こう伴奏して思ったのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みんなねやっぱ真剣にこのビジネスをやりたいんだなっていう。
へえ。
うん。
スピーカー 2
自分でやりたくてやってんだ。
そうそうそう。
スピーカー 1
おもろかったよほんと最後の発表会とかも。
スピーカー 2
うえちゃん好き系じゃんうえちゃん。
スピーカー 1
うん。
好き。
スピーカー 2
好きだって。
スピーカー 1
全員よかった。ほんとに。
スピーカー 2
聞いてる?八戸への子たちこれ。
スピーカー 1
これね。
スピーカー 2
ちゃんと言ってきた?これ。これやってるか聞いてよって。
そしたらみんなはいって。
スピーカー 1
ははははははは。
聞いててほしいけどねほんとに。
スピーカー 1
一人一人にほんとね言いたいぐらいだけどね。
でも。
スピーカー 2
で発表した人は何人ぐらいの人?
スピーカー 1
でも8人8人。
スピーカー 2
あ8人か。
スピーカー 1
そう全員走り切ったね。だから。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
いやでもこれはすごいと思う。
リージョンリンクもなんだかんだ毎年一人二人ぐらいは辞退していくというか。
スピーカー 2
あ、途中で?
スピーカー 1
途中で。
スピーカー 2
上田が怖くて。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
まあ俺が怖いのは何だろうな。
かくはらはわはら。
やめろやめろ。
ははははははは。
そんなことはないわ。
スピーカー 2
上田はでも厳しいんでしょ?
スピーカー 1
厳しいよ。
結構。
俺は厳しいよ。
スピーカー 2
どういう厳しさなん?
スピーカー 1
まず。
スピーカー 2
淡々と系?
スピーカー 1
そもそもその時間をどちらかっていうと本人が投資するわけじゃん。
時間投資は結構厳しいよね。
スピーカー 2
要は何?それやるんだったらちゃんともっとやるよみたいな。
スピーカー 1
でももったいないよね。
だからそのさ半年一年間かけて作ったものが世の中に出ないっていうのは普通に考えてもったいないじゃん。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
だって一生の中の一年だよ。一生なんてさ人によってサイクル6070ぐらいしか回んないわけじゃん。
スピーカー 2
まあ学生の中の一年だったらもっとだよね。
もうさらにだよ。
そう。
をなんか本当にね、別に始まるきっかけよくてノリでももう何でもいいのよ。
スピーカー 1
可愛い子がいたでもいいっすさ。
なんかこうそのほうが俺モテそうだしかっこいいからでもいいのよ。
いいんだけどやっぱりそこに入った時にみんなから応援されるみんなの時間も取るわけじゃん。
で自分自身もその時間を投資するわけじゃん。
だったらそれをちゃんと自分で取り、回収しなきゃダメだよね。
投資するんだから。
スピーカー 1
でもなんかそこに対してやっぱり。
スピーカー 2
回収ね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
回収しなかんなこの番組も。
スピーカー 1
そうだよ。回収せなあかんよ。
スピーカー 2
どっから回収してやろうか。
スピーカー 1
楽しみだね。
これやっぱりね50までは地味地味なんだよ。
スピーカー 2
50歳。
スピーカー 1
51を超えた瞬間から。
スピーカー 2
51歳。
スピーカー 1
一気にまくれてくから。いやいや別に年齢じゃないけどね。
スピーカー 2
あと10年経たんとなんともならない。
スピーカー 1
それはそれ楽しいけどね。
スピーカー 2
どんどん老けてく。
サダイさんみたいな番組。
スピーカー 1
いいじゃん。振り返ってさエピソード1の時若いねみたいな。
スピーカー 2
若いなあって。
スピーカー 1
若いねみたいな。
スピーカー 2
それは面白いねその5長寿番組は。
スピーカー 1
そういうのができるのがポッドキャストの良さだからな。
そうだね。
スピーカー 1
だからなんかそこには結構厳しい。
だからその周りも応援してくれてる環境がある中でやっぱり自分自身が。
なんか自分自身を諦めてしまったりとかするのはすごく僕は厳しいかなと思うね。
なんなら別にもう別に諦めるっていうのはさ、諦めることが悪いことじゃなくて、
諦めるっていう風に自分の中でもう閉じてしまうぐらいだったら、
もう閉じて逃げちゃった方がいいよっていう考え方だと思う。
スピーカー 2
さっさとね。
スピーカー 1
さっさとさっさと。
スピーカー 2
じゃあゼロか100かでいけみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。やらないのやらないのやらなくていいじゃんみたいな。
で結構僕の場合はそう言っちゃうから、
中途半端に向き合ってる方が周りの応援してくれてるって言ってたら失礼だし、
自分の人生もったいないでしょみたいな。
だからそれで普通に辞めていく子も全然いるよねリジュニックは。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも別にそれはさ、その子の人生だから、
その子がまたやりたいってなった時に俺は絶対味方だよっていうだけの話なんで。
それはなんか上田流の寄り添えだったりするのよ。
別に過保護になりたいわけじゃないから。
その子がやりたい時に俺がそばにいれるかどうかだけだからね。
上田流。
スピーカー 1
上田流。
寄り添い。
そう。
スピーカー 2
ローマ字ですか寄り添い。
スピーカー 1
寄り添い。
Tシャツ作りますか。
スピーカー 1
作ろう。
でもやっぱり漢字かな。
スピーカー 2
漢字なんだ。
スピーカー 1
漢字かな。
そう。
スライドなしのピッチと発表の改善
スピーカー 1
でもなんかやっぱりその八の兵の子たちも、
ある種八の兵ラブ八で言ったらすごいなと思ったのは、
それを一人もこかさないってどういうことかっていうと熱量変わるのよ。
人によって熱量変わるから、なんか僕の経験則で言えばね、
八人に行ったら一人二人やる気がない作品出ちゃうの。
残念ながら。
やっぱりそれをメンバーを維持させるために、
モチベーション関係なく実行させなきゃいけないから。
スピーカー 1
それを実行された方が青年会議所のコアメンバーの方が3人いらっしゃるんだけど、
4人かな。
いらっしゃるんだけど、
スピーカー 1
本当にね、そのメンターになる青年会議所のメンバーの方々もぐっと巻き込んでくれたし、
かつ生徒から参加学生を一人一人と本当に向き合ってたのよ。
毎週ずっと。
で、これ、
俺はさ、リージョンリンクって企画自分で生み出したときに、
自分でやってたからわかるけど、
超大変なわけ。
全員に向き合っていくっていうのは本気で。
うん。
で、最後8人の作品を見たときに、
本当にね、誰も妥協せず、
スピーカー 1
全力でぶつかってたピッチだったのよ。
へぇー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
惰性の人がいなかったの。
スピーカー 1
あのね、本当にプレゼンレベルってクソ高かったと思うよ、マジで。
スピーカー 2
見せてよ、そういうの。
YouTubeないの?それ。
スピーカー 1
でもね、YouTubeライブで昨日やってたらしいんだよ。
で、一応今日入る前にちょっとリンク見てたんだけど、
たぶん非公開リンクかなんかになってるから、
これ公開できそうだったらちょっと出しますわ。
スピーカー 2
そうだぞ。
スピーカー 1
うん。
でも本当ね、すごい良いプレゼンだったね。
ああ、いいね。
だからなんか、
スピーカー 2
寝言プレゼンじゃなかったんだ。
スピーカー 1
寝言プレゼンじゃなかったね。
もうみんな自分の現体験がちゃんとあって、
で、自分の中でいつも早速一番小さいところからだけど、
これをやるっていうのはみんなコミットして発信できてた。
中にはさ、プレゼン資料なんかなくて、
スピーカー 1
もうあえて用意もせず、
言葉だけで。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
いいでしょ。
スピーカー 2
熱いね。
スピーカー 1
こういうのもあってね。
スピーカー 2
あえてなのかな、それは。
スピーカー 1
もうでもね、あえてだね。
スピーカー 2
資料が作れないみたいな感じ。
スピーカー 1
いや、これね、資料の途中も俺見てるんだよ。
で、その時に色々話してミーティングの時に、
どうするみたいな話とか聞いた時に、
なんかやっぱり、その子はすごい本当言葉がめちゃくちゃ熱いのよ。
言葉がすごく中学生なんだ、中学2年生とかかな。
中学生か。
うん。めちゃくちゃ本当にね、言葉に気持ちが乗るの。
スピーカー 1
で、スライドも軽く見たんだけど、あんま別にスライド上手いとも思わないのよ。
で、スライド見ながら話しちゃう感じもあったから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、最終言葉だけでやるってなって。
スピーカー 2
消しかけたの、上田が。
スピーカー 1
いや、俺は別に消しかけてはないけどね。
スピーカー 2
自分で気づいたの?
スピーカー 1
うん。ただまあ、別にルールがあるわけじゃないから、
自分がやりたい、自分がどうやったら思いを一番伝えられるのかで考えてみた方がいいんじゃないみたいな。
っていうアドバイスはしたけど。
スピーカー 2
いいこと言うね。
スピーカー 1
まあでもね、やっぱりさ、なんだろう、これもまたビジコンあるあるだけどさ、
プレゼンの資料の質とかにこだわっちゃうじゃん。
プレゼンの資料の質にこだわってるものって大概大したことないのよ。
スピーカー 2
うーん、そうなの?
スピーカー 1
だって審査員向けじゃん。
スピーカー 2
まあそうか。
スピーカー 1
うん、だったらモックの一つでも持ってこいよって話で。
スピーカー 2
モックって何?
スピーカー 1
つまりその例えば何かサービスを作るんだとしたら、サービスの商品を作って持ってくる方がさ、よりリアルじゃん。
伝物?
そうそうそう。
だから別にそこはスライドにこだわる必要性もないんだよね。
じゃああれか、もう鉄道のピッチみたいにもう言葉だけでさ。
そうそうそうそう。
でもね、普通に。
だからと言ってもさ、みんな他の子たちはスライドがあるわけよ。
その子だけスライドないから、どんな感じになるんやろうなとかと思いながら。
で、しょうみさん最終リハ見た時とかもうボロカスに言ったの俺は結構。
スピーカー 2
おおー。
スピーカー 1
これちょっと、なんか正直全作品見たけど、俺がほんと最後まで見通せたのは2作品しかなくて、
後のやつはリハの映像見て最初の出だしの5秒でもう全部切ったの。
スピーカー 2
おおー厳しいね。
スピーカー 1
もうだってつまらないから、もう入り口つかみが悪いからもうダメ。
そんなこと言ってたらこの番組5秒で切られるぞ。
スピーカー 2
お前。
やばいよそれは。
スピーカー 2
やばいぞー。
帰ってくるぞブーベランで。
つまらないって言われて。
スピーカー 1
落ち着き地方創生は是非最後まで聞いてください。
スピーカー 2
でも途中でブチ打って。
スピーカー 1
それは始まってねえだろ全然。
スピーカー 2
なんだあのBGMで切られるの。
スピーカー 1
いや俺好きだけどね。
スピーカー 2
厳しいね。
スピーカー 1
そう、まあでももうほんと。
スピーカー 2
最初のそんなもんなの?でも最初の入りの5秒とかでつかまなきゃいけないの。
もうね最初の。
スピーカー 2
TikTokじゃねえんだぞ。
でもやっぱりね、もう本人がどのくらい気持ちを乗せて言えるかで目線、姿勢、発声の量。
スピーカー 1
気持ちか。
スピーカー 2
最初ゴニョゴニョンしとったらもうはい帰れみたいな。
スピーカー 1
もう絶対面白くないもん。
スピーカー 2
こわー。
スピーカー 1
だから心動かないから。
スピーカー 2
上だ。
ちょっと今日の録画を自分に向けて見ろ。
スピーカー 1
いやでも、でもそのくらい厳しいこと言ったけどでも結果本番見たら、
もうねそのスライドがないこの作品もめちゃくちゃほんと、
俺自分でこんなに心震えるんだっていうくらい。
スピーカー 2
えー変わったの?
スピーカー 1
もうすごいめっちゃみんな変わってた。
スピーカー 2
みんな出だしからもうフルマックスみたいな。
スピーカー 1
もう出だしからフルマックス。
すごいね。
スピーカー 1
もうすごかったね。
スピーカー 2
いいね。
ちょっとずるいよ自分だけ感動して帰ってきて。
スピーカー 1
いやそうな。
11人の経営者による出資と事業化
スピーカー 1
いやちょっとね、これはちょっとほんとライブ、
まあまたね、YouTubeライブで見るとまたちょっと雰囲気が違うかもしんないけど。
だしやっぱりK知ってるからってのもある?
スピーカー 1
あるあるあるある。
まあでも俺の場合はなんか多分メンターさんたちとかその青年会議所の方々よりも親心というよりかは、
スピーカー 1
なんか僕はほんとにこれがやっぱスタート、やっとスタートライン。
ここで8アイディア出て、ほんとにここからこれは大人の人たちにも言ったんだけど、
この作品で感動しちゃダメだよって話で、
これを未来のためにつなげていく、再現させる協力者があなたたち皆さんだからっていう話。
今8の部屋も高齢者率が33%だけど、
2050年には約50%ぐらいになるんだよね。
すなわちどういうことかってさ、今から25年後ぐらいだよ、2050年つったらさ。
もうまさに俺らが徐々に高齢者に入ってくる、そんな年なわけだよね。
スピーカー 2
上田が65歳みたいな。
いやでもそうだよ、そういうイメージ、そういうことだよ。
スピーカー 1
だからその時に俺らは、今こうやって発表してる子たちに8の部屋で言ったらだよ、
一人の若者に対して一人の高齢者がついて、やっと僕らは養ってもらえるわけだよ。
分かる?
スピーカー 2
養ってもらえるんだ。
スピーカー 1
そうそうそう、養ってもらっていく未来になっちゃうわけだよね。
スピーカー 2
っていうかもう高齢者、価値を埋め。
養ってもらう人生なんて来ねえから。
養えよ若者を。
スピーカー 1
だから今から25年で何ができるんだよって話で。
スピーカー 2
僕らが65歳になるまでみたいな、そういう話ですか?
そういうことそういうこと。
スピーカー 2
僕はちょっと29なんでまだあるんですけど。
スピーカー 1
10年後も同じこと言ってそうだけど。
スピーカー 2
もうちょっとあるけど。
スピーカー 1
でもそこのタイミングその時間の中で大人たちが自分たちが高齢者になるまでにやれることってあるよねって。
この子たちのアイディアっていうのは鼻で笑うんじゃなくて、この子たちのアイディアとビジネス実証っていうのは8の部屋の現地で本気でみんなで取り組んでほしいと。
いう話をしたわけだよね。
スピーカー 2
取り組むんすか?
スピーカー 1
いや取り組む取り組む。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
でも本当にそれがもう青年会一緒にやったし、だから今回8作品ピッチしたけど11人の経営者の方々はもう本当その場で早速出資とか取引先取引したいとかっていう声がもらって今これからそれをもう本当に。
スピーカー 2
中学生?
そう。
スピーカー 2
出資受けるの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
すごいな。
すごいよ。
スピーカー 1
本当に。
事業化していきましょう。
スピーカー 1
本当に事業化していこうっていう。
そこからだからやっとスタート。
だからそれがね本当11人の8の部屋の経営者の人たちが僕らが一緒に考えた企画で実際に未来のために投資や実際に一緒に活動しようっていう風に心を震わせられたっていうのはまた一歩未来をねちょっとかもしれないけど変えられた。
スピーカー 2
若干熱量伝わってくるね上ちゃんね。
スピーカー 1
瞬間だったね。
スピーカー 2
電気も落ちちゃって。
そうだね。電気落ちた分やっぱりね熱をこう前に前に出すしかないからね。
順位より実現を重視する理由
でも逆に若者たちにもこんなことは伝えて。
スピーカー 1
一応さ僕がやるビジコンとかだといつも最優秀賞とかないんだけど。
はいはい。
でもまあ今回はその中で最優秀賞とかさ。
一応あって8名の中でも3作品が選ばれたから。
でもやっぱり他の作品も全然再現性が高い事業だなと思うんだよね。
事業の規模はちっちゃいかもしれないけど地元であるからして別にそれはいいと思っていて。
それぞれがもうそれぞれ再現できるものの中から絶対にやってくれという話を最後僕からも伝えて。
それこそさなんかその学生たちに伝えたのはねどうしてもこういったビジコンとかアイデアコンテストってなると1位取ったら最高みたいな当然嬉しいけどね。
でも別にそんな1位っていうのは今その時点の話であって。
結果実現したらさエアビーもそうだしキャンバーもそうだしさ。
タイミーもそうだしさ。
その時も言ったけどメルカリもそうだしさ。
全部ビジコンの時にはことごとく審査員にダメ出しをくらったアイディア達なのよね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうメルカリなんか最初出した時もうヤフオクあるからいらないでしょみたいな。
まだ言われてるようなビジネスが今となってはさもう本当国を代表するようなサービスになったりするわけじゃん。
確かにね。
スピーカー 2
役に立たんな審査員。その時なんか言ったやつも干されてんだろ。
スピーカー 1
いやたぶん干されてたぶんノーノートはしてんだろうけど。
スピーカー 2
そう考えると本当何の責任もないね。
スピーカー 1
そういうことですそういうこと。
スピーカー 2
ビジコン審査員なんて。
そうだからなんかね僕らは別に審査してもやっぱその時の熱量とかさその時の雰囲気とかだからね。
投資もそうじゃん。投資したものが全部成功するわけじゃなくて。
スピーカー 1
投資した中の何パーセントが成功していくわけじゃん。だから投資し続けなきゃいけないわけじゃない。
そうと思うからそこは絶対に諦めるなという話をした。
スピーカー 2
だからもうどっちかっていうと大人邪魔すんなだよな。
いいことは言っていいけど悪いこと言うなみたいな。
スピーカー 1
いやかなりいいこと言ったらその通りだよ。
もう俺らはだから本当高齢者になるまでにいかに残りの時間で次の若者たちをやっぱりちゃんと生きやすい世の中を作っていけるのか。
スピーカー 2
本当上田の視点は若者だね。もう俺死ぬまで自分が若者だから自分のことしか考えてない。
いかに自分が面白いものを作るかしか考えてねえんだよな。
スピーカー 1
いやでもその視点は俺もあるじゃん。その再造の話とかをさ。やっぱ俺がやりたいことじゃん。
スピーカー 2
ずっとなんか孫みたいな。ゴッドファーザーの視点だからさ。
なんか自分人生上がっちゃった側の人みたいな視点があるから。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
なかなか俺とは視点が違うんだろうけど。
スピーカー 1
いやいやいや。でもまあね、それが事実じゃない?いつか俺らは死ぬ。でもその場所、その人、人類が滅亡しない限りさ、繁栄し続ける僕らが。
スピーカー 2
邪魔はしたくないね。されたくないし。
ていうかまあなんか役に立つ意見ならいいけど、それすら分かんないもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
役に立ちそうな真っ当な意見が潰してたりするじゃん。
スピーカー 1
あるあるあるのよ。俺もあるからね。言ってもね。
スピーカー 2
まあそうだね。なんかまたいきなり電気ついたな。
スピーカー 1
あ、そう。センサーで点くからさ。
スピーカー 2
忙しいとこだね。あんたのアトリエは。
スピーカー 1
俺もそうだからね。そう。日々成長だよ。
スピーカー 2
いやでもちょっといいな。
スピーカー 1
うん。
八戸の帽子と公開収録の締めくくり
スピーカー 2
1時間経ちましたね。
スピーカー 1
じゃあそろそろ締めますか。
スピーカー 2
こんな感じ?
ちょっとやっぱり上田の熱量欲しいっすね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ちょっと伝わってきたね。あ、今日はライブでやってましたけどね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
コメント。あっという間の1時間でしたということで。
でしょう。やっぱ脱線ありきだよね。
スピーカー 1
あっという間だったね。俺もあっという間だったわ。
スピーカー 2
なんか熱量伝わってきてよかったっすね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ちゃんとね、あなたね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ひよってるよ、あんたね。
スピーカー 1
なんだロッキー、どうしたどうした?
スピーカー 2
これ見ろ!俺の番組を見てみろ!って単価切ってきて欲しいよね。
スピーカー 1
でも俺昨日言ったよ。八戸の場でも。
大月地方創生ラジオってやってますからみたいな。
スピーカー 2
ちょっと多分遠慮がちに。
スピーカー 1
ほら、これ見て見て。
スピーカー 2
なに?八戸シティ?
あ、八戸の帽子なんだ。
スピーカー 1
これもらったのよ。
スピーカー 2
おーすごいね。
この半年間ありがとうございましたっていろんな贈り物いただいて。
スピーカー 1
で、じゃあ俺ちょっとこのメディア番組でこれつけて出るから必ず見てくれと。
いいね。見てますか。
スピーカー 2
ご覧になってますからね。
スピーカー 1
ありがとうございます。本当にいただいて。
スピーカー 2
そんなトロ臭い番組だと思わんかったわ。
スピーカー 1
嬉しいよね、本当に。
スピーカー 2
そうやってやっぱり取り上げて、取り上げるところの人にはね、ちょっと見てもらわないとって。
そうねそうね。
スピーカー 2
厳しいフィードバックもらってさ、こんなもん5秒で見る気なくなったわって言われてほしい。
上田。
スピーカー 1
言われてほしいってなんだよ。
スピーカー 2
言われてほしいのはなんかそうやって八字の飛んでくる番組がいいじゃん。
スピーカー 1
まあそうだねそうだね。
スピーカー 2
なんか偉そうなこと言ってたあいつなんだよ。ニニコニコして。
スピーカー 1
俺全然似てないわ。
失礼なやつやの。
まあでもあのそうだね。
まあ本当厳しい厳しい意見だけど、厳しい意見も厳しくない意見もそうだけど、全部目閉じてるからね。
やっぱりそこでさ、まさに陣定勢だよ。やっぱりね。
新しい方法。
そこでやっぱり成長できるから。
それいいね。
スピーカー 2
いやなんかいろんなとこで、いろんな活動してますねすごいねーって終わっちゃうから。
感情をほとばしる報告が聞けて嬉しいです。
いやもう速報会ということでね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お待ちしました。
スピーカー 2
じゃあさよなら。
スピーカー 1
はい。さよなら。
スピーカー 2
じゃないですね。
スピーカー 1
じゃないでしょ。
スピーカー 2
やっぱなんか今日はさ、もうバッとやってバッとやるんだみたいなこと言われたからさ。
終わらなきゃって思って。
いやいやいや。
スピーカー 1
さよならって。
謎の素直さはいいわ。
はい、ということでね。
スピーカー 2
この配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けいたしました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
こんなところですかね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
はい。
こんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
スピーカー 1
ぜひ来週も聞いてください。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着き地方創生ひらがなで落ち着き漢字で地方創生です。
スピーカー 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
はい。今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをつけて応援をお願いします。
スピーカー 2
あと落ち着き違いでね、落ち着きAIのリアルイベントが今度10月3日にありますんで。
スピーカー 1
それ来週だね。僕も遊びに行かせてもらいますよ。
スピーカー 2
あら、落ち着き地方創生の2人にも会える。
スピーカー 1
うん。ぜひ海外でも会いましょう。
スピーカー 2
リアルイベントこの番組でもね、ちょっとやりたいのでね。
スピーカー 1
やりたいね。
スピーカー 2
イメージしながら。
ちょっと全国のどこでやるのかっていうね。
スピーカー 2
いや、それだよね。
スピーカー 1
あるよ。
スピーカー 2
まさか東京ではやんないでしょうと。東京以外でみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。でもね、江戸からスタートって謎の言い訳がついて東京から。
スピーカー 2
いつできるかな。来年できるかな。
スピーカー 1
いや、来年やりたい。1年目やりたいね、ちょうどね。
スピーカー 2
やりたいですね。
やりたいね。
はい、じゃあ今日はちょっと初めてのライブということでやってみました。
今後もちょっとちょこちょこやりながらフィードバックもらってブラッシュアップしていきます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
それではまた1週間、落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
さよなら。
スピーカー 2
切りますか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
じゃあさよなら。
スピーカー 1
はい、さよなら。
01:05:53

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