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2026-09-24 1:08:31

ひめゆりの塔が怖いと感じた夜。沖縄で現地の人に叱られた理由(ep.23)

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【トーク内容】

今回は「沖縄でめっちゃ怒られた話」から始まります。上田が九州エリアのマネージャーだったころ、出張のついでに夜のひめゆりの塔へ行き、地元の人に本気で怒られた。何も知らずに足を踏み入れたことを、その場で突きつけられた話です。

翌日は昼に行き直そうとしてナビが林の奥へ案内し、たどり着いたのは平和祈念公園。防空壕で見たもの、語り部から聞いた話から、沖縄の歴史の重さに触れていきます。

かねりんは元警察官。ひめゆりの塔は、1975年に皇太子の足元へ火炎瓶が投げられた「ひめゆりの塔事件」の現場として、警備の失敗事例で何度も聞かされた場所でした。心霊スポットとして茶化していい場所ではない、という話にもなります。

アフタートークは、決めた神社にしか参拝しない理由、妖怪は江戸時代に生まれたという説、そして「いまいちばん怖いものはAI」。最後は、人類の滅亡を止めたくて独立したという上田の根っこの話まで広がります。



【目次】


オープニング・沖縄でめっちゃ怒られた話。九州マネージャー時代の出張

夜のひめゆりの塔へ。知らずに行って、地元の人に本気で怒られた

昼なら大丈夫?ナビが林へ案内し、たどり着いた平和祈念公園

心霊体験ゼロの上田。仙台のシャワーの正体と、防空壕で知った沖縄の重い歴史

警察では有名な場所。皇太子に火炎瓶「ひめゆりの塔事件」

心霊スポットを茶化さない。語り部から戦争の歴史を聞く・エンディング

アフタートーク:決めた神社にしか参拝しない理由と、妖怪は江戸時代に生まれた説

アフタートーク:いまの怖いものはAI。監視とスコアリング、人類は何度も滅びた説

アフタートーク:人類の滅亡を止めたくて独立した。DAOと教育投資、パワハラ時代


【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。

▼沖縄の歴史にふれる ・ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(公式)https://himeyuri.or.jp/JP/top.html ・沖縄県営平和祈念公園(公式)https://heiwa-irei-okinawa.jp/




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【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。



【1】この番組のこと


▼音声アプリで聴く

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・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

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・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho


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#おちつき地方創生

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いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)


以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。


▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/


▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3


▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs



【3】出演者


▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール(短縮URL) https://tinyurl.com/toshitaka-ueda


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534



【4】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

上田は、九州エリアのマネージャー時代、沖縄出張の夜にひめゆりの塔を訪れ、場所の歴史を知らないまま立ち入ったことを現地出身の部下から厳しく注意された体験を語る。翌日、昼間なら大丈夫だと思って再訪しようとした一行は、カーナビに林の中へ案内され、沖縄戦の慰霊碑が並ぶ平和祈念公園にたどり着いた。防空壕や語り部の話を通じて、沖縄が観光地であるだけでなく、戦争と犠牲の重い記憶を抱える土地だと実感したという。元警察官の金田は、ひめゆりの塔事件として知られる、1975年に当時の皇太子夫妻へ火炎瓶が投げられた警備上の失敗も紹介する。二人は、史実や当事者の記憶が残る場所を心霊スポットとして茶化さず、現地の人や語り部から話を聞く姿勢が必要だと話す。 アフタートークでは、上田が特定の神社だけを参拝するようになった理由や、怖いものがなくなると人は無秩序になるため江戸時代に妖怪が生まれたという説を語る。現代で最も怖いものとしてAIが挙げられ、監視やスコアリングによって人間が評価され、依存の末に人類が滅亡する可能性が話題になる。上田は、技術の進歩だけでなく人間の内面や精神性の進化が必要だと考え、人類の滅亡を止めるために独立し、DAOや教育投資を通じて未来の人々へ託したいと話す。かつて会社の倒産やリーマンショックで仕事を失う人々を見た経験が、会社に依存しない人生を支えたいという動機にもつながっている。

沖縄出張とひめゆりの塔へ向かった夜
スピーカー 2
おちつき地方創生
スピーカー 1
地方ウェブスリー連携協会、RXナオ代表の上田です。
スピーカー 2
かねりんポッドキャストスタジオ代表、かねりんです。
スピーカー 1
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを、地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
はい、それじゃあ今日も、建前禁止でお願いいたします。
スピーカー 2
この番組は、応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社ダオさんの協賛によりお届けしております。
ありがとうございます。
スピーカー 2
この配信の収録日は、2026年9月11日深夜です。
ということで、本日の深掘り回、テーマをお願いします。
スピーカー 1
沖縄でめっちゃ怒られた話。
スピーカー 2
そんな軽そうな感じだね、今日は。
全く軽くねえよ。
スピーカー 2
あ、そうだろう。
スピーカー 1
怒られた話。
スピーカー 2
怒られたの?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いろんなとこで怒られてるね。
スピーカー 1
怒られキャラみたいに言うな、やめて。
スピーカー 2
割と怒られキャラなの?
スピーカー 1
いや、でもね。
スピーカー 2
沖縄なんて行くの?
スピーカー 1
沖縄、昔ね。今はね、そんなにまだお付き合いないけども。
あんまイメージないな、沖縄行ってくるわーって言ってるイメージ。
そうそうそう。
スピーカー 1
昔だね、もう俺が28歳ぐらいから、それこそ本当に33とかぐらいまで、九州、住んでたのは福岡だったりとかしたのよ。
スピーカー 2
九州の?
スピーカー 1
そう。
ほうほう。
で、まあその時まだ会社員ね。で、その時に九州とか中国四国地方とかをちょうど干渉してた時があって、管理職で。
スピーカー 2
担当。
スピーカー 1
担当しててね。で、九州だと福岡、九州全部だから、沖縄も入ってくるんだね。
で、俺、なんか他の管理職の人たちがどういう風にやったのかはあまり僕は興味ないから聞いてなかったけど、
絶対に毎月全部の支店もあったの。
スピーカー 2
どれぐらいあんの?
スピーカー 1
えっとね、当時九州と中国四国で8拠点とかかな。
スピーカー 2
いいね、もういろんなところにね、ご飯食べれて、役得じゃないですか。
スピーカー 1
もうね、最高だよ。
スピーカー 2
最高だよ。
スピーカー 1
だってさ、経費でいけるって最高だぜ。
スピーカー 2
経費でね、ご飯も経費。
スピーカー 1
いやいやいやいや、どうせクライアントさんがいたりとかね、部下と一緒に行くとかは経費が使えるとき、部下は使えるときと使えるときあったけど。
スピーカー 2
だから部下を無理矢理連れてきた。
スピーカー 1
え、バレた?
スピーカー 2
ひどいな、それでこの間の女の子が犠牲になるんだ。
スピーカー 1
誰誰誰誰、ちゃうわ。
スピーカー 2
久しぶりに連絡くれた部下って。
スピーカー 1
もうあの頃はもう当時店長とかだったから、彼女が自分で使ったりとかね。
それこそ本当に僕は人材系の会社だったから、スタッフさんとかと一緒にご飯に行くとか、そういう風にやったりとかしたけど。
俺が行ったときとかはね、みんなでやっぱりね、月1ぐらいしか会えないから。
そういう地方のエリアマネージャーみたいな管理職の人にはある程度権限をいただいてて。
で、使えるわけだよね。
で、各地域に行ってたから、ほんと九州いろんなとこ行ったのよ。
鹿児島も熊本も大分も行ったし、懐かしいなと思うんだけど。
その中で俺が沖縄に行ったときの話。
スピーカー 2
はいはいはい。
沖縄も飛行機で経費で行っちゃう。
スピーカー 1
もちろんもちろん。
でもあれだよ、法人企業って法人プラみたいなのがあって、安くなるのよ、ちょっと。
通常で取るよりも。そういうので取ってさ、行くから。逆に沖縄の場合は飛行機じゃん。
スピーカー 1
だから、しかも安く取ると予約を変更できないのよ。
だからもう絶対にもう開けなきゃいけなくて。
スピーカー 2
めんどくさいね、ちょっと。
スピーカー 1
ちょっとめんどくさかった。そうなのよ。
ちなみにカネリンは結構沖縄行く?
スピーカー 2
沖縄は1回ぐらいじゃない?行ったことあんの。
スピーカー 1
那覇ですか?
スピーカー 2
那覇とか。ちょろっとね。行ったよ、こないだね。
そうなの?
こないだっていうか数年前にね。ジャングリアができる前じゃない?
スピーカー 1
びっくりした、ジャングリア行ったのかと思った。あれ気になってたよね。
スピーカー 2
気になってる、なんかいろいろ言われてるけどね。
どう思う?どう思うよ。
スピーカー 2
どう思うほどの情報がないけど、とりあえず1回行ってみたいけど。
スピーカー 1
ね、触れてみないとわからんよね。
まあとりあえずなんかベンチがめっちゃないみたいな話は聞いたけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
座らせないの?
スピーカー 1
座らせないと。
スピーカー 2
なんでやねん。
スピーカー 1
あんな暑いところで座れないわけだよ。
スピーカー 2
えー、それ設計でしょ、それも。
そう、設計、あれ、それ設計だったら結構。
スピーカー 2
設計ミス。
スピーカー 1
駆逐やね、駆逐やね、それはね。
スピーカー 2
駆逐だね。
スピーカー 1
あー、そう。じゃあちょっと沖縄の怒られた話。
スピーカー 2
沖縄で何怒られたの?
ちなみにあの今年からね、今年ちょうど終戦から81年。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ちょうど去年が80年だった。
で、ちょうど僕がだから28の時で、今年は39だから70年の時だ、終戦70年の時に沖縄に行くタイミングがあるわけですよ、毎月。
で、ちょうどね、その時期はね、8月ぐらい、だからほんとその終戦記念、終戦、終戦の日というか、あの終戦して70年のタイミングですよぐらいのタイミングの時に、ちょうどニュースとかで騒がれてたぐらいの時に沖縄の予定が入ったんだね、市長のね。
スピーカー 2
うんうん。
知らずに立ち入ったひめゆりの塔で怒られた理由
スピーカー 1
で、行ったんだけど、あ、これちょっと今日、少し怖い話入っちゃうからね。
スピーカー 2
怖い話?
スピーカー 1
怖い話入っちゃうわ。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
あのー。
スピーカー 2
大丈夫それ。
スピーカー 1
大丈夫かな。
スピーカー 2
大丈夫かな。
スピーカー 1
そう言ってみても怒られちゃうかもしれないけど。
スピーカー 2
まあいいか、何度怒られても一緒だ。
スピーカー 1
俺ね、俺基本ね、沖縄、あんまり心霊的な体験ってあったことないのよ。
地方いろんなところ行ってさ、それこそ話は聞いたりとかね、するんですわ。
うん。
でも、そんなに自分自身がそれを感じる人間でもないし、
まあ当然子供の頃とかちょっと心霊スポット行ったりとかあったけど、
なんかどちらかというと、なんか何も感じないなぐらいな。
でもなんか、なんとなくその雰囲気が怖いみたいなぐらいで終わることがすごくあって。
で、なんか僕からするとそのマナハという場所はさ、
まあこれ本当に向こうの人はこの本島に住んでる人と内地って言うんだけども、
向こうの人と内地かって言うんだけども、
ある種沖縄の人たちが思う、やっぱりこう自分たちの地元の過去の歴史っていうほどを僕らは知らないわけよね。
スピーカー 2
うん。そうだね。あんまよくわからんけど。
スピーカー 1
そう。だから夏休みになったらね、ちょっと遊びに行ったりとか、海が綺麗でとかっていうところがあるじゃない。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、まあ僕もそういう感覚でさ、九州マネージャーになって、で、いろんな沖縄行ってナハでさ、
実際にそこの市店長だったやつとさ、なんか共にね、ちょっとこう毎月面談するのよ。
スピーカー 2
面談。はいはいはい。
スピーカー 1
でももう俺可能な限りユーモアを持ってやりたくてさ、なんか市店、僕わざわざ沖縄まで行って、市店でやるのどうなのよと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
沖縄なんだからさ、砂浜でやろうぜって言って、面談を砂浜でやったら、暑すぎて1時間も面談できないのよ。
スピーカー 2
やば。
スピーカー 1
2人ともスーツ姿でさ、目の前水着の人たちがいる中でさ、面談したりとかしてさ。
まあでもなんかそういうふうにちょっと僕からすると、やっぱり普段生活してるビジネスエリアとはちょっと違うから、感覚だったりとかして、ちょっと面白いなあぐらいな感じだったね。
で、ちょうどその70年の終戦の日が近い時に、実際にその沖縄に行く飛行機を取ったんだけど、まあ普段日中やっぱり福岡にいることがすごい多かったし、一応前乗りぐらいな感じで、夜遅い時間の飛行機にしたんだよね。
スピーカー 1
で、現地に到着したのが夜8時前ぐらい。
うん、遅いねもうね。
スピーカー 1
沖縄の夏ってさ、まあ結構明るいのよ。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
そう、8時前ぐらいでも夏だったら全然明るくて、全然明るいんだなあと思いながら、まああの支店のメンバーがさ、空港まで迎えきてくれてて。
で、それで実際にこう一緒に乗って、じゃあホテルに向かおうかご飯食べ行こうかぐらいな感じだったんだけど、せっかくまあ今年ちょうど70年という節目になるから、あの行こうと。
スピーカー 2
どこに?
沖縄、これかなり行ったことあるかなあ、あの沖縄のさ。
スピーカー 2
塔かね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
姫百合の塔かね。
そう、姫百合の塔。
スピーカー 2
あっちゃあ。
スピーカー 1
うん。
行っちゃったね。
行ったわけですよ。
スピーカー 1
うん。
で、この姫百合の塔に行ったんだけど、そもそもまず行く時間が悪くて、まあその時は明るかったから夜8時前とかだったんだけど、まあ全然明るいし、姫百合の塔行けるなあぐらいな感じで行ったんだけど、行って現地に着いたらもう結構もう暗くて、夜になったんだよね。
で、塔がさ、青くこう月光を浴びてが光ってるのよ。
で、僕はさ、全然そんなこと気にすることなくさんってこう入ってって終わった後、まあその支店のメンバーの子たちとも夜飯の予定入ったから、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
サクッとちょっとお参りしていこうかぐらいな感じで行ったんだけど、もう駐車場に入った瞬間に、もうほんと一瞬にして、もう周り、なんだろうなあの感覚、ほんと周りに、車の周りにめちゃくちゃ人がいるような感覚、視線っていうのが正しいのかもしれないけど、
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
急に駐車場に入った瞬間からめっちゃ感じるのよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
でね、でも俺もさ、
スピーカー 2
ひめゆりの塔って、そもそもひめゆりの塔って何でしたっけ?
スピーカー 1
ひめゆりの塔はですね、
何でしたっけこれ。
これ何があったのか、俺その時ほんと知らなかったの。ほんと俺はその時全く知らなくて、あの実際に行った時に、分かったんだけど、分かったというかその後に支店のメンバーとご飯食べてる時に分かったんだけど、ひめゆりの塔の裏側って崖があるんだよね。
で、結構ひめゆりの塔って日中さ、海外のお客さんとかが結婚のウェディングフォトで撮ったりとかしてたりするのよ。
でも俺もそういうの見てたから、そういうイメージの場所なんだろうなと思ったんだけど、要は戦争があった時に、
その日本人の人たちがどんどん追い込まれていって、捕まるぐらいならでひめゆりの塔からどんどん見投げしたというような本当に重い歴史がある場所だったんだよね。
で、僕はさ、ほんとバカだからさ、そういうの全く知らずにさ、普通に一人というかそいつと一緒に突っ込んでってさ、で軽くひめゆりの塔の周りを回ろうみたいな。
回って、でそこで戻ってきたら、行こうかみたいな。全くそういう会話、本当知識もなかったから、お恥ずかしい話ね。
で、でもなんか入った瞬間からもう、だからもう前提条件知識あったらさ、そういう潜入感もあったのかなって思うんだけど、全くない状態だけど、もう明らかにおかしいのよ。
そうかそうか。 雰囲気がもう全くだから、え、なんなんだこの感じ。
スピーカー 1
でも、もう俺の心の中の声が進むなと、これ以上は絶対に行ったらあがんというのがなぜかビンビンと感じるのよ。
スピーカー 2
で、駐車場止めました。でも降ります。 降ります。いや降りたな。戻れ戻れ。
部下と一緒に行ってさ、負けらんねえと。 勝負だったの?
スピーカー 1
なんかね、もうやっぱ上司としてビビってる姿なんか見せらんねえと。で、降りるわけだよ。
で、そいつも、え、ちょっとなんか上司さん怖いっすねみたいなこと言ったんだけど、んな別に怖がねえよみたいな。行くぞみたいな。
ちょっと言い切ってね。 言い切ってね。降りたわけよ。
スピーカー 2
当時25歳、28歳上田。 上田。
スピーカー 1
万々の時だ。 そう。降りてさ。で、行くぞって言って。
で、塔の周り一周しようって言って登って行くんだけど、明らかに俺もそいつも足取りがどんどんどんどん重くなるの。
おお。 で、どんどんどんどん重くなって。で、塔の周りを回り始めたぐらいの時に、
スピーカー 1
自販機とトイレがあるんだよね。その辺りまで行ったんだけど、絶対にこの先行っちゃダメだなみたいな。
っていうのがもう限界を超えて。で、もう帰りたいわけよ。帰りたいけど帰りたいって言えないじゃん。
スピーカー 2
行きってるからね。 行きってるから。 部下の前で。
スピーカー 1
そう。だから俺は超腹減ったって急に言い始めて、もうダメだみたいな超腹減ったから飯行くぞって言って、
ゆーたんしたのよ。 ゆーたんしたんだ。 ゆーたんしたのよ。でも本当にもう足が動かないというか、
ひたすらその自販機とトイレが暗くなってるんだけど、そこだけがめちゃくちゃ気になっちゃって。
で、その奥はもう崖に繋がっていくんだよね。知識がある状態でそれ行ったらあかんよって話なんだけど、
もう俺ら全然何も知らないから、そのまま置いとまして飯に行ったわけ。
で、飯に行って、まあ当然さ、俺もそいつも沖縄出身者じゃないから、俺ら知らなかったんだけど。
で、遅かったですねみたいな話の中から、今ちょうどこいつとこんなとこ行っててさみたいな話したら、
その中の一人の子が、いや本当にそれはやっちゃダメなことですみたいな。って言われて、え?みたいな。
スピーカー 1
なんでこいつこんなキレてんのみたいな。で、それで話されたのがさっき言ってた歴史のところを話されてて、
だから本当にその現地の人からしたら、やっぱああいうふうに、特にこのあそこで見投げした方っていうのは、
本当にこのね、兵隊さんよりも女性の方とか子供とかが見投げしてるから、本当にありえないことなんですよと。
で、しかもこんなね、この本当にね、タイミング的にもう8月だし、
かつ夜の時間、本当夜の時間のヒメルの塔って絶対現地の人行かないんだって。
だからなんか、
ヤバいんだ。
スピーカー 1
そう、本当にヤバいのに、逆にもう、もう親さんたち帰れますかみたいな。
ヤバいですよって言われて、うわマジかみたいな、なんか本当申し訳ないことしちゃったなって、
本当こうしみじみ深く反省したのと、で、なんかその歴史っていう重さをすげえ感じて、
スピーカー 1
いや本当気をつけるわみたいな感じで終わったんだよ。
スピーカー 2
知識なくてもそんななんか感じるもんなんだね。
スピーカー 1
いやマジでね、なんだろうな、これでもあのぜひ行って体験してくださいって言わない。
あの体験しない方がいいと思うから言わないけど、多分本当見える人とかだったらもう近づいただけで多分もうあるんだろうね、分かるんだろうね本当ね。
でも本当になんだろう、本当にこの人がいるのよ。
スピーカー 2
視線が。
スピーカー 1
俺ら2人しかいないのに。
スピーカー 2
そこでもなんかそういう施設じゃないの?駐車場があって。
スピーカー 1
いや駐車場の中もね、本当車がもう1台、1台そのまま止めてて、どっか行っちゃってるぐらいの感じで、本当に駐車場広いんだけど、ほぼ車ないの。
スピーカー 2
どんなん、その施設倒産しちゃうじゃん。
スピーカー 1
まあだからヒメルノ島どこが運営してるのかあれだけど。
スピーカー 2
昼ならいいんか。
スピーカー 1
日中はめちゃくちゃ人いる。
スピーカー 2
夜はダメなんだ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ人いるというか、まあ本当に1つのスポットみたいな感じになってるからね。
でまあすごい僕は怒られたわけですよ。だから夜のヒメルノ島には行かない。
スピーカー 2
なるほどね。
カーナビが案内した平和祈念公園と慰霊碑
私はそう決めて、まあその後もこう淡々と過ごしていくんだけども、もう1つ僕怖い思いをしまして。
スピーカー 2
まだあるの?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
良くないマネージャーだなこの人。
スピーカー 1
これはね、でもね夜じゃない。
スピーカー 2
夜じゃない?
スピーカー 1
夜じゃない。
スピーカー 2
昼?
昼。
スピーカー 2
昼もダメなとこあるの?
あのねダメじゃないというかたまたま連休があってね。で金曜日僕沖縄で出張が終わりました。
スピーカー 1
でその後に土日含めて3連休あるから沖縄でそのまま過ごして最終日帰ろうみたいな。
よくあるじゃないそういうの。でやってたのよ。で週末せっかくだからって言ってさ、みんなでちょっと沖縄遊ぼうよっていう感じで何人かで沖縄で遊んでたんだね。
で夜の姫入りのとは近づくな。もうこれは俺の中で鉄則になったわけ。
スピーカー 2
はいはい。さすがにね。
スピーカー 1
さすがにね。ただ昼の姫入りのとこは行ってみたいと思うわけ。
スピーカー 2
また姫入り行ったんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
やばいなこの人。
スピーカー 1
でもさ昼なら大丈夫じゃない。
スピーカー 2
昼ならみんないるもんね。
そういうことそういうこと。
観光スポットみたいなもんだよね。
スピーカー 1
そうそう。で2日間ぐらい遊んでたんだけど、最終日帰ったんだけど、その1日目は全然普通に無人島みんなで行ったりとか、
本当にフェリーで1時間ぐらい乗ったらほんと綺麗なさ、もうファインディングにもとかが出てくるような隠れクマの実っていうんかな。
オレンジの魚がいるところをさ、俺泳げないけどさシュノーケルつけながらさこんな浮かんでみたりとかしてさ、もうめちゃくちゃ楽しかったわけよ。
で2日目の時にちょっと沖縄ドライブしようと。
那覇以外にね、それこそ本当にね名古屋だったりとか、やっぱりね中部って言われる地方まで車で1時間ぐらい行くとめちゃくちゃ美味しいね。
沖縄そばの店があったりとかして。
何食堂って言ったかな。
ちょっとせっかくだからね。
沖縄行く人に行ってほしいなと。
スピーカー 2
またマップに入りますかね。
スピーカー 1
これをね入りますよ。
えっとね、何食堂っていうかめちゃくちゃ美味しいね。
スピーカー 2
沖縄のなんとか食堂とかも全部美味そうだけどな。
スピーカー 1
いや、めんと美味しいな。ちょっとね、後でこれ調べて入れとくねみんなのために。
そこは全然怖い場所とかじゃないから、あの全然安心していただいて。
スピーカー 2
なんかその流れで話されるともうちょっと行きたくないよな。
スピーカー 1
でもね、めっちゃほんと、お店は昔ながらの沖縄の小民家みたいな感じのところでやってて。
お客さんとかも1回入った8人とかかな。なんだけど、毎回沖縄行くたびにね、食べに行ってる。
スピーカー 2
で、毎回またひめゆりのトーンちゃちゃ出して。
もうね、俺は行かない。
もう要はそれがきっかけでもう行かなくなった。これから話すことがきっかけで。
スピーカー 1
もう本当になんかその。
スピーカー 2
怖い怖い。
多分一度そういうことをしちゃってるから俺は。
スピーカー 2
あーもうなんか先般みたいな。
スピーカー 1
もう多分もうそうなんだなみたいな。
スピーカー 2
あいつダメみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。ってなってるんだろうなってもう俺は思ってるから。
まあその一見があってからもう行かなくなったんだけど。
スピーカー 2
歪んだ心の人間はちょっと取り憑いて近寄せないみたいな感じなのかな。
スピーカー 1
なんかね、そう感じちゃうことがあった。
スピーカー 2
今はもういいんじゃない?ちょっと心も変わって。
スピーカー 1
うん。あ、でももう沖縄行っても多分行かないだろうね。
スピーカー 2
やばいね、トラウマになってんじゃん。
うん。なんかトラウマとかやっぱりその最初の一回目がやっぱりね、ダメです。
ファーストインプレッションが。
スピーカー 1
ファーストインプレッションが。
やばかったんだ。夜のやつでしょ?
スピーカー 1
夜のやつ。でもなんか申し訳なさみたいなもんね。
その時に2日目名古屋行って沖縄そば食べてさ、
で午前中ちょっとチラ海行ったりとかしてさ、
スピーカー 1
うわ楽しいみたいな感じで終わって、
で俺が最後夜の便で空港帰るから、
お昼食べたぐらいからちょっと移動して、
スピーカー 1
まだちょっと時間あるからじゃあどうしようかっていう時に、
まあ全然明るいし夜もまだ更けてないから
ヒメユリの棟行こうってなったね。
おー。
昼のね。昼のヒメユリの棟は警官もあるからいいねってなって、
スピーカー 1
でそこの遊んでたメンバーも全員沖縄出身じゃない。
でレンタカー借りたんだけどナビにヒメユリの棟入れてね、
ナビを入れたわけよ。でバーって車で走ってて。
スピーカー 1
でちょっと途中とかもさ音楽かけたりするじゃん。
であの森山涼子のさ、ザワワとかね。
スピーカー 2
あー懐かしいね。
ザワワ、ザワワ、ザワワってやつ。
スピーカー 1
そうそうそう。
サトウキビ畑がさ沖縄ってやっぱあるから。
スピーカー 2
それ沖縄の曲かね。
そう。広いサトウキビ畑はーってね。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
でそれを見ながらさ、こうドア開けていいねーみたいな感じで、
この畑道をバーって進んだんだよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でナビが到着しましたってなって、
でおーもう着くねーみたいな感じで見たら全くヒメユリの棟がないのよ。
スピーカー 2
ほー。怖い怖い。
スピーカー 1
え?ってなるやん。
スピーカー 2
怖い怖い怖い。
スピーカー 1
でもナビはもう到着しましたとなってるところは、
明らかに僕らが前に行ってヒメユリの棟じゃなくて、
ただの林の中の空間に到着しちゃって。
で、まあナビの機械的故障ですよなら、
まあまあまあ案外してもあるかもしれないけど、
でもそれでもGPSのあれがあっても近くになったりとかするじゃない。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で一般的な普通のカーナビだから、
でなんか林のところに案内されて、
もうその時点でまあ俺ともう一人は前行ったら同じやつだから、
おい!みたいな。
うん。
スピーカー 1
思ったわけだよ。
スピーカー 2
まだ生きてるぞお前ら。
スピーカー 1
そうそう。で最初はお前ナビ間違えてんだよみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で履歴見てヒメユリの棟って言って、
ヒメユリの棟を押すと全然違うとこ指すの。
スピーカー 2
ほー。
スピーカー 1
なんでここ来てんのみたいな。
ここどこだよみたいな。何もねーじゃんみたいな。
でもひとまず明るかったのもあるし、
とりあえず降りてみようみたいな。
ここがどこかわかんないからみたいな感じで降りて、
スピーカー 1
で林がねあって、
で林の奥に細く入れる道があってさ、
で細い林道を抜けたらもう目の前海岸だったのよ。
めちゃくちゃそれが綺麗でさ、
あすごい綺麗だねーなんて言って、
ちょっと岩山とか登ったりとかしてさ、
みんなで写真撮ったりとかして。
でちょっとナビは間違ったとこ行っちゃったけど、
改めてヒメユリの棟を向かうかぐらいな感じで、
林から車の駐車場の方に向かってたんだね。
で向かってく途中に、
なんかどうも俺らが止めたところの奥、
スピーカー 1
車で来た方じゃない方の奥に何か建物、
建物というかなんかものがあるなーって言って、
わーって近づいてったんだよ。
そしたら、平和記念公園でわかる?
わからんけど。
スピーカー 1
要は当時の沖縄戦争の時に、
全国から来た、
徴収されたその兵隊さんたち、
日本兵の方々が、
その各都道府県ごとに慰霊碑が建ってるんですよ。
で俺らはそこに、
要は誘導された。
で行ったら本当に、
いろんな県の名前が書いてあって、
何々県の慰霊碑。
でその亡くなられた方の名前とかも、
わーって入ってる石像とかもあったりとかして、
で、
ナビの間違いじゃなくて、
スピーカー 1
おいおいみたいな、
これはちょっと、
誘導されてるのかもしれないと思って、
スピーカー 1
なんかもう、
ね、
そこに案内されちゃったってことは、
もうめっちゃみんな怒ってる可能性あるなーと思ってさ、
で俺はあのとりあえず、
栃木出身だから栃木県の慰霊碑のところで、
とりあえずすいませんでしたっていうのと、
ちょっとしっかりとあのー、
お参りさせてもらって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、
その後普通に車に乗って、
もうなんかどこに行くとかの気力もなくなってしまって、
スピーカー 1
そのまま僕らは空港に帰ったと。
でねこれね。
スピーカー 2
それ他の奴らも同じ気持ちであれだった?
スピーカー 1
そうそうだから間違いは俺ともう一人の奴は、
うん。
スピーカー 1
まあそいつもすごい能天気な奴だから多分、
俺と同じようにふぇーってなってるんだったけど、
ちょっとね、
だから結構あいつも軽い俺も軽いっていう感じだったけど、
二人してちょっとね帰りちょっと息承知してたよねなんか。
そうなんだ。
スピーカー 2
軽い二人がね。
スピーカー 1
間違えちゃったねーみたいな。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そう。
心霊体験と沖縄の歴史の重さ
スピーカー 1
で俺全国いろんなところに行くんだけど、
行って当然宿泊して泊まったりするじゃない。
そういうお化けを見るとか心霊体験なるものってのはほぼないわけ。
ほぼないっていうのはなんでほぼって言い方したのかっていうと、
スピーカー 1
昔ね仙台にいたときに仙台住んだときに、
仙台、仙台なんだけどもう夜遅すぎて家に帰れなくて近くのホテルに泊まるってちょこちょこあったのよ。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
もう本当に。
スピーカー 2
だいぶ悪い人だね。
スピーカー 1
いやいやいやもう家に帰る時間もない、
でももう本当にホテル泊まって、
ホテルでねもうお風呂とか浴びて軽く寝て、
もう次の日また早く行くみたいな。
スピーカー 2
会社?
スピーカー 1
そう、ビジネスホテルね。
で行ったときに夜中本当に2時ぐらいに仙台のビジネスホテルの中でシャワー浴びててさ、
でお風呂とりあえず入りたいからドア開けて、
ドアのシャワークロスパーって閉めてさ、
スピーカー 1
水ひねってお湯ひねってさ、
でシャンプー中ってさ目閉じるじゃん。
俺は閉じるのよ。
でわーってこうやったときにさ、
こっち側よ。
スピーカー 2
右側。
スピーカー 1
右側。
急にピトッて触れるの。
スピーカー 2
何かが触れた。
何。
スピーカー 1
で俺シャンプーで目閉じてるけどもう夜中の夜中よ。
深夜3時。
もう失密時も少し超えたぐらい。
スピーカー 2
深密時。
スピーカー 1
もうお化けが一番出る時間よ。
何時だろう。
スピーカー 1
2時、2時、ほんと2時半とかよ。
ほんと3時前。
であーこれやべえと。
あーこれもう、
俺なんかしたかなあ。
あー怖えなあと思いながらシャワーって洗って。
スピーカー 2
カエルがついてたんじゃないの?
スピーカー 1
いや違う違う違う違う。
カエルついてたら逆に怖いわ。
でこうピタッてついたのがさ、
スピーカー 1
ちょっとこうグッてやったらバレちゃうじゃん。
だからスッとこう肩の力抜く感じで、
その触れてるところから外したのよ。
もうちょっとさ、バレたらなんか呪われそうじゃん。
だからちょっとバレないくらいな感じで、
スピーカー 1
あたまたま外れちゃいました、気づいてませんよみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
感じのね、外し方をサッてしたのよ。
で離れて、あ、よかったと思って。
でお湯を出してさ、シャーって流し始めた。
したらまたピトッて。
スピーカー 2
またついた。カエルだよ。
スピーカー 1
で、ほんともう、この肩があってさ、ペタッて感じなのよ。
スピーカー 2
手をペタッと。
スピーカー 1
そう、ペタッてなってる感じ。
スピーカー 2
撫でてる感じ。
スピーカー 1
でああこれもやばいと思って、もう俺はさ。
スピーカー 2
愛人、愛人1号2号3号って話じゃないの?
スピーカー 1
違う。だとしたら安心してるわ俺は。
なんだよ今日。
スピーカー 2
今日1号の日なのに3号の手があるみたいな。
スピーカー 1
それは怖いそれは。
やめろそんな愛人いねえよ。
で、もう、湯を消して、もうお湯もなんかスワンってこう。
スピーカー 2
見た?
スピーカー 1
見た。なんで見ようとしちゃうんだろうね。
やばいもう、もうしゃあないってもう。
なっちゃうんだろうね。
スピーカー 1
したら。
どうなるのそれ。
スピーカー 1
シャワークロスの閉じたさ、シャワーのクロスのやつあるじゃん。
あれが水でピタッてくっついてたのよ俺の肩に。
スピーカー 2
タオルにね。
クロスって何?
スピーカー 1
シャワーを閉じるときに水がさ、流れないようにシャーってしくるやつがあるのよ。
ヒミットバスとかだと。
スピーカー 2
カーテンみたいなやつ。
スピーカー 1
あれのカーテンが肩についたの。
しょうもねえなあって。
でもだから、そのぐらい俺は経験がなかったわけよ。
でも明らかに今回のこの2件の件に関しては、もう明らかに違うと。
スピーカー 2
なんだったんだろうね。
スピーカー 1
そう、でも本当になんか調べたら調べるほどね、その防空壕も見学したりとかしたんだけど。
やっぱりその現地の本当に人たち、当時の沖縄の人たちが本当にこう、かなり大変な思いをしたやっぱり歴史がある場所だから。
だからなんか本当にこう那覇とかね、やっぱり沖縄ってどうしても楽しい場所、遊ぶ場所ってこうなるけど、やっぱりそこにはすごいこう重い歴史と。
でまたね、一時期やっぱり沖縄は日本ではなかったじゃない。
そこからもう一度今こうやって日本として共に同じ国でいれてるっていうところの、なんか幸せ、幸せじゃないけどさ。
でもあなたなんか悪さをしようとしていったわけじゃないんでしょ。
スピーカー 1
いやないないない。
なんでそんなやっちまったみたいな感じになってる。何もやっちまってないじゃん。
スピーカー 1
でもやっぱりあのね、当時の感覚を思い出してだけど、今改めて別に言葉を聞いたわけじゃないよ。
でも明らかに怒ってたね。怒ってる感覚はすごいした。怒ってたというかなんだろうな。
スピーカー 2
なんでそんな怒られてんの。
スピーカー 1
いや多分、やっぱり入っちゃダメな場所なんだと思う。
うーん。
てか多分それは俺に対しての怒りじゃないのかもしれない。そこにいる人たちからしたらね。
スピーカー 1
自分がこう亡くなってしまったこととか、やっぱり特に姫うりの塔のさ、やっぱりこう崖から身を投げてでも、
なんだろうな本当にね、相手の国のため、相手の国に捕まるぐらいだったらみたいな感じで投げられたらしいから。
そういう思いみたいなものがやっぱり残ってる場所。
スピーカー 2
恩恵みたいな。
スピーカー 1
に触れちゃったのかなみたいな。
スピーカー 2
タイミング悪くね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
その時間にその場所に近づいちゃいけなかったと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんじゃないかなーって思うね。
スピーカー 2
意外とそういうなんか頂上現象的なものを感じるタイプなんですね。
いやでもね、ほんとそんぐらいよ。
スピーカー 2
それだけなんだ。
スピーカー 1
うん、ほんとそのぐらい。
いろんなとこ行って、いろんな話聞いて、それこそさ、仙台とか行った時もよくタクシーの運転手さんと話す機会すごく多くてね。
スピーカー 2
うん。
タクシーの運転手さんはやっぱりそういう怖い話持ってるのよ。
その運転手さんはすごいね、方言がきつくてね。
スピーカー 1
うん。
なんとかだっちゃあ、なんとかだっちゃあって言って話すのよ。
スピーカー 2
仙台?
スピーカー 1
仙台。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
ほんとこういう人はなんとかだっちゃあ、なんとかだっちゃあって、ほんとなんか。
だっちゃあなんだ。
スピーカー 1
うるせえ奴らのラムちゃんかみたいな、ほんと。
スピーカー 2
あーかわいいじゃん。
スピーカー 1
そうそう、いやまあおじさんなんだけどね。
あー。
スピーカー 1
おじラムなのよ。
スピーカー 2
うん、ちょっといらんな。
スピーカー 1
でもなんかほんとにそこが、そのやっぱタクシーの運転手から聞いた話とか、うわそれすげえ怖えなと思うのはあったけど。
うん。
でも別に感じることはないわけ。
スピーカー 1
うん。
やっぱ沖縄はやっぱすごいね、そこを感じる場所だったね。
スピーカー 2
うん。
なるほどね。
警察から見たひめゆりの塔事件
スピーカー 2
まあ秘め売りの塔ですか。
うん。
スピーカー 2
警察では有名な場所ですからね、あそこはね。
スピーカー 1
え、そうなの?
スピーカー 2
秘め売りの塔事件というのがありまして。
スピーカー 1
あー知らない、教えて。
スピーカー 2
当時ね、今はもう上皇上皇后陛下だけど、当時の皇太子殿下と道子様がね、あそこを参拝するときに火炎瓶投げつけられたんだよね。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
っていう正規の大失態があったんだったかな、確か。
スピーカー 1
あー警察からしたらね。
スピーカー 2
そういう敬礼ってね、そんな陛下が来るときはものすごい敬礼メンバーで守るんだけど、そんなことが起こって。
もうこんな、よく失敗事例としてやたらと聞かされてたね、なんか。
スピーカー 1
それなんで空ちゃんが火炎瓶投げつけたの?
スピーカー 2
だったかな、もうちょっと記憶もおぼろげだから間違っとったらあれだけど、ずっともう夜通し潜伏しとったんだかな、穴ぐらに。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
そこチェックするんだろうけど、見つけられずにそのまま潜伏されてしまって、来たところに投げつけられたみたいな感じだったんじゃないかな。
下手したらもうそこでね、直撃しとったらもう、ね、っていう感じだったかもしれんけど。
スピーカー 1
いやーでもだって、天皇陛下にってやばいよね。
スピーカー 2
なんとか、火炎瓶当たった場所がギリギリ足元ぐらいだったから、よかったみたいな。
そんな事件でよく聞く場所であって、どういう場所かあんまり俺もよく知らなかったけどね。
スピーカー 2
当時もまだ歴史的な背景が1975年ぐらいだから、まだ左翼とかね、過激派とかがおって、答えしかえれみたいなね、そんなような運動がある中だったらしいので。
スピーカー 1
なるほどな。今はもうないけどね。
スピーカー 2
ないのかな、ちょっとわからんけど。
そういう活動も確かに、今よりも過激、過激だったって当時別に生きてたわけじゃないからだけどさ、すごかったって話聞くもんね。
スピーカー 1
これ沖縄だけにとどまらずさ。
スピーカー 2
そういういろいろと大変な地区ですな。歴史的な背景よくわからんけど。
スピーカー 1
よくわからんけどね。
スピーカー 2
やっぱりそういう浮ついた軽い気持ちで近寄ったらいっぱい壊される場所っていうのは、いろいろあるんじゃないですか。心磨いていってくださいよ。
スピーカー 1
すみませんでした。
スピーカー 2
その時の気持ち忘れずにね。
スピーカー 1
いや、ほんとだよね。
スピーカー 2
これから背景ひめゆりの塔にしとこうかな。
スピーカー 1
やめろやめろ。
スピーカー 2
もう上田がピリッとなる。
ピリッとどころか、なんかもうゲラゲラ笑えなくなるわ。
スピーカー 1
ちょっとモニュメント隠し持ってて見せる。
陰謀みたい。
スピーカー 2
上田。
スピーカー 1
やめろやめろ。
スピーカー 2
忘れたのか。
スピーカー 1
やめろ。
スピーカー 2
そんなことやってると俺がなんか怒られそうだな。
スピーカー 1
そうだそうだ。巻き添いを食らう。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
そう。
心霊スポットを茶化さず語り部の話を聞く
スピーカー 2
俺もあんまそういうのないけど。
スピーカー 1
あんま感じない系?
スピーカー 2
なんかあってもおかしくないなとは思ってるタイプかな。
でもそうだよ。
そういうのは。
スピーカー 2
科学じゃ説明つかんこともあるんだろうな。
スピーカー 1
あるよね。実際に。
思ってるタイプかな。
俺も全く信じてない、というか自分がやっぱ体験してないから、信じる信じないなかったけど。
スピーカー 2
そうだね。体験しないとね。
体験したらもうあるとしか思えんから。
スピーカー 1
そうそう。あの感覚が本当に、なんか思い過ごしとか、ただお化け屋敷で怖いとかの感覚じゃないから。
本当にいる?見てる?
スピーカー 2
視線。やばいね。
スピーカー 1
感じだったね。
そういう体験一緒に一度ぐらいはするんかな。みんな何かしらで。
スピーカー 1
聞いてみたいね。
よくね、やっぱりここの地域はとか聞くけどね、話ではね。
スピーカー 2
じゃあ上ちゃんよくさ、あなたの呼ばれたらどこでも行きますとか言ってるけど、心霊スポット系のやつは呼ばれても行かないんじゃないの?
スピーカー 1
行くよ。
スピーカー 2
行くの?
ひめりんのトーク呼ばれたらどうすんだ?
いやでもそれは、だからちゃんと行っていい時間とかですよ。
スピーカー 2
で、ちゃんと現地の人と一緒に。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もう食材のあんぎゃとして行くってことね。
スピーカー 1
それはもう僕は全然。
スピーカー 2
あの時はみたいな。
スピーカー 1
ありですよね。
スピーカー 2
お昼にね。
スピーカー 1
ただなんかその、やっぱりさ、その心霊スポットもなんかね、嘘か誠かみたいな感じだったりするけど、なんかそういう場所にはさ、軽々しく足を踏み入れちゃいけないと俺は思ったりするから。
それはね、安全面もそうだし、やっぱりね、そういう。
スピーカー 2
茶化すような感じでね。
スピーカー 1
そう、ことがあったりとかっていうのがいけないから。
スピーカー 2
心霊系YouTuberみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あれもね、コンテンツでやってるっていうのは十分理解はいつもしながらさ、僕もたまに見たりとかするけどさ。
スピーカー 1
でもなんかね、よくあるじゃない、このスポットで昔人がね、殺されたかもしれないみたいな。
そんな安々と殺されたかもしれないってなんか確証もなくよく言えるなみたいな。
スピーカー 1
って思っちゃう方の人間だからさ。
そうね。
スピーカー 1
ここも怖いですよって言われて、こういうとこも怖いですよって言われていくことはないだろうね。
別に怖いもの見たさはないから。
スピーカー 2
なんかの意味があっていくなら。
そうそうそう。
スピーカー 2
頑張りますって感じ。
スピーカー 1
それこそその現地の方々に話を聞けたりとか。
やっぱりその当時のこととか、歴史っていうのはさ、絶対に背けない現実じゃない。
でも事実ってさ、自分たちが見てないものはもしかしたら屈折されてるものも多数あると思ってて。
それを知ってる人も、やっぱりこの記憶であったりとか思いに触れたいんだよね。
それがある種本物であれ、史実になるわけじゃない。
スピーカー 2
知ってる人のね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
現地の人、当事者、語り部。
スピーカー 1
そう。
人から聞きたいのか。
スピーカー 1
当時ほんと終戦のとき、終戦したときにうちのじいちゃんとかだと、当時12歳とか。
違う違う10歳ぐらいかな。
10歳ぐらい。
そう。やっぱり今も話聞いたりするのよ。
うちの祖父の場合はさ、子供だったから戦地に行くとかじゃなくて、疎開してた先でみたいな感じの話にはなるけど、
やっぱ当時の話とかも聞ける時間もさ、もうほんとになくなっていくから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうのを、広島とかもね、語り部の方が徐々にさ、やっぱなくなられていって。
今ね、最近広島だと逆に小学生とか若い世代の学生の子たちが、児童や生徒さんたちがそれを受け継いで語り部をしていくなんて、
ほんと素敵な話とかも聞いたりとかしてさ、めちゃくちゃいいなーって思ったりするけど。
調子に乗らないようにというお話でした。
スピーカー 1
はい。皆さん、調子に乗らないように、上田の荷の前にならないようにしてください。
スピーカー 2
今日はそういう話だったんですかね。
今日はまさに怒られた話ですからね。
スピーカー 2
心霊現象に初めて会った話ということで。
今回は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けいたしました。
ありがとうございます。
なんかね、毎回扱うテーマに応じてね、実は今日はどこどこの協賛でした、みたいなネタバラシみたいな。
いいね、それね。
スピーカー 2
そういう流れがあっても面白いかな。
スピーカー 1
面白いねー。
スピーカー 2
姫百合の棟、館長何々さんの提供でございました。
スピーカー 1
俺それ、そのこれが主役?
スピーカー 2
大変お仕分けございませんでした、みたいな。
会心しております、みたいなね。
わかんないけど。
スピーカー 1
いやーでもね。
スピーカー 2
そういうのもいいよね。
いいね、いいね。
スピーカー 2
なんかいろんなところ。
思いましたね。
スピーカー 2
でもなんかそういうちょっとヤバそうなとこにはあんまり俺もね、ちょっと近づきたくないなというか、下心でおいそれと近づきたくないなっていう気がするよね。
スピーカー 1
本当に、まあ全うにちゃんと理由を持ってね、行く場所ですよ。
スピーカー 2
ただでさえね、なんかいろいろ嫌なことが起きたりさ、なんかいろんな機会が故障したりするとさ、人事を超えたことが起こると、わーってなるのに。
いろんな要素を増やしたくないよね。
スピーカー 1
いやーほんとだね。
スピーカー 2
お祓い行きたいっす。
スピーカー 1
お祓い。
スピーカー 2
お祓いとか行ったのそれ。
スピーカー 1
行ってない。
スピーカー 2
行ってない。
行かなかったけど、なんとか生きてます。
スピーカー 2
なんとかね。
スピーカー 1
まあね、もしかしたらね、こう僕を守ってもらえるそういった人事を超えたものもあったりとかするのかもしれないけどね。
まあでも本当にいい教訓になったかな。
スピーカー 2
ちょっと改心するきっかけになっていたならいいけどね。
スピーカー 1
そうだね。
土地に歴史ありをほぼ初めて知ったような感じの経験だったね。
今にひも付いたりするのかもしれないね、もしかしたらそういうことだね。
スピーカー 2
そこでおいたしてたから、ちょっとなんかピリッとしたとこもあんのかもね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ふざけた気持ちで地域の歴史を扱わないみたいな。
スピーカー 1
確かにね、そういう風にしないもんね。
結構向こうから向き合っていくというか。
スピーカー 2
そうだね。
このきっかけがあるような気がするな。
そうだね。
スピーカー 1
前のエピソードで話した仙台でのひと幕もそうかもしれないし、今回の件もそうかもしれないし。
まあ結構本当にやってきた失敗から学ぶんだね、やっぱり人はね。
スピーカー 2
失敗していきましょう。
スピーカー 1
失敗していきましょう。
さあ、ということでこんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは、地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
スピーカー 1
ぜひ来週も聴いてください。
番組公式ハッシュタグは、シャープ落ち着き地方創生、ひらがなで落ち着き、漢字で地方創生です。
スピーカー 2
番組の感想は、XなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話、けしからん上だ、ふざけるな上だと思った人は、星5レビューをつけて応援してください。
えっと、Spotify、Appleですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
お願いいたします。
それでは、お便りもお待ちしております。
スピーカー 1
待ってます。
スピーカー 2
また一週間、落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
スピーカー 1
ありがとうございました。
いやー。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
地方昔話シリーズでしたね。
スピーカー 2
なるほど、ちょっとまた経路変わって。
うん。
階段番組みたいな。
階段番組みたいになっちゃったね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
でも沖縄だけじゃないじゃんね、でもそういう場所さ。
スピーカー 1
まあね、ほんと全国で見たらあるからね。
スピーカー 2
またどっかで地雷踏まえるようになる。
神社参拝のルールと妖怪が生まれた説
スピーカー 1
いやー、ほんとだよね。でもほんとね、結構そこから、なんか俺が結構いろいろ決めてる、自分の中のルールみたいなのがあって。
まず、まあそれは別になんか、この前もある神社の管理士さんに聞いたときに、
まあそれは思いの持ち方ですよみたいな感じで軽く言われたんだけど、
俺の中で決めてるルールっていうのが、自分が決めた神社以外には絶対参拝しないのよ。
参拝というか、まあ行ってお辞儀とかね、はするんだけど、ご挨拶とかするんだけど、
自分が参拝する神様は一人だけっていうのを決めてたりとか。
スピーカー 2
自宅の近くのとか、そういうこと?
スピーカー 1
そうそうそう。会社と、要は法人と個人って分かれるじゃない。会社やってるとさ、法人はここ、個人はここみたいな。
スピーカー 2
なんかあれだよな、今年初詣で一緒に行かしてしまったけど、なんかそういうのをきちっとしてるなと。
スピーカー 1
まあそういうのもあるんだろうね。
ひめゆり事件からの、いろんな心の持ち方?
スピーカー 1
結構それまではなんか神様なんていたらいただよねぐらいな感じだったりとかしたし、
なんか参拝とかも、なんかどっちだかというと初詣でみんなでお参りできるか嫌いみたいな、
そういう感じだったけど、自分自身が生まれて初めてそういう経験しちゃうと、
なんかそういう存在もあるということは、ある種、なんか自分の中では一つのものというかね、ある可能性もあるんだろうなってやっぱ思い始めて。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかそこから、そうだね、ほんと結構真面目だよね。
スピーカー 2
いいと思うね。そういう恐れるものがあるのはいいと思う。
スピーカー 1
そうだね。
うちの娘は絶賛赤鬼に恐れてますね。
スピーカー 2
何それ赤鬼って。
スピーカー 1
最近知ってる赤鬼アプリっていうのがあって、なんかそれを押すと、これもママがやってたんだけど、
ママが、もしもし赤鬼ですって言うなよ。また言うこと聞いてないんですかみたいな。しょうがないですねみたいな。
みたいな感じで言うアプリがあって。
スピーカー 2
カミナリオヤジみたいな。
そうそう、それをこの前、なんかもうさ、まだこれからなのかもしれない、いやいや気が徐々に始まってんのかわかんないけど、
スピーカー 1
もういやーって言う時がある、いやとは言わないんだけど、ああーみたいななる時があって。
で、ママが使ったらもうマジ本気でもうめっちゃ怖がってて。
スピーカー 2
ちっちゃい子を脅かすアプリ。
そうそうそうそう。脅かせて言うこと聞かせるってアプリなんだろうなと思いながら。
スピーカー 2
なんかそういう怖い存在って絶対必要なんだろうなって思うよね。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
この間もね、カミナリオヤジが地元にいないみたいな話してたけど、怖いものがないと何でもありになる気はするよな。
スピーカー 1
そういう存在が。
スピーカー 2
どうにもならないけどビビるものみたいな。
スピーカー 1
そういう存在がなんか気が気づかせてくれたりとかね。
そのなんか一説によるとさ、妖怪ってあるじゃん。
あるね。
妖怪ってものが発生したのって江戸時代だっていう話で。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。
スピーカー 2
知ってるこれ。
スピーカー 1
知らない知らない。
スピーカー 2
なんか要は平和な時代だったじゃない。江戸って初めて争いがなくなって平和になった時代が世界で一番長い期間だっていうじゃん。
要はその時間要は怖いものを恐れるものがなくなったみたいな状態になって。
怖いものがなくなると人はなんかめちゃくちゃやりだすみたいな。
逆に世が乱れるっていうことで妖怪というものを作り出して恐れさせたみたいな説があるって言って。
スピーカー 1
なるほど面白いね。
スピーカー 2
ねえ前他の名古屋のポッドキャストやってたガクちゃんに教えてもらったんだけど。
なるほどねまあ諸説あるらしいけどなんか妙になっとく感ある。
スピーカー 1
いや納得感あるねそれね。
スピーカー 2
だから今はなんか割とさ親も怖くない先生も怖くないし怒れないし叩かないし無敵じゃん子供。
スピーカー 1
そうだね怖いものがないわけだ。
スピーカー 2
ねえぶん殴ったらなあかんだよ近所のガキなんてうるせえバカ。
スピーカー 1
急にね。
電車で何年寄りの前で座っとるガキとかどけバカって膝蹴りしたりはいいんじゃない。
スピーカー 1
今言う人いんのかね確かにね。
スピーカー 2
あんまりいないよね。
少なくかなってるんだろうなあ。
スピーカー 2
いったもん負けだもんねそんなの。
スピーカー 1
いやそうなんだよね結果ねもうなんか逆にこっちが悪いみたいになっちゃったりするんだろうからね。
スピーカー 2
逆斬りして刺されたりとかさ。
確かに妖怪復活だよしたら。
スピーカー 2
なんかね無敵のバケモンみたいなやつらばっかだよな。
スピーカー 1
でも理にかなってるというか確かになあってこういう当時とか夜あまり出歩かないようにとか考えても妖怪ってすごいいいだろうし。
スピーカー 2
これからどうやって怖いものを作っていくかだね。
AIへの恐怖と人類滅亡のシナリオ
スピーカー 2
AIですかやっぱりみんな怖いんじゃないAI。
スピーカー 1
今ね俺も言おうとしたわAI。
AIだなって。
スピーカー 2
なんか見られてる。
なんか見られててなんかスコアリングされててなんかで悪い目合うんじゃないかでさ。
みんなチャットアプリもすげー丁寧に打つようになるんじゃない。
スピーカー 1
監視されてるって言って。
スピーカー 2
めっちゃ多分みんなさ言ってるでしょ。
てめえボケかすいよって。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
そんなことしとるとね学習されてさ回り回って自分で帰ってくるじゃん。
スピーカー 1
でもそうできちゃうもんね今もうね。
スピーカー 2
できちゃってそうだよね。
スピーカー 1
できちゃってそうだよね。
なんなら今の俺らがやりとりしてる内容とかもどこか学習されたものがまとまっててスコアリングされてるかもしれないよね。
スピーカー 2
スコアリングされてるよね。スコアリングするシステム作ろっか。
スピーカー 1
それ面白そう。
スピーカー 2
赤鬼システム。
スピーカー 1
それやろうかなやってみようか。
ほんと感じ悪い監視システムみたいじゃん。
やだねそれね。
でもさそれをスコアリングされたものがある一定の基準を下回ったらAIが逆襲してくるのよ。
スピーカー 2
怖いな。
スピーカー 1
急に全てのコネクトからシャットダウンされてもう何も触れられなくなるウイルスが注入。
今だからウイルスとか注入されたらやばいもんね。
あり得るよね。
スピーカー 2
なんかカオスになって一回全部デジタル空間破壊されたら面白いのにって思ったりもしちゃう。
スピーカー 1
でもなんかそれが全部なくなった後別にあれだけどさ全部なくなった後の夜空は綺麗そうな感じするよね。
スピーカー 2
そうだね。なくなったらこういう物理のアナログの道具でさ、
レコード版にポッドキャスト収録して俺は貯めていきたい。ガリガリガリガリって。
スピーカー 1
おもれ。
スピーカー 2
アナログで戻ってそばのおっさんたちがエモいって言ってるようなもの。
いやいいね。
ドクターストーンの世界じゃないけど。
スピーカー 1
でもさなんかさ人類何度も滅亡してきた説みたいのあるじゃない。
スピーカー 2
なんかあるね。あるのそんなの。
スピーカー 1
あるわけよ。
また滅亡するかなこれ。
スピーカー 1
いやでもそれを繰り返してるって言われるのは結構その説は信じてる方で。
要は技術が進歩した行き着いた先に結果的に滅亡する未来がありますと。
でその時に人間が今はデジタルって表現だけども要は高度文明社会を築いた後にそこが滅亡する間際に残したものがそれこそ何か。
本当石だったりとか何だったりとか形になってたりとか。
でそれがちょっと名前忘れたけど大なんちゃらみたいな感じで今は見れるようになってんじゃないのかみたいな。
意外と勝手に解釈したりとかして。
スピーカー 2
大なんちゃい何?
スピーカー 1
大なんちゃいじゃなくて。
なんかなんだっけな大なんちゃら大なんちゃら。
スピーカー 2
大なんちゃら。
スピーカー 1
誰かちょっと。
スピーカー 2
滅亡してる説面白いね。
そうそうそう。
スピーカー 2
AIに滅ぼされてまたリセットみたいな。
そうそうそうそう。まさに本当にロスト文明ですよ。
スピーカー 2
なんかもうデジタルのいくつか先あんまり最近俺エモくないんだよな。
なんか。
スピーカー 1
それ同感だわ。
スピーカー 2
何なんだろうな。別に面白くないなって思ってきてる最近。
スピーカー 1
だからさ。
人類の滅亡を止めるための独立と教育投資
スピーカー 2
AIがすごくなって。
スピーカー 1
これなんか人間が変われるかどうかなんだなってさっきすぐ思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これ今までの進化の歴史とか見てても思うんだけど。
進化なんですか?進歩なんですか?
進化と進歩って明確に違くて。
スピーカー 2
進化と進歩?
スピーカー 1
そう。進歩っていうのはさ、シンプルにやっぱり技術が機能が増えていったりとか、レベルが高くなっていくことが進歩なんだよね。
スピーカー 2
進歩?
スピーカー 1
進歩。進み歩む。
で、例えばずっと柄系だったけどスマートフォンになったじゃん。これ進化。
スピーカー 2
進化。
スピーカー 1
うん。全くないものがバーンって新しく生まれる。
スピーカー 2
変わったね。
スピーカー 1
そう。で、人類って唯一人類になってから進歩はし続けてるんだけど進化してない。
スピーカー 2
ああ。
うん。
まあ肉体はそんな変わってないよねってこと?
スピーカー 1
そうそうそう。精神も変わってない。
昔の方がそれこそアウステラロピテックスから始まって、ペキン原人、クロマヨン人みたいな形で人間は進化してきた。人類は進化してきたんだけども、今の現代人に原人になってから何も変わってない。
まあでももしかしたら本来内部的には徐々に徐々に変わっていってるはずなんだよね。
多分それは数千年後とか数百年後かわかんないけど見返した時に初めてわかる。
スピーカー 2
時間軸でしかゆっくりし変わんないってことね。
スピーカー 1
そうそうそう。ってなった時に今まさに進化しなきゃいけないフェーズなんじゃないのかなと思ってて、進化って何なのかっていうとまず本当内面性が変わらないといけないと思うわけですよ。
スピーカー 2
内面性。
スピーカー 1
精神ね。
スピーカー 2
精神性。
スピーカー 1
つまりハードワークロボットとかさ、いろいろ生まれてるじゃん。AIとかもそうだけど、どれだけ技術が上手くなっててもそれを使う人が変わることができなかったら、技術はそれ以上上には進まない。
だから技術も進化できない。なぜなら人が変わらないから。
スピーカー 2
人が使えるツールを開発してるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
今のとこね。
AIは人が使える手から離れそうだよね。
スピーカー 1
だからもう進歩しないから人間がね。
スピーカー 2
だから人間をほっといてAIがどんどん進化していくんじゃない。バイバイって。
スピーカー 1
そうなっちゃうと人類の滅亡が始まる。
スピーカー 2
人類滅亡始まるな。
スピーカー 1
だよ。それで高度文明がAIが勝手に築き始めてさ。
スピーカー 2
あり得るあり得る。
スピーカー 1
人類が置いてかれちゃってさ。
結果行き着く先にAI同士でもうこれ以上生きててもしょうがないって言ってシステムを止める。
スピーカー 2
うんうんうん。そこに依存してるから人間は。
スピーカー 1
終わる。
スピーカー 2
終わるわ。核ミサイル撃たれて。
自分で作ったもので滅ぼされるのよ。でリセットだ。
スピーカー 1
こういう、やっぱね。なんかちょっと改めて気合入ったわ。
気合入ったの?
スピーカー 1
いや俺はそういう人類の滅亡を止めたいって思って独立し始めてるから。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
割と結構あれだね。いつも喋ってる言葉よりもレイヤーがいくつか上のところが人生ミッションみたいな。
スピーカー 1
そう。もともとの根底のところだから。
スピーカー 2
滅亡を止めたいと。
スピーカー 1
そう。そのために。
スピーカー 2
それで言うとなんか挑戦を諦めない社会作るとかなんか3つぐらいレイヤー下にありそうだね。
スピーカー 1
そうだよ。本当に俺最初組んだ時未だに覚えてる9年前でまだ50年必要だって思ってやり始めてるから。
でも最近なんかもうそれよりももっと早く滅亡が先に来ちゃうからお前もっと早く行動しなきゃいけないよって一部の人にも言われてて。
スピーカー 2
なるほどね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もう滅亡しちゃう俺ら生きてる間に。
スピーカー 1
いやもう、もうね最近とかでもさ、あれじゃないあのAIのクロードの会社の社員が。
スピーカー 2
あー帰ってたね。なんか暴露みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか中ではなんかもうこいつらは守る気ないよみたいな。
スピーカー 2
滅亡するよ人間みたいな。
スピーカー 1
そう。なんかまさに本当に当時俺がこのままこうなったら多分人類依存がどんどん始まって、
で本当になんだベーシックインカムっていう言葉に踊らされてさ、何もせずにAIに依存する人類が増えて思考が止まって、ある種思考が乗っ取られる状態だよね。
で技術は進歩することなく人類は置いてけぼりになって、そうなると武力社会に変わって、
武力社会になった時に武力者同士が貧困の差を埋めるために戦い始めて人類は滅亡するっていう俺が当時描いたバッドシナリオ。
スピーカー 1
これを止めるために人間の内面性進化が必要で、その精神進化をさせるために、要は技術を依存じゃなくて応用できる人類が必要で、
そのためには自分自身が自律的に考えて活動できていかなきゃいけないと。
それを貢献価値経済っていう形で作ろうって当時は思って、いろいろ考えたんだけど、なかなかこれが社会に広まるというか、
めちゃくちゃ開通度も低かったし、すごいダメ出したくさんされて、どう社会にもっとインプットしやすいのかって考えた育成先に出たのがDAOという言葉だったっていう。
スピーカー 2
当時ちょうど流行り言葉だったし。
スピーカー 1
そう、DAOっていう言葉が流行り始めたから。
スピーカー 2
とりあえずこの言葉借りるか。
スピーカー 1
そう、とりあえずそうなんだよ。だから本当に、だからよくさカネリンと話してて、
DAOにそんな別に思い入れがあるわけじゃなくて、DAOをやりたいんじゃなくて、DAOの先をやりたいからってなった時に、
みんなが認知してるDAOがそもそも社会に広がらなかったらその未来じゃないなって。
人類の滅亡なんで止めたいの?どうせ自分死んでるからどうでもよくないっていう。
スピーカー 1
だからやっぱ好きなんだよ、人が。シンプルになんかもうそれだけなんだよな。
スピーカー 2
人ね。自分の知ってる人も死ぬよ、でもどうせ自分と一緒にね。
スピーカー 1
そうだそうだそうだよ、死ぬのよ。でも人類に継続してほしいって思っちゃったんだよね。
それが俺の恩返しだなって思ったしさ。
スピーカー 2
人類が好きなの?
なんかね、これ本当もう俺感覚でしかないけどさ、
スピーカー 1
なぜやるのかって言ったら人類のためなんだよね。
スピーカー 2
人類か。
スピーカー 1
今まで何度もさっき言ったように何度も文明が滅亡してきたんじゃないのかを止めてみてんだよ俺。
スピーカー 2
自分が生きてる間にわかんなくない?答え合わせできないよね。
スピーカー 1
そう、だから、だから俺は教育投資したいのかもしれない、一番。
スピーカー 2
未来の人たちに託すみたいな。
スピーカー 1
未来の人たちに託す時の熱量が強いのよ。
なぜなら俺が生きてない未来を生きれるから。
で、俺が触れた人たちが今はそういう活動をしてるのか、俺一人かもしれないけど、
でもそれが10人、1万人、10万人触れて、10人でもそれが繋がれば、
またそこからその人たちが1万人ずつ広げたら広がっていくじゃない。
これはさ、根拠もないし計算もないし、事業でもないけど、
でも俺はそういう人生を生きたい。
スピーカー 2
人間を愛しているんですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、こうやって自分の人生に関わってきて、いいなと思う人が愛おしい。
スピーカー 1
愛おしいね。
だから、こういう愛おしいと思う俺の気持ちとか、
スピーカー 2
こういう素敵な人たちが今後も脈々と続いていってほしいって感じ?
スピーカー 1
うん、そうそうそう。
スピーカー 2
自分の子孫でもないんだね。
スピーカー 1
うん、そうだよね。
だからもしかしたらなんか喧嘩とかも好きじゃないのかもしれないなって今ふと思っちゃった。
スピーカー 2
喧嘩して仲良くなるみたいなのあるじゃん。
スピーカー 1
あるね。まあ本気で言い合える相手だったらね。
スピーカー 2
上田はちょいちょい寝言いって逃げるからな、なんか。
戦いたくないっていう感じすげえするから。
スピーカー 1
でもそうだね。
そんなに人間が好きですか。
スピーカー 1
どんな相手と接してても途中でなんかこう、いいなって思っちゃうタイプなのよね。
スピーカー 2
昔からなの?それ。
パワハラ時代はそんなことないよね。
スピーカー 1
本当その時はね、役になりきってるって表現した方が正しいからね。
スピーカー 2
ヒメユリからちょっと変わったのか。
でもパワハラ時代は何を考えたのかって言ったら、
スピーカー 1
やっぱり自分自身が当時GEっていう会社で働いてて一丁売り上げあった会社が急に倒産して、
路頭に迷う人たちが本当にさ、もうゾンビみたいになっちゃってた姿を見てたから、
俺が接する人たちが、会社絶対いつか潰れるんで。
潰れたりなくなったりするから。
そうなった時にその会社に依存して、
状態で自分のキャリアも人生も何もなくなっちゃったっていう姿を絶対に作りたくなかったのよ。
スピーカー 1
本当にきつかったからね。
もう何とか働き口を何とか、ちょうどリーマンショックの時だよ。
スピーカー 1
あの時に本当に僕に連絡してくれた人を、僕はたまたま次の会社に入るって言ったけど、
しかもそれもさ、本当僕なんて学歴もないから、もう転職活動全然うまくいかなくて。
でも最後の最後まで僕と、僕の上司だった人が一緒にそばにいてくれたんだけど、
でももう働き口もないから最後まで働くしかないんだよね。
で、やってたらたまたまその方に声いただいて、次の会社紹介してもらえたっていう感じだったけどさ、
でも本当に、たぶんその人たちからしたら、何でお前は次の会社入れてて私は入れないんだとか、
そういう風にやっぱしたくないみたいな思いがなんかもうめちゃくちゃ感情に乗せてたと思うし。
スピーカー 2
リーマンショックって2008年?
スピーカー 1
2008年、そうだね。
スピーカー 2
いくつよ、あなた。
スピーカー 1
2008年だから今から21年前か。
スピーカー 2
まだ大学ぐらいの、20歳前だね。
スピーカー 1
そうだね。
そうそうそう。
もうその時だったらもう地理で働いてたから。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
うん。18代支店長やってるからさ。
スピーカー 2
18代支店長。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
バリバリだな。
そりゃ調子乗ってヒメエリで怒られるわ。
スピーカー 2
ということで終わりましょう。
スピーカー 1
終わりましょう。
じゃあまた来週。
スピーカー 2
お疲れじゃーん。
お疲れー。
01:08:31

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