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会社に内緒でチャットGPT使ってない??「シャドーAI」が浮き彫りにする、AI禁止ルールの罠と本当のリスク(ep.71)
2026-05-22 1:01:20

会社に内緒でチャットGPT使ってない??「シャドーAI」が浮き彫りにする、AI禁止ルールの罠と本当のリスク(ep.71)

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【トーク内容】

今回はリスナーさんからのお便りをきっかけに「シャドーAI」という気になるキーワードをしぶちょーとかねりんが深掘りします。シャドーAIとは、会社に許可を取らず社員が勝手に業務で生成AIを使ってしまう状態のこと。実は、AIを活用しているホワイトカラーの多くがこの「ダマAI」状態にあるという驚きのデータも存在します。

番組では、過去のシャドーITの歴史やサムスンの情報漏洩事件を振り返りつつ、企業がただ禁止するだけでは問題が見えなくなるだけの逆効果である実態を解説します。さらに、日本の生成AI利用率が世界に比べて低い根本的な理由を、メンバーシップ型雇用や年功序列といった日本特有の組織構造から鋭く考察。

企業はガバナンスと現場の効率化のジレンマにどう向き合うべきなのか。そして私たち個人は、どうキャリアの選択をしていくべきなのか。明日からの働き方を考えるヒントが詰まった必聴のエピソードです。ぜひポッドキャストでお楽しみください!


【目次】

() オープニング:お便りから「シャドーAI」を深掘り

() ホワイトカラーの約6割が「ダマAI」状態?シャドーAIの実態

() 歴史は繰り返す。1980年代の「シャドーIT」から紐解くAI問題

() チャットGPTで社外秘が流出?サムスン情報漏洩事件の教訓

() 禁止すると逆効果!自宅や土日に追いやられるAI業務の闇

() 日本の生成AI利用率は55%。なぜ日本企業は導入に後ろ向きなのか

() メンバーシップ型雇用の弊害?「逃げ切りおじさん」と組織の停滞

() 年功序列は崩壊してもジョブ型に移行しきれない日本の過渡期

() マイクロソフトなら安心?企業が構築する独自AIインフラの現状

() AIエージェントの登場。仕事のための仕事とパワポエンジニアの終焉

() シャドーAI問題の最適解?トップダウンと成功事例のアピール

() 会社のルールを変えるか、環境を変えるか。AIが左右するキャリア選択

() エンディング:SNSでの感想お待ちしております!


【今回の放送回に関連するリンク】シャドーAIとは?

https://www.ibm.com/jp-ja/think/topics/shadow-ai

【今回の要チェックキーワード】

シャドーAI(Shadow AI):会社に許可を取らず、社員が勝手に業務で生成AIを使っている状態。

シャドーIT(Shadow IT):IT部門の承認を得ずに、現場が勝手にPCソフトやクラウドサービスなどを業務で使うこと。

メンバーシップ型採用(Membership-type Employment):職務を限定せずにポテンシャルを重視して採用し、入社後に適性を見て配属や異動を行う日本特有の雇用手法。

ジョブ型採用(Job-focused Employment):あらかじめ職務内容を明確に定義し、その業務に必要な専門スキルや経験を持つ人材をピンポイントで採用する手法。

永年勤続(Long-term Service):新卒から定年までなど、一つの企業に長期間にわたって継続して勤め続けること(終身雇用の基盤となる働き方)。

年功序列(Seniority-based System):個人の能力や成果よりも、年齢や勤続年数の長さを重視して賃金や役職を段階的に引き上げていく人事・処遇制度。

情報通信白書(White Paper on Information and Communications):総務省が毎年公表している、日本の情報通信(ICT)分野の現状や課題、最新の政策動向などをまとめた公式な報告書。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから

https://ochituki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの質問をきっかけに「シャドーAI」というテーマを深掘りしました。シャドーAIとは、社員が会社の許可なく業務で生成AIを使用する状態を指し、ホワイトカラーの約75%がAIを利用し、そのうち78%が内緒で使っているという驚くべき実態が明らかになりました。これは1980年代の「シャドーIT」と似た現象ですが、AIの場合は情報漏洩のリスクが格段に高く、サムスンの情報漏洩事件がその危険性を浮き彫りにしました。 企業がAI利用を禁止すると、社員は自宅や個人デバイスでAIを使うようになり、かえって統制が困難になるという逆効果も指摘されています。日本の生成AI利用率は世界に比べて低く、その背景にはメンバーシップ型雇用や年功序列といった日本特有の組織構造、特にリスクを避けたい「逃げ切りおじさん」の存在が影響していると考察されました。多くの企業は、Microsoft Azure OpenAI Serviceのような独自AIインフラを構築することで、安全性を確保しつつAI導入を進めようとしています。 しかし、AIエージェントの進化は早く、社内インフラの整備が追いつかない現状があります。AIエージェントは「仕事のための仕事」や「パワポエンジニア」のような業務を効率化し、人間がより創造的な仕事に集中できる可能性を秘めています。シャドーAI問題の解決には、トップダウンでの導入推進や成功事例のアピールが重要ですが、最終的には個人がAI活用に積極的な企業を選ぶか、自ら職場環境を変えるかというキャリア選択に直面するという結論に至りました。

シャドーAIの定義と現状:リスナーからの問いかけ
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく番組です。
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ深掘り会でございます。
今日のテーマはこちらです。
シャドーAIについて考えよう、でございます。
新しいワード。
新しいワードですか。
何?シャドーAIって。
シャドーAI聞いたことないですか?
ないよね。有名?
あのね、概念として、有名?
まあ、俺もそんなに言うて、チラッと聞くぐらいではあったんだけども。
はいはいはい。
こういう概念があるんですね。というのは、今日これを取り上げるのはですね、実はおちつきAIラグの目安箱にちょっとメッセージが入ってて。
取り上げてほしいという意見がありましたと。
すごいじゃん。目安箱ちゃんと通るんだ。
目安箱をベースにちょっと1話ぐらい作ってみようかなと思って、今回は作ってきました。
通るんだ、アピールの回だこれ。ありがとう。
やっぱこう入れた方がいいんだっていうのをアピールする回でもありますね。
どんだけ入れてもスルーされると思ってたら入れてくんないしね。
ちゃんと見てますからって言ってね、全然番組で取り上げないっていうことがあったので。
ちょっと今回シャドーAIを取り上げていこうかなと思います。
ちょっと目安箱の中身読んできますね。
いつも楽しく拝聴しております。
最近私の中でシャドーAIが熱いテーマです。
DX系のライトニングトークイベント等でもJTCの現場が組織のスピード感に危機感を抱き、
個人レベルで奮闘する姿をよく目にします。
先日聞いた高密度な重工庁大産業インフラ安全保障レベルのAI導入事例がこのジレンマの印象でした。
現場はクラウドAIで効率化したいが情報漏洩の壁で行き詰まる。
結果データが出ないローカルLLMラグに移行するも高度なGPU投資ができず技術の壁に直面してしまうという内容です。
ここに今すぐ効率化したいという現場の熱意と情報安全を保守するという組織のガバナンスの衝突を見ました。
ただ現場の方も黙っておらず機密生データを入力せずに現場の文脈を抽象化してAIに打ち込み実データと違うものを入れてやっていくという形もあるし、
ルールの中で効率化するような模索をしています。
顧客データをマスキングしたりね。
総務省は会社員個人活動の両面でコンプライアンスや機密補助を誰よりも注意払われているとお見受けします。
その支部長さんであればこの組織の厳格なガバナンスと現場改善の渇望の間に生まれる摩擦に対してどのように向き合い折り合いをつけて最適化を出されていますかと。
かときの現場がどう振る舞うべきかぜひご見解をお聞きしたいですという意見でございますね。
すごくちゃんとした文章ですね。
すごいちゃんとした文章でしょ。
すごく気になるしその話題。
でしょ。なんでちょっと今日シャドーAIというものをテーマに上げました。
すごいなんかちゃんとした人が聞いてくれてるな。
ちゃんと聞いてくれてます。
ちゃんとした人が聞いてくれてちゃんとしたメッセージを送ってくれてるじゃん。
そうなんですよ。
すごい番組ありがとうございますなんか送ってくれた人。
ありがとうございますなんかちゃんと答えなきゃなと思ってまず問題提起からちょっとちゃんとしていこうかなと思うんだけど。
簡単に言うと企業で使えせんのだけどどうしてくれるのっていうことだよね。
そうまさにそういうところ。
要はね。
なんだけどシャドーAIっていうのは。
ちょっと簡単にまとめすぎた。
いやでもそうそう本当に企業で使えないんで勝手に使ってますっていう状態のことだよね。
シャドーITからシャドーAIへ:繰り返される歴史と新たなリスク
勝手に使ってることをシャドーAIっていうのね。
内緒で使ってますAIってことね。
そう会社に許可を取らずに社員が勝手に業務で。
使ってる人多そうだね。
そうあのね実は今ホワイトカラーの75%が業務でAIを使ってますよと。
はいはい。
全体でね。
その75%の中の78%が。
ダマで使ってます。
そう。
ダマAIってことね。
そう。
シャドーAIってなんかかっこよすぎるわ。
会社。
そうそうそうそう。
ダマ。
シャドーAIだとねなんかめっちゃなんかすごい闇のAIな感じがしてかっこいいんだけど。
外来語だわねこれね。
会社のルールではダメなんだけど個人でなんかChatGPTとか契約してるからそれを会社で使っちゃいましょうみたいな。
はいはい。
それをシャドーAIと言って今ねこの使っている人75%のうちの78%が会社に内緒で個人のAIを持ち込んで使っていると。
結構有意識自体じゃないの会社からしたら。
マジでみたいな。
会社からしたらセキュリティ的に言ったら結構えぇっていう事態なんだけど。
もう使ってない人を探すのが難しいレベルにホワイトカラーとしてはなってますと。
ひょっとしたら警察官もなんか犯罪情報バンバン入力してやってるかもしれないね個人のパソコン。
危なっ。
いやそうだと思うだからスマホからさなんか要約。
だからその個人の情報入力しなくてもなんかそのねちょっとアイディア出したいとかさ。
そうねそうね。
そう抽象化して入れるぐらいだったらいいだろうみたいなところで。
抽象化して入れるならいいだろうってなるよねだから別に今事件が起きましたってなってさ具体的な地名とか名前入れずにさ。
AさんとBさんがこうなってこうなってこうなりましたけどこれ何台でしょうかみたいなさ。
そうそうそうそう。
抽象化すれば使えるってそういう事だよね。
そういう事。
それは使うでしょそんなの。
使わないとアホやん。
そうただやっぱ線引きが曖昧なのとそもそもじゃあ会社の中からチャットGPTとかクロードとかGPとかアクセスできませんよってなってた時はやっぱりさ。
自分のパソコンで。
自分のスマホでやっちゃうとかなるじゃん。
そうねそうね危ないねそれ。
アウトですよ一発アウトですよそれ。
はい。
良くないよね一発アウトになるじゃんその。
公務員とかは一発アウトだし会社でも一発アウトなのかな。
そう会社でもやっぱ使っちゃいけないっていう風になるけどやっぱでもそれを黙認して使ってる人もいるから。
バレせんはな正直。
いやバレると思うよ普通にだってログなんて残るからさ。
いやそのなんか自分のさやつでやってってやつは。
自分のスマホでやってたら絶対バレないね。
言わなきゃバレんよね。
そうっていうのがあってそこの線引きってどうなのか。
サムスン情報漏洩事件の教訓とAI禁止の逆効果
はいはい。
実際じゃあどうやってクリアしていくべきなんだろうっていうのは答えは出てないんだけど未だに。
はいはい。
世界全体としてね。
やっぱりそういう構造の問題あるよっていうのを今日はちょっと提起するという前提でお話をいろいろしていくんだけど。
はい。
もちろんさっき言ったようにホワイトカラーの75%がAI使ってる人のうちの78%は無駄使用してると。
はいはいはい。
なんでそんなことになってしまっているのかと。
これ世界全体でってこと?
全体での話だね。
日本独自とかいうわけじゃなくて。
日本人真面目だから日本人だけのデータ取ったらめっちゃ低そうな気もせんでもないけどね。
そうだね多分世界全体よりも日本人の方が意外と使ってないルールに沿ってるよねっていう感じはすると思うんだけど。
なんかそんな感じする。
ただ実際ちょっとね統計がないからわかんないけどなんかそんな感じはするよね。
そうだね5%ぐらいかもしれない。
そう。5%もうちょっといくんじゃないかな。
30%とかねでもなんか低そうだよね。
なんかさそのさ新しいツールが出た時のさ、触る人のアーリーアダプターとかさなんか何とかかとかいろいろあるじゃん。
エノベーターとかね。
あれのグラフみたいなやつあるじゃん。
はいはい。
あれと同じぐらいの比率ではなんかみんな使ってそうな気がするよねなんかね。
あーなるほどね。
アーリーアダプターの人はやっぱちょっと自分で個人で契約して使ってますよみたいな。
はいはいはいはいはい。
そもそもAIなんてなんかそんな怖いものみたいな人が大半な気するけどな。
そうね。ガンガン行こうって人もね意外と少ない気もするんだけど。
そういうとこにもなんかフラストレーション溜まりそうだよね。
いや溜まるとかねなんかね便利さを知らなければ別に今までの延長線上で働ける気がするんだけど。
うんうんうん。
知ってる人からするとイライラするよね。
個人で一回触っちゃったものはねそうだと思うよ本当に。
会社のジジイがもうAI知らない人半分ぐらいいて全然進まんし使わせてもらえんしアホらしいでも自分で勝手に使ったらええってそういう気持ちじゃない?
そういう気持ちになると思う。
ちゃんと仕事結果出したい人ほど。
そう効率化しようみたいな話になると思うんだよね。
なっちゃうよね。
実際このシャドーAIってさすごいかっこいい言い回しで。
うんかっこいいね。
なんか洒落てんじゃんってかなり言ったけど実はこの言葉自体AIじゃないんだけどもともとねこれシャドーITって言葉があるんだよ。
えーシャドーIT。
シャドーIT。これはもう1980年ぐらいから実は言われてるらしくて。
えー古い昭和だ。
古いんだよ。
もうITがちょっとずつパソコンが世の中に出回ってきてパソコンっていうのが会社に入り込んできたぐらいから実は言われていて。
でシャドーITっていうのは会社のIT部門の名を盗んで自分のパソコンに勝手にソフトを入れちゃう人。
PCソフトをその時CDでインストールするような形だったんだけど、
PCソフトとかCDとかフロッピーだね。
それを買ってきて勝手に業務に使っちゃうっていう人をシャドーITと呼んだらしいのね。
結構シャドーITは昔からある言葉なんだけど、
それが2023年にシャットGPTが世に出てきてシャドーAIっていう名前に変えて問題になってるらしいと。
永遠に繰り返されそうだねそういうテクノロジーが。
歴史はほぼ繰り返されてると。
じゃあシャドーITについてはどう解決されたのそれ。
シャドーITは結局リスクがそんなに大きくなかったっていうのがあって。
別にどこか外部出るわけじゃないし。
そう基本的には持ってきたソフトウェアをインストールしますよっていうだけの話だからそんなに問題がなかったよね。
そのソフトにウィルスとか入ってたらあれだけどよっぽど市販されてるものだからそういうリスクはないよねと。
いけないの見つけたら削除しろとか回収すればそれで対応が終わってしまうから。
特に問題はなかった。問題があったのは海賊版とかだよね。
著作権違反っていう意味で。
コピーした不正なツールを入れちゃうみたいな会社だよね。
それは結構いろんな問題が出てくるからよくないんだけど。
会社の責任も問われるってことね。
不正なソフト。
昔だと製造業とかだとCADソフトっていう設計するソフトウェアがあるんだけど結構高いのね。
それの中国に行くとめっちゃ安く買えるみたいなやつがあるのよ。
正規品なんだけど。正規品じゃない。正規のやつのコピーみたいなやつが中国にCD売られてて。
それでめっちゃ安く使えるみたいなやつがあってそれはすごい問題になってたのね。
結構流行ったよねそういうロムだけ売ってて安いの。
そうそうそうそう。
ネットで買ったらなんかもうCDが送られてきたみたいな。
でそれ一応ね、結構最新のCADが使えちゃうよみたいなものだったらしくて。
それはまずいじゃん。でそれを会社で使ってたらなおさらまずいよねと。
っていうのでそういう問題はあったにせよ。
ローエリスクみたいなやつはほぼなかったの。シャドウITに関しては。
そうだね。
シャドウAIの一番肝っていうのは流出だよねデータのね。
ウィニーと一緒だね。ウィニー問題と。
あーまあそうだね。
あれが問題になったのはローエだもんな。
ウィニーはなんかでももうなんかもうファイル交換だからさあれ。
もうなんか交換してますって感はあるんだけど。
なんかAIはさなんか入力してもなんか渡してる感がないんだよね。
あんまり気がつかないうちにデータを渡してしまってるみたいな感じがあるし。
一回食べさせちゃったらもう永久に戻せないから削除してくださいってのは難しいから。
難しいってかもう入っちゃってるからね向こうにね。
なるほどね。学習に使われたらってことね。
そうそうそう。
でやっぱ一番あのねこのシャドウAIの問題が問題になったのが、
サムスンのローエ問題ってのがあって。
ほうほう。どのあったっけ。
2023年だね。チャットGPT始めの時に、
チャットGPTに対する情報ローエ問題としてめっちゃ有名な問題で問題になったんだけど、
サムスンの、
まあ韓国の会社だねサムスンね。
社内のプログラムが流出しましたよとチャットGPT経由で。
GPT経由で?
そう。
やばいじゃん。
これ何をしたかというと、
あんまりやっぱチャットGPTの使い方分かってなかったと。
なるほど。
サムスンのハンドタイム部門ではチャットGPTの利用が許可されてたんだよね。
そうなんだ当初は。
どうぞどうぞって。
エンジニアたちは喜んで、これでもめっちゃいろいろ楽になるじゃんと言ったんだけど、
ルールがなかったから横着をし始めると。
で20日間で3件のローエがあるんだけど、
まず1人のエンジニアがプログラムどうしても動かないから、
いやーちょっとこれ全然バグの理由わかんないなと思って、
ソースコードを丸ごとチャットGPTに貼りくっつけちゃうと。
そうするとソースコード全部出ちゃうのね。
そうだね、プログラムの中身。
でこれどこ間違ってるっていう風に聞いてしまうと。
他のエンジニアも同じようにソースコードを全投入して、
もっと効率的に書き換えてと言っちゃうと。
で3件目これも非常によくあるパターンなんだけど、
社内の重要な会議の議事録をAIにぶち込んで、
適宜とかしてまとめてってお願いしちゃうと。
よくある使い方じゃない?そんなの。
そう。
みんなやってない?
なんだけどめっちゃ機密情報ゴリゴリに入ってるやつを、
確かに確かに。
ちょっとGPのチャット欄に入れちゃうと。
気にせずやってそう。
やってしまったと。
結局サムスの持ってるプログラム、重要なソースコードと、
社内の結構意思決定にかかるような会議の議事録が、
チャットGPに打ち込まれてしまって、
これはやっぱり漏洩になっちゃうわけね。
なるほどね。
オープンAIのサーバーに対して送信されてしまうから。
それからでもオープンAIのサーバーから外には出てってないんだよね。
オープンAIのサーバーからは外に出てないんだけど、
入力されたことが学習に使われるっていう前提があるから。
学習にも使われるんだ。
そう。
一応どこまでオープンAIを信じるかっていう話はある。
はいはいはいはい。
あるけど基本的にはもう提供してしまってるから、
オープンAIに。
情報出してるよねっていう前提があるよねと。
契約上。契約上。
そう。
打ち込んじゃダメだよねっていうので、
これですごくサムス問題になって、サムスはChatGPT利用禁止という風になったと。
これで波及効果としていろんな企業がChatGPT利用禁止になったんだよね。
ここでやっぱりシャドウAIの問題は結構加速していくんだけど。
なるほどね。
禁止になったからみんな個人で使いたいと。
当然シャドウAIのリスクって情報漏洩もあるし、
コンプライアンスの問題もあるし、セキュリティの問題もあると。
どう扱うか次第ではあるんだけども。
ただ面白いのが、このサムスの事件が起きてからやっぱAI怖いよねみたいな風潮がだいぶ出てきちゃって、
大きい会社ごとからやっぱAIは使っちゃいけないよみたいな。
情報漏洩の中で使っちゃいけませんっていう通達が結構出るようになったのね。
そうだね。
なんだけど、そうしたことによってめっちゃ禁止にする会社と、
そこそこ禁止にする会社みたいなものが出てきたと。
ChatGPTとかそういうAIを使わせないよっていう絶対禁止だよってブロックしますっていう会社と。
ある程度これは使っていいよとかこういう風な使い方でいいよっていうルールを制定して、
使わせる会社みたいなやつが結構両方に分かれてくるんだけど、
結局シャドーAIの対策としては、禁止にするってことがあんまり効果がないらしくて。
逆効果。
統計を取った経過ですね。
禁止された会社は土日に家に仕事を持って帰って、そこでAIを使って処理されるらしくて。
はいはいはいはいはい。
もう一度AIを覚えた人はもう戻れないんだ。
戻れない。だから、これ俺やるのめんどくせえな。
これパソコン土日に家持って帰って、家のパソコンでやっちゃえみたいな。
絶対そうなるよね。これAIでやったら10分で終わるやつ、なんで俺が手作業で1日やらなあかんなみたいな。
そうそうそう、そうなっちゃうから。で、会社でどうしてもできないんだったら、家でやりたくなるじゃん。
うん、そうね。
じゃあこの仕事は今日はもうコミュニケーションしないで、家帰ってからパソコンでやっちゃえみたいなことになり、
結局禁止の副作用として、シャドーAIの社内利用を見えなくするだけで、
めっちゃ土日とか自宅とか個人デバイスに、そのAIのタスクを追いやると。
余計見えなくなるね。
そう、結果統制が不能になってしまうみたいな。
なるほど、むしろまんま使ってくださいって言っといた方がいいと。
そうね、まんま使ってくださいと言ってた方がいいのかわかんないけど、
結局リテラシー教育と環境整備っていうのがすごい大事になってくるんだよね。
リテラシー教育、環境整備、はいはい。
日本企業の生成AI利用率の低さと雇用形態の弊害
だから日本の、ここにあるわ、日本のデータ。調べてたわ。
いつなんだろうこれ、ちょっと待って、日本の生成、あ、2025年7月の情報通信博士からのデータをちょっと引っ張ってきてるんだけど、
日本の生成AI利用率、世界と比べたときの企業のね。
企業のね、低そう。
どのくらいだと思いますか。
公式に使ってるってこと?
そう、公式に日本の生成AIを会社に使ってますって公表してる会社の割合なのかな。
50%。
素晴らしいね、かなり。55%です。
日本をよく理解している。
日本国民ですからね。
ちなみにアメリカは90%です。
高っ。
ドイツが90%です。
え、ドイツも。
中国が95%です。
すごいな、中国。
ね。
日本で55%。
ひどいね。
低いと。
低いね。
うん、すごく低いよってことは。
そういうことばっかり気にしてるんでしょ。漏洩がどうとかどうのこうのって。
まあ、そうだね。漏洩がどうのこうの。
漏洩して何がいかんのやって。大したことねえだろって。
まあ、あれなんだよ。日本の企業は逃げ切り体制だからみんな。
そうかそうか。漏洩することによるデメリットより、AI使わないデメリットの方がデカいんじゃないですか。
そう、その通りです。
その通りです。
その通りなんですけど。
すいません、なんか生意気って。
いや、やっぱ立場によって変わっちゃうんだよね。
あと5年会社で平和に暮らせればいいやっていう人に対しては、
はいはいはい。
5年後の生産性とかってクソほどどうでもいいわけじゃん。
そうだね、どうでもいいね。
俺関係ないもんだよね。
そう、だからそのいかにリスクを5年間追わないかが重要になってくるから。
そうだよね。
そうすると決裁権とか裁量権を持ったステークホルダーみたいな人たちが、
なかなかこのAI使いましょうっていう風に、舵を切りにくい構造にはなってるよね、どうしても。
そうだね、新しいことやりにくい構造だよね。
日本特有なの?これ。
年功序列永年金属がベースにある組織の特有の状態なのよ、これって。
なるほど、逃げ切るための意思決定になってくんだね。
そう、逃げ切りの意思決定になってる。
それがやっぱメンバーシップ採用型の雇用の弊害で。
メンバーシップ採用って何?
メンバーシップ採用とジョブ型採用って二つあって、アメリカは基本的にジョブ型採用で、
これは職種に対してみんな仕事がつくって感じ。
エンジニアだったらエンジニアですっていうふうな枠で入って、その仕事をする人たちがいるというジョブ型採用なんだけど、
日本はもうメンバーシップ採用、だからこの会社の一員ですとして入るんだね、会社に。
なるほどね。会社の人間ですと。
会社の人間ですというふうに入るから、結局さ、いろいろ部署移動とかあるのよ。
で、結構いろんな部署を回って、全部見て出世するみたいなコースが割と定番なのね。
そうねそうね。
あれもやってこれもやってみたいな。
はいはい、公務員みたらね。
公務員もそうでしょ、すごいさ、観光庁とかの中でも移動あるじゃん、いろんなところに。
で、いろんな経験をして上に上がるでしょ。
そうね。
あれもやっぱメンバーシップ、その中のメンバーの一人として成長して、いろんな経験して成長していく。
これはもう、なんでそれが可能かっていうと永年金属は約束されてるからね。その会社でずっと身を置けますよと。
だからいろんなところに移動させて育てて、その組織に馴染ませて全体見れるようにしていきましょうみたいな。
育成が働いていくんだけど。
ジョブが採用というのはもうこの職種しかやりませんよっていう感じで、職種としてつけるわけね。
だから別に簡単に首も切れちゃうし。
はいはいはい。だからバンバン首切られるのね、アメリカはなんか。
そう、だけどその代わり。
はいお前首ーって。
すぐ首パーンと切れると。
イロマスクみたいに。
そう、だけどその代わりジョブ型だから基本的には転職してジャンプアップしていくことが前提にあるから。
そのポストが空いてたらまたそのポストにプソッと入れるみたいな。
日本は割と心理的安全性が高いから一回入っちゃえば、なかなか良っぽのことがない限り首にできない。
その代わり雇用調整を残業でするのね。
残業、はいはいはい。
うん、残業が比較的日本は多いって言われるけど、かなり残業大国なんだけど。
残業圧力半端ないじゃん。
そう、人を減らせない限り、代わりに人の残業時間っていうのを増やしたり減らしたりすることによって、
労働力を調整するっていうことをやってる。
なるほど。
そういう組織の違いがあるんだけど、どうしてもメンバーシップ採用っていうのは基本的には永年金属とセットでしか成り立たない仕組みだから、
長くいればいるほど恩恵が大きくなっていくと。
逆に若い頃は仕事の量に対してあまり金銭的な大きいバッグがないのね。
そうだね。
何もやらんじじいの方が給料倍ぐらいあるみたいなね。
そう、だからそこで回収してんの、若い時の苦労を。
歳を重ねると労働の対価に対して金額の方が明らかに高くなる。
だから仕事してないのにお金貰えるゾーンみたいなやつが出てきて。
若い時苦労したからこの恩恵に預かれてるのじゃってことね。
そう、そういうゾーンで稼ぎ切るっていうのが基本的な日本の雇用スタイルなんだよ。
クソですね。
そう、ってなってくると何が起こるかっていうと、
そのフィーバータイムを維持したいっていうバイアスがすごく強くかかってくる。
そうだね、損だもんね、そんなね。
そう、だからそこになるべく長くいいポジションにいない限り、
若い時の苦労を回収できないよね、構造的に。
いかにミスらずにそつなくそこに座ってるかっていうね。
そう、だからこそ日本のこの形っていうのが結構そういう体制を生みやすいんですよ。
そういう体制っていうのはなんかもう、良くないっていうのはもう結論出てんのこれ?
いや、良し悪しなのね。
良しもあるんだ。
良しもある。良しもあるっていうのは早いの、意思決定が。
メンバーシップ作用の方が。
早いの?
意思決定早い。
遅そうだけど。
一致団結するから。
ああ、AOみたいな。
もうやれって言われたら、よしメンバーだからさみんな。
行くぜとか、その部署間の繋がりとか、いちいちコンセプト取らなくてもフレキシブルにできるっていうのがあるのね。
あの、ジョブ型作用だと自分の割り振られた仕事には絶対やらないのね、労働者って。
なるほどね、隣の会社の人ぐらいの感じなんだろうね。
そう、違う会社の人ぐらいの感じだから、そこに契約とか、ある意味すごくドライな関係なのよ。
なんかトラブルがあった時もやっぱりそこでいちいち責任の範囲が明確に区切られてる分、なかなかスムーズにいかなかったりするんだけど。
日本の企業の擦り合わせ技術みたいなさ、組織として滑らかに擦り合わせして物を作っていったりとか、
決め細かくサービスとか物を作っていける技術とか能力っていうのはそういうメンバーシップの形から生まれてるよって言われるんだけど。
なるほどね。
そうそうそう。アメリカの物作りは大雑把なのはそういうさ、やっぱざっくり区切られてるから部署っていうのはね。
っていう風にも言われてる。まあこれは諸説はあるんだけど。
なるほど。よしもあるんですね。
よしもある。
悪しみたいなことばっかり気になってしまうけど。
よしもあった。
あった、過去には。
もう今そこのメリットはあんまり発揮できてないと思うけど正直。
ジャパンアズナンバーワンみたいな感じになって、高度経済正常期、ブイブイ言わせたのは、
日本の一致団結と、果てしなく働いてみんな真面目にガーってやって、かつ一致団結してるからめっちゃ強かったもんね。
そういうことができなかったから、他の国では。
っていうので発展してきたよみたいな話が、読んだことがありますって話ね。
だから成長フェーズの時はいいけどみたいな感じ?これ。
そう、成長フェーズの時はいいんだけど。
日本も移行してくの?このジョブ型に。
それがね、今非常に、もうすごいね、シャドウAIから離れちゃってるんだけど、非常に今ね、微妙な状態。
ずっと微妙な状態が続いていて。
どっち行こうみたいな。
まず永年金属ってのも崩壊してます。
ほぼほぼその、年功序列も崩壊してます。
っていうのは、もう少子高齢化すぎて、上のポスト開いてないのよ。
なるほど。
永年金属おじさんたちがめっちゃいっぱいいるから、基本的には永年金属は年功序列でしか成り立ってないから、
いっぱい働いたら優遇されなければ、若い時の損を回収できないから、基本的に上に上がるのね。
長くいれば。で、上に上がるんだけど、もう上のポストが全く開いてないと。人数が多すぎて。
で、今の若い人たちが、じゃあここに入ってくるとどうなるかって、上に上がれないのよ。
うん、ジジイばっか。
ジジイばっか。上に上がれないけど働いてない人はいっぱいいると。自分たちがいっぱい働かなきゃいけないと。
もう老人ホームじゃん。
そうそう。っていう問題もあって、で、すげえ早期退職がいろんな会社でさ、なんかネクストなんとか制度みたいな、
なんかいろんな美化された言い回しで、早期退職がいろんな会社にあるんだけど、次のキャリアを早めに退職して見つけてください、その代わり退職金いっぱい出しますよみたいな。
早期実習退職みたいなやつの制度がめっちゃいろんな会社にあるの、大きい会社はね。
それくらい上の人がやっぱ詰まり詰まっちゃってるから、そもそも永年金属っていうこと自体が成り立ってないよねと。
なるほどね。
っていうのがあるんだけど、基本的にはもう採用自体は新卒採用しかないし、だから古き良き時代の採用体制のまま、かつ、やっぱ転職もそんなにみんなジャンプアップしていかないのよ、転職するたびに。
ジョブホッパーみたいな人って結構日本ではやっぱまだまだ珍しくて。
珍しいよね。
珍しい。
どんどんキャリアアップしていくみたいな。
そう、転職転職って言うんだけど、意外とそんなにまだ転職がメジャーじゃないんだよね。
俺も転職したことないからあれなんだけど。
なんだけど年功序列は崩壊していて、市場は転職はオールし、みたいなちょっとなんかジョブ型とメンバーシップのあんま良くないとこどりみたいな感じになってる。
のが今の日本の労働環境と言われている。
俺もそう思う。
じゃあ移行したいけどまだちょっとって感じなんだね。
企業向けAIインフラとマイクロソフトの役割
そう、結局給料が上がっていかないとジョブホップする意味はなくて。
なんだけど日本の結局永年金属をベースに給与体系が作られているから、年齢に応じてるのよね、基本給って。
そうだね、もう完全に公務員じゃん。
本当にそうよ、どの大きい会社も。
こんなに会社が公務員的だとは思わなかったね。
俺が例えば今36じゃん、36で他の会社に転職しますってなったら、その会社の36歳ベースの基本給から始まるのね。
能力的にじゃあこのぐらいの能力ありますよって言っても、調整できる幅っていうのが結局36歳ベースのプラマイちょっとぐらいなの。
結構大手の会社だったらってこと?
基本そう、大手の会社だったらそう。
なんかちょっとスタートアップ的なところだったら割と能力的な。
そう、スタートアップとか中小である程度給料に差がつけれるよっていうところであれば、結構一気にゴンって上げることはもちろんできる。
そこらへんは絶対そうって限らないんだけど、基本的にその転職する時って会社の規模を上げたり給料を上げたりするんだけど、
そんなにやっぱ交渉うまい人いないからさ。
基本的にじゃあその人の能力を何で見ようと思ったかというと、やっぱ年齢で見るよね。
その時何だったか役職で見るじゃん。っていうのがあって。
やっぱり年功上列ベースの給料とか職業ランクの付け方が基本にあるから、どの会社も。
ジョブホップをできないよね、やっぱ。能力によって。
損するね。
そう。
でもそんな会社にホップしなきゃいいだけでしょ、でも。
ほぼほぼそういう会社ばっかだから。
そうですか。
基本はそういう特殊だよね。ベンチャー企業とかさ、中小企業ですごいお金。
中小企業って言ったら基本的に給料下がる方向になっちゃうから、大手からしたらね。
難しいんだよね。だからやりがいを取って給料下がってもいいから、好きなことをやるんだっていう風にいく人もいるし。
っていう日本の現状がありますよという話をしつつ、何の話したっけっていう。
ちょっと飛び回したね。
飛び回したけど、日本の生成AI利用率の話だね。
そうだね。
だからそういう体系が全体としてあるから、やっぱちょっと新しいことするの推し重いよねっていう企業が多いと思う。
そうだな。
だからなかなかAIをバンバン入れていきましょうみたいなところがすごく一部の企業ではあるけど、それこそDNAとか。
DNAだね。
まさにそういう企業だと思うんだけど。
突出するよね。
あとは他にもいろいろな企業があるんだけど。
DNAとかもその同じ悩みに突き当たってるんだよね。シャドーAIされちゃうからどうしようって。
いやそうだね。だけどあの人たちはある意味デビンっていうAIエージェントを社内で使っていくし、
それは自分たちの商材としても使っていくしみたいなところで、すごく二人三脚的な感じでうまくやってるなと思ったけど。
デビンに入力しちゃうデータも出てくるってことだよね。
まあそうだね。
それも良しとしてるんだ。
良しとしてるというか、どういう契約になってるかわからないけど、こうやったら大丈夫だろうという前提のもとにやってるんだとは思うけど。
多分デビンをDNA経由で導入したよって言った時はそういう説明は多分してくれるんだとは思うけど。
まあそういう感じかな。
基本的にはどの会社もどういう対策を取ってるかっていうと、
だいたい独自で自分たちのAIサービス作ってるよね。
社内で使えるチャットGPTみたいなやつをガンバで作って、
それであくまでも自分たちの仕組みの中で動いてますよみたいな。
そういうプラットフォームインフラを作って、その中でチャットGPTを使ってもらうみたいなこともやってると。
本当に車輪の再発明だね。
劣化版。
まあそうね、車輪の再発明ではあるんだけど、
基本的にやっぱオープンAIってマイクロソフトとズブズブなので、
マイクロソフトベースでそういう会社向けのオンプレに近いようなクラウドの環境を作れますよみたいなサービスがあるのよ。
それを使えば割と安全に使える?
そう、それを使えば安全に使えますよっていう話ではあるんだけど、あるというか、安全に使えますよ風だよね。
安全に使えると思うんだけど、オープンAIに渡すかマイクロソフトに渡すかの話だから。
マイクロソフトならいいかってなるわけだよね。
一緒じゃん。
それは感覚の話なのよ。これは本当に俺は感覚の話だなと思って。
感覚でもそれ通りそうだな。
オープンAIって言われるとさ、めっちゃ通りそうじゃん。マイクロソフトですって言ったら、じゃあ大丈夫だなってなるじゃん誰でも。
通りそうだね。言い訳ができそう。
じゃあマイクロソフトがダメって言ったら、じゃあそのパソコンをマイクロソフトのOSで使って動いてるんで、それはちょっと使うのやめましょうかってなるじゃん。
マイクロソフトを否定することはできないのよ。
そうだね。
パソコンを使ってる限りね。
日本の企業は。
そうそうそうそう。いやいやうちはMacですっていう人がいればあれだけど、セキュリティの関係で関連の意識でMac使ってる人はいないと思うからさ。
マイクロソフトの環境でいろいろと作れるようになる。
それは結構日本の企業にしては逃げ道になってるんだ。
そうだね。かなりほとんど多くの企業はそういう環境で自社のAIのサービスを使ってはいるんだけど。
やっぱいいよね。マイクロソフトですって言えると。
マイクロソフトですって言えばもうこのもんどころ側だよね。
だいたいうまくオープンAIにデータを学習させないような仕組みにはなってたりもするんだけど、
マイクロソフトが用意してくれるクラウドの環境でJATとGPTをその会社用の環境を作って動かせますよっていうサービスで、
社内のSAIサービスみたいなのを使ってるというのも結構多いですね。
それは結構今より主流なのかなっていう感じではあるんだけど、
そうしとけばそこだったら入力していいよとか、
そこに聞いていいよってことで社員にJATとGPTが使えますよという風な対策をしてることが多いんだけど、
多いんだけど、
どう?
やっぱさ、AIの発展ってさ、そんな会社がインフラ構築してるのも全然早いから。
そうだね。
今更JATとGPTを社内で使えますって言われたとって、
AIエージェントみたいなの使いたいですってなるよね。
そうだねそうだね。
一世代昔の感じだね。
今JATじゃなくて自律的に動くやつ使いたいですみたいな。
AIエージェントの進化と「仕事のための仕事」の終焉
クロードコードみたいなやつ使いたいですみたいな。
そうだね。
でもそんなものを使われちゃった日にはさ、
すいません会社のデータ消しちゃいましたみたいな感じになるから。
まさにニュースになってね。
そうそうニュースによくなってるやつさ。
怖いよねそれもね。
そうだね。
データ出てっちゃいましたってね。
なんか良かれと思ってみたいな。
やっちゃいましたみたいなことになってくるから。
そうだね。
だからねちょっとここ難しいよなとは思う。
だけど、
次の踏ん張りどころここだなと思ってて。
次の踏ん張りどころ?
日本の企業の。
なんか一生、
大きい企業はね頑張って、
そうやって自分たちの環境を作ろうってやってるんだけど、
うんうん。
AIエージェントを、
はい。
いかに社員に使わせるかみたいなところが、
結構次の踏ん張りどころになるなと思っててさ。
うんうん。
明らかにクロードコードって良いじゃん。
良いみたいだね。
あんまり使いこなせてないけどさまだ。
いやもうね色々使っていくとめっちゃ便利なのよ。
使わない人生があり得ないって感じね。
じゃあ俺はもうね使わない人生あり得ないね。
もうやばい。
いやそれはもう七五三でも触っちゃえばな。
そうだよ。
だから本当にさ、
あの忙しい家庭の、
ね、家庭があって、
家庭の時間もあって、家事の時間もあって、
その中で開発進めたいとかさ。
すごいね。
なんか自分の発信のなんかことちょっとでも平行で進めたいってなったらやっぱりAIエージェントめっちゃいいのよ。
なるほどなるほど。
明らかにやっぱ。
もっと使いこなしたいわ。
明らかにいいから。
これを会社で使わないってのはないわけ。
どう考えても。
はいはいはい。
それはそうだよね。
俺もうすごいね。ちょっと自分の会社の話とかはできないんだけど、
やっぱさ、
なんか偉い人って、
部下をさ、AIエージェント的に使ってるんだよね。
ほうほうほう。
資料を作らせて、
自分が会議で使う資料を部下に作らせて、
なんかこういうこと発表したいからいい感じにしといてって言って。
でなんか来たのに対してこれちょっとなんか違うな、なんか違うなとか言って、
もう一回出させて。
AIエージェントだ。
で、あ、ちょっとこれも違う、もうちょっといい感じに、もうちょっといい感じにみたいな。
で最後自分でちょこちょこって直して発表するみたいなことを、
イニシエよりこういうことが行われているわけなんだけど、
はいはいはいはい。
これAIエージェントじゃんって思いながらさ。
そうだね。
AIじゃんみたいな。
人間じゃなくていいじゃんって。
人間じゃなくていいじゃんみたいな。
そういう人たちにさ、AIエージェント与えてあげたら、
なんか会議資料を作るみたいな、
虚無みたいな仕事はAIがやってくれるからさ。
虚無。
いや虚無よだって。
虚無ですかね。
会議、会議。
仕事のための仕事。
そう仕事のための仕事よね。
おっきい会議があります。
おっきい会議のためにこういう資料を作るんだ会議があります。
はいはいはい。
こういう資料を作るんだ会議のために、
どういう提案をしようか会議みたいなやつがちっちゃくいっぱいあります。
さらにその下にみたいな、
1個の会議のために無限に会議が生み出されるみたいな。
会社員って会議が仕事なんだね。
そうなんだよね。会議と資料作りが仕事で。
パワポエンジニアなんて呼ばれる人たちがいるくらいだからさ。
パワポエンジニアもう絶滅じゃん。
驚き屋さんになりたいな俺。
そう、パワポエンジニアもうね、エージェントがになってくれますよみたいな。
明らかにやっぱそういう仕事ってAIの方が向いてるよねと。
そうだね、無限に支持できるし。
それこそね、もう陳腐な言い方かもしれないけど、
人間の方が創造的な仕事みたいなこと言うじゃん。
言うね。
やっぱねそういう時間を取れるようになってくると思うんだよな。
AIエージェントっていうものをうまく使えると。
シャドーAI問題の最適解と個人のキャリア選択
そのくらいのレベル感にはもうなってきてる。
触っててなってるなって思うから。
だからなんかさ、会社の外の世界だったらAIエージェントで色々できるのに、
会社に来たらなんか1世紀昔に戻りましたみたいになってるでしょ?
そうそうそうそう。俺もタイムスリップしてるんだよ毎日。
AIができること、人間がやらされてる世界ですみたいな。
怖いよね。
怖いよねそれ。
みんなどうやって折り合いつけてるんでしょうかっていう質問だけどさ、これ。
なんか答えは出るのかねこれ。
折り合いはね、あのもう。
タイムスリップした気持ちでどうぞってこと?
つかないね。
つかない。ここまで色々話して。
無理やりつかないね。
つかないからもう諦めてください。
が、シャドウするしかないって感じになっちゃうよねやっぱね。
そこでシャドウになっちゃうよねやっぱね。
シャドウ推奨です。
シャドウ推奨しようぜ。
バレないようにどうぞ。
弊社情報を打たないでくださいね。
危ないんで。
だからねやっぱね、そうなんだよ。難しいんだよ。難しいんだよって終わっちゃう。
マスキングして使えばいいね。
いやマスキング、いや違うな。
マスキングしてもやっぱり。
そうなんだよな。
結局線引きっていうものをね、個人にやらせてしまうと、線引き下手なやつがやっぱいるんだわ。
そこに線引くんだっていう人いるの。
ここまでいいだろうって。
これがいいだろうっていうのダメでしょみたいな。
そう、それいっちゃうねっていうやつがやっぱいるから。
やっぱね、結局小組織でやるんだったら若干遅かったとしてもステップバイステップでやっていくしかない。
何ステップバイステップでって。
何でしょ、一個ずつ。まあチャットGPTみたいなやつを。
昔のプロンプトの呪文みたいだね。
チャットGP、まあ一段一段だよね。ステップバイステップ。
一段一段ね。
まずチャットで。
チャットGPTみたいなやつ社内で使えるようになりました。ちょっとしたエージェントみたいなやつ使えるようになりましたみたいな。
それはマイクロソフトのなんとかっていうのを使えばちょっと遅れるけどいけるの?
出てくるだろうね。
今はないの?
今はないの?チャットGPTがマイクロソフトの環境構築で社内向けに使えますみたいな。
なくはないと思う。
コーデックスをなんとかして使おうみたいなやつは多分できると思うよ。
法人向けのサービスなんていっぱいあると思ってたけどないんだね。
そうだね。AIエージェント。なんかでもチャットGPTが法人向けにプランを出していた気がする。最近。
その辺ちょっとキャッチアップできないけど。
チャットGPTなんかが頑張っても意味ないよね。日本の大企業は。マイクロソフト先生がなんかやってくんないと。
そうそう。マイクロソフト先生がやってくれないといけない。
マイクロソフトのロゴだけ貼り付けて。
出してくるとは思うよ、でも。もう出てるのかな、ごめん。ちょっとキャッチアップはできてないけど。
コーデックスをこういう風に使いましょうみたいなやつは多分出てくるとは思う。
そこで上手くキャッチアップしていったりとかすればいいんじゃないかなとは思うけど。
結局トップダウンなんだよね、こういうのね。上から下からやりましょうよって言ってもなかなか届かないと。
上が動いてくれないとなかなか難しいなっていう部分はあるっちゃある。
だからね、結構DNAみたいな会社だってめっちゃ日本にいい影響を与えてるなと思ってて。
大きい会社でさ、こんだけAIガリガリやってますよみたいなさ。
うん、洗礼をね。
そう、やってくれると。うちもやんなきゃみたいなとこあるじゃん。出てくるじゃん。
そうだね、DNAやってますんでってね。
そうそうそう。ああいうやり方はねすごくいいなと思うね。
DNAはでかいのか。トヨタぐらいがやってくんないとさ、日本の大企業右に並べていけないよ。
トヨタやってもあんまデカすぎてね、参考にできないんじゃないかなと思って。トヨタだからできましたよねみたいな。
デカすぎてダメ。
そう、お金持ちすぎてちょっと難しいでしょ。
逆にそっちの言い訳が。ソフトバンクもダメ。
ソフトバンクもそうだね。
楽天もダメだね。
ダメ?ダメじゃないけど。
どの辺がいいんだろうな。亀田製菓とかね。
ああ、そういうとこいいね。
そういう。
IT企業じゃないとこがいいね。
うーん。オース・ウイロとかね。ヤバトンとか。
ちょっと急に名古屋に寄ってきたな。
名古屋に寄ってきちゃった。
そうかね。
っていう感じですね。今日の話はちょっと結論は出ないんだが、結局どのように向き合うべきかと。どのように折り合いをつけるべきか。
ステークホルダーをその気にさせるしかないっていうのが一個かな、でも。
だから結構成功事例みたいなやつを収集して、上の人にアピールするしかないんじゃないかなって思うんだよな。
成功事例ね。
この企業こんなやってますねみたいな。
言い訳をいっぱい探してあげて。
でも多分国からのプッシュもあると思う。
これからは。
国がプッシュしてくんないと。
そう、国からのプッシュがあると思う。
っていうのはだって生成AIの活用をどんどん進めていきましょうっていうことは予算がついてるから。
何パーセント以上日本の企業が使うようにならないといけませんよって話をね。
なんか前3月ぐらいのセミナーで東京大学の松尾先生が言ってたし。
言ってたね。真面目なやつ。
あれ3月か。
ああいうところは多分愚直にやっていかないといけないんじゃないかなと。
頑張ってください。日本企業の皆さん。
やっぱ企業から外れた男はちょっと一言っぽく言うな。
組織にいないなこの男はもう。
そういうのに駅役としておる気持ちはわかりますね。
そうね。
でもシャドーAIは良くないというのはね。私も思うけど。
あれ真面目に着手したね。
ないとは思うけど。
バンバンやっちゃえじゃないんだ。
まあ立場があるからね私もね。
本音と立て前っていうのはあるけどね。
翻訳しますね。やっちゃえということでした。
自己責任で。全て自己責任ですっていう。
自分の責任でね。確かにね。加速していきましょうみたいなね。
多いそれとは言えないけども。
これ難しい。すげえ良いテーマだと思う。今回本当にありがたいね。こういうテーマをいただいて。
でも長い目で見てさ、自分の中そういうことにずっとブレーキ踏まれ続ける会社。
見切りつけて、生き方変えるか、そこそこベンチャーとか行くかっていうのも選択肢じゃないですか。
良いこと言ったね。俺もそこで話そうと思ってて。
そうなんだ。
逆にAIをこんだけ使いますよとかガンガン使ってくださいよっていうのが会社のアピールになるよねっていう。
うちはもうこんだけ使いますみたいな。だからAIが使えるか使えないかが企業選びの選択肢に入ってくるみたいな。
そうだね。バンバンどうぞっていうね。
だから逆にもうAI使えないと、AIを使わせないと人が取れねえんだみたいな。
そうだよね。
そういう力が働いていくなって思ってて。あまりにも便利すぎて。
やめていくよね。優秀な人やめていくよねさらに。青草つって。
やめていくと思う。
上司の鍵広ずっと作らされる人生。
ほんとそうよ。
青草つって。
やめていくと思う。
やめるよね。早めにやめた方がいいですよだからみんな。
だからもうやめれない、その会社で生きていくしかない状態になっちゃった人はもう頑張ってやっていくしかないみたいな感じになっちゃうから。
そうだね。それかもう仕事したくなくて両親のプレゼン資料だけ作ってる人生が好きですっていう人は。
すみませんどうぞ。
いやでもいるよいる。いるというか会議ってそのためにあるのよ。
仕事のための仕事?
増えてしまった重役の人たちの仕事を作るために会議が行われてる感じがする。
だる。
いやほんとにそうよ。無駄にいっぱい人集まるんだってね。
そんなとこにあなたの人生使っていいですかっていう問いだよね。
そういうことです。
そこに気づいて第二のショックでこれ生き方を考える機会かもしれないですね。
そうだねほんとに。
そこに気づくためにはやっぱ個人的にAIを使ってはいけないよなっていうのはあるよね。
そこには大きなギャップを感じて絶望のフェーズがあると思うんだけど、会社でこれ俺やんなきゃいけないのみたいな。
それに気づかずに一生懸命仕事をやるのか気づいて環境を変えたりとか自分で環境を変えるか今の自分の職場の環境を変えるかっていう行動を起こせるかだいぶ変わってくるよね人生が。
そうだねただなんかね職場の環境を変えようと奮闘するのってすごく不毛だなって俺は思いますね。
俺もそれ派。
すごく大事なあなたの人生とエネルギーをなんでそんなことに使わなきゃいけないんだって気持ちになってくるよね。
結局一生あのね一人生かかるのね一組織のルールを変えようと思うと。
一人生いい言葉だね。
人一人の命がかかると。
そうその人の人生を全部かけてその組織のルールを変えるぐらいの時間軸がかかってしまう。
時間がかかるからね。
とにかくかかる。偉くならないとまずできないっていうのがあって。
ちょっと変えれるかもしれないけれどもちょっと変えたって大して変わんないし。
そう。
その変えることに注いでるエネルギー無駄じゃねみたいな。
だから自分の居場所を変えたほうが圧倒的に早いよね。
そうなんすよね本当にそこはすごく共感しますね辞めた側の人間としてね。
あーだよね。俺は辞めてない側の人間だからなんともあれだけど。
辞めずに回してる人間すごすぎるけどね。
睡眠時間3時間で。
俺は自分の居場所を自分で作るっていうことをやってるからさ。
会社以外のスペースとしてね。
なんか生き方に関するテーマだったね。
確かに。
結論は出ないんですけどちょっとこの今日の話の中から何かしらヒントを得ていただければなということでございますね。
エンディングと「おちつきAI」コミュニティの紹介
ということで今日も1時間くらい話したね。
いい感じの時間ですね。
今1時間切ってる今んとこ。
今んとこ切ってるよ。
でもちょっとこれは最後の告知とかでオーバーするんでしょうけど。
ありがとうございます本日はこんな感じでさせていただければなと思います。
落ち着けラグっていうサービスやってましてそこでね目安箱っていうところで色々とご意見いただけるとこのように取り上げたりしてですね。
ちょっとお話しできればなと思っておりますんで。
是非ともよろしくお願いいたします。
お願いします。
じゃあちょっとコミュニティの告知いきます?
そうですね。これやってる時にはもう回ってると思いますから。
回ってるはずだから。
落ち着きAIコミュニティを作りましたと。
はい。
落ち着きAIのルームっていうサービスを作ってるんでね。
使ってるんでね落ち着きAIのルームっていうディスコードコミュニティがありますのでそちらぜひ入ってください。
お願いします。
月額980円です。年額だとだいぶ安いです。
あと支援用のプラン月額1万円プランもありますので。
はい。応援してくださってる方ぜひともお願いします。
サポーターですね。落ち着きAIの番組をサポートしてくださる方ぜひお願いしますという感じですね。
はい。
こっちも年間があります。
本当にねちょっといろいろ中に入ってくれた人と相談しながらいろいろ決めていくことになると思うんですけど。
番組収録中に出たいろんなアイディアとかをバババッと書いて擦れ作ってなんかみんなでやってみたりとか。
それこそみんなのAIエージェントとかをねここに接続して部屋作ってちょっと遊んでみたりとか。
実験場所ラボみたいな感じかなイメージ。
そうだね。ちょっとそんなにテクニカルなことしなくてもできるような実験場所みたいなやつ作りたいよね。
みんなで実際に触ったり作ったりとかね。
あとなんかもうこれ今収録日がねまだ5月5日なんだけど。
現地で30人ぐらい入ってきてくださってたりするんで。
横に左右にね同じようなことをやろうとしている人たちいれば聞き合ったり教え合ったりしていけるんじゃないかなって思いますね。
一人だとちょっと腰が重い人とかはいいんじゃないでしょうかね。
まずこうAIエージェントとかオープンクローをちょっと使ってみようみたいなね。
こいつからやれとボットとして参加させてみようみたいな。戦わせてみようみたいなやつでやりたいよね。
そういう場所があると俺もちょっときっかけとしてやれるかもしれないな。
そうね。かねんにはラズベリーパイをそのまま渡すので。
ラズベリーパイありがとうございます。
その中で構築してください。
ついに僕のエージェントちゃんが。
そう。
恋愛モードをオンにしてちょっと恋愛したいです。
僕もグロックでちょっとハレンチなやつ作ってくるんで。
お願いします。
はい。
こんなもんで以上となりますね。ありがとうございます。
本日は深掘り会ということで一つのテーマについてじっくり深掘りさせていただきました。
毎週火曜日は速報会ということで一週間のAIトピックを紹介する会もやっておりますのでぜひとも両方とも楽しんでいただければなと思います。
またこの番組の感想とかSNSとかで投稿いただけると嬉しいです。
ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
コミュニティの中にも感想書く場所多分作るのでそちらとかにも書いてみてください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5つのレビューをつけて応援お願いします。
お願いします。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
お疲れ様でした。
いいんじゃない?1時間1分。
いいんじゃない?
いいじゃん今日は。
いいね。
いけるいけるいける。やればできる。
時間の契約があればちゃんと収まるね。
そうだね。ちょっとオーバーしちゃったけど。
今回初めてのビデオ繋がずにやってみたからね。
そうだね確かに。
電話形式でやってみたけど。
電話形式。悪くはなかったね。
会った方がいいけどね。
って感じでした。
ありがとうございます。
01:01:20

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