ということで引き続き、本日は IT デジタルアドバイザーの優川さんに
でもやっぱりあのいろんなことへの解説力が高いと思うから。 そう言ってやると大変嬉しく思います。
やっぱその単純にこれがすごいあれがすごいっていうのは、もちろん喋れる人でももちろん あるんだけど、やっぱりこの知識が本当にある人って要はその
リアクションがいいんだよね。 そのやっぱさ、解説の人っていろんな知識スキルがいるじゃないですか。知識だけじゃなくて
どこにそこを突っ込むかとか、どこにこう目をつけて喋るかみたいな。 やっぱそういうところが素晴らしいと思うので、今回はちょっとそういうところで僕が
持ってきた話を聞いていただきたいなと思うんですけど。 ちなみにますださんは前回の
あれの続きで、イオンの銀行周りを調べるため遠方に離れているということになりますので。
ワンポイントというガイディについて知るたびに出てきます。
というわけでそれを勉強してください。 オープンクローっていうものがありまして、
前に吉野美さんとかも一緒に3人でYouTube撮った時とかもあったんですけど、
それの時にはバイブコーディング的なやつをね、あれをだいぶ早い段階でやったと思うんですけど、もうそれと同じような立ち位置だと思って。
バイブコーディングは、その時は今で言うクロードコードとかの
みたいなやつを使ったと思うんだけど、それと同じかそれ以上に結構すごいんじゃないかなと思っている。
オープンクローってざっくり概要を言うと、バーッと説明するの難しいけど、まずそのオープンソースでそのパソコンがありますと。
そのパソコンに対して、起動しっ放しのパソコンに仕組みを常駐させて、そいつを通して、なんていうんだろう、そいつに
AIのエージェントを常駐させることができるんだよね。 その常駐したAIっていうのが、これが結構すごいと思うんだけど、LINEとか
海外で言ったら、テレグラムとか、あと自分に繋がりっていうのはディスコードなんだけど、それと接続をしてあげることができて、そのディスコードからエージェントに対して指示をしてあげることができると。
で実際に動いているパソコンっていうのが、今家にMac miniを置いてて、それで動かしてるんだけど、ずっと常駐起動してるから、そのエージェントっていうのはその常駐しているパソコンを
直に操作ができる。 まさしく、AI社員じゃないですか。
本当にそのレベルのところなんだよね。 実際使ってて、オープンソースなのにめちゃくちゃ
操作周りとかっていうのも機能的に揃っていて、 だから例えば
ディスコードを通して、今自分外にいてスマホ持ってるんだけど、ディスコードであれをやってって言ったら、それをやってくれる。例えばこのフォルダの中の
ファイル何があるとか、例えばあとはファイルを作ってもできるし、あとは結構
オープンクローってMDファイルで管理されているものもあるんだけど、そのMDファイルを送ってって送らせることができる。
そしたらこっちの手元でスマホで確認できる。 そういう遠隔操作から始まって、
実際に何か仕事をさせるっていうことをやらせられるっていうので、 今その一部のTwitterとかの
一部界隈では、その消費電力の少なさみたいなところからMac miniみたいなやつを、ツルシを買うみたいなのが
ちょっと話題になったりとか。一応Windowsでも動くみたいだけどね。
っていうので、自分は結構元々Mac使ってるのもあるんで、ちょっと勇気を出してMac miniをリセールも
結構あれ最悪できるから買ってしまったんだっていう、そういう話なんです。
ということで今の話で分かる通り、動かすことができます。今Mac miniはここにはないんですけど、
スマホがあれば動かせます。というのでちょっと紹介をしていきたいなと思いますけど、
これポッドキャストなんで見た目の部分はまたどこかのタイミングでと思いますけど、一応今
自分はDiscordで自分専用のサーバーを持っておりまして、そこにいろいろチャンネルを作ってそれを管理してます。
このチャンネルっていうかそのサーバーのところにボットねDiscordのボットを入れてて、そいつがエージェントになってますっていう感じなんだよね。
で、このチャンネルごとに分けているのは
このチャンネルごとにプリプロンプト的なやつを放り込んでおくことができて、チャンネルのトピックっていうのがDiscordの使用上あるんだけど
そこにこういうプロンプトを入れておいたらそれが反映されるっていう謎の超便利機能があって、
Discord側をいじるだけでエージェントの方にも反映されるっていう機能があって、それを使っているっていう感じですね。
もう一つね、これ実際に触る前に言いたいのが、実際に触った方がいいか。一回先に触りますか。
そもそもどうしようかな。YouTubeのダウンロードのやつとかはちょっと微妙やから、やっぱWebクリップかな。
適当なサイトをクリップしてくれるっていう機能をつけてます。
経緯を言うと、オブシリアンっていう、知ってる?
知らないです。
本当にいわゆるセカンドブレインとか、そういう知識体系をまとめて持っておきたいみたいな感じの人が使うローカルベースで
結構いろんな機能がある、無料で使える結構有名なソフトなんだけど、要するにMDファイルでいろんな知識をためておいて
Wikiリンクみたいな感じでリンクをいっぱいつけて整理をしてあげましょうみたいな感じだね。
そこに自分は使ってて、それをWebサイトの情報とかっていうのを保存しておきたいですと。
そういうニーズがありまして、そういうのをやりたいときに、今までは自分Chromeをメインでブラウザ使ってるんだけど
Chromeからだとクリップができないんだよね、オブシリアンに。
サファリのほうだけサファリの拡張機能の連携があって。
だからサファリのほうでやったら内容がテキストを全部引っこ抜いてオブシリアンの中に入れてくれるから
もうオフラインでも読もうと思ったら読めるし、めっちゃ便利なんですよ。
オブシリアンは基本ローカルベースのソフトなんだけど、なぜかすっげえ日本人がいて
コーチDBとかいうサーバーのDBとローカルのDBをうまくつなぐ仕組みを使って
複数端末で同期化できるようにしたっていう、しかもこれリアルタイム同期なんですよ。
やばすぎですよね。
っていうバケモンみたいなプラグインを作った人がいて、それを使って同期を実現してますと。
だから理論上このWebClipっていうのはスマホからは便利にできないんだけど
Mac miniに飛ばしてMac mini側がオブシリアンのほうに保存をしてくれさえすれば
それと自動で同期してスマホ側にも反映されるじゃないですかっていうことなんですよ。
昔のEvernoteみたいな感じですね。
だからこっちとしてはURLをディスコードにポンと入れるだけで
オブシリアンにWebClipの内容が入るというのが理想的な動きだったということです。
ということでWebClipっていうチャンネルを作っていてそこにURLだけ投げますよっていう風に言っているので
そこにURLを投げてみますと
どうすると?
動いてる?
動いてる?ちょっと待って。
なんか全然反応がない。
あれ?
すいません、ちょっとこれは。
あるあるです、これは。
でもそれ仕様としたら機嫌が悪くなるのはあるあるの話ですね。
これね、家出てくる前にTailsスケールかっていうVPNとかを設定するみたいなやつをやってしまったので
その辺でうまく接続しないとかをやってしまったので
通信周りが
ちょっと今つながってないかもしれないんですけど
一応そのサイトを入れたらそこを保存してくれるような感じになってます。
これの何がすごいかって前会った時に配信の外で喋ったけど
クロードコードにスキルズっていうのがあるって話をしたじゃないですか。
要するにこういう処理をしてくださいっていう風にクロードコードにお願いしたら
それと関連があるスキルがあれば
それをAIが判断して読み込んで
それに対応した処理をやってくれるみたいな
そういう風な機能拡張ができますよみたいなのがあるんですけど
それと同じようなものがオープンクロールにもあって
しかもスキルズって中身って
それこそオープンクロールの場合はMDファイルで
割と自由な書式なんで
自然言語で書けるんですよね
こういう場合にこういう処理をやってくださいみたいな
そういう感じで指示ができるので
だからYouTubeのダウンロードみたいなやつとかも
そういうPythonのスクリプトがあるじゃないですか
そういうのがスキルの中に書いてあって
YouTubeダウンロードしようって言ったら
それを使ってダウンロードするようにっていう風に連携がされてるっていう
でもチャンネルのトピックのところに
このスキル使ってねって書いたら
それでも分け分けしてうまくやりますよっていう感じになってると
MDマークダウンって基本的にリードミニとか
ああいう仕様書なのかなと思ったら
今もうAIとライトウェイする文書みたいなのが面白いじゃないですか
これが個人的に一番すごいと思ってるんだけど
このスキルって冷静に考えたら
作るのめんどくさいじゃないですか
これねこういうスキルを作りたいんですけどって
オープンクローに言ったら作ってくれるわけですよ
それがやっぱすごくて
それがね結構革命的だなと思う
本当に超自然言語から自然言語風のスキル図になって
そこからさらにエージェントが動くっていう
これねオープンクローはメタエージェントっていうか
エージェントの設定自体をエージェントでやれるわけですよ
そこがやっぱり未来感があって
だからなんかセットアップとかするじゃないですか
それの時にオンボーリング的なガイダンスみたいなのが出るんだけど
そこでエージェントを繋いで
AIのやつとかAPI登録してみたいにしたら
エージェントが出てきてそこに色々情報を入力してあげる
あとはなんかディスコードと繋げる時とかも
なんかペアリングのやつとか出てくるんだけど
そのペアリングのやつをターミナルからエージェントに投げてあげると
設定ファイルを書き換えてくれて反映させてくれる
なんか設定ファイルもねエージェントが触るようなのか分かんないけど
すごいね分かりやすく書かれてるんだよね
JSON形式で
だから別のパソコンからデータ設定を移行するとかも
すごいやりやすい感じになってる
結局人が見やすいような感じにしてくれてるから
エージェントが触りやすいように設計したら
結果人が見やすいようになっちゃったみたいな感じにお話してて
そこはなんかやっぱり新しいというか
オブジェクト思考みたいなのが崩壊しつつあるんじゃないかっていう気がする
だってスキル図とかそうじゃん
昔の感覚で言ったらスキルのところって
多分厳格な書き方のルールがあって
それに従わないと読めませんみたいな感じだと思うんだけど
AIが読むってなるとそこの常識が崩れるじゃないですか
でもAIが作るっていうのもAIが作ってくれて
それがAIが分かるように書いてくれるっていう
確かになかなか
すごいですよね
これはかなり夢があるというか
まだやってないけどやったら面白いだろうなと思ってるのが
エージェントを通してクロードコードにコーリングをさせる
もっとザクッとしたオーダーでやるとか
あとはクロードコードとかって
アクセプトを多分押してあげるとかあるんですけど
それをエージェントにやらせる
本当に代理としての真のエージェントとしてというか
本当にあれやっといてができるみたいな感じ
本当にパソコンを触るっていうレベル感で
ざっくりとした大きい仕事を与えたら
タスクに分解してそれのまま進めていって
何かエラーが起きたりとか確認が必要な時には
ディスコードでそれを返してくれる
自分は外で適当にスマホとか触って
マネージャーみたいな
本当に家で布団でゴロゴロしながら仕事するみたいなとか
副業みたいなのを同時並行にやるみたいなとか
そういうのが現実的に的になってくるスキームやなと思います