はいはいはい。
大雨で、直前まですげえ降ってたんで、長靴、トンネルの中も捜索しに行ったんですけど、何にもなしで。
うん。
うん。だけど、まあ二人で、いやこれじゃまだ終われないって言って。
うん。
で、僕も水澤さんもお気に入りの、お気に入りっていうか行ったことがある新スポのダムがあって、
うん。
じゃあそこ行きましょうって言って、そこから車で15分くらいのところだったんで、
うん。
そっちも行ってきたんですよね。
うん。
で、そこのダムって前々から情報とかは、結構飛び降りをする方が多いところなんですよ。
うん。
まあ簡単に言ったら自殺の名所っすね。
うん。
なので、まあそういう例、飛び降りるとこの例を目撃したりっていうことは昔から噂はあったんですよね。
うん。
でも、僕も水澤さんも、幽霊はいるとは思ってはいるんだけど、
うん。
でも会議派?
うん。
いるのかどうかっていうものもしっかり確かめたいっていう。
うんうん。
なので、なんかちょっとしたことが起きたって何にも、え?これで終わり?みたいな。
うん。
起きてよっていう。
うん。
なので、いやなんか面白いこと起きたらいいっすねーって2人で言って、
もう公衆トイレのとことかも、もう全部開けて中見て、なんかいないかなーって。
うん。
2人でワイワイしながら探索してたんですよね。
うん。
あれっすよ、なんかワイワイって言っても、変にそこで幽霊とかをバカにするんじゃなくて、
うん。
なんかそういう現象とかをカメラで抑えられたら最高だよねっていう2人なので、
うんうんうん。
それで行ってたら、カメラ回し始めますって、いざその場所でオープニングトークみたいなやつをやって、
じゃあこれから行きまーすって言って2人で歩いてたんですけど、
まあ高いんすよ、あのダム自体は。
うん。
もうほんとに電気が何もないので、
うん。
と思ってても、何がどこにあるのかよく見えないくらい真っ暗。
うんうん。
で、歩いて行ってたら、なんかダムのとこにあるんすよね、物が。
はいはいはい。
なんか光ってるなーって言って2人で見に行ったら、
うん。
ダムって放流する側と水が溜まってる側があるじゃないですか。
うん。
まず水の溜まってる側を見たら、花束が置かれてたんですよね。
うん。
2つ。
うん。
でもなんか置き方が、普通花束置くときって、
下のとことか縛ってあったり、フィルムとか包装してあるようなやつを1つ置いてあることが多いような気がするんですけど、
うん。
事故現場とかなんかあったとこって。
うん。
明らかに2組置いてあるんすよ。
うーん。
これ何?って。
ちょっとなんかあんまふざけちゃいけんかもしれんって言いながら、
ちょっとなんか撮れるかもしれんねって喜んで言ってて、
そしたら、そこの水が溜まってる側に花束がありました。
で、振り返って水の放流する側をパッて見たら、
うん。
今度タバコとカルピスが2本。お供えみたいになった。
2本。
2本。
あれ?って。
うーん。
これ、
やだー。
なんか生々しいにしてもほどがるぞっていう。
うん。
で、カルピスも確か今年、2025年の11月とか、
そんくらいの賞味期限だったやつなんで。
見たの?
はい。
いや、そりゃ見ますよ。
うーん。
ちなみにタバコは、あれ何だっけ?
あの赤い丸が書いてあるやつ。ラッキーストライク。
うーん。
たぶん一番レギュラーのタイプ。
メンズっぽいね。
ですよね。
うーん。
お供えてあって、それもやっぱり見たらフィルムをまだ何も撮ってない。
お供えしたんだろうなっていうような感じで置いてあって。
うーん。
うわー。
ちょっと2人とも若干テンションが下がったんですよ。
うーん。
ちょっとなーっていう。
写ったらいいけど、なんかこういう生々しいのとはちょっとまた違うんだよなーとか思いながら。
うーん。
と思って、三沢さんに何か見える?って言われて。
うーん。
見えたり何かあったらすぐにそれ教えて?って言われて。
うーん。
見えたらいいますねって言う。
うーん。
真っ暗闇で全然分かんなかったんですけど、ライト当てると、えっと、街灯みたいなやつが何本も刺さってるんですよ、そのダムのところ。
うん。
なんでその街灯のやつがこう、ライトを当てれば追えるような状態で目で見えるような。
うん。
で、見てたら、なんか一番奥のあたりの街灯なんかいません?っていう。
うーん。
でも人影があるとかじゃなくって、なんかあそこ安よねーって。
うーん。
動画を見ながら行こっかーって言って、歩いて行ったら、一番奥の街灯のところに行ったら、もう一つ花束が置いてあって。
へー。
でも明らかに全然違うところで購入した花束っすね。
あー、また違うあれなんだ。
もう全く違うやつ。
しかもそっちはちゃんとフィルム、最初に見たやつは輪ゴムが二つ留めてあるような感じで並べてあっただけだったんですけど、
うん。
もう一つの方行ったら、そっちの方が若干お供えしてから時間も経ってるかなっていう。
うんうんうん。
時間で言ってもたぶん一週間くらい経ってるかなっていう感じ。
うーん。
前の方はたぶん三日四日じゃないかなっていう。
うーん。
で、その奥の方のフィルムでしっかりお土産みたいな感じの花束。
うんうんうんうん。わかるわかる。
お供えされてたんで、うわなんかこっちもあるしたぶん何人かやってんなーっていう。
うーん。
もしかしたら飛び降りちゃってるかもしれないなーっていう話で。
うーん。
うわーと思ってたんですよ。
うーん。
そしたら、その奥の方まで、ダムって山と山の間にできるじゃないですか、基本。
うん。
石止めるために。谷になるようなところ。
うん。
僕たちが車止めたところの反対側の山の方に行って。
うん。
そこの山の方側の岸のところからもちょっと見てみようっていう感じでやってたんですけど、
まあ特に何もそこでは感じなく。
うん。
今度二人でダムの水が溜まってる側と放流する側。
それぞれに分かれて、無言で反対側まで歩いてこうっていう。
無言検証みたいな感じですね。
うん。
やろうって言って、ただ途中で何かあったらお互い声かけようって話してたんですよ。
うん。
で、反対の方に向かって歩き始め、車止めてた元のスタートの方に戻ろうとしたら、
僕たちが見つけた二か所目の花束が一番手前に来るんで、
うん。
行った瞬間に山の方からポクポクポクポクっていう音がし始めて、
うん。
え、これ何か太鼓叩いてる?っていう。
木魚みたいな?
うん。まさしく木魚だったんですよ、その音が。
ポクポク。
僕たちの中では。
しかも時間が夜の11時くらい。
うん。
そんな時間に太鼓も叩くはずないし、ましてや木魚なんか叩くはずないですよね。
うん。
山の中だからどっかのお坊さんとかがやってるのかなっていう話はしてたんですけど、
うん。
でも明らかに音が、音の響き方が、もう僕たちを包むような感じの音だったんですよ。
うん。
何これ?っていう。
うん。
で、急いでそっちの方面にライト向けても何も見えないんで、
そっちの方にもどんどん進んでいこうって言って山の方に歩いて行ったんですよ。
うん。
でもやっぱり何も見当たらなくて、
うん。
で、もう一回それで、いや何もなかったねっていう感じで戻ってきたら、
またその花束のとこに行った瞬間ですよ。また木魚聞こえ始めて。
うん。
その場所らへんしか聞こえないんですよ。半径10mぐらいの範囲でしか木魚の音が聞こえない場所があって。
うん。
でも木魚ってイメージしやすいかもしれないですけど、一定のリズムじゃないですか、あれって。
うんうん。
で、僕バンドマンでリズム隊だったんで、めっちゃリズムキープできてる、すげーと思って。
うん。
思うのと本当に同じような感じで、しっかりリズムキープした木魚の音。
うん。
なんかもう空洞になってる木を叩いてるような音。
うん。
うん。それがずっと鳴り響いてて、なんだこれーっていうような。
うん。
で、戻り始めようとしたんですけど、まあそれで音だけだから、2人でなんかもうちょっと欲しいよねっていう話をしながら戻ってって。
うん。
そしたらなんか、新スポ行った時とかに、僕、体に起きる現象として結構もう吐き気だったり頭痛、めまいとかもあるんですけど。
うん。
なんか吐き気っていうのが、喉に何かこう詰まってるような感覚?
うん。
なんか手をグーにして喉のとこに入れ込まれてるような。
あー。
それでウェッていうような感じのがあって。
うん。
それがずっとそこから離れようとすると、どんどんまあその感覚が強くなって。
うん。
ちょうどダムのど真ん中辺りまで行ったら、それの感覚もだいぶ良くなったんですけど。
うん。
何だったんだろうねっていうことがあって。
うん。
でもあまりにも暗かったんで、そこら辺が僕たちとしても不完全燃焼だったんですよ。
うんうんうんうん。
じゃあ明日も行きましょうって。
ゴールデンウィークで次の日も休みで、僕水澤さんのとこにまた次の日も行く予定になってたんで。
うん。
じゃあ次の日水澤さんのとこ行った後にご飯食べて、もう一回ここ来ましょうねって話して。
うん。
で、次の日も来たんすよね。
うん。
じゃあ、初めのオープニングトークしてる前に水澤さんがトイレに行ってる間に、僕がそこら辺うろちょろしてたら、また見つけちゃって。
うん。
花束とラッキーストライクの煙草が全部で多分10個以上集められてる場所があったんですよ。
ラッキーストライクが?
ラッキーストライクと花束と。
うん。
ってことは多分これ定期的にお供えに来てる人いるよねっていう。
うん。
新しい花束っていうふうに思ったのが、たまたま入れ替えてきた新しい花束があっただけで。
うん。
ってことはもうずーっとお供えに来てる人がいるっていうことは何かあったんじゃないの?って確実に。
っていうかなんでその10個集まってるところがあるってのはどういうことなの?普通そういうのって回収してくもんじゃん。
回収。そこも不思議なんですよね。そこのダムの建設事務所とかそういうところの人?管理事務所か。
うん。
そういう人が集めてるんであれば話はわかるんですけど。
うん。
だとしてもゴミ袋とかに入れて持って帰るじゃないですか普通。
うん。
こんなところに集められてること自体がそもそもおかしいんですよね。
うん。
でも次の日やっぱそこ一応観光スポットのダムなんですよ。もみじとか紅葉とかがあるんで。
うん。
なかなか綺麗だし大きいダムなので見に来る人いるんですけど。
うん。
僕たちがそこを検証しに2回目の昼間に検証行ったときになってやっぱもう明るいとまるっきり見えちゃうんですよね花束とかお供え物が。
うん。
見たらもうそこでUターンして帰って行っちゃうんですよ。
うん。
うわーっていう。
うん。
もういかにもじゃんっていう感じなので。
うん。
だからなんかそういうこともあってそういう管理事務所の人が集めてるのかもしれないけど。
うん。
何なのかわからなくってそこに集められてる理由も。
うん。
で、僕たちの一番の目的は木魚の音を探したかったんですよ。
うん。
で、マップとかも見て近くに何かないかなとか思って見てても何も周りになくて。
うん。
で、音とか反響するような場所っていうのも特になくってそこら辺にそういう木魚を置いてそれだけで音も鳴るようなところとかもないし。
うん。
何だったんだろうねっていうのと。
うん。
その夜に前の日の夜に行った時と次の日の昼間に行った時両方なんですけど。
うん。
ここに行って撮影、僕もカメラ一応セットしてスマホで撮ってたら。
うん。
僕のスマホの電池の減りが異様なくらい早くって。
うん。
もう途中で落ちることが何回もあったんですよ電池切れちゃうみたいな。
うん。
で、ただ電源入れ直すと復活してるんですよねバッテリーも。
うんうんうんうん。
0%になって切れたのにもう一回戻ったら20%になってるとか。
うーん。
それが繰り返しあって、いやいやなんかもう撮るなってことかよって二人で話しながら。
うん。
ちょっともう少し面白いことが起きて、面白いって言ったらまあ不謹慎ですけど。
もう十分不謹慎だけどね。
なんか起きてくれればよかったのになーって言って二人で。
うんうん。
うんうん。
帰ってきたっていうのがゴールデンウィークに。
うん。
人コアの話ってその吉江さんが人コアってことだよ。
僕っすか?
そうだよ。
いやいやいやいやいや。
やばいよ。もう絶対これ来ると思うよコメント。
人コアって。サイコパス。
いや人コアっていうか、やばいよーって。
やべー奴いたぞー。
うーん。これはちょっとっていう。
もう変な話、Xだったら炎上案件ですね。
いやーとかじゃなくて本当に。
行ってみますか。
うーん。すると思いますね。
うーん。だってお供えしてあるもの自体は別に、なんか持って帰ってるわけでもないし。
なんかお供えするもの食べちゃう人とかいるらしいじゃん。
それは僕は、あのお供えしたものは供えてもらった側の人がいるんで、
その方をとって食べたりとか飲んだりとかタバコ吸ったりとかはしないですね。
カルビスが美味しそうだったんでいいなと思ってましたけど。
喉かわいだなーって。
そのさ、木魚の音だってさ。
うーん。
なんかもう変な話さ、吉江さんみたいな人がさ、
一人で山ん中入ってドラムの練習してた可能性もあるよね。
頭いかれてますね、そいつ。
でもそしたらリズムは絶対崩れないじゃん。そもそも音楽家だったら。
うーん。いや本当にメトロノーミ持ってやってるんじゃねえかっていうレベルで。
いや、それ言いたいことすごいわかる。
あのあれでしょ?もうずっと同じ録画のテープを流してるかのように規則正しいってことでしょ?
そうなんすよ。
あの違和感を感じるほどの規則正しさでしょ?
うんうんうん。
それすごいわかる。なんか結構心霊あるあるじゃない?
あ、そうなんすねー。
でも、あの、あ、あと水澤さんが普段そのいろんな新スポも行くらしいんですけど、
なんか沖縄も行ったらしいんですよ。3月だか4月だか。
おー。
新スポツアーみたいな。
うん。
そこより今回の方が衝撃的だったって言ってて。
いや衝撃でしょー。
ね。
いや、そのヨシエ君と一緒に行ったからもしかしたら体験できたかもねーって。
やったっすねーって二人。
水澤さん自体はそんなに普段から新スポ行っても何か現象が起きるタイプじゃない?
そこまでなんか特にこれっていうものをあんま聞いてなかったっすね僕は。
うーん。
もしかしたら聞けば色々あったかもしれないですけど。
うんうんうん。
いやでも怖いよねー。真夜中にモキゴの音とかさ、そのなんか喉をさー。
要はこの喉ぼとけんとこうギュッてやられてる感じでしょ?
詰まってる感じでしょ?
外からじゃないですよ。中からなんですよ。分かりますかね?
それよく、なんかあるじゃん。それも心霊あるあるじゃん。
そうなんすか?
リーチだよこれで。
リーチ?
うん。
ビンボのリーチ。
そう。
なんかよく聞くじゃん。なんかさ、あるじゃん。誰かのお話でさ、島田周平さんかな?
あー。
なんかこの、
お札?
お札がめっちゃちっちゃく入ってて、喉の奥に入ってたって。
うーん。
超怖くない?あの話。
あれはやばいっすよねー。
物理的に作用してるしさ。
うーん。しかも人間じゃできないレベルに密度の。
そうそうそうそう。
そういうたまにされて喉に押し込まれてる。
そう。そう。超怖い。だから要はそういうことだよね。
中から?
中になんか。
こう、出そうっていうか、中から、うーん。内部から何かやられてる感じっすね。
なんか入っちゃったんじゃない?
あー。
口からスーって入ってさ、そんで塞いでたんじゃないの?
夜シンスポ行ったからなんか、ポルターガイストとか悲しまり起きないかなーと思ってワクワクしてたっすけど何も起きなかったっすね。
いやでもさー。
だから強くて。
なんかでもそういうことでさ、そういうことは起きないけど、だからといって別にヨセイさんについてないとは限んないじゃん。
あー。そっかー。
だってそれが別に絶対ではないじゃん。
うーん。
幽霊が取り憑いちゃったから悲しまりに絶対きますよっていうことってないじゃん。
そうっすねー。
多分体質的なこととかさ、あるわけじゃん。だってそれこそあれでしょ?レム睡眠。レム睡眠が浅いんだっけ?
多分。ん?
あ、ノンレム睡眠だ。ノンレム睡眠の時は深いんだっけ?まあどっちかわかんないんだけど。
浅い眠りがやっぱり、その、こういうバイオリズムみたいのでさ。
うーん。
やっぱそういう浅い眠りが多い人っていうのは悲しまりに起きやすい体質だっていうのは聞いたことあるんだよね。
うーん。
だからちょっとした物音で起きちゃったりとか。
はいはいはい。
要は俗に言う眠りが浅いって言われる人だよね。
うーん。
私典型的にそれタイプなんだけど。
うん。
うん。だけどほら寝ちゃったら絶対起きませんって人いるじゃん。
起くっすね、多分。
あーもうそういう人って悲しまりに起きる条件が整わないんだよね、多分。
あー。
うーん。そうかもしれないよ。私はもう本当にノンレム睡眠の女だから。
小さい時から結構最近までちょっとした地震とかだったら目覚まさなかったっすね。
うーん。
こないだみたいに大きい地震があげた時はちょっとびっくりになってたから眠りも浅くて目覚めたっていうのはあったっすけど。
うんうんうんうん。
普段はなかなかそういうので起きることもなかったし、騒がれても一切気づかないくらい。
あー。
いやーでも真っすぐ行って、なんかもうちょっとこれっていうものが分かりたかったっすね。
うーん。
うーん。見えてほしかったっていうか、そこまで来てくれたんだったら。
なんでだろうねー。
木魚の音とかちょっと話戻っちゃうんすけど、木魚の音、僕の中で初め雨降った後だから水滴の落ちる音かなと思ったんすよ。
うんうんうんうんうん。
でも、よーく考えててそのリズム感が、あ、これ違うっていう。しっかりテンポキープできてるし、音が止まってまた始まってっていうのを繰り返してたので、これは普通のじゃないなーっていう感覚だったんですよね。
うんうんうんうん。しっかりでも霊障は起きてるじゃん。
霊障すかー。
でもさ、私思うけどさ、亡くなったばっかりの時ってさ、49日までは完全になんかこう近くにいるっていうかさ、その現場なのか自宅なのかとか分からないけど、あの世とこの世の狭間を彷徨ってる時期とかっていう人もいるじゃない。
あ、そうっすねー。
だから、そばにいた可能性はあるよね。
そうっすねー。でもあの花束の置かれ…。あ、そっか。
タバコが置かれてた方に備えられてた花束とカルピスが全部回収されてたのはめちゃくちゃ集まってたんですけど、後から見つけた方の花束のところって花束が一つだけ置いてあって、
しかもフィルムの書いてある文字とか見てもまだまだ新しいような感覚だったんで、あっちは結構最近かなって感じっすね。備えられたのも。亡くなったのも。
もちろんね、いろんな考え方があるけどさ、なんか月明日とかね、1月に1回行く人もいるし、例えば本当にお亡くなりになってすぐの場合だったらさ、なんかやっぱり喉が渇いたらね、渇いそうだとかで、近かったら2日に1回とか3日に1回ぐらいでお花も枯れてきちゃう時期じゃない?
だからそういうのをこまめに書いてたりとかって、まだね、亡くなって例えば3年とか5年とか10年とか経っちゃうと、それでも月明日行く人は行くだろうし、もう1年おきにちょっと半年に1回とか1年に1回にする人もいるだろうし、いろんな考え方があるからなんとも言えんけど、でもその可能性もあるのかなって。
そうですね。
これ、リスナーさんに誤解だけはないように1個だけ言っときたいのが、僕も水澤さんもいて、そのレインたちのことをバカにしてるとかはなく、逆になんでここでそんな飛び降りたりとかしなきゃいけなかったんだろうねっていう、そこがやっぱ辛かったんですよ。ちょっとフォローしております。
だからね、たぶんそういうとこよ。私はさ、ほら、言ったじゃん、さっき。もう入られやすいっていうか、結局こういう時にこうやっぱりね、気持ちが寄り添っちゃうんだよね。そういうのがダメなのよ。そういうところが逆に私はダメなのよ。
あー。
だから、そう、だから、私もそういうとこ行っちゃったらたぶんもうダメだと思う。もうそこから前へ進めなくなっちゃうと思う。そういうなんかリアルな現場とかだと。
たぶん最初のところとかってもう本当に二人だろうな。下手したらこれ子供いるなとかいう感覚があったんで、一家親族じゃねえのっていう。
うーん。
いや、そうなっちゃった環境がもう切ないし、なんとかできなかったのかなーってずっと考えてましたね。
その背景を感じ取っちゃった時点で、私は怖くなっちゃうんだよね。怖くなっちゃうっていうか、もうどうしていいかわからなくなっちゃう。
うーん。
そう、絶好調でしたね。
僕ですか。
はい。あと水澤さんとね。
二人で。
二人で。
ぜひ、カイカイライフの動画出てくると思う。
もしかしたら、僕と水澤さんそれぞれ服の首元にマイクつけて歩いてたんで、このオヤッてやってる声が入ってるかもしれない。
ごめんなさい。大変聞き苦しい音が放送事故になってるかもしれないですけど。
そんな状態で苦しくないの?
苦しいっすよ。やばいっす、あれの時は。
苦しいのにそれでも進もうとするってすごい奴だよね、逆に。
でも逆にそれだけであったら死ぬことないから、いっかな。
いやいや、死ぬでしょ、だって。息詰まったら。
息が苦しいって言っても詰まってるけど、呼吸はできるんで。
圧迫感みたいな。ギューっていう圧迫感な。
中の方から外に、うわーって大きい風船膨らまされたような感じ。
もうアレルギーみたいな。アナピラキーショックみたいな。
あんな感じっすね。
あんな感じってヤバいじゃん、もう死ぬやつじゃん、それ。
でもバケタンとかは何にも光らなかったんで。
あ、そうなんだ。
気づいてない時もあったかもしれないですけど、その一番ヤバいなっていうところで、
ずっとバケタンとかも何回もやっても何にもそこが光ったりもしなくて。
ちょっとショックだったっすね。
いろいろ試したけどもって。
でもなんかすごいね、やっぱりそういう体験ってさ、やっぱ不思議なことってありますね。
なんか僕の中ではインパクトとしてもうちょっとやっぱ物足りない感じっすね。
なんか肩叩くとか?
見える、叩かれる、触られる。
なんか例えば自分が取り憑かれちゃうと分かんないじゃん。
だからワンちゃんちょっと水澤さんに取り憑かれてくれればいいのになとかよぎったりとかしたんじゃないの?
そしたら見れるわけじゃん。
だって水澤さんがカメラ持ってたんで、ワンちゃん僕の方に入ってきてくれてれば、そこの瞬間が映ってくれれば。
あ、そっかそっか。カメラ撮ってればね。
そうっすよ。
自分でもね、後で確認できるね。
そうなんですよ。僕に映って、僕の入った瞬間とかが映ってくれたらいいなっていう感覚はありましたね。
なるほどね。
入って出てく瞬間まで。
なるほど、なるほど。
ちょっとこんな、頭いかれてるっていうふうに思われる。
いやー、本当にいかれてますよ、本当に。
否定はしないです。
まあまあ、ちょっとね、また機会があったら、行ったらこういう話もしたいなと思ってますんで、ぜひぜひ。
あともらうのはオカルトメガネだけだっていうことでね、今日はじゃあ締めさせていただきたいと思います。
ちょっと僕はそれは不如しないですね。
はい、今回のオカルトパラダイスはいかがでしたか?
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