1. アドラー心理学ラジオ
  2. #12 私はこう。世界はこう。..
 #12 私はこう。世界はこう。だから、こう生きる。バラバラの記憶を、自分に「刺さる物語」へ編み直す【診断編⑥・完結】
2026-06-13 22:35

#12 私はこう。世界はこう。だから、こう生きる。バラバラの記憶を、自分に「刺さる物語」へ編み直す【診断編⑥・完結】

Y A
Y A
Host

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ※匿名OK!!

📝 今回のあらすじ・ハイライト

長きにわたる診断シリーズ・堂々の完結 / アドラー本人が作ったわけじゃない「三段論法」 / 良い分析に不可欠な「3つの絶対ルール」 / カレー大盛りの罠・ダースベイダーの悲劇 / 【実践】とっ散らかった過去を3つの箱へ仕分ける / ネガティブ要素の賢い「不法投棄」 / マッチングアプリばりの「盛りすぎ自己概念」を修正 / 厄介なトゲを「身を守る武器」へリフレーミング / 自分にかける「呪い」を「お守り」に変える / 星占いとは違う、自分だけの「刺さる物語」


【完成した、あつゆるのライフスタイル三段論法】

  • 自己概念(私とは〜である)

    「知的で明るいが、理不尽には脆い人間である」

  • 世界像(世界・他者とは〜である)

    「他者は基本的に仲間だが、権威はときに理不尽で警戒すべき存在である」

    「世界は危険で油断ならないが、知性と工夫で『遊べる』豊かな場所である」

  • 自己理想(だから、私はこう生きるべきだ)

    「私は理不尽に負けない実力を身につけ、自由に力を発揮しながら仲間と楽しく遊んでいきたい」

誰かが用意した枠組みに自分を当てはめるのではなく、自分自身の過去から「取扱説明書」を手に入れる作業。皆さんもぜひ、「自分ならどんな三段論法を持っているだろうか?」と、ご自身の無意識のマイルールを探るヒントにしてみてください。

■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)

アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。

✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
アドラー心理学ラジオ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、
哲学、カウンセリング、そして、科学の視点から深掘りし、本物の知性として語り直していきます。
お相手のあつくてゆるいです。 自分とはこういう人間であり、世界とはこういうものである。
それいえ、私はこう生きる。 あなたの人生を動かすエンジン。
アドラーが言うライフスタイルは、このシンプルな三段論法のロジックに整理することができます。 今回はじっくり時間をかけて分析してきた、私自身のバラバラなピースから、
いよいよこの三段論法を組み立てていきます。 長かったライフスタイル診断シリーズの総まとめ。
皆さんも自分にはどんな無意識のマイルール、三段論法があるだろうかと、ご自身に引きつけながら聞いてみてください。
ここまで家族不知、家族の語り、そして早期階層といろんな切り口から私自身の分析をしてきました。
いやー自分で言うのもなんですが、かなりとっちらかっています。 この散乱した分析結果を一体どうやってまとめていくのか。
過去回でもお話ししましたが、アドラー心理学では目に見えないライフスタイルを整理するために、
シンプルな三段論法を使っていきます。 自分はこうであるという自己概念。
他者や世界はこうであるという世界像。 だから私はこうするべきだという自己理想。
これめちゃくちゃ秀逸なフレームワークなんですが、実はこれアドラー本人が作ったわけじゃないんです。
アドラーは、人間中のは分けることのできへん。 一つの全体や。
と言っていますが、ライフスタイルという捉え所のないものを3つの箱にすっぱりと切り分けて、
完璧に説明することなんてできっこありませんよね。 ライフスタイルの三段論法はアドラーの弟子たちが、
せやかで先生、先生めっちゃええこと言うてはるけど、このままやと現場のカウンセリングで使いづらいわ。
なんとか整理しようや。と、後から使いやすくパッケージ化してくれたもの。 先人たちの知恵と汗の結晶ですね。
ただここで大前提としてお伝えしておきたいことがあります。 この三段論法に当てはめるとき、数学の問題みたくたった一つの正解なんてものは存在しません。
ライフスタイルはあくまでナラティブでありフィクション。 要するに素材は全く同じ過去の記憶や出来事でも、切り取り方やスポットライトの当て方次第でいくらでも違う物語を作れちゃうってことなんです。
03:02
とはいえ、分析は何でもありなの?自分の都合のいい異世界転生ファンタジーを作っちゃっていいの?と言われるとそういうわけではありません。
良いまとめ方、つまりデタラメじゃないしっくりくる筋の通った分析にするためには、絶対に外せないポイントが3つあると私は思っています。
一つ目は一貫性があること。 たった一個の出来事だけを切り取って、
ははーん、あなたはこういう人ですね?と決めつけるのではなくて、いろんな記憶や語りの中で繰り返し出てくるパターンや根拠が複数あること。
一回カレーの大盛りを食べただけで、「あなたはフードファイターですね?」って言われたら、「いやいや、たまたまお腹が空いただけなんです。」ってなるじゃないですか。
ちゃんと証拠を集めないと、ただの強引なこじつけ、深夜のテンションで書いた激いたポエムになっちゃうわけです。
二つ目は本人が心から腹落ちすること。 カウンセラーが名探偵のBGMと共に、「あなたの正体はこれだ!真実はいつも一つ!」
なんて勝手にレッテルを貼ってきても、クライアントは絶対に納得しません。
そうではなく、分析の中から導いた叩き台をベースに、「これ、しっくり着ますか?」と対話しながら、最終的な言葉はご本人に選んで作ってもらう。
おかんが勝手に買ってきた謎の英語のTシャツを着せられるんじゃなくて、自分で記事から選んで仕立てたオーダーメイドの服だからこそ、心の底からスッと腹落ちするんです。
そして三つ目が自分の取扱説明書として、今日からゴリゴリに使っていけること。
アドラー心理学は使用の心理学でしたよね。どれだけ立派で精密な分析ができたとしても、とこのままのツボみたいに日常で使えないと全く意味がない。使ってなんぼなんです。
例えば、私のケースを分析する中で、上司によく食ってかかるっていうパターンが見えてきたとします。
ここから、なるほど私の自己理想は権力争いをして相手を打ちまかし、世界を我が手に収めることなんだな、って結論づけちゃったらどうでしょうか。
めっちゃ嫌じゃないですか。うわ、俺ってただマウント取りたいだけのダースベイダーじゃん、って帰りの電車のつり革握りながら泣いちゃいますよね。
そんな自分への呪いの装備、身につけていきたいわけがないんです。まあぶっちゃけ、権力欲という解釈も成立するかもしれません。
私自身そんなつもりはないんですけど、私の中にも、「へへへ、あの上司いつか論破して泣かせてやるぜ。」みたいなドス黒いダークサイドが1ミリもないとは言い切れません。
06:05
でもそこはあえて前向きに使えるように切り取り方を変えてみる。
例えば摩擦を恐れないのはより良い関係を目指しているから、でも正義のアクセルを踏みすぎて事故らないようにちゃんとブレーキも持っておこう、って整理できたらどうでしょうか。
言われてちょっと嬉しいですし、明日から自分の安全装置として使えそうな気がしませんか?
これまでお伝えしてきた通り、私たちのライフスタイルは諸刃の剣。どんな行動パターンにも必ず光と影がある。
その前提に立って、あえて光の部分にスポットライトを当ててみる。
これは、「嫌な上司に怒られた。でもラッキー!ハッピー!」みたいな、頭の中お花畑の薄っぺらいポジティブ思考とは違います。
私にはこういう前向きな意図があるんだ、と良さを自覚しつつ、でもこの剣、切れ味が鋭すぎて自分も周りも怪我するから、ちゃんとコントロールしよう、と冷静に扱う。
わざわざ自分に呪いをかけて萎縮するより、そうやって自分の癖を乗りこなす。その方が圧倒的に生きる活力、つまり勇気づけになりますよね。
というわけで、この一貫性、腹落ち、そして使えること、という3つのルールを意識しながら、
実際に私自身のとっちらかった分析の欠片たちを、自己概念、世界像、自己理想という三段論法の箱に整理していきましょう。
では一つ目の枠組み、「私とは?」という自己概念から作っていきます。
当然ですが自己概念はできるだけポジティブに書きたいですよね。
自分自身をわざわざネガティブに定義する必要はありません。
ネガティブ要素は極力次の世界像の箱に引き受けてもらう。そんな方針で進めていきます。
そしてもう一つ、自己概念はダラダラ書かず、一文でスッキリと言い切ること。
自分専用の称号とかキャッチコピーを作るイメージですね。
ちょっと胸を張れるようなしっくりくる言葉を選ぶのがポイントです。
さて私のケースを振り返ってみると、
完璧主義、明るくてよく喋る、死者に構えて疑ってかかる癖、
理不尽な権力の前で固まる無力さ、すぐ喧嘩する戦闘モード、
危険を課題に見積もる慎重さ、自転車、工夫する、そして遊ぶ。
いやーこれまでの分析で実にいろんなパーツが出てきました。
さてこの散らかったピースをこれはどの箱に入れると一番輝くかなぁと、
全体のバランスを見つつ置き場所を選んでいきます。
まず完璧主義とすぐ喧嘩する戦闘モード。
09:03
これ普通に考えたら、私は完璧主義な人だとか、
俺様は誇り高き戦闘民族だ、みたいに一つ目の自己概念の箱に入りそうですよね。
でも少しだけ見方を変えてみると、完璧主義って自分は完璧であるべきだという、
自分が目指している姿の話とも言えるし、
戦闘民族の方も舐められないように常に戦うべきだという行動の指針みたいなもの。
つまりこれらは私とは何とかであるという自己概念に無理に入れなくても、
私はこうあるべきだという自己理想の方がしっくりきそうです。
というわけで、この血の気の多いパーツたちは後でポジティブに磨き直して、
自己理想の箱に放り込んでやろうと企んでおきます。
次に、危険を課題に見積もる慎重さ。
これもそのまま自己概念に入れちゃうと、
私はビビリです、っていう情けないレッテルになっちゃいますよね。
だからさっきの作戦通り、世界とは油断ならない危険な場所である、
というそういう認知の癖として、すっと世界像の箱に横流しします。
こうやって箱の仕分けを進めていくと、
自己概念の箱に残るのは、母譲りの社交的で明るいというのと、
父譲りの知性を重視する、
そしてちょっと扱いに困る理不尽な権力の前で固まる無力さ、
この3つになります。
ちなみにこの知性っていうのは、ただお勉強が好きという意味じゃなくて、
社に構えて一回疑ってかかるような面倒くささも含んでいます。
批判的って言葉もしっくりくるんですが、両方を入れると長くなるし、
クレバーとかスマートみたいな言葉はどうかな、みたいな感じで悩んだんですが、
結局えいやと、知的という言葉に押し込むことにします。
というわけで、当初の作戦に従ってポジティブに前振りするなら、
私の自己概念は、明るくて知的な探求者、みたいなキラキラした前向きな称号になります。
でも自分でこれを行為に出していってみた時、嘘くさ!って思ったんです。
だってこれだと、あの理不尽な親父の前でフリーズしていたか弱い少年が、
完全にいなかったことになっちゃうじゃないですか。
マッチングアプリのプロフィール写真か、ファミマの40%増量作戦くらい盛りすぎです。
かといって、理不尽に固まるっていうどう見ても弱点のパーツを、
私はこうあるべきだという自己理想の箱には入れられませんよね。
私の理想の姿は、理不尽の前で固まることです。
って、ゾンビ映画で開始3分で食われるモブキャラでも目指してんのかって話になっちゃいます。
12:00
だから基本はポジティブにしつつも、
あえて自分の弱さもひとつまみのスパイスとして残すことにしました。
キラキラハッピーなだけより、弱さと強さが両方をブレンドされている方が、私にとってはしっくりきます。
そうして導き出した、私はこういう人間だという自己概念がこれです。
私は知的で明るいが、理不尽には脆い人間である。
どうでしょうか?
自分の武器である知性と明るさを自覚しつつ、バグである理不尽への脆さもちゃんと注意書きとして残しておく。
私にとってすっきり腹落ちする自己概念に着地しました。
続いて2つ目の枠組み、世界とは、という世界像です。
ここで個人的に編み出したコツなのですが、
この世界像の箱ってさらに2つ西切りを分けるとグッと組みやすくなると思っています。
1つは他者とはどういう存在かという人について、
もう1つはこの世界はどういう場所かという世界そのものについて。
まずは人について、ここ私の場合見事な真似に2つの顔が出てきました。
理不尽で警戒すべき人たち。
父親とか上司のように、いつ理不尽な理屈でぶん殴ってくるかわからない、油断ならない連中ですね。
車から降りろと怒鳴られたあの記憶がまさにこれです。
でももう1つの顔があった。
それ以外の他人は基本的に仲間で、困ったときはちゃんと助けてくれる。
竹の子山から落下した私を運んでくれたお兄さん。
ドブから引き上げて洗ってくれたおばちゃん。
雨の中一緒に帰ってくれたおじいちゃん。
みんな不器用な私に手を差し伸べてくれました。
これらの要素をまとめると、私が人について抱いている世界像は、
他者は基本的に仲間だが、
権威は時に理不尽で警戒すべき存在である。
みたいなイメージになります。
次に世界そのものについて。
これも2つの顔があります。
1つは落とし穴があって油断できない場所。
ウカウカしてるとドムに落ちるぞと、私はこの世界の危うさを常に大きめに見積もっているんです。
でも同時にカブトエビ、アヒル、神社みたいな小道具がたくさん出てきたことから読み取れるように、
世界とは自然やカルチャーにあふれた探求しがいのある豊かな場所でもある。
つまり私はこの世界をただ恐れているんじゃなくて、
味わって、工夫して、遊ぶ価値のある対象として見ているんです。
これらをまとめると私の世界そのものの像はこうなります。
世界は危険で油断ならないが、知性独封で遊べる豊かな場所である。
15:07
どうでしょうか?
ここにさっき自己概念から横流ししてきた、
理不尽さとか危険とか警戒心みたいなネガティブな要素がすっぽり綺麗に収まりましたよね。
そして大事なのがこれを聞いて、
ああ私ってダメな人間だ、みたいに自分にネガティブなレッテルを貼らないじゃないですか。
ああ私は他人や世界をこういうふうに警戒して捉えがちなんだなと、
自分のかけている眼鏡の偏りとして冷静に受け取ることができる。
自分自身を責める代わりに、自分の物の見方の癖として一歩引いて扱えるようになる。
これがさっきお話したネガティブな要素は世界像に背負ってもらうという作戦の効果なんです。
そして最後3つ目の枠組みが自己理想、だから私はこう生きるべきだという箱です。
テーブルの上にまだ残っているピースは完璧主義、戦闘モード、自分で自転車を漕ぐ。
お気づきかもしれませんが、この自己理想の箱にはアクション、つまり動詞っぽいものを入れていくイメージです。
ただ、これをそのまま自己理想の箱に突っ込んじゃうと、完璧に理論武装して敵を全員論破してねじ伏せるべきだみたいな、
SNSで全方向に噛み付くレスバー最強おじさんみたいになっちゃいます。
そうじゃなくて、なぜ私にこの血の毛の多いピースが必要だったのかということを考えてみると、
それはあの理不尽な父親とか権威に潰されないための私なりの盾と剣だったわけです。
だからこれを理不尽さに負けない実力を身につける、という目標に変換してみます。
先ほど自己概念のところで書いた、理不尽に脆いっていう言葉とか、権威は時に理不尽だという世界像とも辻褄があっていていい感じです。
一応ポジティブには転換していきますが、キラキラしたお花ばてきにする必要はないと私は考えています。
これまで自分自身で厄介な弱点や余計な棘として捉えていたものを無理にいじったり消したりするんじゃなくて、
ああこれは理不尽から自分を守るための武器だったんだなと、すっと自然に捉え直す、
自分に嘘をつかない無理のないリフレーミングをしていくイメージです。
次に自転車のピース。
前回お話したメタファーの通り、自分でハンドルを握って自由に力を発揮する、というメッセージとして採用します。
最後に今回何度も登場した、遊ぶという動詞をもう一度登場させまして、
私は理不尽に負けない実力を身につけ、自由に力を発揮しながら仲間と楽しく遊んでいきたい。
18:09
という自己理想にしてみました。
自己理想って分析結果であると同時に未来への宣言なんです。
自分が一番ワクワクするキーワードを自分で選んで掲げていいんです。
さて、これでついに3つの箱がすべて埋まりました。
これらを繋ぎ合わせて一つの三段論法として要約してみます。
知的で明るいが理不尽には脆い私は、危険な落とし穴に警戒しつつも、
この世界を知性と工夫で遊べる豊かな場所だと信じている。
それゆえ私は理不尽に負けない実力を身につけ、自由に力を発揮しながら仲間と楽しく遊んでいきたい。
私のライフスタイル、人生の物語としてこんな答えが導き出せました。
ここまで長らく私の過去にお付き合いいただいた皆さん、この着地点しっくりきますでしょうか?
これまでやってきたこの作業って、よくある性格診断や星占いとは決定的に違いますよね。
誰かが用意してくれた枠組みに自分を当てはめるのではない。
自分自身が語ったエピソードだけを素材にして、まず詳細に分析する。
そしてそれを自分の取扱説明書として使える。
明日を生きる活力になる。
自分に刺さる物語へと編み直していく。
これがアドラー心理学のライフスタイル分析であり、自分のライフスタイルを知るということなんです。
第8回から続いたライフスタイル診断シリーズ、これにて完結です。
いやー本当に長かったですよね。
私の超個人的な話に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
正直なところこのシリーズを作りながら私の中で、
誰がこんな謎のおっさんの個人的な過去の話に興味あるんだろうってずっと葛藤がありました。
でもアドラー心理学のライフスタイル診断の面白さとか深さを知ってもらうためには、
やっぱり実際の生々しいケースを取り上げて解剖していくしかない。
それをただの自分語りポエムで終わらせるんじゃなくて、
ラジオを聴いている皆さんにとって何かしらカウンセリング的な効果というか、
ご自身への気づきにつながるような体験にできたらなぁと思って作ってきたんです。
もちろん本当に自分を知るためには自分自身の口で語ってみないと見えてきません。
21:06
でも今回のシリーズが皆さんのご自身の内面を紐解くためのヒントに少しでもなっていたら嬉しいです。
で、実は今回こうやって自分のライフスタイルを整理すると結局何がいいの?というメリットの話までして綺麗に終わる予定でした。
でも案の定喋りすぎました。もう十分お腹いっぱいだと思うのでこの話は次回に回します。
というわけで次回第13回はライフスタイル診断のメリットに加えて最近届いているお便りやご質問にお答えしていくちょっと緩めの回をお届けしようと思います。
番組のご感想や私の三段論法こんなのが見えてきましたという発見があれば概要欄のリンクから匿名で送れますのでぜひ気軽に投げてみてください。
この番組が気に入っていただけましたらぜひ番組のフォローをお願いします。
SNSでの感想のシェアもしていただけるとめちゃくちゃ励みになります。
アドラー侵略ラジオ第12回お聞きいただきありがとうございました。
お相手は熱くて緩いでした。
22:35

コメント

スクロール