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#15 私たちは「コントロールされた幻覚」を見ている。最新科学が追いついた、アドラーの「洞察」【科学編①】
2026-07-04 22:11

#15 私たちは「コントロールされた幻覚」を見ている。最新科学が追いついた、アドラーの「洞察」【科学編①】

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📝 今回のあらすじ・ハイライト

いよいよ『科学編』に突入! 心理学って、ぶっちゃけ「胡散臭い」? / アドラー心理学の心臓部「ライフスタイル」を、最新の認知科学から捉え直す / 深夜2時、鳴ってもいない“蚊の羽音”を聞いた男 / 私たちの目や耳は「カメラ」でも「マイク」でもない / 脳は、世界を先回りして予測する“予測マシン”だった / 脳内でぶつかり合う「2つの矢印」——予測と、予測エラー / 「4対1」——脳の配線は、外から内より“内から外”が圧倒的に多い / だから、私たちが生きる現実は『コントロールされた幻覚』 / 予測は「過去の経験」でできている——4歳の娘とワールドカップ / 予測して、外れて、修正する。その積み重ねが“あなただけのルールブック” / それ、心理学でいう「スキーマ」であり——アドラーの『ライフスタイル』だ / 100年前のアドラーは、脳科学が追いつく前に、それを見抜いていた


「あなたが今、見ている世界は、ありのままの現実じゃない」。最新の認知科学が突きつける、ちょっとゾッとする事実です。私たちの脳は、過去の経験から「たぶん、こうだろう」と世界を予測し、その予測で現実を作り上げている。——そしてこれこそ、アドラーが100年前に「ライフスタイル」と呼んだものの正体でした。

心理学の山を登ったアドラーと、認知科学の山を登ったアンディ・クラーク。まったく別の道が、頂上でバチッと重なり合う。この“響き合い”を、ぜひ一緒に味わってください。次回は、「知覚」から「行動」へ。予測が、現実そのものを作り出してしまう——そんな話をお届けします。


📖 今回のベースにした一冊

『経験する機械 ――心はいかにして現実を予測し構成するか』

アンディ・クラーク 著/高橋洋 訳(筑摩書房・2025年10月8日発売)
「人間の脳は、予測する機械である」。脳科学と人工知能の最先端から、私たちの“現実”がいかに脳の予測によって作られているかを解き明かした一冊。気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。


■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。

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感想

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00:05
アドラー心理学ラジオ。この番組では、お手軽な自己啓発として視聴しされがちなアドラー心理学を、
哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、本物の知性として語り直していきます。
お相手のあつくてゆるいです。突然ですが、世に出回る心理学って、ぶっちゃけちょっとうさんくさいなって思ったことありませんか?
特にアドラー心理学なんて、本屋に行くとだいたい自己啓発のコーナーに置かれていますし、
結局気の持ちようでしょうとか、スピリチュアルと何が違うのとか、
これそう思われちゃう理由って、やっぱり科学とかエビデンスの話が全然出てこないからなんじゃないかなって思うんです。
データで裏付けられていないものは何となく怪異的に見えてしまう。 というわけで、今回からはその何となくのうさんくささをバーッと飛び越えて、
アドラー心理学がいかに科学と結びついているのか、そのワクワクするような世界を紐解いていきたいと思います。
まずメスを入れていくのは、これまで私が散々主観的な物語だとか、フィクションど真ん中と言ってきた、あのライフスタイルです。
アドラー心理学の心臓部であるライフスタイル論を、最新の認知科学から深掘りしていきましょう。
皆さんにはどうしても嫌いな音ってありませんか? 黒板を引っ掻く音とか、マジックペンでキュッキュッって書くときの音とか。
私にももうDNAレベルで憎んでいる大嫌いな音があります。 それが最近本格的な夏が近づくにつれて増えてきたあいつ。
そう、人類の宿敵、蚊の歯音です。 私、昔から蚊に対して異常な執念を持って生きておりまして、
とにかく自分の血を一滴たりとも奴らに吸われるのが嫌なんです。 なのに、私が住んでいるマンションのエレベーターとか自転車置き場がもうマジで蚊の倉窟と化していまして、
環境が非常によろしくありません。 特にエレベーターが上の階で止まっているときには毎回絶望します。
エレベーターホールで持っているタオルをブルースリーのぬんちゃく針に振り回して、
ふんっ、ふんっ、ふんっ、って一人で結界を張って待つ。 でもこういう時に限って降りてくる途中の階で、ゴトンって無情に止まったりするんですよね。
もうその瞬間、「おい嘘だろ!お前んち3階ぐらいなら階段使った方が健康にいいぞ!」
って心の中でしょうもない悪態をついてしまう。 で、エレベーターに乗ったら乗ったで、自分の階に着くまでの密室空間で奴らは絶対に襲ってくる。
03:00
だから狭い箱の中で一人でドンパン格闘をしています。 自転車置き場でもそうなんですけれども、
娘を後ろに乗せてバッテリーをガチャってはめるあの数秒間が、蜂の巣にされる恐怖のタイムアタック。
4歳の娘にも、「お前も自分の身は自分で守れ!」ってスパルタ教育をしてるんで、娘なりに小さな手で
「あっち行け!」って戦ってはいるんです。 でも蚊にとっちゃ4歳の小娘なんて浅めしまい。
鮮やかな手口で気づかぬうちに娘のふっくらした足にチュッって張り付いていやがる。 こんな感じで日々蚊との血死の格闘を繰り広げる私ですが、
日中、妻と娘がベランダに出た時に、あろうことが窓をパーパーに開けっぱなしにすることが多くてですね。
もう私からしたら、「おいおい、本人への侵入を許してしまうんじゃないのか!」ってヒヤヒヤして文句を言うんですけど、
でも妻たちは、「ほえ?」みたいな顔をしてまるで危機感がゼロ。 なんなら
こいつマジで気がちっちゃい人間だな、みたいな絶対レイドの冷ややかな目で私を見てくる。
でですね、つい先日、妻がいつものように窓を全開にした日の夕方。
ああ、なんか刺されたかも。部屋の中かな?ってポロッと言ったんです。 ほら見ろって思うじゃないですか。私の中の警戒レベルが一気にマックスまで上がります。
で、その日の夜、夜中の2時ごろ。 静まり返った暗闇の中で私の耳元に、かすかに聞こえたんです。
と飛び起きて、部屋の電気を全開にして殺虫スプレー片手に、壁から天井まで舐めるように観察して、カーテンもバサバサやって必死に探しました。
仕留めるまで絶対に寝ないっていう昔からの知恵の掟です。
でも、いないんです。絶対にかなんていない。でも、俺は確実にかのプーンっていう歯音を聞いたんだよって。
その瞬間、私ゾッとしました。 あれ、これもしかして幻聴だったんじゃないのかって。
つまり、私、顔を恐れすぎて、部屋に奴が潜んでいるかもしれないって思い込みすぎた結果、
ついに、存在すらしないかの歯音を脳内で再生して目を覚まし、深夜2時にスプレー片手に虚空を睨みつけ男へとなり下がってしまったんです。
ちょっと厚揺れの頭、いよいよイカれたかって思いますよね。
でも実はこれ、ただの私の器の小ささの話じゃなくて、私たちが普段この世界をどうやって認識しているのか、
06:06
その人間の脳の恐るべき仕組みに直結する科学の入り口だったんです。
今日取り上げるのは世界をリードする認知科学者であり、哲学者でもあるアンディ・クラークが書いた
経験する機械、心はいかにして現実を予測し構成するか、という本。
脳科学や人工知能の最先端の研究をベースに、人間の脳は巨大な予測マシンである、という事実を解き明かした名著です。
というわけで、今回皆さんに持って帰っていただきたいキーワードは予測です。
皆さんが何かを見たり聞いたりする時、普通は外の世界の情報を外側から内側へとインプットしているんだと感じていますよね。
でもこの本によると、私たちは世界をそのまま受け取っているわけじゃなくて、
実は脳が勝手に立てた予測と外からの情報がミックスされて世界を体験している。
しかもその中で予測が主役級の働きをしているそうなんですよ。
この脳内の情報の流れをちょっと頭の中でイメージしてみて欲しいんですが、
私たちの脳の中では常に2つの矢印がぶつかり合っているんです。
まず、脳の奥深くから目や耳に向かって突き進む太くて巨大な矢印を想像してください。
これが脳からの予測、つまり内から外に向かう矢印です。
過去の知識や経験をもとに、次はこういう景色が見えるはずだとか、こういう音が聞こえるはずだっていう大まかな予測の下書きを脳が先回りして世界に投げかけているというイメージ。
で、もう一つ、目や耳といった感覚器官から脳内へと向かう、外の世界から内側へと向かう矢印があるんですが、
これは外の景色を全部そのまま脳に伝えるものではないんです。
脳が投げかけた予測の下書きと食い違った部分、
例えば、あれ?いつもここにあるはずの鍵がありませんよ?とか、何もないはずの場所に段差がありますよ?みたいな予測外の情報、
つまり予測エラーだけを脳に報告する細い矢印なんですね。
めっちゃ簡単に言うと、人間が世界を捉えるとき予測がメインであるという理論の話なんですが、
実はそれを物理的に裏付けてくれる面白い事実があるんです。
それが脳の中の配線の数です。
09:02
学校の理科の授業とかで、目から入った光の情報が神経を通って脳に送られる図を見たことがありませんか?
ああいう図を見ると、普通は外の景色を脳に届けるための、外から内への神経が情報のメインルートなんだろうなってイメージしますよね。
ところが実際に脳の中の神経の配線の数を調べてみると、実態は全くの逆だったんです。
外から脳へと情報を運ぶ上りの配線よりも、脳の奥深くから耳や目といった感覚器官の方へと降りていく、
下りの配線、つまり予測の下書きを送る側の配線の方が圧倒的に数が多かった。
場所によってはなんと4対1、下りが上りを4倍も上回っているんです。
例えるなら、外から脳へと向かう上り線が1車線しかないのに、脳から外側へと向かう下り線が4車線もあるっていう超アンバランスな高速道路。
どんだけ脳は下書きを送りたいんだよって話ですよね。
私たちの脳は外の世界をただ受け身で映すカメラなんかじゃない、世界を先回りして大まかな下書きを描き出す、
能動的な予測マシンとして動いている、その証拠があの圧倒的にアンバランスな配線の数なんです。
さあここまでくると、冒頭の私のあの幻聴にも説明がつきます。
深夜2時、私が聞いたプーンというカノハ音、あれは私の脳の下り4車線が大暴走した結果だったんです。
絶対に刺されたくない。絶対に部屋に奴がいる。
つまり、私の異常に強い予測があの4車線の下り道路を通って、耳に向かってドバドバと送り込まれていたわけです。
その予測の圧があまりにも強すぎて、現実の無音を完全に上書きしてしまっていた。
だから私は鳴ってもいないカノハ音を脳内で勝手に再生していたんですね。
実はクラークの本の中でもこれと全く同じ仕組みの現象が紹介されています。
皆さんファントムバイブレーションって体感したことがありませんか?
スマホをポケットやカバンに入れている時、あ、今ブルっと震えたと思って取り出してみたら、何の通知も来ていなかったという現象のことなんですが、
ファントムバイブレーションが起こるのも、脳が連絡が来るかもしれないと強く予測しすぎた結果、存在しない振動の感覚を皮膚の上に勝手に作り出しているからなんです。
というわけで、私が深夜に一人でスプレーを振り回していたのも決して器が小さいわけじゃなくて、
私の脳内スーパーコンピューターが蚊に刺されることへの恐怖から、完璧な予測を弾き出した結果、ということにしておいてください。
12:08
見苦しい言い訳はこれくらいにしまして、クラークはこの本の中ではっきりとこう言い切っています。
人間の脳は予測する機械である。
そしてそして予測する機械である脳の働きについて、
脳という機関は予測と現実に得られた感覚的証拠の絶えず変化する絡み合いから、経験を構築したり再構築したりするよう進化を遂げてきた。
と書いています。
つまり私たちが何かを体験する時って、外の世界をありのままスクリーンに映しているわけじゃない。
まず脳が多分こうだろうって大まかな下書きを描く。
そこに実際の皮膚の感触とか、目から入る光といった感覚の証拠、つまり下書きとずれた予測エラーがぶつかって絡み合う。
このブレンド作業、つまり下書きの迅速な書き換えによって、私たちは初めて現実の経験を作り上げているんです。
もちろんこれ、私が幻のカノハオと聞いたようなただの勘違いだけの話じゃありません。
私たちが世界をありのまま見ていると信じて疑わない今この瞬間、
これすらも実は脳が過去の経験から先回りして作った予測の映像、いわば幻覚なんです。
ただあのカノハオとみたいに暴走しっぱなしじゃないだけ。
外からの情報によってギリギリのところで手綱を握られているから、私たちは壁にぶつからずに歩けるし、こうして生きていける。
認知科学の世界では私たちが生きているこの現実をコントロールされた幻覚だと呼んでいるくらいなんです。
さてここまで脳は予測マシンであり、その予測によって私たちの現実は作られているという話をしてきました。
ここで勘のいいリスナーの皆さんならすでにこの先の展開が読めてしまっているんじゃないでしょうか。
私たちが体験している現実が脳の予測によるものだとしたら、その予測の仕方ってもしかして人によって全然違うんじゃないのか。
まさにそういうことです。
この予測の下書きって、気の遠くなるような進化の過程で備わった最低限の範囲線はあるものの、そこから先の具体的な予測パターンはその人が生きていく中での過去の経験によって作られていくんです。
じゃあ私たちはその経験から一体どうやって学んでいくのか。
普通は世界をじーっと観察して外からの正しい知識をインプットして学ぶと考えがちですよね。
15:07
でもそうではない。ここでもキーワードは予測です。
私たちの脳は自分から予測をぶつけてそれが外れることによって学んでいく。
例えば最近ワールドカップを4歳の娘とよく見ているんですが、彼女はサッカーの細かいルールなんて当然わかっていません。
でも面白いのが、私は赤を応援するって謎に勝手に決めるんですよ。
シュートの瞬間早くてよく見えないなりに、今入った?どっちが入れたの?ってものすごい熱量で私に聞いてくるんです。
私が入ったよ赤だよって答えるとやったーって大喜びするし、逆にいや外れたよって言うと惜しかったーとか言って盛り上がるんです。
これですね娘はサッカーの早い試合展開をぼーっと受け身で眺めているわけじゃないですよね。
彼女なりに今のは入ったはず赤が入れたはずだと頭の中で予測を立てて私にぶつけているんです。
そして私からの返事、つまり予測エラーを受け取ることで脳内のルールブックをリアルタイムで書き換えている。
まさに自分から予測を世界にぶつけて外れて修正されることでサッカーというものを学んでいる真っ最中なんですね。
経験する機会で著者のクラークは予測の実行を通じて的確な予測を学習していくという方法の大きな利点は世界それ自体が自分の犯した誤りを絶えず是正してくれる点にあると書いています。
ちょっとこれ聞くだけだとわかりづらいかもしれないんですが、要は言葉の覚え方も自転車の乗り方も人との距離の取り方なんかもありとあらゆることに対して私たちはみんな自分から予測をぶつけて現実とぶつかって失敗して世界に修正される。
そうやって学んでいくわけです。この試行錯誤のサイクルをあらゆる場面で何年間も何万回も繰り返していくうちにその人の脳に分厚い独自の予測パターンつまりその人だけのルールブックが構築されていく。
そして一度この強硬なパターンが出来上がると脳は毎回ゼロから世界を認識するのをやめちゃいます。代わりにその出来上がった自分独自の予測パターンをベースにして世界を先回りで近くするようになる。
心理学で言うと隙間つまりその人固有の物の見方の枠組みと呼ばれるものです。さてここまで聞いてくれた皆さんはもう別の言葉が頭に浮かんでいますよね。過去の経験から作られた世界を先回りして当てに行くあなただけの予測パターン。
18:14
そうこれまで私が散々主観的なフィクションだと言ってきたアドラー心理学のライフスタイルです。だいたい10歳くらいまでの間に家族や環境との関わりの中で試行錯誤しながら作られるその人独自の物の見方。
これ今日話してきた最新の認知科学が言うエラーを繰り返しながら構築される予測モデルとやっていることの仕組みが見事に重なり合ってきますよね。何がすごいってこれ100年前のアドラーがすでに見抜いていたってことなんです。
当時は脳を測る機械なんて一切ありません。ひたすら泥臭い人間観察だけで最新科学がようやくたどり着いた脳の一番根っこの部分を言い当てていた。100年の時を超えて最新の認知科学がアドラーの恐ろしいほどの鋭さを裏付けている。そう考えるとめちゃくちゃ面白くないでしょうか。
アンディ・クラークの著書、経験する機械をベースに、脳は予測マシンであり、その予測パターンがアドラーのライフスタイルとピタリと重なるというお話をしてきました。でもこの話実はこれで終わりじゃありません。
今日話したのはあくまで私たちが世界をどう見ているかという知覚について。でもクラークの本の続きにはとんでもないことが書かれているんです。それが私たちの行動も予測でできている。
例えば目の前のコップに手を伸ばして水を飲むとき、脳はまずコップを掴んでいる自分を先回りで予測します。そしてその予測に現実を合わせるために体を動かすんです。つまり行動とは予測通りの現実を自分の手で作りに行く働きのこと。
クラークはこれを自己重則的予測、自分で自分を実現させる予測と呼んでいるのですが、これ何が怖いかわかりますか?もしあなたの脳の予測が世界は理不尽だ、どうせ自分は嫌われるというネガティブなものだったとしたら、私たちは無意識のうちにその予測通りの現実を自分の行動で作り出してしまうんです。
つまり、自分で自分の予言を叶えてしまうんですよ。
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そしてここも、アドラの運動法則としてのライフスタイルや目的論とどんぴしゃで重なっていく。
知覚から行動へ、このちょっとゾッとする、でもたまらなく面白い話を次回はがっつり深掘りしていきます。
今回紹介した本、経験する機会の情報は概要欄に載せておきますので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。
そして、アドラ心理学ラジオでは皆さんからのメッセージを募集しています。
概要欄のリンクからご感想やご質問など、どしどし送ってください。
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アドラ心理学ラジオ第15回、お聞きいただきありがとうございました。
お相手は熱くてゆるいでした。
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