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看護学生の皆さん、お疲れ様です。今回は、脳神経の名称と機能に関する超・頻出の25問です。
通学中や実習の合間に、聞き流してしっかり覚えましょう。
それでは、第1問。
嗅覚を伝える脳神経はどれか。
1.視神経
2.吸神経
3.動眼神経
4.三叉神経
正解は、2の吸神経です。
嗅覚を伝えるのは、第1脳神経である、吸神経です。
大脳の救急に直接入ります。
第2問。
視覚に関与する脳神経はどれか。
1.視神経
2.活瀉神経
3.外転神経
4.顔面神経
正解は、1の視神経です。
視覚を伝えるのは、第2脳神経である、視神経です。
網膜から大脳の口頭葉へ情報を送ります。
第3問。
眼球運動に関与しない脳神経はどれか。
1.動眼神経
2.活瀉神経
3.三叉神経
4.外転神経
正解は、3の三叉神経です。
眼球運動に関与するのは、動眼神経、活瀉神経、外転神経の3つです。
三叉神経は、顔面の視覚などに関与します。
第4問。
動向の収縮・縮動に関与する脳神経はどれか。
1.視神経
2.動眼神経
3.三叉神経
4.顔面神経
正解は、2の動眼神経です。
動眼神経には腹交換神経繊維が含まれており、動向活躍筋を収縮させて縮動を起こします。
第5問。
顔面の視覚・通覚や触覚などを伝える脳神経はどれか。
1.動眼神経
2.三叉神経
3.顔面神経
4.瞑想神経
正解は、2の三叉神経です。
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顔面の視覚を伝えるのは三叉神経です。
顔面神経は、主に表情筋の運動を支配します。
第6問。
咀嚼筋の運動を支配する脳神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.折韻神経
4.折下神経
正解は、1の三叉神経です。
三叉神経は、顔面の視覚に加えて咀嚼筋の運動も支配しています。
第7問。
表情筋の運動を支配する脳神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.瞑想神経
4.副神経
正解は、2の顔面神経です。
表情筋の運動を支配するのは顔面神経です。
障害されると、顔面神経麻痺が起こります。
第8問。
聴覚と並行覚を伝える脳神経はどれか。
1.顔面神経
2.内耳神経
3.絶韻神経
4.瞑想神経
正解は、2の内耳神経です。
内耳神経は聴覚を伝える下牛神経と、並行覚を伝える前提神経からなります。
第9問。
舌の前3分の2の味覚を伝える脳神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.絶韻神経
4.ゼッカ神経
正解は、2の顔面神経です。
舌の前3分の2の味覚は顔面神経が伝えます。
舌の後ろ3分の1の味覚は絶韻神経が伝えます。
第10問。
舌の後ろ3分の1の味覚と知覚を伝える脳神経はどれか。
1.顔面神経
2.内耳神経
3.絶韻神経
4.瞑想神経
正解は、3の絶韻神経です。
舌の後ろ3分の1の味覚と知覚は絶韻神経が伝達します。
第11問。
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胸腹部の内臓に広く分布し、腹交換神経として働く脳神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.絶韻神経
4.瞑想神経
正解は、4の瞑想神経です。
瞑想神経は、脳神経の中で唯一、胸部・腹部の内臓にまで広く分布し、腹交換神経として働きます。
第12問。
強作乳突菌と僧帽菌の運動を支配する脳神経はどれか。
1.瞑想神経
2.腹神経
3.絶韻神経
4.経神経
正解は、2の腹神経です。
腹神経は、首を回す強作乳突菌や、肩をすくめる僧帽菌の運動を支配します。
第13問。
舌の運動を支配する脳神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.絶韻神経
4.絶花神経
正解は、4の絶花神経です。
絶花神経は、舌の筋肉を支配し、舌の運動に関与します。
障害されると、口音障害などを生じます。
第14問。
対抗反射の急進路となる脳神経はどれか。
1.歯神経
2.動眼神経
3.下舌神経
4.三叉神経
正解は、1の歯神経です。
光を感じて脳に伝える急進路は歯神経です。
脳からの指令で、動向を収縮させる延伸路は動眼神経です。
第15問。
対抗反射の延伸路となる脳神経はどれか。
1.歯神経
2.動眼神経
3.三叉神経
4.顔面神経
正解は、2の動眼神経です。
対抗反射において、動向活躍筋に収縮の指令を伝える延伸路は動眼神経です。
第16問。
隔膜反射の急進路となる脳神経はどれか。
1.歯神経
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2.動眼神経
3.三叉神経
4.顔面神経
正解は、3の三叉神経です。
隔膜の刺激を脳に伝える急進路は三叉神経です。
瞬きをする延伸路は顔面神経です。
第17問。
遠眼運動に深く関与する脳神経の組み合わせはどれか。
1.歯神経と動眼神経
2.三叉神経と顔面神経
3.絶韻神経と瞑想神経
4.副神経と折下神経
正解は、3の絶韻神経と瞑想神経です。
絶韻神経と瞑想神経は、
陰頭や口頭の知覚と運動を支配しており、
遠下反射に不可欠な役割を果たします。
第18問。
副交感神経の成分を含む脳神経はどれか。
1.急神経・歯神経・動眼神経・下斜神経
2.動眼神経・顔面神経・絶韻神経・瞑想神経
3.三叉神経・外転神経・内地神経・副神経
4.顔面神経・内地神経・瞑想神経・折下神経
正解は2の動眼神経・顔面神経・絶韻神経・瞑想神経です。
この4つの脳神経には副交感神経繊維が含まれます。
港区で迷子の頃で覚えましょう。
第19問。
動眼神経麻痺で見られる症状はどれか。
1.宿動
2.眼県過衰
3.都眼
4.顔面の痺れ
正解は2の眼県過衰です。
動眼神経は上眼圏拠近を支配するため、障害されるとまぶたが下がる、眼県過衰が生じます。
また、三動も見られます。
第20問。
顔面神経麻痺で見られる症状はどれか。
1.咀嚼障害
2.三動
3.都眼
4.絶の萎縮
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正解は3の都眼です。
顔面神経は眼鱗筋を支配するため、麻痺すると目が閉じられなくなる都眼が生じます。
第21問。脳神経とその機能の組み合わせで正しいのはどれか。
1.下舌神経と咀嚼
2.内耳神経と並行角
3.副神経と発生
4.折下神経と味覚
正解は2の内耳神経と並行角です。
内耳神経は聴覚と並行角を伝えます。
咀嚼神経は眼球運動、副神経は首などの運動、
折下神経は舌の運動を支配します。
第22問。脳神経のうち、縁随から起死しているのはどれか。
1.視神経
2.動眼神経
3.三叉神経
4.瞑想神経
正解は4の瞑想神経です。
瞑想神経、折韻神経、副神経、折下神経は縁随から起死します。
三叉神経は胸、動眼神経は中脳から出ます。
第23問。脳神経の数は何部位か。
1.10体
2.12体
3.31体
4.33体
正解は2の12つ位です。
脳神経は左右で12つ位あります。
ちなみに脊髄神経は31つ位です。
第24問。目眩や難聴を引き起こす可能性がある脳神経障害はどれか。
1.外転神経
2.顔面神経
3.内耳神経
4.折下神経
正解は3の内耳神経です。
内耳神経が障害されると平行角の異常による目眩や聴覚の異常による難聴が生じます。
第25問。瞑想神経が刺激された時に起こる反応はどれか。
1.心拍数の増加
2.気管支の拡張
3.動向の散大
4.消化管運動の更新
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正解は4の消化管運動の更新です。
瞑想神経は副交換神経として働くため、刺激されると消化管運動が更新し心拍数は低下します。
お疲れ様でした。脳神経の働きは国師で超品質です。
ぜひテキストや動画を活用して何度も復習してくださいね。国師合格に向けて応援しています。