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看護学生のみなさん、お疲れさまです。 本日は、消化管の構造と蠕動運動の超・頻出問題25選です。
聞き流しでしっかりマスターしましょう。 それでは、第1問。
食道の生理的強作部位はいくつあるか? 1.1カ所 2.2カ所 3.3カ所 4.4カ所
正解は、3の3カ所です。 食道の生理的強作部位は、食道基地部、
基幹分岐部・交差部、 横隔膜貫通部の3カ所です。
第2問。食道から家の移行部、入り口はどれか? 1.ふんもん 2.ゆうもん 3.いてえ 4.いたい部
正解は、1のふんもんです。 食道から家の入り口をふんもん、
胃から十二指腸への出口をゆうもんといいます。
第3問。胃底腺の壁細胞から分泌されるのはどれか? 1.ペプシノゲン 2.胃酸・塩酸 3.粘液 4.ガストリン
正解は、2の胃酸・塩酸です。 壁細胞からは胃酸と難飲糸が分泌され、
主細胞からはペプシノゲンが分泌されます。
第4問。十二指腸に開口し、胆汁と水液を排出する部位はどれか? 1.ゆうもん 2.ふんもん 3.ファーターニュートー 4.バウヒンベン
正解は、3のファーターニュートーです。 相談管と主水管は合流し、十二指腸のファーターニュートーに開口します。
第5問。小腸の区分に含まれないのはどれか? 1.盲腸 2.十二指腸 3.空腸 4.開腸
正解は、1の盲腸です。小腸は十二指腸、空腸、開腸からなります。 盲腸は大腸の一部です。
第6問。大腸にのみ見られる特徴的な構造はどれか? 1.臨腸肥だ 2.血腸肥も 3.柔毛 4.パイエルバン
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正解は、2の血腸肥もです。 大腸には血腸肥も、血腸膀胱、腹膜水という特徴的な構造があります。
第7問。消化管の前導運動を促進する自律神経はどれか? 1.肛関神経 2.副肛関神経 3.運動神経4.視覚神経
正解は、2の副肛関神経です。 副肛関神経は、消化管の運動や分泌を促進し、肛関神経は抑制します。
第8問。園芸の過程において、園芸反射が起こる時期はどれか? 1.線香器 2.航空機 3.咽頭機 4.食堂機
正解は、3の咽頭機です。 園芸反射が誘発され、食会が食堂へと送り込まれるのは、園芸の第二層である咽頭機です。
第9問。消化管の近相間にあり、前導運動を調節する神経層はどれか? 1.マイスネル神経層 2.アウエルバッハ神経層 3.腕神経層 4.太陽神経層
正解は、2のアウエルバッハ神経層です。 アウエルバッハ神経層は、主に消化管の運動を調節します。
第10問。胃の近相は何層構造か? 1.1層 2.2層 3.3層 4.4層
正解は、3の酸素です。 通常の消化管の近相は2層ですが、胃は内射、中鱗、外腸の3層構造で強力に攪拌します。
第11問。臨場肥打、腫毛、微腫毛によって、吸収表面積を著しく広げている器官はどれか?
1.胃 2.小腸 3.血腸 4.直腸
正解は、2の小腸です。 小腸は、腫毛などの構造により、表面積が広がり、効率よく栄養素を吸収できます。
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第12問。大腸の主な働きはどれか? 1.タンパク質の分解 2.脂肪の乳化 3.水分の吸収 4.胆汁の生成
正解は、3の水分の吸収です。 大腸の主な役割は、内容物から水分を吸収し、便を形成することです。
第13問。便意を感じる中枢が存在する部位はどこか? 1.腺髄 2.塩髄 3.支障下部 4.大脳皮質
正解は、4の大脳皮質です。 直腸壁の進展刺激は、大脳皮質へ送られて便意を感じます。
第14問。内肛門活躍筋を支配し、肺便反射で活躍筋を疾患させる神経はどれか? 1.胤部神経 2.骨盤内蔵神経 3.瞑想神経 4.座骨神経
正解は、2の骨盤内蔵神経です。 内肛門活躍筋は不随意筋であり、副交換神経である骨盤内蔵神経の働きで疾患します。
第15問。随意筋である外肛門活躍筋を支配している神経はどれか?
1.骨盤内蔵神経 2.瞑想神経 3.下腹神経 4.胤部神経 正解は、4の胤部神経です。外肛門活躍筋は随意筋で、胎性神経である胤部神経に支配されています。
第16問。肺弁中枢が存在する部位はどこか? 1.頸椎 2.胸椎 3.腰椎 4.仙椎 正解は、4の仙椎です。肺弁の中枢は脊椎の仙椎にあります。
第17問。食物による胃粘膜の刺激で分泌され、胃酸分泌を促進するホルモンはどれか? 1.ガストリン2.セクレチン 3.コレシストキニン 4.インスリン 正解は、1のガストリンです。ガストリンは胃の有紋部から分泌され、胃酸の分泌を促進します。
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第18問。肺腸と毛腸の境界にあり、大腸から小腸への内容物の逆流を防ぐ構造はどれか? 1.有紋弁 2.開毛弁・売品弁 3.粉紋 4.ファーターニュートー 正解は、2の開毛弁です。開毛弁、別名、売品弁は、
肺腸から大腸への移行部にあり、逆流を防止します。
第19問。食道壁の筋相について正しいのはどれか? 1.すべて閉活筋である 2.すべて黄紋筋である3.上部3分の1は黄紋筋である 4.下部3分の1は黄紋筋である
正解は、3の上部3分の1は黄紋筋である、です。食道の筋相は、上部が黄紋筋、下部が閉活筋で構成されます。
第20問。胃系腺の主細胞から分泌されるペプシノゲンは、何を消化する酵素のもとか? 1.炭水化物 2.脂質 3.タンパク質 4.拡散 正解は、3のタンパク質です。ペプシノゲンは胃酸によってペプシンとなり、タンパク質を分解します。
第21問。ベイリス・スターリングの腸の法則として正しい前導運動のメカニズムはどれか? 1.口側が歯間し、口紋側が収縮する 2.口側が収縮し、口紋側が歯間する 3.全体が一斉に収縮する 4.全体が一斉に歯間する
正解は、2の口側が収縮し、口紋側が歯間するです。内容物が入ると口側が収縮し、口紋側が歯間して先へ押し進めます。
第22問。腸管の運動のうち、内容物を混和する役割が強いのはどれか? 1.前導運動 2.分節運動 3.ふりこ運動 4.大前導
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正解は、2の分節運動です。分節運動は腸管の臨場筋が収縮と歯間を繰り返し、内容物と消化液を混和する運動です。
第23問。消化管壁の基本構造で最も内側、寒空側にあるのはどれか? 1.粘膜 2.粘膜下層 3.菌層4.小膜
正解は、1の粘膜です。消化管壁は内側から順に、粘膜、粘膜下層、菌層、小膜の4層構造になっています。
第24問。大腸に見られ、1日に数回、内容物を一気に直腸まで送り出す強力な前導運動はどれか? 1.ふりこ運動 2.分節運動 3.大前導 4.逆前導
正解は、3の大前導です。胃血調反射などを契機に起こる大腸の強力な運動を大前導と言い、肺便を促します。
第25問。通常、胃の内容物が12死腸へ排出されるまでの滞留時間はどのくらいか? 1.10から30分2.2から4時間 3.8から10時間 4.15から20時間
正解は、2の2から4時間です。摂取した食物は通常、胃内に約2から4時間滞留し、12死腸へ送られます。最後までお疲れ様でした。国師本番まで何度も聞き流して復習してくださいね。応援しています。